−株式会社ビズアップは伊吹卓先生のノウハウを実践しています−

株式会社商売科学研究所 伊吹 卓先生と弊社代表 津久井との出会いは2002年4月にさかのぼります。

 

代表津久井が下積み時代に勤めていた会社にて、伊吹先生の講義が行われたのがはじまりでした。

 

講義の初日に伊吹先生がおっしゃった言葉は以下のとおりでした。

 

「売れる商品をつくれるようになりたかったら、スーパーに行って一日立ってなさい!」

「お客様から苦情を聞きまくりなさい!苦情を聞いたらお礼を言いなさい!」

 

「え?!これが最初の講義内容??」。しかし、不思議なことに、スーパーに行って一日立っていたり、お客様の苦情をきいたりすると、信じられないくらいの『商売のヒント』が手に入るのです。

 

これが伊吹先生の『商売上手の2大秘訣<苦情法・着眼法>』というノウハウです。

 

伊吹先生は『商売上手の2大秘訣』をはじめ、さまざまな商品開発ノウハウ、デザインノウハウを『体験』をもとにご教授くださいました。

 

代表津久井は、このノウハウをもとに当時のお客様である和菓子メーカー様のパッケージデザインを一新、見事ヒット商品を作り上げました。そのいくつかは現在でもパッケージデザインの変更はされず、大手スーパーの和菓子売り場で販売されています。

 

そして、これらの『体験』が、現在のビズアップの基礎となっています。

伊吹卓先生の略歴

株式会社商売科学研究所 代表取締役。1932年生れ。

神戸大学文学部卒業後、大手広告会社に勤務,コピーライターとして活躍,米国留学でデザインの神様レイモンド・ローイ氏に師事。全国の一流ヒットメーカー,経営者の成功手法を研究・集大成し独自の「苦情法・着眼法」として開発,完成させる。

 

83年独立,株式会社商売科学研究所を設立,所長となる。その後,『商売上手の二大秘訣』としてこの手法を各種企業で実践導入し,実際の商品開発に活用,数々のヒット商品の開発を指導。全国各地の数多くの社長より,絶大な信頼を得る。それに伴い講演も4000回を上回り,ヒット率100%の商品開発指導の第一人者として認められる。

 

著書にはベストセラー「なぜ売れないのか」「なぜ売れるのか」「どうしたら売れるのか」「着眼力」「ヒット率100%の商品開発」,超ベストセラー「バカになれる人ほど人望がある」など多数。

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