株式会社商売科学研究所 伊吹 卓先生と弊社代表 津久井との出会いは2002年4月にさかのぼります。
代表津久井が下積み時代に勤めていた会社にて、伊吹先生の講義が行われたのがはじまりでした。
講義の初日に伊吹先生がおっしゃった言葉は以下のとおりでした。
「売れる商品をつくれるようになりたかったら、スーパーに行って一日立ってなさい!」
「お客様から苦情を聞きまくりなさい!苦情を聞いたらお礼を言いなさい!」
「え?!これが最初の講義内容??」。しかし、不思議なことに、スーパーに行って一日立っていたり、お客様の苦情をきいたりすると、信じられないくらいの『商売のヒント』が手に入るのです。
これが伊吹先生の『商売上手の2大秘訣<苦情法・着眼法>』というノウハウです。
伊吹先生は『商売上手の2大秘訣』をはじめ、さまざまな商品開発ノウハウ、デザインノウハウを『体験』をもとにご教授くださいました。
代表津久井は、このノウハウをもとに当時のお客様である和菓子メーカー様のパッケージデザインを一新、見事ヒット商品を作り上げました。そのいくつかは現在でもパッケージデザインの変更はされず、大手スーパーの和菓子売り場で販売されています。
そして、これらの『体験』が、現在のビズアップの基礎となっています。 |