ロゴマーク受注実績 1501社(2008年7月現在)
名刺(ビジネス名刺印刷所)
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はじめまして、ハットグラフィックの浜と申します。
代表取締役の津久井とは「ひょん」と出会い、それからは継続的にロゴデザイン制作のお手伝いをさせて頂いております。
●デザインを始めたきっかけは何でしたか?
大学3年時、グループ制作の際に立候補者がいなかった広報を渋々引き受けた時のデザインが、想像以上に好評だった事から、デザインの才能があるんだーと自惚れた事が後押しとなりこの業界に入る事になりました。 小学生の頃までさかのぼれば、低学年の時に、習字を習わせてもらっていたおかげで、字が上手いとクラスで褒めてもらえた事、板書の字がとても綺麗な先生の字の真似ばかりしていたこと(内容をさっぱり覚えていなかったのはここだけの話)、クラス新聞をつくる授業では、「浜君は字が上手いから」という理由で、レイアウト係をする事になり、タイトル周り、中見出しの字を筆ペンでかいたり、どうせだからと、装飾も考えたりした事等が、感触として残っているんだと思います。さらにさかのぼると、ひらがなを覚えたての頃、「あ」「お」 「め」 がどうしても上手く書けなかったので、祖母にアドバイスをもらった時。コツを1つ教えてもらっただけで、大人顔負けの字に変化した時の感動を今でも鮮明に覚えています。その時は 「あおめ」ば かり書きまくっていましたね。笑 私にとってのデザインの原点といえば、「文字を正しく整える」、「文字組みを美しく見せる」、「文字に個性をもたせる」、といった物差しを育んだ、という意味で書だと言えます。 ロゴデザインには幸いにも、文字をデザインする「タイポグラフィー」という分野がとても大切な要素として関わってくるので、幼少の頃の経験が生かされているだなぁとつくづく感じています。
●ロゴデザインを行う上で大切にしていることはありますか?
お客さまが何を思い、何のためにお仕事をされているか、私に何を訴えようとしているのか。そうした話を聞かせて頂く事で私自信の世界が広がっていきます。お客さま一人一人の価値を知り、人としての楽しさや苦悩を知る。ロゴマークをつくろうとする背景には、必ず人の生活が隠されています。お客さまの人柄や、お仕事の今に至るまでの経緯、人生観、、、それらをデザインに取り込み、その人でしか出来得ない、見た事のないデザインを見てみたい。そう思いながら、アイディアを練っていく事を心がけています。 ロゴデザイン制作を通して、「このデザインを手に、前向きな姿勢で物事にチャレンジしたい」というお客様の意識向上へのきっかけ作りができればと思っております。ロゴデザインをつくるという責任を背負い、取り組ませて頂きます!
ロゴマーク制作の過程はとても奥が深いとつくづく感じております。まず自分自身が納得のいくデザインをつくる事から始まり、お客さまに気に入って使って頂ける事、お客さまにとっての顧客の心をつかむ事、、、。論理的思考はもとより、強く美しい造形を下地に、「優しい」「可愛い」「激しい」「気高い」、、、求められる様々な形容詞を、人に喜んでもらう絵心でもってデコレーションする、、、多くの条件をクリアしなければ完成しない事に、いつも苦心させられます。あらゆるお客さまへ対応できる事を目標としていますが、高級感、かわいらしさ、シンプルなデザインを求められるお客さまのご指名が多いように思います。
はじめまして、ハットグラフィックの浜と申します。取締役の津久井とは、縁があり、約1年前からビジネスパートナーとして一緒に仕事をするようになりました。ビズアップの事業開始当時から今でも力になれている事を嬉しく思っております。ビズアップの成長と共に、日々、絵やデザインの勉強を心がけ、常に前へ進む努力を続けております。どうぞ、ビズアップ共々よろしくお願い致します!!!
1980年.8月9日
亀岡商工会議所主催、地域復興支援事業のデザインコンペディションにて、全3部門全て最優秀賞の受賞歴あり。現在フリーランスのグラフィックデザイナーとして活動の傍ら、彫刻家・画家に師事し、美術、造形を学びながら、絵やデザインの個展を開催、作品発表を続ける。又、地元自治会にて絵画・造形教室の代表も勤めており、幼児、小学生との創作活動をライフワークとしている。
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