●簡単なプロフィールをお願いします。

「既製品には気に入るものがなかなかない」そう感じてなんでもかんでも出来るものは自分で作る人生を歩いてきたら、いつのまにかこんな仕事についていました。好奇心旺盛でなんでも手を出すため、仕事のジャンルどころか趣味まで多趣味です。人とコミュニケーションを取る事が好きで、おしゃべり、宴会大好き人間です。お客様とも会話から、『言葉にできない何か』を感じ取ってデザインできればと思っています。

デザインを始めたきっかけは何でしたか?

中学受験終了後に学歴社会に愛想を尽かし、元工業デザイナーの教育ママの実母とバトルの末、美大進学権を勝ち取り、以来どっぷりデザインや美術に染まった生活。

ロゴデザインを行う上で大切にしていることはありますか?

クライアントの意向を踏まえた上で、テイストや魅力、その企業や団体 のらしさやポリシーを表現する事と、ロゴは顔であり、玄関であるという意識を持って、掲げて頂ける方に利益を与えるようなものであることを基本に考えています。

どんなデザインを得意としていますか

ユニバーサルなものから堅めのもの、新しい感じのものなどが得意です。他にもやわらかいシルエットのものもよく作成します。

ビズアップの依頼者様にメッセージをお願いします。

ブランド志向なのに、靴下に穴があいていた。大理石の玄関なのに泥だらけだった。愛してると言った男は影で愛人を囲っている。

人間が印象を受ける情報は、実は視覚が80%以上を占めていると 言われています。表に見えるもの、入り口となるものはそれほど、人の第一印象に残りやすく、それは場合によっては後々まで引きずってしまいます。企業や団体に置けるロゴデザインも最初の名刺交換、広告を打つ時、最 初に訪問された看板など、今後を左右するファーストインプレッションを与えます。それが実は自分たちの印象と一致しなかったり、はりぼてのような印象 で裏を見ればぼろが出るような、そんなものになってしまうと、後々までどこかしっくりこない、喉に 残った魚の小骨のような居心地の悪さや違和感を残します。そして時にはそんな印象だけ残り、思わぬところで足をすくわれることもあるかもしれません。

ロゴはオーダーメイドし、自分の足にあった靴のようにしっくりくるも のがベストです。コミュニケーションを取りながら行うロゴ作りは、今まで気づかなかっ た新しい魅力の発見にも繋がります。「らしくある」デザインのロゴを作ることは、作る過程から価値あるも のになると思います。

 

屋号 空人
 
氏名 イソザキナオ
生年月日

197X年11月14日

得意な
デザイン
印刷物からwebまでトータルにグラフィックデザインをしています。ジャンルは広告、メディア、官庁など多岐に渡ります。イラスト的なものから最新のCG的なもの、幾何的なものなどを得意としています。他にDVD制作、映像グラフィックなどもデザイン制作させて頂いています。
今までの
ロゴ実績

医療系・土木建築系・飲食系・総合系

経歴

武蔵野美術大学卒業後、同校大学院へ。美大在学中からイベントデザイン系の会社で販促物デザイン、 CG作成などに従事後、ウエディングや広告系を主とする印刷会社へ勤務。その後、IT系の会社を経てフリーランスへ。グラフィックデザインを基本にロゴや販促物から映像、Webに渡るまで幅広いジャンルで活動しています。

 
 
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