●簡単なプロフィールをお願いします。

2008年の7月より株式会社ビズアップの協力デザイナーとしてお仕事させていただいてますdesign room ZOOの村松茂と申します。
お絵描きの得意だった子供が、音楽に明け暮れた学生生活を経て、サラリーマンになったはいいけど好きな事で世の中に関わっていたい欲求を抑え切れずに結局、お絵描きの延長線上にある「グラフィックデザイン」の世界に戻ってきた、という感じですね。おかげで悪戦苦闘&七転八倒の日々ですが、金銭的な部分以外(笑)ストレスはありません。
デザインの専門的なスキルは学んでおりません。…なんて言っちゃうと仕事来なくなっちゃいますけど、いわゆる美術系大学やデザイン系の専門学校は出ておりません。フツーの4年制大学卒です。グラフィックデザインの知識はすべて独学、実務経験は某ベンチャー企業広報企画室でのサラリーマン時代の経験、そしてデザイン事務所での数年の経験です。「習うより慣れろ」を地で行く“野良デザイナー”ですね。

デザインを始めたきっかけは何でしたか?

厳密に言えばデザインではないのですが原体験として、お絵描き的なことであれば子供の頃はもう本当に絵ばっか描いてましたね。当時はまだ裏面が真っ白の新聞広告が多くて、それをヒモで綴じてもらって片っ端から描きなぐってた記憶があります。
本格的な商業や流通に関わるデザインってのは小手先のテクニックよりも企画立案性の高い思考回路が不可欠ですから、そういったディレクション的な部分も含むものとしてデザインを意識し始めたのは小中学生の頃です。とは言えイタズラ書きだらけで教科書は真っ黒、ノートは真っ白(笑)の相変わらずのお絵描き少年でしたが、徐々に企画全体の一部としてグラフィカルなものを考えるようになったんですね。
基本的に面倒臭がりで決して仕切り屋じゃないんですが、ここをこうしたらもっとウケるんじゃないかとか、常に考えてるような子供でした。ただ先生には「好きな科目(図画工作)は熱心ですが他は全然真剣にやらないです!」って通知表の通信欄に毎回書かれてました(笑)。

ロゴデザインを行う上で大切にしていることはありますか?

どんな方が、どんな理由で、どんな方に対してアピールするロゴなのかを徹底的に考えた上で、疑問点があれば自分が納得するまでとことん調べる、といった部分です。
ご依頼いただいた会社さんやブランドの周辺情報を知らないままでは、まさに顔となるシンボルマークやロゴタイプって恐くて作れないんです。
常識のない人間がお笑い芸人になれないように、物事の背景を知らないと思考の軸が定まらない。お笑いって、常識と非常識の落差を笑いに転化する職業ですから。とにかく考えることがほとんどで、その先にやっとデザインコンセプトが見えてきたら実際に手を動かしてロゴを描く作業に取りかかります。ここまでで、例えばスープならほぼ完成です。コンピューターの前に座る作業なんて、出来上がったスープを器に盛ってパセリを散らすくらいのもの。商品としてパッケージする作業に過ぎません。

どんなデザインを得意としていますか

描画作業、つまり実際に線を引く作業に関して言えば、とにかく余計なものをどれだけ削ぎ落とすかを心がけていまして、これまでも実際にそういった作品をお取引いただいていると思います。それ以上は単純に好みの話になってしまいますが…ゴテゴテしたいかにもロゴっぽいロゴって、実は個人的に好きじゃないんです。
もちろんクライアントさんの希望があれば別なんですが、放っとけばよほど必要な場合を除いてグラデーションすら使いませんからね。右寄りな思想は一切持ち合わせていないですが単純に一デザイナー的視点で、例えば日本の国旗は意匠として驚異的な完成度だと感じます。

ビズアップの依頼者様にメッセージをお願いします。

ロゴ作成を必要以上に難しく考えないで下さい。貴社のこと、ロゴを通して伝えたいメッセージを、ストレートにビズアップにお伝えいただければ、自ずと素晴らしい結果が得られることをお約束致します。僕に限らず全てのビズアップ協力デザイナーとスタッフは、皆様が大船に乗ったつもりでデザイン作業をお任せいただけるデザインビジネスのエキスパートです。
ご自分では「馬鹿げた質問かも…」と思っているような漠然としたことでも、是非なんでもお聞き下さい。ノドの小骨が取れるようなご回答を差し上げたいと思います。そして万が一、気に入らないデザインやクオリティの低いデザインを提出された場合には、絶対に気を使って妥協しないで下さいね。デザイナーはお客様にご納得いただけないまま商品を納品することほど不本意なことはないのです。逆に、お客様にお喜びいただくことこそ、さらにより良いサービスを目指す上での代え難いモチベーションなのです。
僕が協力デザイナーとして参加する以前にビズアップに興味を持ったのは、徹底的にお客様の立場に立ったビジネスモデルを構築していたからというのが最大の理由でした。この料金体系で、しかも初回提案無料。これで安かろう悪かろうなら誰でも出来るんですが、サービスクオリティも一流。少し前なら考えられないようなビジネスのスタイルだと思います。
現在ではビズアップのスタイルを真似たロゴ制作会社も大変多いですが、追随同業者のサービスクオリティがオリジネイターであるビズアップの確固たるノウハウに比肩しないのは、お取引いただければ一発でご理解いただけると思います。 こうして今ビズアップのサイトにたどり着いたのもきっと何かのご縁です。極めてリスクの少ないロゴ作成の門戸は、ビズアップにより開かれました。あとはロゴを作りたいとお考えのお客様自身が、ビズアップへのアクションを起こしていただくだけなのです。ロゴが必要ない企業やブランドなんてこの世に存在しません。是非ご一緒に、貴社のサービスを魅力的なものとしてサポートできるような目的に沿ったロゴ、貴社スタッフのモチベーションアップにも繋がる魅力溢れるロゴを生み出しましょう。

 

屋号

design room ZOO

(デザインルーム ズー)

 
氏名 村松 茂(むらまつ しげる)
生年月日

1972年12月28日

得意な
デザイン

最小の造形で最大の効果を得られるようなシンプルかつインパクトのあるデザイン。

今までの
ロゴ実績

NPO法人/老舗和菓子工房/IT企業/輸入家具セレクトショップ/ビジネスコンサルティング企業/ビル管理業者/鍼灸治療院/保険コンサルティング企業/リフォーム業/自動車輸出入企業/運送業/etc.

経歴

青山学院大学文学部英米文学科卒。
学生の頃より「Illustrator」&「Photoshop」等、デザイン業界のプロユースアプリケーションのスキルを独学。卒業後、数社を経て入社した賃貸不動産企業の課長職在職中、親会社への合併吸収のタイミングで一念発起のリクルート、本格的にデザイン業界へ。デザイン&看板作成会社勤務、不動産系ベンチャー企業の広報企画室勤務を経て、グラフィックを中心とした個人デザイン事務所design room ZOO設立。
2008年より株式会社ビズアップとの業務委託開始。


http://www.designroomzoo.com

 
 
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