突然ですが質問です。
あなたはなぜロゴマークをつくろうと考えていますか?


他の会社が作っているから真似して?なんとなくあったほうがかっこいいから?ただ単に上司に指示されて?

「あなたの会社にはロゴマークが必要か?」

同業他社はこの質問には答えてはくれません。なぜなら、なんて答えてよいか「わからない」からです。

「企業のビジュアルイメージが云々かんぬん・・・」
「CI戦略でどうたらこうたら・・・」
「デザインと顧客コミュニケーションが・・・」


なんて言いますけど、ロゴマークコンサルタントの私でも何のことだかわかりません。

多くのロゴマーク作成会社が「だから何なの!!」と突っ込みたくなるような、あやふやで抽象的な回答しか用意できないのです。私ですらそうでした。


しかし、これが「あなたの会社にはロゴマークが必要か?」という質問に対しての正解ではないことだけは確かです。

なぜこの質問にきちんと向き合わないのか?

それはそうです。 以前の私も含めこの業界の人間はロゴマークの効果なんて調べたこともないだろうから、こんな質問に答えようとしていたら、注文を取れなくなって売り上げが下がってしまいます。

できればそのまま見てみぬフリをしてロゴマークを売っていたい・・・。

では、なぜこのテーマでレポートを書いているか。

だってそうじゃないですか。

自分の扱っている「ロゴマーク」という商品が、本当にお客様の会社やお店の役に立っているかわからないだなんて、商売人としてこれほど情けないことはないし、下手したら詐欺行為です。

「幸福になる」とか何とか言って、何の効果もない100万円の壷を売るようなものです。もうそんなことはコリゴリです。


そこで私たちは一般消費者に調査しました。


私がこれからお話しする内容は、間違いなくこの業界で初めて調べられ、初公開される事実でしょう。それを今からお話しします。


なぜこの事実を公表するにいたったか。それは、正直にいえば、調べた結果がロゴマーク業界にとってマイナスになることではなかったからです。

おそらくこの業界にマイナスになることであれば、私は事実を一切伏せて今までどおりロゴマークを売っていたことでしょう。情けない話ですが。


しかし、単に「マイナスではない」ということでは収まらない、驚愕の事実がわかってしまったのです・・・。

ビズアップでは、WEBリサーチ会社と提携して、ロゴマークに関する意識調査を行いました。


全国で310名の方に参加していただき、まずお聞きしたことは、

回答は驚くべきものでした。

310人中なんと60.6%の188人の人が、何らかの形で不安を感じていたのです!これはどういうことか?


単価50,000円、粗利益20,000円の商品をあなたの会社が取り扱っていたとしましょう。

 

購買意欲の高い消費者が月間に1,000人いたとします。広告やパンフレット、ホームページにはまったく問題がないという前提で、見た人のうち、「品質に問題がなければ買ってもよい」と考えている人が、80対20の法則を使って20%いたとすると・・・。


まず、ロゴマークがないと広告を見た1,000人のうちの606人は商品に不安を抱いている!ということになり、「品質に問題がなければ買ってもよい」と考えている人であれば購入を見合わせます。


つまり、1,000人のうち606人が購入を見合わせますから、残りの394人のうちの20%、78人しか購買してくれません!


対して、ロゴマークがあった場合は、1,000人が広告を見る限りでは不安を感じませんから、このうちの20%、200人が購買してくれます。果たして売り上げと利益の差はどうなるか・・・。

 
ロゴマークがない場合 
売り上げ: 78人 × 50,000円 390万円
利 益: 78人 × 20,000円 156万円
ロゴマークがある場合
売り上げ: 200人 × 50,000円 1,000万円
利 益: 200人 × 20,000円 400万円
売り上げの差: 610万円
利益の差: 244万円

単価5万円、粗利2万円の商品を売っている会社は、ロゴマークがないと、月間売上げで610万円損をする可能性があるのです!年間に直すと7,320万円!!!

もちろん、商品やサービスが売れるかどうかは、価格や品質、広告が大きな影響を及ぼすことは間違いありません。

だから、これらのものが不完全でもロゴマークさえあれば売れる、という意味ではありません。ここは勘違いしていただきたくない部分です。

 

しかし、あなたの会社の商品やサービスが、たとえ価格や品質、広告の面で100点満点だとしても、ロゴマークがない、かっこわるい、素人っぽいと売れない可能性が高い!ということがわかったのです。つまり、年間利益でウン千万円も損している可能性があるんです!

チェスキンが行ったテストでは、円形のロゴが入った商品は三角形のロゴよりもよく売れ、紋章のロゴの入った商品は円形のロゴよりも良く売れたという。それほど重要とは思えないロゴの選び方一つをとっても、売上げが増えたり減ったりする。
今までに気にしたことがなかったかもしれないが、看板やロゴ、名刺の書体は、売上げに大きな影響力を持っているのである。だからこそ、事業モデルを作る段階では、慎重な検討が行われなければならない。

マイケル・E・ガーバー著
The E-Myth Revisited: Why Most Small Businesses Don't Work and What to Do About It

それにしても、何でロゴマークをつくると、これらのことが解決できるのでしょうか?これについても私は調べました。

 

と、その前に、ここである実験をしたいと思います。

いかがですか。

鮮明に覚えているものもあれば、はっきりとはいわないまでも、ぼんやりとわかるものもあると思います。しかし、まったく思い出せないものはないのではないでしょうか?

「脳みそ」なんていうと胡散臭い話かとあなたは思うかもしれませんが、ここがポイントなんです。

会社やブランドのロゴというのは「絵」であり「イメージ」であり「画像」です。

これは、人間の脳の右側、つまり「右脳」で処理されます。右脳は感情や直感をつかさどりますから、右脳で処理されるということは、人間の「感情」や「直感」にダイレクトに訴えかけることができる、ということです。


マーケティング的な話ですが・・・実は、人がものを買ったりサービスを受けるとき、「感情」や「直感」=「右脳」で決めています。そして、「理屈」=「左脳」で自分を納得させるんです。だから、まずは「右脳」に直接訴えかけることが必要だ、ということがわかったんです

人がものを買う瞬間をよく考えてみると・・・。

確かにそうですよね。想像してみてください。

衝動買いをする時って、まずピーン!ときて、よくわからないけど「欲しい!」と思いますよね。

その後に、 「こういうタイプの服は持っていないから一つ持っておいてもいいはず」とか「この間、仕事でがんばったから、自分へのご褒美で買ってあげよう」とか、自分にとってきわめて都合のよい「理屈」を持ってきます。

これが、人はものを買ったりサービスを受けるとき、「感情」や「直感」=「右脳」で決める、ということです。

衝動買いのみならず、こういうメカニズムで人は商品やサービスを購入しているそうなんです(リピート商品は別です)。

だから、「今なら○○でさらにお得!」などのキャッチコピーをつけたところで売れないんです。まずは、お客さんの「右脳」に「これ、欲しいかも!」という電波を送らなければならないんです。

実はこれがデザインの役目なんです。

そのあとで、「今なら○○でさらにお得!」「今しか手に入らない限定商品!」などと伝えて、相手に「買う理由」を与えてあげると、人は物を買うんです。


そのくらいデザインがお客さんに与える 印象は大きいんです。「あーだこーだ」言っても、デザイン的に不細工だったら売れないんです。

さらに言えば、右脳は記憶力も高める働きがあるということがわかりました。

例えば、人の顔、風景、絵画、写真などは「画像」として右脳で処理されることで、 長期間記憶に残ります。

さてさて、人が「どのようにしてモノを買うか」もさることながら、「誰からモノを買うか」ということについても、ある法則があるのを私は突き止めました。

この3つのうち、最低でもひとつはクリアしないと、モノはなかなか売れません。
売れたとしても消費者の「好奇心」であることがほとんどです。

3つクリアできれば、間違いなく会社やお店の売上げはUPします。売上げが思うように行かない会社は、この3つがどれも不十分である可能性が高いです。

これらのことを簡単にまとめると、こういうことになります。

「いかに“良いイメージ”で人々に

               あなたの会社を知ってもらうことができるか!」

「いかに“良いイメージ”のまま“長期間”人々の記憶に

                    あなたの会社が残ることができるか!」

ロゴマークについてのWEBリサーチで、以下のような驚きの結果も出ています。
質問 「(企業5社のロゴマークを見せて)次のロゴマークを見て、社名を思い出せますか?」
という質問には、310人中97.1%の301人の人が「すべて思い出せる」「ほとんど思い出せる」と回答しました!
質問 「ロゴマークのデザインがかっこよかったり、プロっぽいと、その会社の商品やサービスの印象も良くなりますか?」

この質問に対しての答えは、310人中74.8%の232人が何らかの形で「良くなる!」と答えているのです!4人に3人ですよ!

つまり、ロゴマークがある会社は、

という結果が得られたわけです。


あなたはこれでもロゴマーク作成を先送りにしますか?

実は、大企業がロゴマークにたくさんのお金をかける理由はここにあるのです。

例えば、スターバックスコーヒーのロゴマーク。デザイン料はいくらくらいだと思いますか?


一説には1000万円くらいといわれています。また、著作権、永代使用料もすべて譲渡という条件で3億円のロゴマークを使用している日本の食品メーカーもあります(通常、ロゴマークをはじめとしたデザイン類はデザイン料を支払っていても著作権はデザイナーに残ります)。


さて、あなたの会社やお店はどれくらいの人々に覚えてもらえているでしょうか?
また、どのようなイメージで覚えられているでしょうか?

本当に数あるライバルよりも『長く』、『よりよいイメージで』覚えてもらうことができてますか?

それとも「その他大勢」と同じくくりにされているでしょうか?


あなたにとっては特別な会社やお店でも、一般の人にとって特別な存在とは限りません。


社名や店名を文字で置き換えただけ。これではファン=お客様はなかなかつかない、そして、見るからに素人っぽいロゴマークは、あなたの会社の商品やサービスの品質イメージを下げている可能性が高い、ということがわかってもらえたと思います。

多くのファンを持つ人、ブランド、スポーツチーム、会社、これらがみんなロゴマークを持っているのは、こういう理由からだったんです。

このページを見てくださったみなさんが、いち早くロゴマーク作成に取り掛かってくださることを願います。

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ロゴマーク作成料金とは別料金になってしまいますが、ビズアップではつくったロゴマークが本当に一般消費者にアピールできるものかどうかを調べる独自ノウハウを持っています。

 

これは株式会社商売科学研究所 代表の伊吹先生の、数十年間の研究による独自のデザインアンケートノウハウと、提携先のWEBリサーチ会社による一般消費者300人へのアンケートを組み合わせたサービスになります。

 

間違いなく、業界初です。時間と予算にある程度余裕がある方は、ぜひこのオプションサービスをご利用いただくことをおすすめいたします。

 
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