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ロゴデザイン

【第405回】毎年恒例「ロゴマークオブザイヤー」2017!いよいよ!

2018年01月19日掲載開始




こんにちは。





ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz







昨日は経営者の先輩と
酒を酌み交わしながら
熱く語っておりました。



その先輩がされてきた苦労、
ここではとてもできない話ばかりで、
目頭が熱くなりました。



まさに胸襟を開いてくださって、
私のためになるならと
一部の人しか知らないその苦労話を
してくださったのです。



そして
東京の西麻布と呼ばれるあたりで
胸襟を開きすぎて家についたら
午前3時でした(汗)



先週も書きましたが、
11月は本当に早い。



競馬のG1レースの広告が
毎週のように出はじめると、
もう年末はすぐそこ、という感じです。



年末といえば毎年恒例の



「ユーキャン流行語大賞」



のノミネート30語が発表されましたね。
次のような言葉がノミネートされたそうです。



【大賞候補30語】
・アウフヘーベン
・インスタ映え
・うつヌケ
・うんこ漢字ドリル
・炎上◯◯
・AIスピーカー
・9.98(10秒の壁)
・共謀罪
・GINZA SIX
・空前絶後の
・けものフレンズ
・35億
・Jアラート
・人生100年時代
・睡眠負債
・線状降水帯
・忖度
・ちーがーうーだーろー!
・刀剣乱舞
・働き方改革
・ハンドスピナー
・ひふみん
・フェイクニュース
・藤井フィーバー
・プレミアムフライデー
・ポスト真実
・魔の2回生
・◯◯ファースト
・ユーチューバー
・ワンオペ育児



だそうです。



「ちーがーうーだーろー!」



は、
豊田議員のあの声や口調なども
一緒に思い出してしまいます。



なので、
他の言葉のように「言葉だけ」よりも
聴覚も刺激している分、
記憶に定着しやすいですよね。



というか、
豊田議員だけであと4〜5語くらい
ノミネートされてもよさそう(笑)



「うんこ漢字ドリル」



は2017年上半期の
ヒット商品番付にも入っていました。



これは天才的な商品だと思います。
小さいお子さんがいる家庭ならその破壊力を
体感しているのではないでしょうか。



我が家にもありますもの。



子どもは
「うんこ」と「おしり」が
大好きですからね。



同じ漢字ドリルをやるなら
「うんこ漢字ドリル」のほうを
やるだろうことは容易に想像がつきます。



そういえば、
「プレミアムフライデー」は
今年から導入されたんですね。



なんかもう結構前の気がしてしまう。



逆に
「ユーチューバー」などは
「なんで今さら」と思ってしまいます。



ちなみに、



「ゲス不倫」
「文春砲」



とかは2016年の流行語大賞に
ノミネートされていた言葉だそう。



一年はあっという間です。



ところで
この時期の定番といえば、
ユーキャン流行語大賞以外にも



・日本レコード大賞
・日本有線大賞
・日本カーオブザイヤー
・ロゴマークオブザイヤー



などなど、
さまざまなショーレースがありますね。



え?最後の
「ロゴマークオブザイヤー」は知らない?



なんと!それは驚きです。



●
ロゴマークオブザイヤーの概要、歴史



ロゴマークオブザイヤーは
あの日本一のロゴ専門デザイン会社
ビズアップがはじめたイベントです(笑)。



その歴史は「まあまあ」あり、
2010年からはじまって
今回でなんと8回目!!



でも、
ロゴに優劣をつけるなんてそもそもできません。



だって、
そのお客さまごとにさまざまな想いや
感情が入ってできあがった大切なものだから。



起業当初からショーレース系のイベントを
ロゴの業界でもやりたいと思っていましたが、
この部分がボトルネックになって
どうしてもできませんでした。



そんな時、
ビズアップ代表の津久井氏に
(私のことですけど。。。)
アイデアの神が降りてきたといいます。



「その年の世相を表すロゴを決めればいいんだ!」



その年にあったできごとから
その年の風潮、世相、または
来年に向けての願いなどを導き出して、



それに近いロゴを決めれば
ロゴそのものの優劣ではなく
近いか近くないかという評価基準ができる、



というアイデアを思いついたと
(当時の)津久井氏はいいます。



というか清水寺の
「今年を表す漢字一文字」
のパクリですけど。。。



概要はこんな感じです。



▼2017年に作成させていただいたロゴのみが対象。
▼5部門を設定。デザインの優劣を競うものではなく、
 テーマにあったロゴはどれかを選ぶ。
 たとえば「元気がでるロゴ部門」などを設定し、
 もっとも元気がでるイメージのロゴを選定。
▼一般の方300名程度にWEBリサーチをかけて選定



発表は毎年、
年内最後のメールマガジンで行います。



今年はまだ未定ですが、



・12/22(金)
・12/29(金)



のいずれかになると思います
(ちなみに会社は29日からお休みです)。



お客さま側にしていただくことは一切なく、
費用を徴収するということもまったくないです。



なので2017年にロゴを
納品させていただいたお客さま、
奮ってご参加ください!



ちなみに、
2010年にこのアイデアを思いついた時点では、
「ベストロゴ大賞」という仮称でした。



なんだかしっくり来ないなー、
もっといいショーレースのネーミングが
あったはずだなーと思ったとき、



日本カーオブザイヤーを思い出して
「これだ!」と直感しました。



はい、ここも
「パクリ」と言われてしまうと
そうかもしれません。



で、
ちょっと不安になりましたが
ネットで調べると「〜〜オブザイヤー」は
他にもいろいろありました。



というわけで
定番の言い方ということで
どうぞよろしくお願いいたします。



さて、なぜこんなことを
お金をかけてまでやるのか、
という疑問を持たれるかもしれません。



はじめは
単純に「面白そうだから」という理由でした。
いまでもそこから大きくはずれていません。



でも、
面白そうというだけではここまでやる
モチベーションにはなりません。



で、
私が大事にしている考えがあります。



それは、



「日本一だったらどう振る舞うか?」



というものです。



自分が日本一の◯◯だったらどうするか。
どんなことを言うか、どんな行動を取るか。



これって
とっても大切な考え方だと思います。



本当に日本一になる前でも全然OK!
日本一として考え、振る舞うことが大切!



だからこのイベントも
日本一だったらやるしかないでしょ!
と思っています。



そして、
もうひとつ大切なのが
「つづけること」だと思っています。



毎年年末は社内も忙しいですが、
そこはみんながんばって準備を
してくれています。



●
2010年からの流れ



ここで、
過去のロゴマークオブザイヤーを
振り返ってみたいと思います。



各年に何があったかも
思い出してもらえて
ちょっと楽しいと思いますよ。



★ロゴマークオブザイヤー2010


【 部   門 】

1.<元気が出るロゴ部門>
ノミネート作品の中で、もっとも元気で明るいと感じるロゴ

2.<癒しややさしさ、平和を感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、もっとも癒しややさしさ、平和を感じるロゴ

3.<華やかさを感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、もっとも華やかさを感じるロゴ

4.<アツさを感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、情熱的だと感じるロゴ

5.<新世代を感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、先進的、新世代的だと感じるロゴ



初のロゴマークオブザイヤーは
右も左も分からない状態でしたが
なんとかやりきりました。



この年はワールドカップや上海万博、
バンクーバーの冬季オリンピック
などがありました。



お祭りごとの華やかさから
「華やかさを感じるロゴ部門」
が設定されました。



一方、
中国の尖閣諸島問題や北朝鮮の韓国砲撃事件など
軍事的緊張の高まるできごともありました。



「癒しややさしさ、平和を感じるロゴ部門」は
そんな世の中に対する願いから設定されました。



ちなみにこの年は歴史的猛暑で
清水寺の一年を表す漢字一文字も
「暑」だったようですね。



「アツさを感じるロゴ部門」が
設定されたのはそのためです。



結果は旧サイトにアップされていたため、
ページが削除されてしまいました。



お見せできず申し訳ありません。。。



★ロゴマークオブザイヤー2011


【 部   門 】

1.<温かみ・癒しを感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、もっとも温かみ・癒しを感じるロゴ

2.<つながりを感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、もっともつながりを感じるロゴ

3.<技術力を感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、もっとも技術力を感じるロゴ

4.<女子力を感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、もっとも女子力を感じるロゴ

5.<洗練・美しさを感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、もっとも洗練・美しさを感じるロゴ



この年はなんといっても
「東日本大震災」につきます。



我々のお客さまでも
被災された方々が大勢いらっしゃいました。



「温かみ・癒やしを感じる」
「つながりを感じる」



といった部門はまさに
東日本大震災が起きてしまったことで
逆説的に人と人との関係が見直された
という点から設定されました。



また、東日本大震災で
日本全体の気持ちが沈む中、
元気を与えてくれた象徴的なできごとが



なでしこジャパンの
ワールドカップ優勝という快挙でした。



「女子力を感じるロゴ部門」は
まさになでしこの優勝があったからこそ
設定された部門です。



そして、
「洗練・美しさを感じるロゴ部門」は



我々が尊敬するアップルの
スティーブ・ジョブズが
亡くなった年であることから、
敬意を表し設けられた部門でした。



こちらも旧サイトのため
結果をお見せできません。
すみません。。。



★ロゴマークオブザイヤー2012


【 部   門 】

1.<ワイルドさを感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、もっともワイルドさを感じるロゴ

2.<輝きを感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、もっとも輝きを感じるロゴ

3.<再生・救済を感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、もっとも再生・救済を感じるロゴ

4.<新しい時代を感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、もっとも新しい時代を感じるロゴ

5.<底力を感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、もっとも底力を感じるロゴ



この年は
ロンドンオリンピックがあった年です。



また、
日食や月食などの天体ショーが
例年に比べ多い年だったんですね。



「輝きを感じる部門」は
金メダルや天体ショーを受けて設定されました。



また、
震災から1年以上が経過し、
復興の兆しも少しずつ見えた中で



「再生・救済」
「新しい時代」
「底力」



を感じることができたため
それにちなんだ部門が設定されました。



「新しい時代」はこの年有名になった
「iPS細胞」なども絡めてはいるのですが、
やはり震災が大きかった。



2012年はまだまだ
震災の影響が大きかったため
5部門のうち3つが震災に
関係するものとなりました。



「ワイルドさを感じるロゴ」は
覚えていらっしゃるか不安ですが
「スギちゃん」から来ていますね。



スギちゃんには
またがんばってもらいたものです(笑)



結果はこちら!!
(津久井の写真が謎の選挙ポスターのようです)
→ http://bit.ly/1Isxmkw




★ロゴマークオブザイヤー2013


【 部   門 】

1.<最も意外性や驚きを感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、最も意外性や驚き、インパクトを感じるロゴ

2.<最もホスピタリティの印象を感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、最もホスピタリティの印象を感じるロゴ

3.<最もスポーティさと国際性を併せもつと感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、最もスポーティさと国際性を感じるロゴ

4.<最も自然らしさを感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、最も自然らしさを感じるロゴ

5.<最も「チャレンジ」と「繋がる」の両方を感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、最も「チャレンジ」と「繋がる」の両方を感じるロゴ



2013年は
東京オリンピックの開催が決定された年です。



そして
ワールド・ベースボール・クラシックが
開催されたり、当時楽天のマー君が
いよいよメジャー進出か、などなど



「スポーツ」と「世界」の関係性を
感じる年だったと我々は解釈しました。



「最もスポーティさと
 国際性を併せもつと感じるロゴ部門」



というちょっと変わった部門設定は
そこから来ました。



また、
東京オリンピック開催決定といえば



「お・も・て・な・し」



は忘れられませんね。
「最もホスピタリティの印象を感じる」
という部門はこれが決め手となり設定されました。



さらにさらに
富士山の世界遺産登録などのニュースも
日本に元気を与えました。



そこで
「自然らしさ」の部門が設定されました。



2013年はなんといっても
個人的なことで大変恐縮ですが



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ビズアップ代表津久井の
日本一周お客さま巡り1ヶ月の旅
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



があった年です。



バックパックを背負って
まんが喫茶に寝泊まりし、
全国のお客さまに挨拶に回るというこの企画。



個人的にはがんばった、
チャレンジしきった、と感じております
(手前味噌で恐縮です)。



また、たくさんのお客さまに
やさしくしていただきつながりを
つくらせていただけまして、



「チャレンジ」と「繋がり」を
ひとつとして部門設定させていただきました。



結果はこちら!!
→ http://bit.ly/1jCdZJR



★ロゴマークオブザイヤー2014


【 部   門 】

1.<最も「ありのままで生き生き」としたロゴ部門>
ノミネート作品の中で、生き生きさを感じるロゴ

2.<最も「レジェンド」になりそうなロゴ部門>
ノミネート作品の中で、最もレジェンドを感じるロゴ

3.<最も「個性の強いキャラ」を感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、最も企業の個性の豊かさを感じるロゴ

4.<最も「味」のあるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、最もユニークな存在に光を当てたロゴ

5.<最も「和」日本が感じられるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、最も「和」が感じられるロゴ



2014年は振り返ってみると
それほど大きなできごとが
なかった年なのかもしれません。



そういう意味では
部門設定もできごと基準というよりも、



もともとあって見直されてきた
ある種の文化的な側面を
持つものが多かったように思います。



たとえば、
「最も「和」日本が感じられるロゴ部門」が
設定された理由は、



世界無形文化遺産として
和食と和紙が登録された、という点と



世界の旅行者の人気都市1位に
京都が選ばれた点から来ています。
世界で1位の「いきたい街」です。すごい。



「ありのままで生き生き」の部門は
わかりやすいですね。



映画「アナと雪の女王」から来ています。
これも文化的なものです。



俳優の高倉健さん、
菅原文太さん、淡路恵子さん、
声優の永井一郎さん
(サザエさんの波平さん役)など、



味のある名優たちが
惜しまれながらこの世を去った2014年。



「味のあるロゴ」はここから来ていますが
これも文化的です。



唯一、「レジェンド」に関しては
ソチオリンピックでのスキージャンプ
葛西選手の金メダルから来ています。



結果はこちら!!
→ http://bit.ly/1vtJvJL



★ロゴマークオブザイヤー2015


【 部   門 】

1.<最も「正直さ・誠実さ・信頼」を感じるロゴ>
ノミネート作品の中で、最も正直さや誠実さ、信頼を感じるロゴ

2.<最も「平和」がイメージできるロゴ>
ノミネート作品の中で、最も平和を感じるような安らぎのあるロゴ

3.<最も「未来や先進性」を感じるロゴ>
ノミネート作品の中で、最も未来を感じさせる先進性を持ったロゴ

4.<最も「熱量が高そうだな!」と感じるロゴ>
ノミネート作品の中で、最もお仕事に対する熱量や情熱を感じるロゴ

5.<最も「めでたさ」を感じるロゴ>
ノミネート作品の中で、最もめでたさや縁起の良さを感じるロゴ



2015年は
逆説的に設定された部門が2つあります。



逆説的とは



「こういうネガティブなことが多かったから、
 来年はその逆になってほしいね」



という意味です。



「最も「正直さ・誠実さ・信頼」を感じるロゴ」部門は
東京オリンピックロゴパクリ問題からはじまり、



新国立競技場の白紙撤回問題や
マンション基礎工事データ改ざん問題など



不信感を感じさせてしまうできごとが
多かったことから来ています。



「最も「平和」がイメージできるロゴ」部門は



ISISによる
日本人ジャーナリスト
後藤健二さんの殺害事件や



フランスでの同時多発テロ、
ロシア機爆破テロなど、



平和とは逆のできごとが
多かったことから設定されました。



ちなみに
2015年はビズアップの
ロゴ受注実績が10,000社を超えた年。



なので、
身勝手な部門設定ですが
「最も「めでたさ」を感じるロゴ」部門が
あります(笑)



結果はこちら!
→ http://bit.ly/1YBjk7B



★ロゴマークオブザイヤー2016


【 部   門 】

1.<最も「かわいらしさ」を感じるロゴ>
ノミネート作品の中でもっともかわいらしさを感じるロゴ

2.<最も「NO.1」を感じるロゴ>
ノミネート作品の中でもっとも「一番らしさ」を感じるロゴ

3.<最も「良い山」が感じられるロゴ>
ノミネート作品の中でもっとも「良い山」を感じるロゴ

4.<最も「変動/挑戦」を感じるロゴ>
ノミネート作品の中でもっとも「変動/挑戦」を感じるロゴ

5.<最も「オープン」を感じるロゴ>
ノミネート作品の中でもっとも「オープンさ」を感じるロゴ



2016年は、
「ポケモンGO」が大ヒットしました。



私はやりませんでしたが、
友人たちはこぞってやっていました。



今もたまに
電車でやっている人を見かけますが、
すっかり下火感がありますね。



そして昨年はリオオリンピックで日本が
史上最多の41個のメダルを獲得。
メダルラッシュに湧いた年でもありました。



「NO.1」はここから来ています。



ナゾの「良い山」は
「山の日」の祝日が
制定されたことから来ています。



はい、苦肉の策です(笑)



変動や挑戦は
日本初の女性知事が誕生したり、
トランプ氏が大統領になることが
決まったことから設定されました。



そしてこれも不思議な部門、
「最もオープン・・・」は
の冒頭のゲス不倫や文春砲を
元に設定した部門でした。



昨年のことも
こうやって見返すと
意外と忘れていますね。



●
ロゴマークオブザイヤー2017について



今年で8回目となる
ロゴマークオブザイヤー2017。



今年ロゴを納品させていただいた
お客さまにはすでにご連絡のメールが
入っているかと思います。



続々と「参加OK!」の
お返事をいただいております。



さて、
今年はどんな5部門が設定されるのか。



現在弊社スタッフたちが
各々頭を捻っております。



私なりにちょっとした予想を。



メディアを賑わせていた
(今も賑わせている)トランプ氏が
大統領に就任したのが1月でした。



やはり
このあたりは外せなさそうです。
過激な発言が多いトランプ氏から
どんな部門設定が導き出されるのか。



加えて
北朝鮮が何発もミサイルを発射していたり、
ロンドンやパリ、その他さまざまな
ところでテロが起きたり、



やはり平和を願う気持ちが
強くなる年でもありましたね。



スポーツでは大相撲の稀勢の里が
日本人として19年ぶりに
横綱に昇進しました。



若乃花以来だそうですよ、
日本人横綱。。。



また、
陸上の桐生祥秀選手が
ついに100m走で10秒の壁を
日本人ではじめて超えましたね。



どちらも日本人として
希望を感じるニュースでした。



ほっこりするところでは、
上野動物園でパンダの赤ちゃん、
「シャンシャン」が生まれましたね。



それと将棋の藤井四段が
前人未到の29連勝をしたり、
羽生善治さんに勝ったりもありました。



逆に引退された
ひふみんこと加藤一二三さんは
遅まきながら芸能界デビュー。



歳を重ねた方でも
人生を謳歌しているイメージが
希望をもたらしてくれました。



今年も
たくさんの名優さん、有名人たちが
惜しまれながらも亡くなりました。



松方弘樹さん、
渡瀬恒彦さん、
野際陽子さん、
ムッシュかまやつさんなどなど。



その中でも
市川海老蔵さんの奥さん、
小林麻央さんの訃報は
衝撃的だった人も多いはず。



「命」や「愛」について
考えさせられるできごとだったと思います。



ビジネスの面では
日経平均株価がおよそ26年ぶりの
高値をつけました。



26年ぶりって、
私、中学3年生です(汗)



果たして
このまま順調に景気がよくなるのか。。。



さてさて、
今年はどんな部門が設定され、
どんなロゴマークが選ばれるか?



一般の方300人に
アンケートを取ることで、



デザイン業界の人間の
ある意味偏った目線ではない
選定が毎年されています。



年内最後のメルマガで
結果を発表させていただきますね!
お楽しみに!






今回はここまでです!





津久井




好評いただいてます。
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