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心理学

所感

【第418回】辛気臭いテーマですが明るく話してみます

2018年03月26日掲載開始

こんにちは。





ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz









2月最終金曜日です。



もしかして今日は
「プレミアムフライデー」
というやつですか?



中小企業にとっては
残念ながらその恩恵は
なかなか得られない気がします。



ちなみに世論調査では
76%が「効果なし」と
実感しているようですね。



時間があっても
お金がなければ景気は良くならない
ということのようです。



当たり前っちゃ当たり前ですね。。。



それでも
「プレミアムフライデー」という
チャレンジをしたことは悪いことでは
ないと思います。



でも、
今日なんかは給料日前の
プレミアムフライデーですから、
消費活動が上がるかという点では
やはり厳しそうな気がしますね。



さて、
本日のお話です。



最近このメルマガでは
デザインとかブランディングの
話が少ないですが、



本日も関係ないお話。



本業に関わる話は
来週あたりに書こうと思いますので
ご容赦を。



ちょっと辛気臭いテーマですが、
なるべく軽い感じで読んでみてください。




先日、
ふと思い出したことがあります。



私が29歳のときに
転職して入った会社の研修でのことです。



ある心理テストが出ました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自分のお葬式が
催されることになったとしたら、
どんな人が弔事を読みますか?



それを5人想像し、
それぞれどんな内容の弔事を
読んだかを考えてみてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



たしかこんなテストでした。



ぜひ一度、
試しにやってみてください。



よーいスタート!




・・
・・・・
・・・・・
・・・・・・



いかがでしょうか。



研修でこのテストが
どんな心理テストだったのかの
タネ明かしをされたとき、



私はちょっと恥ずかしくなって
思わず赤面したことを覚えています。



さて、
タネ明かしをする前に
ちょっと話題を変えます。



このメルマガでは
よくお話していることでもあり、
私自身のプロフィールでも
出てくるのですが、



私の行動の源泉というか、
モチベーションについてお話します。



私には
「普通コンプレックス」
というものがありまして、



簡単に言えば
それが私の行動の源泉となっています。



「普通コンプレックス」



聞きなれない言葉だと思います。
なにせ私が考えましたから(笑)



多くの人の
行動の源泉が過去の経験や
親の影響、はたまた人によっては
トラウマだったりします。



それくらい、
幼少期、少年期、青年期は
人格形成に大きな影響を
与えると言われています。



人格に影響を与えるということは
行動にも影響を与えているわけです。



私の場合は、
「普通である」ということが
コンプレックスでした。



小学校のとき、
クラスでは目立たない存在でした。



勉強ができるわけでも、
スポーツが得意なわけでも、
女の子にモテるわけでも、
先生にかわいがられるわけでもない。



まあ、
そんな子どもはたくさんいたのですが、
多くの友人はそんなことを
気にしてませんでした。



なのに、
私にはそれがたまらなくイヤだった。



どうしたらもっと
自分に注目してもらえるか、
どうしたらもっと自分の価値を
理解してもらえるか、



こんなことを無意識に考えていました。



そして、
自分がほしい何かを持っている友人、



つまり
「人気者」「一目置かれる人」
などと自分を常に心のどこかで
比較していました。



中学生になるとそれは
さらにエスカレートして、



人と比較しては
勝手にいじけているような
少年になってしまいました。



ちなみに、
両親からはほとんど
褒められた記憶がありません。



何かを自慢すると
(テストの点が人より良かったとか)、



「みっともない」



というタイプの両親でした。



今思えば、
褒めてくれる人がいないと
行動できないような人間に
なってほしくないという、



両親なりの想いが
あったのかもしれません。



決定的だったのが
幼なじみの存在でした。



同じアパートに住む
3歳からの同い年の幼なじみ。



彼は私がほしいものを
すべて持っていました。



サッカー部のエースで、
面白くて、先輩にかわいがられ、
後輩に尊敬され、先生に一目置かれ、
女の子にもとってもモテる。



そして彼は
おそらく何よりも私がほしかったであろう、



「私の両親からの評価」



も得ていました。
彼が家に遊びに来るたびに
自分に向ける言葉や態度とは違う
両親の姿を見てきました。



それが私の普通コンプレックスを
さらに大きな何かにしていきました。



そんな私が自分の価値を知ってもらい、
価値があると感じてもらうために
無意識に手に入れたスキル
(「コアスキル」といいます)は



「表現」



でした。



音楽でメジャーデビューしかけたのも、
文章を書くのが好きなのも、



そして何よりも
「デザイン」という表現手段を
手に入れたのも、



すべては
自分の価値を知ってもらい
理解してもらうための手段だったわけです。



ちょっと話が長くなりましたが、
そしてそれでもだいぶはしょってますが
これが私のプロフィールで語られている、
自己分析によってたどり着いたものです。



なので、
今はそのコアスキルを自分ではなく
お客さまに向けている、それを仕事に
しているということになります。



良い商品、良い会社なのに
その価値を伝えきれていなかったり、
良さを理解されていないという
お客さまがいたり商品があると、



とてもたまらない気持ちになります。
そしてブランディングしたくなります。



ちょっと話が長くなりましたが、
これが私の行動の源泉です。



しかしながら、
これをすることで私は人から
どう思われたいのでしょうか?
何を手に入れたいのでしょうか?



これが先ほどの
心理テストの結果の話と絡んできます。




普通コンプレックスがもとで、



多くのお客さまの存在感を広め
存在価値を高める仕事を選んだわけですが、



でもなぜそうしたいのでしょうか?



もちろんそれを仕事にすることで
お金を稼ぐという目的もあります。



でも、
それ以外の何かを得たいから
過去のコンプレックスに関わる
生き方をしているわけです。



人間は基本的に
過去を取り戻す行動をしてしまう
と言われています。



今の仕事は
そんな過去の自分を救うための
「手段」とも言えなくはないわけです。



この「手段」を使って、
私は何を得たいのかということです。



その答えが
先ほどの心理テストの答えに
合致すると考えられるわけですね。



さて、
29歳のときの私が
先ほどの心理テストで
どんな回答をしたかから
お話をしていきましょう。



当時の私は
転職したばかりでしたが、
独立を視野に入れての転職でした。



なので、
自分のお葬式があったとしたら
そこに来るのは自分の会社の
社員だろうと想像しました。



他にも自分の子どもや取引先、
仲の良い後輩などなどを
5人ほど想像しました。



その5人が全員、
口を揃えて言ったのが



「立派な人だった」
「あなたがいたから今の私がいます」
「心から尊敬しています」



といった内容でした。



同期は想像した5人とも
言う内容はバラけていましたが、



私は一貫して
「尊敬しています」というような
内容のことを弔事で読むと
回答したのです。



さて、
この心理テストでわかるのは実は、



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
人からどう思われたいか、
どう評価されたいか
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



だと言われています。



当時の
研修講師に言われたのは、



「おまえはそんなに尊敬されたいのか(笑)」



でした(汗)
そして恥ずかしくなってしまったと
言うわけなんですね。



もっと恥ずかしい言葉で言うと、



「承認欲求強めくん」



が私なわけです(恥)



そして、
何でその承認欲求を満たせるかというと、
「人からの尊敬」だったということです。



しかしながら不思議なもので、
そう思っていると現実には
逆のことになってしまったり、



結果的にではあれど
尊敬されないような結末を
迎えてしまうことが起こったり。



禅問答のような話ですが、
尊敬されたいと思っているのに
罵声を浴びたりウラで悪く言われたり、
そんなことが多々起こります。



「尊敬されたい」を
直接手に入れようとしにいけばいくほど
それが遠ざかっていくような感じですかね。



まるで何かの歌の歌詞みたい(笑)



逆にそんなことを
微塵も思っていない人のほうが
尊敬を手に入れていたりもします。



昨日の夜、
経営者の先輩と3人で呑みました。



そのうちのひとりは
とても明るくムードメーカーで
交流会などでの人前でのプレゼンでも
ちょっと恥ずかしいこともやってのける、



そんな
誰からも好かれるタイプの人です。



しかし面白いのが、
その先輩経営者が言ったのは、



「え?おれ?人に嫌われてもぜんぜん平気」



でした。



人に好かれたくて
そうしているわけではないのです。



むしろ逆で、
人に嫌われてもいいから
振る舞える態度だったのです。



明るくて声が大きくて
いつもニコニコしていて
人前にどんどん出ていくタイプ。



私はその先輩経営者が
人に好かれたくてそうしていると
思っていたのです。



そして実際に
多くの人から好かれていて
いい人だと思われている。



そんな人が
「嫌われてもぜんぜん平気」
ということの意味の深さを
痛感せずにはいられませんでした。



目に見えている「what」は同じでも
内側の「why」は正反対だったんですね。



ちなみに余談です。



人は過去の自分を救ったり
過去の何かを埋めるために行動する、
と前述しましたが、



本当は
それを手放さなければならない、



過去のネガティブな印象のできごとを
ポジティブに上書きしていかないと
いけない、



こんなふうにも言われます。
でないと同じ問題を繰り返すようですね。




さて、
なんでこんなお話をしているか。



ただ単純に
昔の心理テストのことを
思い出したからなんですが、



思い出したきっかけはというと
実際に行ったお葬式でした。



先週のメルマガで少し触れましたが、
私がたいへんお世話になった
空手の師匠が先々週亡くなりました。



先生は93歳の大往生でしたが、
1月は元気だったのに2月に急に。



もともと漫画家で、
そしてアニメの創世記に
アニメ制作をしていたのが
その先生でした。



空手は
空手マンガを描くための取材が
きっかけではじめたものでした。



先生の代表作は
手塚治虫の鉄腕アトム。



あのオープニングの
アニメーションをつくったのが
手塚治虫と私の師匠でした。



あのころのアニメと言えば、
ものすごいイノベーションだったはず。



最近ですと、
モンスターズ・インクや
アナと雪の女王などで有名なピクサーを
はじめとした企業が手がける



・CGアニメ



がアニメ界の技術的な
イノベーションだったと思います。



が、
おそらくマンガ本しかなかった時代の
アニメーションはそれ以上の
イノベーションだったのではないでしょうか。



そんなすごい人だとはつゆ知らず
のんきに「空手を教えてください」といって
道場第一号生として入会した津久井少年。



あれから30年近く経ちますが、
その先生のお葬式はまさに
私が心理テストで回答したような
私の理想のお葬式でした。



アニメ界の重鎮として
多くの人が先生のもとに修行にきました。



その会社のスタッフさんたちが
一様に尊敬の念をもって告別式を
迎えていました。



そんな光景を見て、



「あ、おれも死ぬときはこうなりたい」



と思い、
お葬式の心理テストを
思い出したというわけです。



さて、
「普通コンプレックス」までは
自己分析により顕在化していた私ですが、



「尊敬されたい」



は実は
そこまで顕在化していませんでした。
心理テストのことすら忘れるほどに。



それを思い出したというか、
「尊敬されたい」が顕在化されたのは
やはりある人の死でした。



私とはぜんぜん関係のない人ですが、
その人とは俳優の高倉健さんです。



高倉健さんが亡くなったときの
ニュースやテレビの特番では、
高倉健さんがどれくらいまわりから
尊敬されていたかが放送されていました。



スタッフさんたちからはもちろんのこと、
映画のロケで訪れた現地の中国の方々からも
絶大な尊敬を得ていたというのです。



それも、
スターだからとかいう理由ではなく
ロケを通して実際に高倉健さんの
人柄に触れたからです。



それを見たときに、



「おれもこう思われたい」



と素直に思いました。



そしてその時も
お葬式の心理テストを思い出し、
研修でその回答をしたときは
ひどく恥ずかしかったはずなのに、



「あ、おれの根源的な欲求って尊敬されたいなんだ」



ということがびっくりするほど
腹に落ちたのでした。



まあ、
空手の師匠にしろ高倉健さんにしろ、
「尊敬」を直接手に入れようとは
していなかったと思いますけどね。



高倉健さんは
お会いしたことがないのでわかりませんが、
少なくても空手の師匠はそうでした。



不思議なもので、
死を通して何かを自覚したり
大切なことに気づくことが
人間はなんて多いのでしょうか。



ビートたけしさんをはじめとした
著名人の中にも死を通して(感じて)
その後の偉業を成し遂げた人がいます。



明石家さんまさんが
自分にそういった経験がないことが
少しコンプレックスだとテレビで
語っていたのを見たことがあります。



しかし、
さんまさんも実は間接的に
死にかけているようですね。



御巣鷹山の日航機墜落事故、
あの飛行機にさんまさんは
搭乗する予定だったようです。



東京での収録が早く終わり、
予定より1本早い大阪行きの
飛行機に乗ったそうですよ。



自分が
死にかけるような経験をしたいかというと、
ちょっと怖くてイヤですけどね。



私が今とてもお世話になっている
経営者の先輩もそんな経験をお持ちです。



今はいくつも事業を持っている方ですが、
過去に事業に失敗したことから
自殺を考えたそうなんです。



自宅のお風呂場で
クビを吊って死のうと
ロープをセッティングしたところで、



自宅には一度も訪れたことのなかった
お父さんが突然やってきて、



「お前、何かあるだろう」



と言ったそうです。



そこからは
お父さんに抱きかかえられながら
何時間泣いていたかわからない、
と言っていました。



私も感動して
話を聞いていて泣きそうになりました。



家に帰って、
ヨメにその話をしました。
「すごい話じゃない?」と。



すると
ヨメがひと言だけいいました。



「あんたが首を吊るときは
 お風呂はヤメて。森のほうに行って」



うちのヨメは
「レベル7 深刻なヨメ」
と呼ばれています(笑)







今回はここまでです!





津久井


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