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法則・ノウハウ

【第420回】涙腺の弱い津久井が御社にお伺いします

2018年03月14日掲載開始

こんにちは。





ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz










先週、
久しぶりに大阪に出張しました。



とはいえ、
土日月の強行出張。



一番の目的は
友人の結婚式に出席するためでした。



それにしても
大阪は宿がまだまだ高いですね。
特に金土は。。。



結婚式も三次会くらいまで出て、
夜中戻ってどうせ寝るだけなんだから、
高い宿泊費はもったいない。。。



だって、
1泊2万とか3万とかザラですから。



なので宿を決めずに向かいました。
それでそのあたりのカプセルホテルとか、
マンガ喫茶とか、適当に1泊すればいいや、
そう思って宿を予約しないで大阪に向かいました。



さて、
結婚式は友人が新郎と新婦しかいない、
という「ド」がつくアウェー状態。
ですが感動する式でした。



この2人とははじめは
新婦のほうと先に仲良くなりました。



私のいとこの紹介でした。
ビズアップの社員候補だったんです。
それがいつの間にか新郎も含め呑み仲間に。



もともと
この2人はとっても苦労人で
2人をとりまく環境、状況も
知っていただけにとても感動。



ちなみに新郎はわりと有名な
メジャーのミュージシャン。
式にもバンド関係の人が多く参加。



私のとなりに座ったのは
新郎の幼なじみでバンドのドラムの人。
さみしそうな私に気さくに話しかけてくれて。



そして
最後の友人挨拶ではこのドラムの人が
新郎に向けての手紙を読みました。



食事中、
「緊張して酔えん」と言っていましたが、



いざ本番となると
読む前から涙を流してまともに読めず。。。



ワタクシ、
最近人前で23年ぶりに泣くという
人生でそうそうない「自分イベント」があり、



そのせいか、
最近涙腺がぶっ壊れていまして、
泣きながら手紙を読む彼をみて
またしても私は泣いてしまいました。



ちなみに23年前は高校3年生で、
サッカーの引退試合で負け引退確定、
その日の夜に彼女に振られて泣きました(笑)。



彼らのバンドは
「メロコア」と呼ばれるジャンルです。



私は音楽に関しては
イノシシ並の雑食でして、
それでラジオパーソナリティが
務まっている部分もあるのですが、



彼らの曲には
本当に勇気づけられます。



メロディと歌詞、
そしてボーカル(新郎)の声。



センスがあるというのはこういう人かと、
バンドでメジャーデビューしかけた
人間(私)からしても感じてしまいます。



ぜひ一度聞いてみてください。



BUZZ THE BEARS
オフィシャルサイト
→ http://bit.ly/2oILvDb



ぼくが特に好きな曲を1曲だけ
サビの歌詞とともにご紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・
見て この景色を
聞いて この声を
感じて 生あることを
知って 全てを
・・・・・・・・・・・・・・
→ http://bit.ly/2CSsF1k
(You Tubeに飛び音が出ます)



さて、
二次会はバンドらしく
ライブハウスが会場でした。



そこでお酒を呑み
爆音のライブを聴きながら
踊っていたら途中で気持ち悪くなり。



慌ててライブハウスを抜け出して
その後はいまいち覚えていません。
適当に行き着いたマンガ喫茶に
なんとか到着していたようです。。。



だいぶ前置きが長くなりました。
まあそれだけ感動したことを
お伝えしたいと思いました。



本日の話題は、
先週のつづきです。
ブランディングについて。



先週、



・津久井の90分無料ブランディングコンサルティング



をご案内しました。




ありがたいことに
多くの方からコンサル希望を
いただきました。



中には
「はじめから有料でいいからお願い!」
というお客さまもいらっしゃって。



限定5社と書きましたが、
おそらくこのままだと
もう少し枠を増やしたほうが
良さそうです。



今日明日あたりで
どのお客さまにコンサルティングを
させていただくか決定します。



もし、
まだ悩まれていたら
ぜひお申込みください。



ちなみに、
青森のお客さまは



「私が東京に行ってもいいですか?」



と質問をくださいました。
こういったパターンももちろんOKです。



お申込みはとてもカンタンです。



このメルマガの返信にて、
「90分無料コンサルティング希望!」
と送っていただくだけです
(交通費実費のみちょうだいします)。



この



・津久井の90分無料コンサルティング



は、
言い換えるならば



・津久井の脳みそを90分無料で使う権利



です。
以下のようなお悩みがあれば
お申し込みいただけます。



・商品のネーミングを考えてほしい
・今のブランドイメージを変えたい
・店舗のイメージを変えたい
・会社のイメージをもっとかっこよくしたい
・顧客開拓をしたい、集客をしたい
・社内の雰囲気を良くしたい
・パンフレットをつくりたい(つくるべきか悩む)
・ホームページをつくりたい(つくるべきか悩む)
・もっとたくさんのお客さまに認知させたい
・商品開発を手伝ってほしい
・社員にブランディングの教育をしてほしい
・採用に悩んでいる
・自社のブランディングについて漠然と相談したい
・うちは何をしていけばいいのかわからない
・よくわからないけどこの人なら何か考えてくれそう
(こういうご要望、けっこうあります 笑)
・津久井と呑みに行きたい(笑)
・その他




その上で、
本日はもう少しブランディングの
お話をしたいと思います。




なぜブランディングが必要なのか その1



ブランディングが必要な理由を
お話していきたいと思います。



ひとつ目の理由は、



人は
モノやサービスをはじめて受けるとき、
まだそれを「体験したことがない」からです。



自社の商品やサービスに、
または採用活動に置いて自社に
自信を持っている経営者ほど、



自社の商品やサービス、
自社そのものをきちんと
相手に伝えることを怠ります。



カンタンに言えば、



「良いものをつくっていれば売れる!」
「自信があるから選ばれる!」



と考えているということです。



しかしこれは
すべてとは言いませんが結構な間違いです。



自社や自社の商品、サービスを
体験したことがない人に伝えるには、
きちんとそれを表現する必要があります。



「自社や商品に対する自信」



なんてものは
まだ御社を体験したことがない人には
伝わりません。相手がエスパーならともかく。



自信があるなら
なぜ自信があるのかをきちんと
言葉と画(え)で表現する
必要があるわけです。



ちなみに人間は成功を得るよりも
失敗をしないことを選ぶ傾向が
非常に強いです。



これはさまざまな実験で
実証されていることです。



たとえば
大手のファミリーレストランが
安定した集客を実現しているのは、



この「失敗したくない」心理を
利用しています。



さいたま市のデニーズは
行ったことがなくても
新宿のデニーズに行ったことがあれば、



デニーズを選べば
店選びに失敗するリスクは
かなり低いと人間は考えます。



たとえば、
ロードサイドエリアで
車を運転中にお昼ごはんを
食べられる店を探している、



運転にも集中しなければいけない、
お昼の時間も限られている、
そのエリアには普段あまりいかない、



こういった条件がそろったとき、
大手チェーンの飲食店はかなり
選ばれる可能性が高くなります。




これを失敗を避けるための
ブランディングと名付けていますが
ブランディングの一部に過ぎません。



行列ができるラーメン店が
繁盛するのもこの心理が
その一部を担っています。



みんなが行っているから
おいしい=失敗しないだろう、と。



このように、
人間ははじめての体験に対して
ハードルが高めに設定されています。



そのハードルを、
何も表現されていない「自信」
だけで超えることは、



ゼロとは言いませんが
可能性はかなり低いことは
おわかりいただけると思います。



なので、
ネガティブに感じられてしまうことは
そうではないということを、



ポジティブに感じてもらえることは
よりそれが伝わるように、



言葉と画(え)を使って表現して
相手に選ばれる必要があるということです。




なぜブランディングが必要なのか その2



さて、
先ほどは大手のファミレスを
例に挙げました。



しかし、
そもそも飲食店がそのエリアに
もしひとつしかなかったら。



選択肢はその店に入るか、
「ご飯を食べない」しかありません。



まだこの世にない商品を生み出すと強いのは
相手にとって選択肢がほとんどないので
それを選ぶ確率が格段に上がるためです。



しかし、
実際にはこれは相当難しいことです。
特に中小企業にとっては。



世の中の市場を見渡せば、
ほとんどと言っていいくらい
「競合他社」「競合商品」が存在します。



これが
ブランディングが必要な理由に
関係してきます。



御社や御社の商品は
必ずと言っていいくらい
他と比較されてしまいます。



これを私は
「比較の戦場」と名付けています。



この「比較する」傾向は
近年より強まってきています。



昔は
「食べ物を腐らせずに保存する機械」
はまだありませんでした。



なので、
「冷蔵庫」ができたときは
多くの人が購入しました。



これは
先ほどの「選択肢がない状態」です
(かなり単純化して話しています)。



しかし、
同じように冷蔵庫をつくれる
メーカーが増えていきます。



ここで、
「比較」がスタートします。



このように
高度経済成長時代にさまざまな供給先が
同じような商品を販売しはじめたときを



私は
「第一次比較戦争」と呼んでいます。



しかしこのときはまだ
比較が起こる現場はほとんど
「店頭」でした。



せいぜい
「カタログ」を取り寄せて自宅で、
というパターンがあった程度でしょう。



これが劇的に変わったのが
インターネットの登場です。



店に出向かなくても
インターネットでカンタンに
自分がほしい商品やサービスを
比較できるようになってしまいました。



私はこれを
「第二次比較戦争」と呼んでいます。



そして今、
時代は「第三次比較戦争」の
真っ最中となっています。



その戦争を引き起こしたのは
「SNS」の登場です。



多くの人が
商品を選ぶとき、
サービスを選ぶとき、
飲食店を選ぶとき、



今はSNSの評価を
見るようになりました。



他にも今は、
離れたところにいる友人が
SNSを通して比較検討している人に
さまざまなことを勧めてきます。



以前、
私はクビがおかしくなって
痛くて夜もおちおち
寝ていられなくなりました。



そのことをFacebookに投稿したところ、
友人知人がさまざまな治療院、病院、
治療方法などをコメントしてくれました。



自分のことを
みんな心配して書いてくれるわけです。



大切な人が
「自分が一番だと思うもの」を勧めてくる、
この中から選ばれなければならないという
熾烈な比較の戦争が起きているわけです。



誰に選ばれるために
どんな表現をしなければならないのか、
この技術がどんどん難しくなっているのです。




ブランディングをプロに頼む理由



さて、
ブランディングが必要な理由を
2つほど挙げてみました。



次は、
ではなぜブランディングを
プロに頼まなければならないか、
というお話をしてみたいと思います。



・第三者の視点
・表現力
・時間



という3つをお話します。



まずは
「第三者の視点」について。



ブランディングに限らず、
人間はほとんどが自分のことを
きちんと理解できていません。



これは会社もまったく同じです。



自社が、自社商品が
なぜ選ばれているのかを
きちんと説明できる人は
思いの外いません。



それだけ
人間は客観視がむずかしいのです。



そこで必要になってくるのが、
「第三者の視点」です。



今現在のお客さまになぜ選ばれているのか、
または継続してもらえないとしたら
なぜ途中から選ばれなくなってしまったのか、



こういったことに真っ向から向き合うために
「第三者の視点」を利用したほうが
早くて正確な場合がほとんどです。



しかしここで注意するのが、
「答えは往々にして自社、自分の中にある」
ということです。



第三者に答えを出してもらうというより、
第三者と一緒に考えてすでにある答えを
見つけるという表現のほうが正しいです。



そこで必要になるのが、
その第三者の「質問力」となります。



答えを見つけるための
正しい質問力がなければ、
できあがったものは的外れに
なってしまうこともあります。



特に注意が必要なのが、
いきなり「打ち手」を言ってくる
第三者ですね。



たいしたヒアリングもないのに
「こうすればうまくいきます」
というのはとても危険だということです。



つづいて、表現力について。



これは我々の専門分野というか
もっとも得意とする部分です。



もし、
自社の中にある「答え」が見つかっても
それをどうやって表現するればいいかが
わからなければ、何も伝えることはできません。



その「答え」を
どんな言葉と画(え)で表現すると、
お客さまに選ばれるようになるのか。



これはほとんど専門技術です。



電気設備会社さんが電気工事をできたり、
歯医者さんが虫歯の治療をできるのと
ほとんど同じです。



冒頭の結婚した友人が
人々が感動するメロディと歌詞を
生み出すことができるのも、



そのことばかりやってきたからです。



私たちであれば
表現ばかりしてきたわけですから、
「表現」という専門技術が高い、
ということになります。



最後が時間です。



私がお話するようなブランディングは
自分でできるのではないかと
感じるかもしれません。



答えは「Yes」です。



しかし、
そのために身につけなければならない
知識、技術ははっきり言って膨大です。



また、
それを実行する時間もかかります。



それはおそらく
本業を圧迫するものでしょう。



本業を圧迫しても
身につけたいということであれば
もちろんそれでもいいと思います。



ただ、それでは本末転倒。
手段と目的が入れ替わってしまってます。
ここにプロに頼むべき理由があります。



というわけで、
ブランディングについてツラツラと
お話をして参りました。



今すぐブランディングに
取り掛かってください、
というよりも



ブランディングの必要性を
感じてもらえるような問題提起を
したいと私たちが考えています。



もしも、
「必要性を感じている、けど。。。」
と思われているようであれば、



・津久井の90分無料ブランディングコンサルティング
(=津久井の脳みそを90分無料で使う権利)



を利用してみてください。



具体的には前述しましたが、



・商品のネーミングを考えてほしい
・今のブランドイメージを変えたい
・店舗のイメージを変えたい
・会社のイメージをもっとかっこよくしたい
・顧客開拓をしたい、集客をしたい
・社内の雰囲気を良くしたい
・パンフレットをつくりたい(つくるべきか悩む)
・ホームページをつくりたい(つくるべきか悩む)
・もっとたくさんのお客さまに認知させたい
・商品開発を手伝ってほしい
・社員にブランディングの教育をしてほしい
・採用に悩んでいる
・自社のブランディングについて漠然と相談したい
・うちは何をしていけばいいのかわからない
・よくわからないけどこの人なら何か考えてくれそう
(こういうご要望、けっこうあります 笑)
・津久井と呑みに行きたい(笑)
・その他



上記のようなお悩みがあれば
有効かと思います。



また、上記にはなくても
「こういう相談はできるの?」
というご質問ももちろん受け付けます。



しかし、
必ずしも「できます」という回答に
なるかどうかはわかりません。



また、
すべてのお客さまに無料コンサルを
するわけには参りませんので、
抽選で選ばれない場合もあります。



無料コンサルを希望する、
または無料コンサルについて
質問をしたい、という場合は



このメールの返信にて



「90分無料コンサルティング希望!」



と送っていただく、
あるいは



「90分無料コンサルティングについて質問!」



として質問内容をお送りください。



今なら
涙腺が弱いままの津久井が
御社にお伺いするかもしれません(笑)



※交通費は実費ちょうだいいたします







今回はここまでです!





津久井







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