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法則・ノウハウ

【第450回】味を変えてしまうほど強力な「見た目」の話

2018年10月12日掲載開始

こんにちは。





ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz









すっかり秋らしい気候になりましたね。
今日は大阪からお届けしております。



大阪の朝はちょっと肌寒いです。



本日は夕方から
3社のお客さまと会食です。



どのエリアに行っても
食事を一緒にしてくださるお客さまが
いてくださるというのは本当にありがたいです。



もっといろいろなところに
出張に行きたいな~(切実)。



でもやっぱり
家の布団で寝るのが一番休まりますけどね。



さて、
今日も何やら小難しい話をしてみたいと思いますよ。




人は見たものから
何かしらの印象を受けてしまいます。



これはこのメルマガでも
ちょくちょくお話させて
いただいていることです。



たとえば、人。



ちょっと前にも書きましたが、
こんな人がもし電車に乗っていたら
どんな印象を持ちますか?



・40歳前後の男性
・スーツは一応着ているがしわくちゃ
・ワイシャツも黄ばんでいてしわくちゃ
・髪の毛がボサボサ
・スーツの肩の辺りに白い粉状のものが付着
・無精髭のクセがすごい
・靴が安物で汚れている
・やはり安物で汚いリュックを背負っている
・スマホでアキバ系アニメの動画を見ている



いかがでしょうか?
たとえばこんな印象をもちませんか?



・仕事できない
・結婚していない
・彼女いない
・今までも女性と付き合ったことがない
・会社で浮いている
・あまり近づかないほうがいい(汗)



実際にこういう方がいたら
ちょっと失礼な話なのですが、
でもやはりこれに近い印象ではないでしょうか?



そして、
多くの人が同じような印象を
持つのではないでしょうか?



でもよくよく落ち着いて考えてみると、
ものすごく仕事ができる人かもしれないし、
とても美人の奥さんがいるかもしれません。



かわいい子どももいてステキな家庭を
築いていてもなんらおかしくないわけです。



つまり、
仕事ができない証拠もないし
彼女がいない証拠もないわけです。



それでも多くの人が
似たようなネガティブな印象を
持ってしまうのは何でなのでしょう?



逆にこんな男性がいたらどうでしょうか?



・やはり40歳前後の男性
・背が高く体も引き締まっている
・スーツもシャツもパリッと糊がきいている
・靴もきれいに磨かれた高そうな靴
・髪の毛もきちんと清潔にセットされている
・カバンも高級そうな革のビジネスバッグ
・日経新聞を読んでいる



先ほどの男性とは逆の、
仕事ができそうな印象を持ちませんか?



会社でもそれなりの役職に
ついていそうなイメージですよね。



でも、
これも同様にそうである証拠はありません。



もしかしたら家では
部屋中にアキバ系のアニメのポスターが
貼ってあってもおかしくないのです
(別にアキバ系を悪く言うつもりはないですが)。



なのになぜ??



さて、
これはひとりの男性に限らず
会社やお店などの事業体にとっても
同じことが言えてしまいます。



人はポジティブにしろネガティブにしろ、
見たものから何かしらの印象を感じてしまいます。



平井堅のように瞳を閉じて生活していない限り
(平井堅もそんなことはしていないですね)。



つまり
何かしらの意識を持ってそれを目にした瞬間に、
何かしらの印象を感じてしまうわけです。



これを「無拒否性」といいます。



私はこれを応用して、
「デザインの無拒否性(C)」と名付けています。




ここからは
かなり個人的な知的好奇心を満たす話になり、
人によってはまったく興味がない話かも知れませんが、



それにしてもなぜそんなことが、
つまり人は見たものから何らかの印象を必ず
受け取ってしまうということが起こるのでしょうか?



よくよく考えたら、
とっても不思議なことではないでしょうか?



たとえば、
人はなぜ花を見て「美しい」という
印象を持つのでしょうか?



一応ネットで調べてみたのですが、
答えがどこにも書いていないんです。



何かを見て
美しいという印象を持つのはおそらく人間だけ
(もしかしたらネアンデルタール人も)だ
ということを書いている記事はありましたが、



なぜそうなるかまでは書いていませんし、
「美しい」以外の印象に関しても
調べ方が悪いのかも知れませんが
どこにも答えは載っていませんでした。



他にもたとえば、
キレイでオシャレなオフィスでは
仕事の生産性が上がるということは
よく言われていることです。



いろいろな研究の結果
生産性が上がるのは事実のようですし、
そう書いている記事もたくさん出てくるのですが、



「なぜそうなるのか?」



についてきちんと解説している
記事はありませんでした。



というわけで持論を展開してみます
(そしてちょっと長くてウザいです)。



私の推測ですが、
これは太古の昔からの人間の脳の機能の
影響ではないかと思うのです
(瞳を閉じないでください!)。



まだ文字もない、
言葉もどこまで発達していたか
わからない時代の話。



ちなみに言葉を司る脳の部位は、
「大脳新皮質」といいます。



「新」と付くとおり、
実は人間の脳みその中では比較的
新しくできたパーツと言われています。



つまり、
言葉は人間の脳の中では
まだまだ歴史が浅いわけで、



人間の脳は言葉を操る前から存在し、
何かしらの機能を有していました。
言葉は脳の中でメインの機能では
まったくなかった。



ではどんな機能がメインだったのか。



ひとつは
「死なないための危険察知機能」
だと考えています。



太古の昔、
人間はその辺に生えているものや
落っこちているもの、走り回っている、
泳いでいる生き物を食べていました。



しかし、
中には毒を持つ動植物が多く存在します。



すべての生物がそうとは言えませんが、
毒を持つ生物(動物にしろ植物にしろ)は
その見た目があきらかに毒々しいですよね。



たとえば、
毒キノコとか毒ガエルとか。。。



人間はこの「毒々しい見た目」から
食べたら危険だと感知していたのでは
ないかと考えています。



つまり「毒々しい色」というのは
人間(の脳)が後付けしたもので
色本来には意味はないのかもしれないわけです。



人類の歴史の中で、
生命維持のためにその色合いを「毒々しい」という
ネガティブな印象で後から位置付けするようになり、



それが遺伝子の中に情報として残りつづけ
今の人類に至っているのではないかという、



壮大かつ興味がない人にとっては
本当にどうでもよい推測を私はするのであります。



「毒」はネガティブな話ですが、
逆にポジティブな印象のものも
生命維持に良い方向に働くことから、



それが「好き」とか「気持ちいい」とか
「美しい」という印象を脳が後付けした
のではないかと思います。



人類の歴史は諸説ありますが
400万年前から700万年前と言われています。



その長い歴史の中で、
見た目から安全か危険かを判別する機能を
脳が形成した、というのが私の説です。



これが現代の人間にもずっと残されており、
人間は見た目から何かを必ず感じるようになった、



何かを感じることで
生命維持の機能を果たしているということです。



ここから、
いわゆる「ゲシュタルト(能力)」的な
話に発展していくのかなと思います。



ちなみに余談ですが、



「だとしたら毒がありそうなものを
 はじめて食べた人がいるのはどうしてなんだ??」



という疑問も出ると思います。



生命維持のためだとしたら
誰も食べないはずじゃないか、と。。。



これにはおそらく2つあって、
太古の昔は飢餓との戦いでしたから
お腹が空いて食べてみて大丈夫だった、
または死んでしまった(人がいる)、
などで学習していったというのがひとつ。



もうひとつは、
脳の別の機能「好奇心」の為せる技だろう
ということです。



「これはヤバイ!
 食ったらあかんやつやーん!!」



みたいなものも、
なぜか



「絶対押すなよ!」



というダチョウ倶楽部的な「フリ」だと
勝手に解釈してしまい食べてしまう、
いわゆるダチョウ倶楽部的原始人がいて、



そういう人が
「見た目はヤバイけど食べたら美味しかった」
みたいなものを発見したのだと思います。



そしておそらく
そういう人のかなり多くが
死んでしまったと思います。。。



沖縄のハブ酒とかも
きっとそうだと思うんですよね。



ハブ酒の歴史はわかりませんが、
きっと「琉球王朝のダチョウ倶楽部」
と呼べるような人たちが、



「(ハブを酒の中に)絶対入れるなよ!!」



とかなんとか言ったんだと思います(笑)



はい、
意味のわからない話は一旦ここまでにします。




一番主張したいのは、
この機能=デザインの無拒否性がある限り、



人も商品も会社も見た目=デザインを
おろそかにしてはいけないということです。



もっと言えば、
この機能があるからデザインという分野が
生まれたのかもしれません。



見た目の影響力はとても強いです。
たとえば飲んだものの味を変えてしまうほど。



アメリカの学生に
コーヒーの実験をしたエピソードがあります。



同じコーヒーを
赤、黄、緑の3種類の色の紙コップに入れて
学生に飲ませたところ、



赤・・・もっともおいしい
黄・・・酸味が強い
緑・・・苦味が強い



と回答する学生が多数いたそうです。



私も昔、
刺し身をソースで食べていて
途中まで気づきませんでした。



ソースは
ドロッとしたものというイメージがあり、
醤油に近い印象のウスターソースに
刺し身をつけて食べていたのです。



気づかず3切れくらい食べてました。
舌が鈍感なだけというウワサもありますが(汗)



これも
見た目から受け取ってしまった印象により
他の感覚に影響を与えた例です。



こんな偉そうなウンチクを垂れている私も
もっと手痛い失敗をしたことがあります。



ビズアップが今の事務所に引っ越す前は
住宅街のマンションの半地下の事務所物件に
オフィスがありました。



デザイン会社らしさもなければ
少し古くて「ここが会社?」という
印象があったことは否めません。



あるとき、
採用面接の予定が入っていたのですが、
直前に面接辞退の電話連絡が入りました。



なんと、
辞退した人は事務所の前まで来て
事務所の印象を見て面接を辞退したのです。



事務所の雰囲気が出していた印象が
このような失敗を招いたというわけです。



自社の人、会社、商品。
御社はどんな印象をお客さまに
与えていると思いますか?



汚いよりはキレイであるべきだし、
古いよりは新しいほうが良い印象です。



古くても情緒があると思われるのか、
ただ古いだけに見られてしまうのかで
与える印象はやはり変わります。



価格が高いものが安っぽく見えれば
ネガティブな印象になってしまいますし、



同じ価格や機能なら競合商品よりも
高級に感じてもらえたほうが有利でしょう。



料理を出す店なら当然
まずそうよりも美味しそうと思われるほうが
お店は繁盛します。



「まずは相談を!」という
キャッチコピーを使っているのに
相談しづらそうな人物写真を載せていれば
相談される確率は格段に下がってしまいます。



そういったひとつひとつが、
「デザインの無拒否」により
どのような印象で受け取られているのか。



お店でも名刺でもパンフレットでも
営業マンでも商品でもそうですが、



お客さまに「見られている」ものが
どんな印象を発信しているのか、
一度考えてみると良いと思います。







今回はここまでです!





津久井



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