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ロゴマーク

【第455回】ぜひ参加ください。ロゴマークオブ・ザ・イヤー2018!

2018年11月16日掲載開始

こんにちは。





ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz






11月も順調に
半ばを過ぎようとしています。



世の中は景気が良いのでしょうか。
私たちも微妙にお仕事が増えている
気がしています。



まあ、
「景気の気」は「気持ちの気」とは
よく言ったもんで、



暗いニュースや不景気な情報ばかりを
メディアが流せばそりゃ景気も悪くなります。



引き寄せの法則ってやつですね。
根拠がなさそうですが量子論とかでは
実際にあると言われています。



最近は
NHK朝の連続テレビ小説
「まんぷく」にハマっています。



あれは日清食品創業者
安藤百福さんとその奥さんのお話。



私は会社員時代日清食品さんが
メインクライアントだったので
ついつい見入ってしまいます。


もう15年近く前ですけどね。
毎日通っていました。



当時月間10万円くらいしかなかった取引を
毎月500~1,000万くらいにできた、
自分にとって思い入れのあるクライアントさまでした。



ちょっと武勇伝(自慢)ですが
当時の大○本印刷と○版印刷の
販促担当者が私のせいで左遷されたそうです。



この場を借りてお詫び申し上げます(汗)



さて、
今日はまず少し告知させてください。



レギュラーでラジオ番組に出たい方、
いませんでしょうか?



私が出演しているレインボータウンFM、
以前のメルマガでもご紹介しましたが、



江東区でしか聴けないコミュニティFMだったのに、
なんとこの11月1日に総務省の認可が降り、
東京23区全域で聴けるラジオ局に格上げされました!



つまりですね。



・東京FM
・J-WAVE
・interFM



につづいて、
東京で4番目に大きな局になった!
ということなんです!



そのレインボータウンFMで
もっとも多く番組枠を持っているのが
私が所属するチームCrystal(5枠8番組)。



今回、
Crystalではレギュラーでラジオに
出たい方を募集しています。



23区全域で聴ける局に格上げになったことで
Crystalとしても新しい番組やその構成などを
どんどんやっていきたい、



そんな考えから
現在オーディションを行っています。



オーデションに合格したら
まずは5分間の枠のオーナーのような形で
自分のコーナーを展開してもらいます。



そこからうまくいけば
自分の番組も持てるようになるかも?



ちなみに以前もちょっとお伝えしましたが、
私は来年から番組を任せてもらえるように
なりました。



オーデションは私の告知が遅くて
すでに終了した日程もあるのですが、
まだまだ開催しています。



合格すれば早ければ
来年1月から番組に出られるのでは
ないかなと思います。



2019年に向けての
新しいチャレンジ、種まきをするなら
この機会は逃せないことでしょう。



お申込みは
こちらから行っています。



オーデション申し込みページ
→ http://bit.ly/2DHJG36



「自己PR」蘭に
「ビズアップ紹介」とお書きいただくと
わかりやすくなるかと思います。



というわけで告知終わりです。



で、
もはや年末と言っても差し支えないと
個人的には思っているのですが、



この時期個人的に楽しみなのが



「ユーキャン流行語大賞」



です。
「言葉と画(え)」を扱う人間として
やはりこのイベントの結果は気になります。



今年も
ノミネート30語が発表されましたね。



以下が
ノミネートされた今年の流行語候補です。



No.01:あおり運転
No.02:悪質タックル
No.03:eスポーツ
No.04:(大迫)半端ないって
No.05:おっさんずラブ
No.06:GAFA(ガーファ)
No.07:仮想通貨/ダークウェブ
No.08:金足農旋風
No.09:カメ止め
No.10:君たちはどう生きるか
No.11:筋肉は裏切らない
No.12:グレイヘア
No.13:計画運休
No.14:高プロ(高度プロフェッショナル制度)
No.15:ご飯論法
No.16:災害級の暑さ
No.17:時短ハラスメント(ジタハラ)
No.18:首相案件
No.19:翔タイム
No.20:スーパーボランティア
No.21:そだねー
No.22:ダサかっこいい/U.S.A.
No.23:TikTok
No.24:なおみ節
No.25:奈良判定
No.26:ひょっこりはん
No.27:ブラックアウト
No.28:ボーっと生きてんじゃねえよ!
No.29:#MeToo
No.30:もぐもぐタイム



意外と知らないものも多くないですか?
「グレイヘア」とかは知りませんでした。



「時短ハラスメント」とかは
「ハラスメント」とつけて名前化してしまえば
成立してしまうというネーミングの威力(=恐ろしさ)
みたいなものを個人的には再認識してしまいます。



あとサッカーファンとしては
「大迫半端ないって」ですかね。



「半端ない」動画は
サッカー好きの間ではわりと有名だったのですが、
まさかこんなところで出てくるとは。。。



あの動画の青年は
今はどこかの銀行員をやっていると
ネットで見た気がします。



ちなみに昨年、2017年の候補は
こんな言葉たちだったんですよ。



・アウフヘーベン
・インスタ映え
・うつヌケ
・うんこ漢字ドリル
・炎上◯◯
・AIスピーカー
・9.98(10秒の壁)
・共謀罪
・GINZA SIX
・空前絶後の
・けものフレンズ
・35億
・Jアラート
・人生100年時代
・睡眠負債
・線状降水帯
・忖度
・ちーがーうーだーろー!
・刀剣乱舞
・働き方改革
・ハンドスピナー
・ひふみん
・フェイクニュース
・藤井フィーバー
・プレミアムフライデー
・ポスト真実
・魔の2回生
・◯◯ファースト
・ユーチューバー
・ワンオペ育児



この中で大賞を取ったのは



・インスタ映え
・忖度



でした。



「ちーがーうーだーろー!」
と個人的には思いましたね(笑)



一年はあっという間です。



ところで
この時期の定番といえば、
ユーキャン流行語大賞以外にも



・日本レコード大賞
・日本有線大賞
・日本カーオブザイヤー
・ロゴマークオブザイヤー



などなど、
さまざまなショーレースがありますね。



え?最後の
「ロゴマークオブザイヤー」は知らない?



なんと!それは驚きです。




ロゴマークオブザイヤーの概要、歴史



ロゴマークオブザイヤーは
あの日本一のロゴ専門デザイン会社
ビズアップがはじめたイベントです(笑)。



その歴史は「まあまあ」あり、
2010年からはじまって
今回でなんと9回目!!



でも、
ロゴに優劣をつけるなんてそもそもできません。



だって、
そのお客さまごとにさまざまな想いや
感情が入ってできあがった大切なものだから。



起業当初からショーレース系のイベントを
ロゴの業界でもやりたいと思っていましたが、
この部分がボトルネックになって
どうしてもできませんでした。



そんな時、
ビズアップ代表の津久井氏に
(私のことですけど。。。)
アイデアの神が降りてきたといいます。



「その年の世相を表すロゴを決めればいいんだ!」



その年にあったできごとから
その年の風潮、世相、または
来年に向けての願いなどを導き出して、



それに近いロゴを決めれば
ロゴそのものの優劣ではなく
近いか近くないかという評価基準ができる、



というアイデアを思いついたと
(当時の)津久井氏はいいます。



というか清水寺の
「今年を表す漢字一文字」
のパクリですけど。。。



概要はこんな感じです。



▼2018年に作成させていただいたロゴのみが対象。
▼5部門を設定。デザインの優劣を競うものではなく、
テーマにあったロゴはどれかを選ぶ。
たとえば「元気がでるロゴ部門」などを設定し、
もっとも元気がでるイメージのロゴを選定。
▼一般の方300名程度にWEBリサーチをかけて選定



発表は毎年、
年内最後のメールマガジンで行います。



今年は



・12/28(金)



に発表いたします。



お客さま側にしていただくことは一切なく、
費用を徴収するということもまったくないです。



なので2018年にロゴを
納品させていただいたお客さま、
奮ってご参加ください!



※改めてビズアップの担当より
ご連絡させていただきます。



ちなみに、
2010年にこのアイデアを思いついた時点では、
「ベストロゴ大賞」という仮称でした。



なんだかしっくり来ないなー、
もっといいショーレースのネーミングが
あったはずだなーと思ったとき、



日本カーオブザイヤーを思い出して
「これだ!」と直感しました。



はい、ここも
「パクリ」と言われてしまうと
そうかもしれません。



で、
ちょっと不安になりましたが
ネットで調べると「~~オブザイヤー」は
他にもいろいろありました。



というわけで
定番の言い方ということで
どうぞよろしくお願いいたします。



さて、なぜこんなことを
お金をかけてまでやるのか、
という疑問を持たれるかもしれません。



はじめは
単純に「面白そうだから」という理由でした。
いまでもそこから大きくはずれていません。



でも、
面白そうというだけではここまでやる
モチベーションにはなりません。



で、
私が大事にしている考えがあります。



それは、



「日本一だったらどう振る舞うか?」



というものです。



自分が日本一の◯◯だったらどうするか。
どんなことを言うか、どんな行動を取るか。



これって
とっても大切な考え方だと思います。



本当に日本一になる前でも全然OK!
日本一として考え、振る舞うことが大切!



だからこのイベントも
日本一だったらやるしかないでしょ!
と思っています。



そして、
もうひとつ大切なのが
「つづけること」だと思っています。



毎年年末は社内も忙しいですが、
そこはみんながんばって準備を
してくれています。




2010年からの流れ



ここで、
過去のロゴマークオブザイヤーを
振り返ってみたいと思います。



各年に何があったかも
思い出してもらえて
ちょっと楽しいと思いますよ。



★ロゴマークオブザイヤー2010


【 部 門 】

1.<元気が出るロゴ部門>
ノミネート作品の中で、もっとも元気で明るいと感じるロゴ

2.<癒しややさしさ、平和を感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、もっとも癒しややさしさ、平和を感じるロ

3.<華やかさを感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、もっとも華やかさを感じるロゴ

4.<アツさを感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、情熱的だと感じるロゴ

5.<新世代を感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、先進的、新世代的だと感じるロゴ



初のロゴマークオブザイヤーは
右も左も分からない状態でしたが
なんとかやりきりました。



この年はサッカーワールドカップや上海万博、
バンクーバーの冬季オリンピック
などがありました。



お祭りごとの華やかさから
「華やかさを感じるロゴ部門」
が設定されました。



一方、
中国の尖閣諸島問題や北朝鮮の韓国砲撃事件など
軍事的緊張の高まるできごともありました。



「癒しややさしさ、平和を感じるロゴ部門」は
そんな世の中に対する願いから設定されました。



ちなみにこの年は歴史的猛暑で
清水寺の一年を表す漢字一文字も
「暑」だったようですね。



「アツさを感じるロゴ部門」が
設定されたのはそのためです。



結果は旧サイトにアップされていたため、
ページが削除されてしまいました。



お見せできず申し訳ありません。。。



★ロゴマークオブザイヤー2011


【 部 門 】

1.<温かみ・癒しを感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、もっとも温かみ・癒しを感じるロゴ

2.<つながりを感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、もっともつながりを感じるロゴ

3.<技術力を感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、もっとも技術力を感じるロゴ

4.<女子力を感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、もっとも女子力を感じるロゴ

5.<洗練・美しさを感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、もっとも洗練・美しさを感じるロゴ



この年はなんといっても
「東日本大震災」につきます。



我々のお客さまでも
被災された方々が大勢いらっしゃいました。



「温かみ・癒やしを感じる」
「つながりを感じる」



といった部門はまさに
東日本大震災が起きてしまったことで
逆説的に人と人との関係が見直された
という点から設定されました。



また、東日本大震災で
日本全体の気持ちが沈む中、
元気を与えてくれた象徴的なできごとが



なでしこジャパンの
サッカーワールドカップ優勝という快挙でした。



「女子力を感じるロゴ部門」は
まさになでしこの優勝があったからこそ
設定された部門です。



そして、
「洗練・美しさを感じるロゴ部門」は



我々が尊敬するアップルの
スティーブ・ジョブズが
亡くなった年であることから、
敬意を表し設けられた部門でした。



こちらも旧サイトのため
結果をお見せできません。
すみません。。。



★ロゴマークオブザイヤー2012


【 部 門 】

1.<ワイルドさを感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、もっともワイルドさを感じるロゴ

2.<輝きを感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、もっとも輝きを感じるロゴ

3.<再生・救済を感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、もっとも再生・救済を感じるロゴ

4.<新しい時代を感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、もっとも新しい時代を感じるロゴ

5.<底力を感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、もっとも底力を感じるロゴ



この年は
ロンドンオリンピックがあった年です。



また、
日食や月食などの天体ショーが
例年に比べ多い年だったんですね。



「輝きを感じる部門」は
金メダルや天体ショーを受けて設定されました。



また、
震災から1年以上が経過し、
復興の兆しも少しずつ見えた中で



「再生・救済」
「新しい時代」
「底力」



を感じることができたため
それにちなんだ部門が設定されました。



「新しい時代」はこの年有名になった
「iPS細胞」なども絡めてはいるのですが、
やはり震災が大きかった。



2012年はまだまだ
震災の影響が大きかったため
5部門のうち3つが震災に
関係するものとなりました。



「ワイルドさを感じるロゴ」は
覚えていらっしゃるか不安ですが
「スギちゃん」から来ていますね。



スギちゃんには
またがんばってもらいたものです(笑)



結果はこちら!!
(津久井の写真が謎の選挙ポスターのようです)
→ http://bit.ly/1Isxmkw




★ロゴマークオブザイヤー2013


【 部 門 】

1.<最も意外性や驚きを感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、最も意外性や驚き、インパクトを感じるロ

2.<最もホスピタリティの印象を感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、最もホスピタリティの印象を感じるロゴ

3.<最もスポーティさと国際性を併せもつと感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、最もスポーティさと国際性を感じるロゴ

4.<最も自然らしさを感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、最も自然らしさを感じるロゴ

5.<最も「チャレンジ」と「繋がる」の両方を感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、最も「チャレンジ」と「繋がる」の両方を感じるロゴ



2013年は
東京オリンピックの開催が決定された年です。



そして
ワールド・ベースボール・クラシックが
開催されたり、当時楽天のマー君が
いよいよメジャー進出か、などなど



「スポーツ」と「世界」の関係性を
感じる年だったと我々は解釈しました。



「最もスポーティさと
国際性を併せもつと感じるロゴ部門」



というちょっと変わった部門設定は
そこから来ました。



また、
東京オリンピック開催決定といえば



「お・も・て・な・し」



は忘れられませんね。
「最もホスピタリティの印象を感じる」
という部門はこれが決め手となり設定されました。



さらにさらに
富士山の世界遺産登録などのニュースも
日本に元気を与えました。



そこで
「自然らしさ」の部門が設定されました。



2013年はなんといっても
個人的なことで大変恐縮ですが



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ビズアップ代表津久井の
日本一周お客さま巡り1ヶ月の旅
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



があった年です。



バックパックを背負って
まんが喫茶に寝泊まりし、
全国のお客さまに挨拶に回るというこの企画。



個人的にはがんばった、
チャレンジしきった、と感じております
(手前味噌で恐縮です)。



また、たくさんのお客さまに
やさしくしていただきつながりを
つくらせていただけまして、



「チャレンジ」と「繋がり」を
ひとつとして部門設定させていただきました。



結果はこちら!!
→ http://bit.ly/1jCdZJR



★ロゴマークオブザイヤー2014


【 部 門 】

1.<最も「ありのままで生き生き」としたロゴ部門>
ノミネート作品の中で、生き生きさを感じるロゴ

2.<最も「レジェンド」になりそうなロゴ部門>
ノミネート作品の中で、最もレジェンドを感じるロゴ

3.<最も「個性の強いキャラ」を感じるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、最も企業の個性の豊かさを感じるロゴ

4.<最も「味」のあるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、最もユニークな存在に光を当てたロゴ

5.<最も「和」日本が感じられるロゴ部門>
ノミネート作品の中で、最も「和」が感じられるロゴ



2014年は振り返ってみると
それほど大きなできごとが
なかった年なのかもしれません。



そういう意味では
部門設定もできごと基準というよりも、



もともとあって見直されてきた
ある種の文化的な側面を
持つものが多かったように思います。



たとえば、
「最も「和」日本が感じられるロゴ部門」が
設定された理由は、



世界無形文化遺産として
和食と和紙が登録された、という点と



世界の旅行者の人気都市1位に
京都が選ばれた点から来ています。
世界で1位の「いきたい街」です。すごい。



「ありのままで生き生き」の部門は
わかりやすいですね。



映画「アナと雪の女王」から来ています。
これも文化的なものです。



俳優の高倉健さん、
菅原文太さん、淡路恵子さん、
声優の永井一郎さん
(サザエさんの波平さん役)など、



味のある名優たちが
惜しまれながらこの世を去った2014年。



「味のあるロゴ」はここから来ていますが
これも文化的です。



唯一、「レジェンド」に関しては
ソチオリンピックでのスキージャンプ
葛西選手の金メダルから来ています。



結果はこちら!!
→ http://bit.ly/1vtJvJL



★ロゴマークオブザイヤー2015


【 部 門 】

1.<最も「正直さ・誠実さ・信頼」を感じるロゴ>
ノミネート作品の中で、最も正直さや誠実さ、信頼を感じるロゴ

2.<最も「平和」がイメージできるロゴ>
ノミネート作品の中で、最も平和を感じるような安らぎのあるロゴ

3.<最も「未来や先進性」を感じるロゴ>
ノミネート作品の中で、最も未来を感じさせる先進性を持ったロゴ

4.<最も「熱量が高そうだな!」と感じるロゴ>
ノミネート作品の中で、最もお仕事に対する熱量や情熱を感じるロ

5.<最も「めでたさ」を感じるロゴ>
ノミネート作品の中で、最もめでたさや縁起の良さを感じるロゴ



2015年は
逆説的に設定された部門が2つあります。



逆説的とは



「こういうネガティブなことが多かったから、
来年はその逆になってほしいね」



という意味です。



「最も「正直さ・誠実さ・信頼」を感じるロゴ」部門は
東京オリンピックロゴパクリ問題からはじまり、



新国立競技場の白紙撤回問題や
マンション基礎工事データ改ざん問題など



不信感を感じさせてしまうできごとが
多かったことから来ています。



「最も「平和」がイメージできるロゴ」部門は



ISISによる
日本人ジャーナリスト
後藤健二さんの殺害事件や



フランスでの同時多発テロ、
ロシア機爆破テロなど、



平和とは逆のできごとが
多かったことから設定されました。



ちなみに
2015年はビズアップの
ロゴ受注実績が10,000社を超えた年。



なので、
身勝手な部門設定ですが
「最も「めでたさ」を感じるロゴ」部門が
あります(笑)



結果はこちら!
→ http://bit.ly/1YBjk7B



★ロゴマークオブザイヤー2016


【 部 門 】

1.<最も「かわいらしさ」を感じるロゴ>
ノミネート作品の中でもっともかわいらしさを感じるロゴ

2.<最も「NO.1」を感じるロゴ>
ノミネート作品の中でもっとも「一番らしさ」を感じるロゴ

3.<最も「良い山」が感じられるロゴ>
ノミネート作品の中でもっとも「良い山」を感じるロゴ

4.<最も「変動/挑戦」を感じるロゴ>
ノミネート作品の中でもっとも「変動/挑戦」を感じるロゴ

5.<最も「オープン」を感じるロゴ>
ノミネート作品の中でもっとも「オープンさ」を感じるロゴ



2016年は、
「ポケモンGO」が大ヒットしました。



私はやりませんでしたが、
友人たちはこぞってやっていました。



今も極稀に
電車でやっている人を見かけますが、
すっかり下火感がありますね。



そしてこの年はリオオリンピックで日本が
史上最多の41個のメダルを獲得。
メダルラッシュに湧いた年でもありました。



「NO.1」はここから来ています。



ナゾの「良い山」は「山の日」の祝日が
制定されたことから来ています。



はい、苦肉の策です(笑)



変動や挑戦は
日本初の女性知事が誕生したり、
トランプ氏が大統領になることが
決まったことから設定されました。



そしてこれも不思議な部門、
「最もオープンを・・・」は
当時よく報道されたゲス不倫や
文春砲を元に設定した部門でした。



★ロゴマークオブザイヤー2017


【部門の発表】

1.<最も「和モダン」を感じるロゴ>
ノミネート作品の中で、最も和モダンを感じるロゴ

2.<最も「正々堂々としている」と感じるロゴ>
ノミネート作品の中で、最も正々堂々としていると感じるロゴ

3.<最も「プレミアム」なロゴ>
ノミネート作品の中で、最もプレミアムなロゴ

4.<最も「緊張感をほぐす」と感じるロゴ>
ノミネート作品の中で、最も緊張感をほぐすと感じるロゴ

5.<最も「上昇」を感じるロゴ>
ノミネート作品の中で、最も上昇を感じるロゴ




東京オリンピック開催1,000日を切り、
海外からの観光客も急増、日本が注目を
より一層集めたのが2017年。



そして、
日本の伝統的なゲームである将棋で
藤井聡太さんが快挙を成し遂げるなど、



日本人でも日本を感じることが
多かったのが2017年でした。



「最も「和モダン」を感じるロゴ」は
ここから設定された部門でした。



ちょっと変わった
「最も「正々堂々としている」と感じるロゴ」
という部門が設定された理由は、



冒頭でもお話した昨年の
流行語大賞「忖度」から来ています。



人の顔色をうかがってばかりいないで
正々堂々とものを言ったり伝えたり
していこうよ、という想いを込めたものでした。




今年は北朝鮮の話題が少し柔和な印象ですが、
昨年のこの時期はトランプさんと金正恩さんの
関係が最悪だったということで、



軍事的な緊張を
ほぐしたいなという想いで設定された部門が
「最も「緊張感をほぐす」と感じるロゴ」です。



結果はこちら!
→ http://bit.ly/2BMVEEb



昨年のことも
こうやって見返すと
意外と忘れていますね。




ロゴマークオブザイヤー2018について



今年で9回目となる
ロゴマークオブザイヤー2018。



今年ロゴを納品させていただいた
お客さまにはご連絡のメールが
担当から改めて入るかと思います。



さて、
今年はどんな5部門が設定されるのか。



現在弊社スタッフたちが
各々頭を捻っております。



私なりにちょっとした予想を。



まず経済的な部分では
株価が29年ぶりの高値を記録しました。



しかしアメリカの動きやら何やらで
2018年後半はだいぶ上下変動が
激しい感じでしたね。



政治的な面もトランプさんの
あの激しい感じに世界がかなり
「揺さぶられた」感じがあります。



大きな地震もありましたし。



「動き」みたいなキーワードを含む
部門が設定されそうな気がしますね。



また、
前述の通り大きな地震が大阪と北海道であり
台風や洪水など自然が猛威を奮った年でも
ありました。



「自然関連」で部門が設定されそうです。



明るいニュースだとやはりスポーツ。
毎年定番で何らかの部門で入ってきますが、



今年は
ロシアワールドカップと
平昌オリンピックがありましたからね。



そして
高校野球では大阪桐蔭高校の
春夏連覇史上初2度目という大快挙、



それに負けずとも劣らずという
ムーブメントとなった金足農業の大躍進、



このあたりは何かしら入ってきますよね。



そうそう、
スペインサッカーの英雄イニエスタが
Jリーガーになったという、



サッカー好きからは
衝撃的なできごともありました。



一方、
スポーツはネガティブなニュースもありました。



悪質タックル問題もそうですし、
ボクシングの疑惑の「奈良判定」、
角界のいざこざなどもそうです。



日本人の本庶佑さんが
ノーベル医学生理学賞を
取られたというニュースも捨てがたいし、



築地がついに豊洲に移転したというのも
古いものから新しいものへの希望と同時に
儚さを感じるできごとでした。



そして訃報。



儚さといえば
命の儚さを感じざるを得ないのが
テレビのニュースやワイドショーでの
訃報のニュース。



今年もさまざまな時代をつくった人や
才能の持ち主がこの世を去っていきました。



一番衝撃的だったのは
山本“KID”徳郁選手の訃報でした。



格闘技好きならわかると思いますが、
この人はやはり格闘技の歴史に名を残すに
ふさわしい選手だと思います。



さてさて、
今年はどんな部門が設定され、
どんなロゴマークが選ばれるか?



ここで改めて
概要を説明いたします。



▼2018年に作成させていただいたロゴのみが対象となります。
▼5部門を設定します。デザインの優劣を競うものではなく、
テーマにあったロゴはどれかを選びます。たとえば、
「元気がでるロゴ部門」などを設定し、もっとも元気がでる
イメージのロゴを選定します。
▼部門テーマは現在設定中です。
▼一般の方300名程度にWEBリサーチをかけて選定します。
▼発表は、弊社メールマガジンおよびWEBサイトにて行います。
▼参加に際し、費用等は一切かかりません。
▼参加に際し、ご準備、ご手配いただくことも一切ありません。
▼年内最後のメルマガにて発表予定です。



一般の方にアンケートを取ることで、



デザイン業界の人間の
ある意味偏った目線ではない
選定が毎年されています。



年内最後のメルマガで
結果を発表させていただきます!
お楽しみに!






今回はここまでです!





津久井





好評いただいてます。
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