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デザイン倉庫クラウド導入アナウンスのパターン

デザイン倉庫クラウド導入アナウンスにはいくつかのパターンがある

ロゴの納品あり ロゴの納品なし
新規のお客さま はじめてロゴのご依頼をくださったお客さま ロゴの依頼はなく、デザイン倉庫クラウドの営業で獲得したお客さま
既存のお客さま ロゴを2回以上頼んでくださっているお客さま(すでにデザイン倉庫クラウドを使用しているが担当者が別の場合もある) デザイン倉庫クラウドの営業で獲得したお客さまで、すでにデザイン倉庫クラウドを使用しているが担当者が別

したがって、デザイン倉庫クラウド導入アナウンスは、大きく分けて「ロゴの納品あり」と「ロゴの納品なし」の2パターンに分かれ、さらにその中で条件によってパターンが分かれる。

ロゴ納品ありの場合

アナウンス前の準備

ロゴ納品データの格納

ロゴディレクターが納品データのチェックを行い、ロゴの納品データをGoogle Driveの顧客フォルダにロゴデータを格納する。顧客フォルダに格納したら、kintoneの「ロゴ案件管理」アプリの「データ格納日」フィールドにロゴデータ格納日を入力する。

デザイン倉庫クラウドのお客さまページを作成し、ロゴデータをアップロードする

kintoneの「ロゴ案件管理」アプリの「データ格納日」フィールドにロゴデータ格納日が入力されたら、デザイン倉庫クラウドのお客さまページを作成する。作成したお客さまページに納品ロゴデータをアップロードする。完了したら、kintoneの「ロゴ案件管理」アプリの「倉庫Cアカウント作成」フィールドに「済み」と入力する。

kintoneの「ロゴ案件管理」アプリの「案件内容」フィールドを事前に確認する

名刺デザイン獲得のために、kintoneの「ロゴ案件管理」アプリの「案件内容」フィールドを事前に確認し、ロゴ作成時の情報(特に「お求めのイメージ」など)を確認しておく。

お客さまがロゴのリピーターかどうかを確認する

お客さまがロゴのリピーターかどうかを確認しておく必要があります。デザイン倉庫クラウドは、1クライアントでひとつが原則となり、過去にロゴを納品したことがあるお客さまの場合は、すでにあるデザイン倉庫クラウドのお客さまページにロゴを登録することをルールとしているためです。

ただし、お客さまの希望でデザイン倉庫クラウドを分けたいという場合は、新しくお客さまページを開設します。

ロゴのリピーターかどうかを確認する方法は、kintoneの「ロゴ案件管理」アプリで「顧客情報」のタブをクリックし、「新規orリピーター」のフィールドを確認します。

デザイン倉庫クラウド導入アナウンスのメールを送付できるように準備しておく

kintoneの「ロゴ案件管理」アプリの「メール送信プルダウンメニュー」から「倉庫クラウドご案内用メール」を選択し、送信できるようにしておく。メールはアナウンスの電話をかけ、お客さまが対応できる状態が確認できたら送信ボタンを押し送信する。

※「お客さまがロゴのリピーターかどうかを確認する」にあるとおり、お客さまがリピーターですでにデザイン倉庫クラウドのページは開設済み、担当者が今までと違うだけという場合もあるので、要注意

デザイン倉庫クラウドマニュアル一覧表(ロゴ納品ありVer.)

以下は、デザイン倉庫クラウドの使い方アナウンスや名刺のデザイン営業について、どのマニュアルを参照すべきかをまとめた一覧表。お客さまに合わせてマニュアルを使い分けること。

ロゴの納品あり 名刺の印刷はしていない 名刺の印刷をしている

デザイン倉庫クラウドの
アカウント なし

新規のお客さま、または旧デザイン倉庫クラウド以前のリピートのお客さま 旧デザイン倉庫クラウド以前のリピートのお客さまだが名刺の印刷をいただいている
導入トークスクリプト【B】
旧デザイン倉庫クラウドの
アカウントがある
旧デザイン倉庫クラウドを利用していただいているお客さま
導入トークスクリプト【C】

新デザイン倉庫クラウドの
アカウントがあり、
お客さまの担当も以前と同じ

名刺の印刷を請けておらず、名刺獲得のための営業をするお客さま 新しく作成したロゴのアップロードとその報告のみが必要なお客さま
導入トークスクリプト【D】 導入トークスクリプト【E】

新デザイン倉庫クラウドの
アカウントはあるが、
お客さまの担当者が以前と違う

G 
デザイン倉庫クラウドのユーザーを増やしアクティブな状態を高めるため、また名刺を獲得するため、アカウント開設以外はすべて説明する必要があるお客さま デザイン倉庫クラウドのユーザーを増やしアクティブな状態を高めるため、アカウント開設を除いた機能や使い方の説明をする必要があるお客さま
導入トークスクリプト【F】 導入トークスクリプト【G】

【A】通常のロゴ新規のお客さま、またはリピーターではあるがデザイン倉庫クラウドのアカウントがないお客さま
【B】リピーターのお客さまで、新旧ともにデザイン倉庫クラウドのアカウントなし
【C】リピーターのお客さまで、旧デザイン倉庫クラウドのアカウントをお持ちのお客さま
【D】リピーターのお客さまで、新デザイン倉庫クラウドのアカウントをお持ちだが名刺を獲得していないお客さま
【E】リピーターのお客さまで、新デザイン倉庫クラウドのアカウントをお持ち、かつ名刺を獲得しているお客さま
【F】リピーターだが以前の担当と別の方で、新デザイン倉庫クラウドのアカウントはあるが名刺を獲得していないお客さま
【G】リピーターだが以前の担当と別の方で、新デザイン倉庫クラウドのアカウントがあり名刺を獲得しているお客さま

ロゴ納品なしの場合

デザイン倉庫クラウドマニュアル一覧表(ロゴ納品なしVer.)

ロゴの納品がない場合でも、デザイン倉庫クラウドの導入アナウンスを必要とするケースがある。これもお客さまの状況により3パターンに分かれる。

以下は3パターンのトークスクリプトと、トークスクリプトごとに必要な準備を一覧表にしたもの。

スクリプト名 導入トークスクリプト【H】 導入トークスクリプト【I】 導入トークスクリプト【J】
概  要 ロゴを納品したことがあり、名刺や封筒の印刷を受注しているが、デザイン倉庫クラウドを使わずに電話やメールで注文してきてしまうお客さまへのスクリプト。 ロゴを納品したことがあるが、名刺や封筒の印刷を受注していないため、デザイン倉庫クラウドを使って営業をかけるお客さまへのスクリプト。 ロゴの依頼はないが、デザイン倉庫クラウドを営業し獲得したお客さまへのスクリプト。
準      備
導入アナウンスアポ日 電話やメールで注文が来た2営業日後 営業で獲得した日から5営業日後 営業で獲得した日から5営業日後
お客さまのマイページ開設 不要(すでに開設済み)の場合もあり得るので都度確認 不要(受注が確定していないため) 必要(受注が確定しているため)
ロゴデータ調達 不要(社内にロゴデータあり) 不要(社内にロゴデータあり) 必要(社内にロゴデータがないため)
名刺原稿作成 不要(印刷受注実績がありすでにデータが存在するため) 不要(受注が確定していないため) 必要(受注が確定しているため)
アイテム登録 必要(印刷受注実績がありすでにデータが存在するため) 不要(受注が確定していないため) 必要(受注が確定しているため)

アナウンス前の準備

デザイン倉庫クラウド導入アナウンスを行う日のアポを取る

導入アナウンスを行う日をお客さまにアポ取りする。アポ日は導入パターン(どのトークスクリプトを使うパターンか)によって違う。上記一覧表を参照する。

お客さまのマイページを開設する

導入アナウンスアポ日までにお客さまのマイページを開設する。すでに開設済みの場合もあるので(導入トークスクリプト【H】の場合に可能性あり)、デザイン倉庫クラウド管理画面内で必ず確認してから作成する。

ロゴデータ調達

ロゴの納品実績がないお客さま(=デザイン倉庫クラウドを営業し獲得したお客さま=トークスクリプト【J】を使うお客さま)の場合、ロゴデータは社内にないのでお客さまからロゴデータをちょうだいする。

名刺原稿作成

ロゴの納品実績がないお客さま(=デザイン倉庫クラウドを営業し獲得したお客さま=トークスクリプト【J】を使うお客さま)の場合、名刺原稿をこちらで保有していない。そのため、導入アナウンスアポ日までに人数分の名刺原稿を作成する必要がある。

トークスクリプト【I】の場合は、基本的に名刺原稿は社内にあるはずなので作成不要。またトークスクリプト【J】の場合は受注が確定していないため、これも原告作成は不要。

アイテムを登録する

開設したお客さまのマイページにアイテムを登録する。登録するアイテムは以下のとおり。

アイテム名 アクション 備 考
ロゴデータ ビズアップで作成したものは社内サーバから該当のロゴデータを探し出し登録する。ビズアップで作成していない場合は、お客さまからロゴデータを受け取り登録する。
名 刺 ビズアップで作成したものは社内サーバから該当の名刺データを探し出し登録する。ビズアップで作成していない場合は、お客さまから「社員一覧表」をいただき、原稿を作成し、登録する。 「社内一覧表」はデザイン倉庫クラウド専用のインポート用CSVを使用する。
封 筒 ビズアップで作成したものは社内サーバから該当の封筒データを探し出し登録する。ビズアップで作成していない場合は、お客さまからデータをいただき登録する、または原本をいただきデータ作成をして登録する。 もちろん、封筒の印刷も受注した場合。受注していない場合は登録の必要はない。
ステッカー 過去に受注している場合はそのデータを登録し、受注していない場合は作成し登録する。 ステッカーは受注しているしていないに関わらずデータを作成し登録する。登録しておくだけで発注の可能性が高まる。
その他のアイテム ビズアップで作成したアイテムのデータ、またはお客さまが次回以降ビズアップに印刷を発注してくださるアイテムのデータをすべて登録する。 登録すべきアイテムがあるか、必ずBSGの営業に確認する。

デザイン倉庫クラウド料金表

以下はデザイン倉庫クラウドの利用料金一覧表(暫定)。

   月額料金(税抜 一人あたり
月額料金(税抜
100人未満 0円 0円
100〜199人 30,000円 150〜300円
200〜299人 43,000円 144〜218円
300〜399人 56,000円 141〜187円
400〜499人 69,000円 139〜173円
500人以上 別途お見積り

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