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30 points of Logo Design -Part29-

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  • 失敗しないロゴ作成30のポイント【その29】

第5章 著作権や商標権など、権利関係のこと

【Point29】弊社で作成したロゴを盗用してしまったラーメン店の事例

ビズアップでデザインさせていただいたお客さまのロゴと、まったく同じロゴを盗用しているラーメン店を発見した事例があります。

この際はお客さまでなく私たちが間に入り、ラーメン店へ連絡を入れ状況を説明し、事情を聞きました。

ラーメン店の主人は盗用したロゴだとはまったく知らず、知り合いのデザイン会社が勝手にやったことだということが判明しました。
ラーメン店の主人はとても誠実な方で、状況を把握した後に素直に非を認め、そのロゴを取り下げてもらうということでお客さまには矛をおさめていただきました。

このようなデザイナーの勝手な行動は、誰にとってもデメリットでしかありません。

ビズアップのお客さまはこの一件で非常に不快な思いをされました。
そしてなにより、知り合いのデザイン会社が勝手にやってしまったことで、ラーメン店は実害を被っています。
ラーメン店側はオープンしたばかりにも関わらず、せっかく作った看板やのれん、メニューや箸袋といった店内のツール類を、すべて作りなおさなければいけないという事態になってしまったのです。

このようなことから、製作会社選びはしっかりとした見極めが必要です。
「デザイナーが勝手にやってしまった」という場合でも、当然ながらデザイナーの管理は製作会社の責任です。

ビズアップはこのような誰も喜ばない事態を起こさないよう、システムを利用しても管理しきれないほどの不特定多数のデザイナーと契約する、というビジネスモデルを採用していません。

また、もしもビズアップのお客さまのロゴマークを他社(他者)が盗用している事態が発見された場合は、お客さまとデザイナーの双方を守るため、提携の弁護士や弁理士とともに戦ってまいります。

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