ロゴ専門
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橋本 真人

Masato Hashimoto


代表作

国伸冷熱工業株式会社さま

空調関連の企業様だったので、デザインにも空気の流れを感じさせるような、やわらかいイメージを取り入れる事を意識しました。

当初のデザインは、ラインのみで描き、カラーもブルーやグリーンの、さわやか系カラーだったのですが、お客様の社内において、たくさんのスタッフさんから数多くの声を聞き、多くの修正デザイン案を提案した結果、このデザインに落ち着きました。

当初のヒアリングからは想像していなかった赤色の要望だったので、提案時も正直、半信半疑だったのですが、出来上がったデザインを見て、赤色にしてよかったと率直に感じました。まさに、私一人ではなく、お客様と一緒に作り上げたデザインとなり、とても満足しています。

スポーツ鍼灸院familiaさま

アスリートを中心に施術を行う鍼灸院で、健康を表す紺色の球体と、トレーニングなどを象徴する赤い炎を取り入れてほしいとのご要望でした。

患者さんがアスリートと言う事もあり、スポーツブランドを意識して、シャープでアグレッシブなテイストを全面に押し出したデザインに仕上げました。
質感・立体感など、細部に至るまでこだわり、自分でも納得行く仕上がりになったと思っています。

実は、最初に提案したデザインから、カラーや形状などの修正を何度か行ったのですが、最終的に、初回提案のデザインに戻ったと言う経緯があったのですが、決して無駄な回り道とは思いませんでした。

やはり、納得してもらったデザインをお届け出来た喜びが数倍勝りました。

株式会社MATSUI企画設計さま

スタイリッシュなライン系をご希望でした。ポイントは、ラインだけで奥行きを表現する事と、アルファベットの「MA」が、隠し文字風に描かれている点です。
「両サイドを高層ビルに囲まれた道路」「森林の間の山道」「建物内の扉がならんだ通路」などをモチーフにイメージした造形で、前(未来)に進むと言うコンセプトでした。

実は、一番苦労した事は、そのイメージを具体的にお伝えするために、ネットから画像を拾ってお見せしたのですが、これが、なかなか私のイメージ通りの画像がなく、かなり時間が掛かった事を覚えています。でも、苦労してよかったです。

Quest Group 株式会社さま

頭文字のアルファベット「Q」をモチーフにした、シンプルテイストのデザインですが、決定案に至るまでには様々なアイデアを絞り出しました。

パーツの太さ・大きさ・位置・カラーなど、多くのパターンを作成した事を今でもよく覚えています。少ないパーツだからこそ、その一つ一つにこだわり、納得行くまで試行錯誤を続けた結果、自分でも満足行くデザインに辿り着けたので、苦労したかいがありました。

まさに、お客様やディレクターさんと共に一丸となり取り組んだ、思い入れの強いデザインです。


デザインの信条

――橋本さんのデザインの信条を教えてください。

まず、大前提として「相手目線」である事だと思っています。

これは、会話に例えるとわかりやすいのですが、何を言ったのかではなく、相手がどう受け取ったのか。
これにつきると考えています。
いくら、こちらが熱く想いを語ったところで、受け取る側に、その想いが伝わっていなければ、意味がありません。
デザインも、その点は同じです。
作成したデザインに対する想いが相手に伝わるかどうかが、結果を大きく左右すると思っています。

――その想いを伝えるためには、何が必要だと思いますか。

一言で表すなら「共有」です。

お客さんのイメージや希望を、しっかりと汲み取る事が出来れば、その時点で、3分の1はデザイン出来たと言っても良いと思います。
続く3分の1がデザインで、残る3分の1が提案と言った感じでしょうか。
つまり、1つのデザインを完成させるために必要な要素の3分の2までは、お客さんとの共有に要する時間です。
いくら客観的に、すばらしいデザインであっても、それがお客さんのイメージに沿っていなければ、そのデザインをすばらしいとは言えません。
いかにイメージをカタチにするかが、私達デザイナーにとって、とても重要です。そう言った意味では、ビズアップの場合、ディレクターさんの存在は、とても重要です。
私達は、直接お客さんと会話する事は、ほとんどありませんので、間に入るディレクターさんの存在なくしてデザインは完成しません。
ですので、「お客さん」「ディレクターさん」「デザイナー」その3つのベクトルがいかに同じ方向に迎えるかが何より重要だと思っています。


ロゴ制作にあたって、気をつけていること

――ロゴ制作を行うにあたって、気をつけていることはなんですか。

色々と気をつける事はありますが、常に意識している事は、スピード感です。
私がこれまでに行って来た、様々な仕事、そのすべてに共通している事は、常にスピード感ある対応です。
私より、多くの実績があるデザイナーさんはたくさんいます。
私より高いクオリティのデザイナーさんもたくさんいます。
しかし、私よりスピーディーに対応出来るデザイナーさんは、そうはいないと自負しています。
もちろん、早いだけで内容が伴っていないと意味がありませんので、要は、いかに効率よく仕事を行えるかがポイントと思っています。

――具体的に、効率をよくする手段を教えて下さい。

作業効率と言う観点で言えば、私は、3台のモニター、3台のキーボード、2台のマウス、加えてフットペダルなど、あらゆる機器を導入しています。
例えば、私はゲームは一切しないのですが、世の中のゲーマーに向けて開発された多機能マウスをデザイン用に改良したり、本来はお店のレジ用に
開発された商品を改良して、プログラミングキーボードとして使用したりもしています。
こう言った工夫を行った結果、ひとつひとつの細かな作業をことごとく簡略化して、全体の作業効率を高める事が出来ています。

元々、飲食店などのコンサルティング業務なども行っていましたので、オペレーションを簡略化する重要性をとても重視しています。


プライベートについて

とにかく、スポーツが大好きです!

――プライベートの橋本さんについて、ちょっとだけ教えてください。

スポーツ全般が大好きです。
最近は、会場に言って応援する事は少ないのですが、テレビ観戦は欠かせません。
例えば、サッカー日本代表の試合や、関西人なんで、阪神タイガースの試合などは、もう数十年、ほとんど欠かさず観ています。
あと、オリンピックやワールドカップなどのビッグイベントの期間中などは、もうワクワクが止まりません。
会社員時代は、この期間のために有休を溜め込んでいてほどです。
なので、唯一ビッグイベントの期間中だけは、私の作業効率がガクンと落ちます(笑)

――――ご自身は、何かスポーツをされるのでしょうか。

子供の頃は、野球・サッカーなど一通りやっていました。あと空手も黒帯です。
ただ、社会人になり、主に飲食関係ですが、今では考えられないブラックな職場でずっと働いていたので、休日は、もうヘトヘトで、とても体を動かす気にならず、気づいたら、スポーツは何もしなくなっていました。

今現在、フリーランスのデザイナーになった事で、かなり引きこもりがちです。
完全に運動不足です。
なので、たまには、泳ぎにいったり、毎日筋トレをしたりと、自分なりの小さな努力は行っていますが、私は、腰痛持ちなので、日々、私が勝つか、腰痛が勝つかの「絶対に負けられない戦い」を繰り広げています(笑)



お客さまへのメッセージ

――お客さまへのメッセージをお願いします。

本当は、すべてのお客さんと、打ち合わせを兼ねて飲みに行きたいです。
そして、ロゴデザインが完成した際は、打ち上げと称して、飲みに行きたいです。
もちろん、ディレクターさんも一緒に。
それくらい、人と接する事が好きな性格が、デザインにも反映するような、人間らしさ溢れるデザイナーを目指しています。

みんなで、一緒にデザインを構築する環境が整っている、このビズアップで、これからもがんばります!


プロフィール

L'Arc Design Office

橋本 真人

Masato Hashimoto

略歴
約20年に渡り、飲食業界に従事しており、その間、自身での経営や、コンサルティング業務も経験。
その後、デザイン事務所で、約7年の勤務を行った後、現在は、フリーランスのデザイナーとして活動中。

主な実績
名刺やチラシ・メニューなどのDTPデザインを中心に、Jリーグ関連などの実績あり。
特に、ロゴは100種類を超えるデザインが世に出ています。




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