ロゴ専門
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Mai Mizutani

Mai Mizutani


代表作

Flying yoga Dance studio Rrさま

できあがったロゴのコンセプトは『より熱く。より彩る』。

「家族の誕生日カラーである赤、青、黄色、ピンクを使って欲しい」。
この一言のご要望をいただいたときにパッと、重ねたら新しい色が生まれるかも! と思いつきました。

そして、作り上げたロゴを色付けする際に、ただ普通に4色を入れるのではなく、さまざまなところに重ねていき、重なったところから新たな色が生まれる、ロゴ全体で想いを伝えようと一生懸命に体を伸ばしているシルエットからは、熱い思いや表現に対する姿勢までも表現し、フライングヨガで使用する帯で、Rの文字が「私は今輝いている」と後押ししてくれるかのように、大きな蓮の花が見る者にインパクトを与え華やかさを演出してくれているかのようなロゴをご提案させていただきました。

株式会社グッドウェーブプロモーションさま

マーケティングからプロモーションまで、核となるものがしっかりとしているというのが第一印象で、その「核」をテーマに制作したロゴをご採用いただきました。
コンセプトは「核こそイメージ。核こそ隅に」です。右下の文字に一組のボクシンググローブをワンポイントのイラストとしてぶら下げることで、頭の中でイメージとして残りやすくなるよう工夫いたしました。
色も、白と黒がほとんどの背景に堂々と力強く、ですが女性らしさも感じさせる強めのフューシャピンクを選択しております。
また、もうひとつの特長は、文字が真ん中に向かってくびれていること。
これはもちろん、ダイエットやフィットネスをこちらで体験していただくと、このようなクビレのあるラインになるという意味を込めております。
余計なものを極力マイナスにした、まさにフィットネスなデザインとなりました。

KING'S BAR行政書士・社会保険労務士事務所さま

「歌舞伎町」「スパーク」「シャンデリア」など思いつく全てのことをメモして、その中からいくつかピックアップしながら形にしていきました。
その中で決まっていったのが、盾とシャンデリアを掛け合わせたロゴマークです。
コンセプトは「地域の人々を守る」。
西洋のお城などによくある「領主シンボル」の絵柄は、真ん中が決まって「盾」になることが多いのです。
それは、その領地に住む人々を領主が「守る」という意味が込められていると聞いたことがあります。
このロゴマークを見た方が、少しでも安心してくれて、幸せになっていただけるようにと思い提案させていただきました。
お客さまを優しく照らし出してくれるシャンデリアの宝石が、盾に華やかさをプラスしています。

株式会社飲食店戦略経営研究所さま

上記のKING'S BAR行政書士・社会保険労務士事務所さまの飲食店に特化した系列ということでしたので、近からず、遠からず、同じ方向を向いているロゴマークを目指して制作しました。
細かい装飾の中にさまざまな飲食店に関わる食材を散りばめたロゴマークです。


デザインの信条

――Mizutaniさんのデザインの信条を教えてください。

かわいいなとか、かっこいいなってものを見たときに、私の中に湧き上がってくる感情、トキメキを大切にしています。そんな私の想いがお客さまにも伝わって、お客さまもトキメキを感じていただけるものを提供していくのが理想です。
ただあくまで理想であって、自分の「かわいい」が、お客さまの「かわいい」とは限りませんよね。だから、自分の信念を曲げてでもお客さまがトキメキを感じていただけるものを作ってゆくのがモットーでもあります。
自分の信念を曲げたくない、にはなりたくないですね。


ロゴ制作にあたって、気をつけていること

――ロゴ制作を行うにあたって、気をつけていることはなんですか?

自分の世界が狭いと、さまざまなお客さまのご要望に対応できないなっていう思いが常にあって、「自分の価値観が全てじゃない」って思い知ることができるような場に行くことを心がけています。
例えば海外旅行ですとか、セミナーですとか、未知の知識をインプットできるような場です。

――どういったセミナーに参加されるのですか?

なんでもです(笑) 
お客さまの立場に立ってお気持ちを知るためにさまざまなセミナーに出席したり。
インテリアや美容業界のセミナーも、一見畑違いに思われるかもしれませんが、ロゴやパッケージのデザインに直結してくる部分があるんですよ。思いついた時にニューヨークやミラノに行って展示会を見るのも、来季のトレンドカラーや最新の情報、最先端のデザインに触れることができ、貴重な学びの場となりました。

また、ロゴだけで完結させずに、その後の展開も提案していきたいと思っているので、印刷のことなんかも勉強しています。
ロゴを作って、例えば名刺を作る。でもマークの中に入っている文字が、印刷時に仮に「0.1mmより細くなると、潰れちゃいますよ」とお客さまにお伝えすると「えっそうなんですか!?」ってなってしまうことって結構多いんです。こういう技術的なことはお客さまも把握されていないと思いますので、どういう方法だったら鮮明に印刷できるかといったことを、きちんとアドバイスができることも重要だと考えています。

――実際の制作面で、気をつけていることはありますか?

下書きをしません。下書きをすると、それに発想が引っ張られてしまったり、実際データにしてみたらバランスが悪いってことが往々にしてあるからです。そうならないために、作りながら調節し、イメージを考えていきますね。

――どういうふうにロゴのイメージを考えるのですか?

頭の中にそのお客さまとか会社を思い浮かべて、こういう感じの人だろうなとか、こういうものが好きだろうなとか、イメージをふくらませていくんです。想像する場所も時間も選びませんし、好きな人にプレゼントを選ぶ感覚に似ていると思います(笑) 

ひとりで作業することはあまりないですね。自分ひとりの世界だけではなく、客観的な意見も参考にできるので、話し相手がいる環境でデザインを作るというのは私にとって貴重な時間でもあるんです。


プライベートについて

2、3ヶ月に1回、何も考えずに海外旅行

――プライベートのMizutaniさんについて、ちょっとだけ教えてください。

仕事の感性を磨くという意味も含めて、2、3ヶ月に1回、1週間程度は海外に行ってます。行く国はきまぐれですね。そのとき見つけた国に何も考えずに行くんです。今まで、ニューヨーク、オーストラリア、パリ、ミラノ、スペイン、ハワイ、グアムとか。

最近ではニューカレドニアに行ってきました。
海がひたすら綺麗で最高のインスピレーションをもらいました。

ひたすら楽しんで生きている。
そんな言葉が私には合っているのかもしれないですね(笑)



お客さまへのメッセージ

――お客さまへのメッセージをお願いします。

デザインとは、お客さまの夢や希望をカタチにすることです。
どんな些細なことでもご相談ください。

クライアントさまの望むもの、またはそれ以上のデザインで“Spark〜トキメキ〜”を感じていただきたいと思っております。


プロフィール

Mai Mizutani

Mai Mizutani

略歴
工業系高校を卒業後、包装資材の商社にてパッケージのデザインに携わる。 ロゴデザインから企業およびショップのグラフィックデザイン、豊富な紙の知識を活かした名刺・封筒・パンフレット・ポスターなど各媒体のデザイン、 商品パッケージの企画・デザイン、WEBサイトなどを中心に製作。
2012年からビズアップ協力デザイナー

主な実績
エステサロン、美容関係を中心に飲食店等のロゴのほか、ウエディング事業部を立ち上げ、プランニング、ペーパーアイテムのデザインを手がける


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