ロゴ専門
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山田 アキラ

Akira Yamada


代表作

有限会社アート横濱さま

美術品の卸をされている会社様です。横浜が発祥とされるガスライトをモチーフにというご要望でした。
ライトのボディ部分を暗い茶色で平面的に、ガラス面にはパースを付けてゴールド系で立体的に表現し、ガラスに浮かび上がる明かりを浮き立たせました。ランプ部分はART YOKOHAMA様の頭文字、「A」と「Y」で出来ています。用途に応じて柱部分を延ばすことも可能な設計にしました。

株式会社SOZOさま

AR事業を企画から開発まで行う会社様です。「ゼロからイチへ。想像したものを創造する」というコンセプトをお持ちでしたので、「SOZO」の「O(オー)」をゼロに例え、よく見ると「ゼロ」から「1」になっているという仕掛で、想像することで「ゼロからイチへ」が見えてくることを表現しました。

株式会社COCONさま

お好み焼きや焼きドーナツなど、様々な食品を店頭で調理販売されている食品販売業の会社様です。
食べていただいて、お客が笑顔になってくれることを大切に、お仕事をされているというお話しから、アイデアをひねっていきました。

【ロゴ.A】
会社名が「古今」ということからイメージした、「昔(古)も今も、変わらない美味しさが溢れ出す」という意味で、食品がふっくら焼き上がった瞬間に、中身が溢れ出てくるような様子とお客様に満足を提供したいというあふれる想いを抽象的に表現しました。

【ロゴ.B】
商品に押す焼き印をイメージし、「古今」をハンコのようにデザインしました。今も昔も変わらぬ美味しさを、古いようで新しい、モダンクラシックなテイストに仕上げました。

ロゴタイプは、A、B案共に、粉ものの粘りや焼きたて感に加え、商品を買っていただくお客さまとの繋がりを意識しデザインしました。結局、2つとも気に入っていただき、お店用と会社用に、使い分けをしてはどうかというご提案を差し上げました。

岡田整骨院さま

ロゴタイプのみのプランで、アクセントになるモチーフ(優しいイメージの花びらを)を入れたいというご依頼でした。
「田」のネガティブスペース(白い部分)を花びらで表現し、アクセントを持たせました。堅実な印象のあるフォントの角を丸めて、柔らかい印象に仕上げ、濃いめのブラウンを基調色にし、明るいピンクとグリーンが映えるよう配色しました。


デザインの信条

――山田 アキラさんのデザインの信条を教えてください。

シンプルなデザインを心がけています。あれもこれもと欲張ってひとつのロゴで表現しようとすると、最終的には何を表現したロゴなのか分からなくなってしまうからです。

ですので、一番伝えたいものを絞り込みシンプルに表現することを心がけています。


ロゴ制作にあたって、気をつけていること

――ロゴ制作を行うにあたって、気をつけていることはなんですか?

その先のお客さま、つまりエンドユーザーがそのロゴを見て、どういう会社か、どんなお店かを想像できるようなロゴデザインを意識するようにしています。

10年、20年、それ以上使用していただきたいので、流行に左右されず、飽きのこないものにしたいと思っています。

仕上がったデザインを一旦忘れて、休憩後にもう一度なにげなく眺めることをよくします。
製作中は、気持ちが入り込むためどうしても主観的になりがちですが、客観的に眺めることで、初めてそのロゴを見る人の気持ちになるように心がけています。


プライベートについて

往復3時間位の距離ならバイクで出かけています。

――プライベートの山田 アキラさんについて、ちょっとだけ教えてください。

バイクに乗ることが好なのですが、なかなか時間が取れないため、仕事でロケに行く時などは、往復3時間位の距離ならバイクで出かけています。

映画も好きで、ロードショーから単館系までノンジャンルで観ます。タイトルデザインの勉強にもなりますし、テリー・ギリアムやアレハンドロ・ホドロフスキーなどが監督した作品は、自分には無い発想やアイディアなど、今まで見たことのない映像にも惹かれます。



お客さまへのメッセージ

――お客さまへのメッセージをお願いします。

会社(お店)や仕事に対する想いなどを聞かせてください。どんなことでもいいので気軽に話してください。
その中にデザインのヒントがたくさんあるのです。


プロフィール

山田 アキラ

Akira Yamada

略歴
都内の広告制作プロダクションに入社しグラフィックデザイナーとして各種クライアントの広告・販促物全般の制作に携わる。
後にフリーランスとして独立。
2013年 ビズアップ協力デザイナー

主な実績
ロゴ、タイトル、名刺、広告、雑誌、パンフレット、など多数。


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