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ビズアップ・お客様の声 Ver.2

2010年からはじまりました、ロゴマークオブザイヤー。
記念すべき第7回の審査結果が出ましたので、本ページにて発表いたします!

このページを見ていただいてありがとうございます。
2010年からはじまった「ロゴマークオブザイヤー」、
今年で7回目の開催となりました。
(昨年のロゴマークオブザイヤーについてはこちらをご覧ください)。

ロゴマークオブザイヤーは、
「その年を表す、象徴するようなイメージのロゴマークを決定する」
というビズアップオリジナルのイベントで、全部で5部門が設定されています。

そもそも、

・ロゴのランキングをつくりたい・お客さまそれぞれの想いがこもったロゴに優劣はつけれらない

という相反する考えのもと、

優劣を争うものではなく、その年の世相を表しているロゴ、という視点で
ランキング化するのであれば、お客さまやデザイナーの想いを否定することには
ならないということで開催されることとなった歴史があります。

日経MJ商品番付、ベストジーニスト賞、流行語大賞、日本レコード大賞などなど、
たくさんの賞レースがありますが、ロゴマークの業界でこのような賞を設けたのは
ビズアップが業界初!

今年もいろいろな出来事がありました。
そんな中でも無事にこのイベントを開催できたことをありがたく感じております。

きっかけは

「お客さまとビズアップが一緒に盛り上がれるイベントを!」

という考えからスタートしたイベントですが、
この賞をとおして何かお客さまに貢献し、社会に何かしらの
インパクトを与えることができると信じています。

コンセプトは、

「ロゴマークをとおして、多くの人にお客さまの会社に興味を持っていただきたい。
不況不況と言われて久しい中、デザインをとおして社会に元気を与えたり、
起業する人、新しい事業をはじめる人に勇気を持ってもらいたい。」

微力ではありますが、私たちは私たちのできることの範囲でも
十分社会に対して何かを伝えることができると信じています。

株式会社ビズアップ
代表取締役 津久井将信

参加資格と審査方法
  • 【参加資格について】

    参加資格は、2016年にビズアップにロゴマーク作成をご依頼いただき、
    デザインを採用してくださったお客さますべてです(参加に際し、お客さま側での費用負担や準備はまったく必要なし)。

  • 【審査基準】

    ロゴマークはお客さまやデザイナーのそれぞれの想いがつまったものですので、
    ロゴマーク自体に優劣をつけることはできない、というのが私たちの考え方です。

    そこで、その年その年のテーマにあった部門を5つ設定し、
    それにもっともイメージが近いロゴマークはどれかを審査基準とさせていただきました。

  • 【審査方法】

    ノミネートされたロゴマークを5つの部門に振り分けし、
    それぞれの部門ごとに任意の78名に対しWEBリサーチを行いました。

    イメージに近いロゴマークを部門ごとに1つずつ選んでもらい、
    もっとも獲得票が多いロゴマークを最優秀賞、
    次に獲得票が多いロゴマーク2点を優秀賞とさせていただきました。

【ノミネート作品数】

2016年にビズアップにロゴマーク作成をご依頼いただき、デザインを採用してくださったお客さまのうち、78のお客さまがノミネートしてくださいました。

【部門の発表】

1.<最も「かわいらしさ」を感じるロゴ>
ノミネート作品の中で、最もかわいらしさを感じるロゴ

2.<最も「NO.1」を感じるロゴ>
ノミネート作品の中で、最もNO.1を感じるロゴ

3.<最も「良い山」を感じるロゴ>
ノミネート作品の中で、最も良い山を感じるロゴ

4.<最も「変動/挑戦」を感じるロゴ>
ノミネート作品の中で、最も変動/挑戦を感じるロゴ

5.<最も「オープン」を感じるロゴ>
ノミネート作品の中で、最もオープンを感じるロゴ
審査発表
最も「かわいらしさ」を感じるロゴ

ノミネート作品の中で、最も「かわいらしさ」を感じるロゴを発表いたします。

【この部門を設定した理由】
社会現象を巻き起こした『ポケモンGO』の大ヒットを受けて設定された部門です。
本当は、「最もかわいらしさを感じるキャラクターロゴ」という候補だったのですが、キャラクターロゴをつくられるお客様の絶対数が少ないので「かわいらしさ」に留めこの部門を設定しました。

お客さま名
株式会社グッドケアさま
コンセプト
訪問介護というお仕事の愛があふれるデザイン

訪問介護というお仕事の愛があふれるイメージを、街に愛を配る「ミツバチのはっち」で表現しました。
落ち着いた黄色をベースに、親しみやすくあたたかみのあるデザインに仕上げました。

担当デザイナー:八田 じゅん

優秀賞

お客さま名:
株式会社アミティエさま

メインモチーフに木を用いて作成したロゴマークです。イニシャルの【A】をかたどった木になっており、大きく開いたドアは万全な受け入れ体制が取れている施設であるという点を表しています。
また、さまざまな年齡のさまざまな個性のある子が集まる楽しい施設であるという点を、木の葉の形を全て違う形にすることで表現しております。
誰にでも〈木のおうちのマーク〉というシンプルな認識を持ってもらえる覚えやすく、真似しやすいデザインを目指しました。

担当デザイナー:矢野 美緒

お客さま名:
株式会社ウインスリーひかりさま

“Win Win Win”
3つの「W」で“お客様”、“社員のみなさま”、“御社”の3者が手を取り合う様子を表現したロゴとなっています。
全体を形作るモチーフとしては、“今ある幸福”という花言葉を持つ「三つ葉のクローバー」を用い、ロゴタイプは丸みを帯びたシンプルな仕上げにし、清潔感と安心感を演出しています。

担当デザイナー:佐々木 円
最も「NO.1」を感じるロゴ部門

ノミネート作品の中で、最も「NO.1」を感じるロゴを発表いたします。

【この部門を設定した理由】
2016年は、オリンピックイヤー。リオオリンピックでは日本選手のメダルラッシュがあり、史上最多の41個のメダルを獲得。金メダルの数は、史上4番目で最多ではなかったのですが、これは東京オリンピックへの期待も高まるぞということで、この部門を設定しました。

お客さま名
株式会社グラスワンさま
コンセプト
頭文字「G」をモチーフに、シャープに仕上げ躍動感を表現

頭文字「G」をモチーフに、シャープに仕上げ躍動感を表現しました。
光沢感をプラスすることで、ガラスの質感を表現し「高い技術力とサービスを基盤に信頼を経て地域に愛される企業を目指し、お客様と共に未来へ歩む」様子を表現いたしました。
レッドで「情熱、挑戦」、それを引き立たせるブラックには「自信」を象徴する意味が込められています。

担当デザイナー:いとう りょう

優秀賞

お客さま名:
久留米櫛間ボクシングジムさま

立体感を持たせたグラデーション表現を使用した、エンブレム調デザインです。
ボクサーそのものをメインモチーフにした分かりやすいデザインで、グローブとリングを組み合わせることで動きのイメージもつきやすいロゴマークに仕上げました。

担当デザイナー:村松 茂

お客さま名:
有限会社AOIさま

意外にも珍しい「生姜焼き」の専門店『生姜キング』さまのロゴマーク。
力強く豪快で男性的なイメージを込め、生姜
モチーフにしたキャラクターにしました。「モリモリ食べる」という要素をプラスするため、生姜焼きとごはんを持っているポーズを描いたデザインです。

担当デザイナー:村松 茂
最も「良い山」を感じるロゴ部門

ノミネート作品の中で、最も「良い山」を感じるロゴを発表いたします。

【この部門を設定した理由】
さて、謎の部門です。これは直接的には『山の日』の制定から来ています。
ただ、「山」というのは「盛り上がり」なども連想させる言葉です。来年以降も盛り上がって行きましょう!という意味を込めて設定された部門です。

お客さま名
建設埼玉さま
コンセプト
人の生活をサポートして、明るい未来を支えているというイメージをデザイン

人の生活をサポートして、明るい未来を支えているというイメージをデザインに落とし込んだデザインです。誰が見ても、親しみを感じるようなデザインを意識して作成いたしました。
カラーの数が多すぎてしまうと柔らかすぎる印象を与えるので、ロゴタイプに合わせた緑の色味で配色いたしました。星にオレンジと黄色のカラーを持たせることで、アクセントとするとともに明るい未来のイメージを持たせています。

担当デザイナー:矢野 美緒

優秀賞

お客さま名:
真美ヶ丘カイロプラクティックさま

樹木をモチーフに、シンプルで柔らかいロゴマークを作成しました。
人の体を樹木に例え、7枚の葉っぱは「第7感」を表しており5感をさらに上回るエネルギーを使って患者さまの不調を取り除きたいという思いが込められています。
シンプルでスマートな中にエネルギッシュさを感じさせるロゴマークとなっています。

担当デザイナー:コトオ ヒトシ

お客さま名:
岩木産業株式会社さま

木の茶色と葉っぱの緑を組み合わせることで暖かい家のイメージのカラーリングにしてみました。また、緑で包み込むような丸みのある家のイメージで、家族の団欒や優しさをイメージし、文字の一部にハートを連想する双葉のイメージを加えることで親近感を出しました。

担当デザイナー:桜井 麻耶
最も「変動/挑戦」を感じるロゴ部門

ノミネート作品の中で、最も「変動/挑戦」を感じるロゴを発表いたします。

【この部門を設定した理由】
初の女性都知事誕生や、アメリカ大統領選挙などがあり、これから時代が大きく変動しそうな予感を感じさせる出来事から考えられた部門です。
そして、大きな変化はリスクでもありますがチャンスでもあります。そのチャンスをものにする「挑戦」を合わせています。

お客さま名
株式会社安井電機工業所さま
コンセプト
イニシャルのYと稲妻を組み合わせたデザイン

イニシャルのYと稲妻を組み合わせたデザインにし、事業を象徴しました。
デザインに躍動感を持たせてスピード感のあるイメージにし、対応スピードの速さを表しています。シャープになりすぎないよう、角が丸いデザインにしました。
全体を覆うリングには「調和」や「末永く続いていく」想いが込められています。

担当デザイナー:石原 利貴

優秀賞

お客さま名:
心体義塾さま

「ゼロ式姿勢調律法」のイニシャル「ZAT」を造形のベースモチーフとして、これに体の動きや形をイメージさせるシルエットを象っています。
またトライバル風の装飾を合わせ、黒一色でありながらも個性的かつ唯一無二のロゴに仕上げました。

担当デザイナー:笹森 信吾

お客さま名:
有限会社東熊建設さま

イニシャルのTとKを合わせてデザインし、工事や建設業を表現するために角ばったラインと鋭いラインを混ぜました。
カラーは重厚感のあるブルーのグラデーションで着色し、ワンポイントで安全や協力を意味するグリーンの輪を配置しました。

担当デザイナー:永井 善敬
最も「オープン」を感じるロゴ部門

ノミネート作品の中で、最も「オープン」を感じるロゴを発表いたします。

【この部門を設定した理由】
今年は「暴露の年」と言えそうです。芸能人の相次ぐスキャンダルが年始からメディアを賑わせました。つい最近も、DeNAの運営するメディア「WELQ」で記事のパクリやでたらめな内容などが問題となりました。
ここには「許さない」という日本の風潮があり、個人的にはこれはとっても危険で経営的なリスクをはらむと思っています。
「秘密」だから「暴露」されるので、やっぱりオープンがいいね!ということで設定された部門です。

お客さま名
株式会社イーエーディワークスさま
コンセプト
柔軟さや親しみやすさを表したデザイン

アルファベットの小文字でデザインすることで、柔軟さや親しみやすさを表したロゴデザインです。
上部にかかるラインは、紺色がモノ、水色がインターネットを表現しており、両者がつながるイメージとなっております。

担当デザイナー:尾形 和則

優秀賞

お客さま名:
大野産業株式会社さま

高齢者の方を、その家族が支え見守るイメージのロゴです。
家族の繋がりを1つのラインで表現し、家族のあたたかさを描きました。
ロゴタイプはマークとともに繋がりをイメージしたモチーフを加え、シンプルで可読性の高いものに仕上げつつ、丸みを帯びた親しみやすいものとなっております。

担当デザイナー:佐々木 円

お客さま名:
株式会社コケナワさま

意欲をアップし社会を革新していきたい、個性を活かしそれが輝くような仕事をしたい。という想いを表現したロゴマークです。
球体が中心から外にいくにつれて色味が明るくなるようデザインすることで、中央から外に広がっていくように見せ、今後の発展と繁栄を表しました。


担当デザイナー: 矢野 美緒

以上で、受賞作品の発表は終わりです。

ひとつご注意いただきたいのは、受賞したロゴマークが受賞をしていないものよりも優れているということや、受賞デザイナーが他のデザイナーより優れているということは一切ないということをご理解いただきたいということです。

受賞したロゴマークや受賞デザイナーは、私たちで設定させていただいた2015年の部門にマッチしていたロゴマークおよびその作成デザイナーです。

ロゴマークは、多くの経営者の想いを表しているもので、決して優劣をつけきれるものではない、
というのが私たちの考えです。

ロゴマークオブザイヤー2016はいかがでしたでしょうか。
私たち自身も、いつも結果に良い意味で驚かされます。

さて、
2017年はどんな年になるのでしょうか。
世界的にはなんとなく大きな何らかの波が
来ているように感じます。

しかし、
私たちは粛々と自分たちがやるべきことをつづけ、
たくさんの方々から応援されるような会社を目指します。

そのために、お客さまをはじめたくさんの方を応援する会社であるよう努めます。

2017年もぜひ、
みんなで日本を、世界を盛り上げていきましょう!

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