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デザイナープロフィール 西槇 克之

代表作

――代表作をご紹介ください。

代表作は選べません。僕は、オールマイティでいろんなデザインをやっています。
ひとつでいいと言われましたが、むりやり5つご紹介させていただきます!

< 陸中建設株式会社さま >

ビズアップの協力デザイナーになりたての頃にトライした思い出の作品です。 始めてコンペに通った仕事でしたので、とても感激したことを覚えています。 岩手県宮古市のお客さまということで、 仙台で活動する私としては「同じ東北だから!」と 気合の入れ方も違っていたのかもしれません。

あのデコボコしたリアス式海岸で知られる、 陸中海岸には遊びに行ったこともありますので、
その時の光景を思い出しながら、イメージを膨らませていきました。

社名のイニシャル『R』をモチーフに、 宮古の澄みわたる空と青い海をイメージした『スカイブルー』、 降り注ぐ太陽をイメージした『オレンジ』を使い、 地域に貢献し、輝き続ける企業でありたという思いを表現してみました。

< FOOD NEXUSさま >

ビズアップ協力デザイナー第1号、記念すべき作品です!
仕事としてロゴを制作させていただくのは、この時が初めてでしたので、 いろいろ考え、
悩みながら形にしたことを思い出します。

食に特化したイベントの企画・運営をされているお客さまからのご依頼でした。
「体に優しい食を提供したい」という起業された背景と、【つながる】【人と人とのつながり】【食物連鎖】の意味を込めて考えられた社名から、イメージを膨らませていきました。

カラーは、大地のイメージから『緑』と『茶』を、食のイメージに『黄』をセレクトし、【人と人のつながり】【人と食のつながり】【健康と地球の持続可能性】をデザインしたものです。

提案→修正を繰り返す中で、お客さまに育ていただいきながら、 完成を迎えることができました。

< フロンティアさま >

生命保険代理店様からのご依頼でした。初めは奥様と、途中からはご主人様とお話をさせていただきながら、10回以上修正を重ね、完成した作品です(※ビズアップ注:通常、修正回数は5回までですが、お客さまと西槇の熱意により、双方納得するまで修正をしました)。

暮らしの安心をサポートする生命保険代理店を、
『家』『人』『ハート』をモチーフに表現してみました。

お客さまからは

○見方によってハート=ゆりかごに見える赤いモチーフと人の図柄により、安心感・温かさが伝わってくる ○底のない家の造形により、社名フロンティア=前進・上昇していく様子が表現されているのが良かった

といった感想いただき、力を尽くした甲斐があったと嬉しく思っています。

カラーリングの部分も、お客さまと一緒にいろいろと考え、
ビズアップのサイトの制作実績の中から「これは!」というものを参考に、選んでいただきました。

< アクシアさま >

こちらは仙台の企業さまでしたので、対面打合せをさせていただくことができた案件です。 30代で起業された社長さまは10年以上バンドをされていらっしゃり、私もバンドをやっている仲間が多いことから話も弾み、楽しく仕事をさせていただくことができました。

「どんな趣味をお持ちなのか?」「どんなことがお好きなのか?」を知ることは、ロゴ制作をする上で鍵になってくると思います。

『ターゲットは若い女性。ビジュアル重視』というご要望でしたので、古代ギリシアの女性をイメージしながら、視覚的にインパクトのあるロゴをご提案させていただきました。

「女性の顔に高級感を持たせたい!」という修正のご依頼がありましたので、いろいろなカメオを参考に、そこから「これぞ」というものを選び出し、デザイン化したものが上の形になります。

ロゴタイプの英文表記「AξIA」は、ギリシア文字の『ξ』を女性の横顔のシルエットに見立て、表現したところがポイントです。

< あおぞら法務ネットさま >

司法書士ネットワークを運営されていらっしゃる、青森のお客さま様からのご依頼でした。

お客さまの強みは、

司法書士の業務である「不動産登記」「会社(商業)登記」「裁判手続き」について、それぞれの分野に特化した専門の事務所が増えている中、ネットワークに所属する司法書士事務所は、3つの業務を責任を持って行うことができる。 といった説明をしていただきました。

そこで、

名前のイニシャル『A』をイメージしながら、お客さまのご要望でもあった、三角形の建物が特徴の青森物産館「アスパム」をモチーフに、3つの業務を地域の方のために遂行していく様を表現したのが、こちらのデザインです。

中心にある球体は、ネットワークのグローバル感を表すのと同時に、依頼者をも表現し、【安心】【清潔】【信頼】【堅実】の意味を込めた球体の周りを囲む4つの造形=ネットワークが、依頼者をサポートする姿勢を表しています。

コーポレートカラーのブルーにグラデーションをつけたのは、依頼者の様々なニーズに対応できる点をアピールしたものです。

いろいろと話をさせていただく中で、信頼を寄せていただき、名刺、封筒、登記済権利書のデザインまで担当させていただくことができました。 名刺のデザインについては、業種を考え、初めはカチっとしたデザインをご提案させていただいたのですが、「もっと遊んでください」と言っていただき、イメージにとらわれずに、自由なデザインに挑戦させていただけたのが印象的でした。

< SERIOUSさま >

こちらは最近の実績で、得意とするイニシャルを使った作品です。

自動車販売会社さまからのご依頼で、お客さまに安心感を持っていただき、来店しやすい雰囲気を表現したいというご要望でした。

社名のイニシャル=『S』をモチーフに、右上がりにデザインすることで、【企業としての真面目に取り組む姿勢】【あふれる向上心】を表現しています。

カラーリングについては、【楽しさ】【快活さ】を表す『オレンジ』、【企業としての永続性】【安定性】をイメージし『黒』をセレクトしました。

自動車の持つ、【現代性】【先進性】【力強さ】【重厚さ】も感じてもらえるよう、ゴシック系の太い書体を使用しています。

比較的スムーズに進んだ案件でしたが、これもお客さま自身が、「どういう理由で、どんなロゴが作りたい」のかというイメージを明確にお持ちだったからだと思います。

西槇 克之の「デザインの信条」

――西槇さんのデザインの信条を教えてください。

当たり前のことになりますが、【お客さまに喜ばれるモノづくり】です。
これまでの様々な経験から学んだ答えがこれになります。

――これまでを振り返っていただけますか?

元々は絵を、デッサンですが…、描きたくて、美大を目指していましたが、なかなか難しく…(苦笑)、2年間、東京のデザイン専門学校で学び、その後デザイン会社に就職しました。 写植、手作業で版下を作ることを言いますが、ペーパーセメントやピンセットを使っての細かい作業でしたぁ…。暗室に入って印画紙に焼き付けて…。

そんな頃でしたので、Macの存在はセンセーショナルでした。「これは面白い!!」と、仕事の空いた時間を使ってTシャツのデザインをしたり、これまで手で描いていたような絵を表現してみたり…、かなり熱中した時期がありました。

しかし、1年半ぐらいが過ぎた頃、「このままでいいのか!?」なんて、 哲学的なことを思いまして…(苦笑)。

「一度、デザインから離れ、違うものが見たい!」、これまで一日の大半をコンピューターの前で過ごしていましたから、「次は体を使って、汗を流したい!」、「けど、【モノづくり】からは離れたくない…」。そんな思いから、建設現場でバイトをすることにしたんです。

――クールダウンは後々のいい経験になったのではないですか?

はい、バイト先ではいろんな人に出逢い、いろんな話をした思い出がありますが、それは様々なお客さまと出逢い、それぞれのご要望にお応えすることに通じていると思いますねぇ…。

イラストレーターの登竜門と言われている「イラストレーション」という雑誌があるのですが、バイトをしながらも、実はそこに作品、主にコラージュですが…、送ったりして…。

どこかで「デザインに関わっていたい…」という思いもあったんでしょう…。
「デザインの仕事は東京でなければならない理由はない。地元に戻ってもやれるのではないか!」と考えるようになり、仙台に帰ってきたのが、20代半ばの頃でした。

――モノづくりはずっと続けていたのですね?

そうですね…、やっぱりモノを作ることが好きだったんでしょう。

その後、知り合いの紹介でデザイン事務所に就職し、
その後はまぁ…、いろいろありまして…。
会社を閉めることになってしまったんです…(困)。

そんな流れの中で、「なら、自分でやるしかないな!」と 独立を決めたのが30代の半ばでした。

――節目、節目でモノづくりへの向き合い方に変化はありましたか?

「最初にお客さまのことをじっくり考える時間を持つようにしています。」

初期の頃の広告デザインは直感で作っていたところがありました。その後、広告は商品を手助けするためのものであるということを学び、取り組み方も変化していったと思います。

特にロゴについては、会社の顔として、今後何十年も目に触れることになるものですから、大きな責任をともなう仕事だと思います。だから、自分の中でしっかりコンセプトを組み立て、点ひとつにも意味を持たせなければならない。そうでないと、お客さまに納得してもらえない。そう思っています。

そのために、まず最初にお客さまのことをじっくり考える時間を持つようにしています。お客さまの住んでいる地域について調べ、企業理念などお客さまについての資料を集め、どういった写真や絵、雰囲気を好まれるのか? 時には趣味なども伺いながら、イメージを膨らませていきます。

せっかくプロのデザイナーに依頼していただくのですから、お客さまが考えてもみなかった別次元のものをご提案させていただかないとお客さまには満足していただけません。良い意味での驚き、歓びを感じてもらいたい。 つまりこれが私の信条になっているんです。

ロゴ制作にあたって、気をつけていること

――ロゴ制作を行うにあたって、気をつけていることはなんですか。

デザイナー西槇さん

デザイナー西槇さん

【お客さまに喜ばれるモノづくり】のためには、お客さまが何を望み、どうされたいのか、的確にとらえることが大切だと思います。

お客さまの心の内を引き出せる努力が必要ですね。

そしていつも【お客さま目線】に立ち、わかりやすい言葉を選び、デザインを全く知らない方も理解していただけるような説明を心掛けています。

――どんなお客さまと仕事がしたいですか?

ジャンルを問わず、いろいろなお客さまとお仕事をさせていただきたいと思っています。

極論になりますが、デザイナーはお客さまのイメージを形にすることが仕事になります。 もちろんそこには、プロならではのスパイスをきかせなければいけませんが、一番大切なのは、「どうされたいのか?」、お客さま自身にイメージを持っていただくことだと思うのです。

ロゴに対して強い思い入れをお持ちであれば、たとえそれがハードルの高い案件であっても、納得していただけるまで、とことんお付き合いさせていただきたいと思っております。

――逆に苦手なタイプの仕事はありますか?

苦手というのではありませんが、ロゴに対する思い入れがあまり感じられないお客さまは残念ですね…。

しかし、初めはなかなかイメージできないという場合も、打合せを重ねていく中で、どんどん具体化するということもありますので、お客さまの心の内を引き出せるように、私自身の努力も必要だと思っています。

西槇 克之と「仲間の存在」

――西槇さんにとって、大切なものを教えてください。

「たくさんの仲間との出逢いが、今の自分を作ってきたんだと思っています。」

これまで出逢ってきた「人」「仲間」ですね。 バイトも含め、いろいろな経験を通して、たくさんの「人」に出逢ってきました。そうしたたくさんの仲間との出逢いが、今の自分を作ってきたんだと思っています。

バンドをやっている友人がたくさんいるのですが、CDジャケットのデザイン(写真)は、そんな大切な仲間への感謝の気持ちです。これまでに100枚以上のデザインをしてきたと思います。

その他のロゴ実績

logo_0764

株式会社ゴーイング様

logo_0886

有限会社大桃塗装店 様

1165

錦ネーム様

logo_0467

株式会社ドクターフィッシュプロジェクト様

logo_1027

有限会社再販様

fso

Flight Simulation Okinawa様

logo_0622

株式会社ジーラス・コミュニケーションズ様

logo_0271

有限会社快適生活空間様

お客さまへのメッセージ

――最後に、お客さまへのメッセージをお願いいたします。

ロゴはお客さまの会社の顔として、今後何十年と使っていかれることになると思います。 私自身もその重みを感じながら、納得していただけるものを作っていきたいと思っておりますが、一番大切なのは、お客さま自身のロゴへの思い入れだと思うのです。

一緒に考え、悩み、とことんお付き合いをさせていただく覚悟を持っておりますので、どんなロゴを作りたいのか、強い思いをぶつけてください。よろしくお願いいたします。

西槇 克之

西槇 克之
Katsuyuki Nishimaki

略歴
1993年 都内デザイン専門学校卒
1993年 都内デザイン事務所勤務
1998年 仙台市内デザイン事務所勤務
2005年 デザイナーとして独立
2008年 ビズアップ協力デザイナー

主な実績
チラシ・パンフレット・カタログ、その他広告物の実績多数。
建設・不動産・税理士事務所・自動車関連・製薬会社などロゴ実績多数。

※ 取材日時 2010年2月
※ 取材 カスタマワイズ
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