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デザイナープロフィール 村松 茂

代表作

――代表作をご紹介ください。

< TRITOH 鳥藤さま >

創業1907年という老舗の鶏肉専門店さん。

3代目のご店主から「若い感覚を取り入れつつ、 先代の書いた『鳥藤』という筆文字と一緒に使ってもおかしくないものを」という リクエストをいただいて作りました。

このロゴは、最初から完成形が見えていたわけではありません。 老舗の看板と若さ、このバランスに悩み、 思いつくままとにかくラフ画を描き続けました。 そのうちに、「とり」の2文字が浮かび上がったのです (赤い部分がひらがなの「とり」になっています)。

鶏を図形として単純化させるために最低限必要な要素はなにかを考え、
とさか、くちばし、肉垂れに絞りました。

赤と黒、そして、筆文字をイメージした丸みのある力強い線で、和のテイストを表現しています。
完成した時は小さくガッツポーズでしたね。

< GOODMENさま >

ラーメン屋さんのロゴです。ラーメン激戦区に新規参入するということで、 「よくある筆文字や、こだわりの能書きなどとは一線を画して勝負したい」という お考えのお客さまでした。

しかし、いくら周囲とは一線を画すと言っても、 奇をてらってしまうと「変な店だな」と鼻で笑われて終わります。 アイキャッチ効果と同時に 「おっ、かっこいいな」と思わせるデザイン、 そのバランスに最大の注意を払いました。

店名の「GOODMEN」は「いい麺」と「いい人」の二つの意味で、 シンボルマークは人物のイラストにしたいとのご希望でした。 ラーメンは若者向けのバリ固麺、 スープもはっきりとした味、とのことでしたので、 男性的な黒の強いラインで表現しました。

ロゴとのバランスをとるために、タイプは作りこまずあえてシンプルにしました。 この文字は、よくラーメン鉢にデザインされている渦巻き模様「雷文」がモチーフになっています。

< パンダミックサングラスさま >

高級サングラス専門のネットショップさんです。
お客さまのなかで「サングラスをかけたチョイ悪パンダ」という アイデアが決まっていました。

じゃあ、そのパンダに時間と空間を与えて、 映画のワンシーンのようにしてやろうと思ったのが、
このロゴです。

リアルなパンダから、漫画風のパンダまで、ラフ画を30点以上描きました。

帽子をかぶせたり、トレンチコートを着せたり…とにかくいろんな姿を描くうちに、紙の上のパンダが勝手に喋り始めましてね、低音で――「いまでこそキャラクターになっているが、俺は、実は凶暴なんだぜ」。

実際のパンダはクマ科ですから、もっと箱型の顔つきをしています。

今回は、サングラスが似合うようにスタイリッシュに仕上げたいと思い、 ネコ科っぽい要素を取り入れました。 耳を立てて、鼻先をとがらせ、頬からあごまでのラインをシャープにしています。

< Patisserie Le Cielさま >

北海道の洋菓子屋さんです。雲のようなふわふわとした生クリームがモチーフになっています。
店名の「Le Ciel」はフランス語で「空」を意味します。 そこで、空を飛ぶ翼を形どりました。

当初、お客さまからは、参考資料としてお気に入りのピカソの絵画をお送りいただき、「このタッチを使いたい」というリクエストをいただきました。一度はご希望通りのデザインで仕上げましたが、 絵画風のロゴはどうしても洋菓子店にはありがちです。

せっかく新規開店するのに、埋もれてしまってはもったいない…。
アピール力のある商標に仕上げたいと考え、シンプルで力強く、 インパクトのあるこのデザインをご提示しました。

お客さまには感動していただくことができ、自分も大変うれしく思いました。

< レバレッジさま >

企業ブランディング、コンサルティングの会社さんです。 社長様が大変ユニークな方で、打合せにお邪魔した際、ソファー、マット、小物入れからペンにいたるまですべてを赤で統一されているオフィスに圧倒されました。

この強烈なとんがり具合をロゴに落とし込まない手はない、と考え試行錯誤のやり取りの末、「ベンチャー戦士=ヒーロー」というコンセプトに行き着きました。

ブーツやマントのゆらぎ方など、細部にこだわった結果、他の企業さんにはない、 まさにベンチャー精神溢れる唯一無二のシンボルになりましたね。

村松 茂の「デザインの信条」

――村松さんのデザインの信条を教えてください。

「僕にはデザインへの愛があります。お客さまの持つ自社への愛と化学反応させて、250%の作品をつくりたい」

「人生における蓄積が、僕のデザインの引き出しです!」

愛。LOVEです。
胡散臭いと思いますよね?(笑)確かに、言葉だけを拾えばそうかもしれませんが、それでも僕にはデザインに対する愛、という想いがあります。

僕はデザインが好きです。作ることも、仕上がりを見ることも、ほかのデザイナーの仕事を見ることも好きです。

鉛筆を手にして紙の前にいること自体が好きです。一方、「ロゴを作りたい」と思うお客さまには、自分の会社やお店に対する愛が絶対にあるはずです。

デザイナーの想いと、自社に対する想い。このふたつがぶつかりあって起きる相乗効果が、いいデザインを生み出すと考えています。 「こんな会社にしたい!」「こんな店を持ちたい!」。 「じゃあ、こんな線を引こう!」「この色で想いを表現しよう!」。

この情熱を取りこぼしたくないんです。100と100がぶつかって200。 さらに化学反応を起こして250になるような仕事をしたい。

お客さまと一緒に、僕自身も喜べるような結果にしたいんですよ。 そのためにはやはり、目に見えないけれど強烈に存在する想い、 言葉にすると「愛」なんです。 デザインへの、自分が大切にするものへの、愛なんです。

そして、人間としての力強さを磨くこと。 いくら最新のデザインソフトや、線を引く技術があっても、それを扱う人間に力がなければ、よいデザインは生まれないと感じています。 人間の力とは、なにを見て、なにを感じて、なにを得てきたかという蓄積のことです。

これが、デザインを生み出すときのいわゆる「引き出し」になっていると思うんです。 面白いもので、作品を見れば、その作品を手掛けたデザイナーがどんな人物なのかわかりますよ。

表面的なテクニックではなく、根っこを太くしたい。
森羅万象、古今東西、この世に役立たないことなんかひとつもない、と思ってます。

ロゴ制作にあたって、気をつけていること

――ロゴ制作を行うにあたって、気をつけていることはなんですか。

「頭と手、そこから生まれるデザインは、双方向の信号みたいなものでつながっていると思うんです」

お客さまのご希望と、デザインのプロとしての意見、この2つをバランスよく融合させることに注意を払っています。 お客さまのご希望を忠実に再現しても、残念ながらロゴとしてうまくいかない場合があるんですね。 しかし、デザイナーの意見を押し付けすぎて、そもそもお客さまの希望するロゴの意味合いがつぶされてはいけないとも思います。

――具体的には、どのようにバランスを保っているのですか。

とにかくお客さまとのコミュニケーションに尽きますね。
出会いは、一件一件大切にしています。

僕は毎日デザインに携わっていますが、お客さまはその日、その瞬間がはじめて、という方がほとんどですから、「よくわからない」を理由に、お客さまとの間に溝を作らないようにしています。

どんな経緯でロゴを作ることになったのか、どんな歴史がある方なのか、 明るい方なのか、物静かな方なのか。

しっかりお話をさせていただいた上で、 自分のなかの引き出しから適切な表現を取り出し、お客さまにぶつけるようにしています。

――実際の制作面で、気をつけていることはありますか。

コンピューターなんか触らないこと。(笑)
デザインを作るのはコンピューターでもデザインソフトでもなく、僕自身です。 最後の仕上げ以外は、頭で考えるか、鉛筆を持って手を動かすようにしています。 頭と手、そこから生まれるデザインは、双方向の電気信号みたいなものでつながっていると思うんです。

考えながら手を動かしていると、なにかが生まれる。
それを見て、また新しいデザインを思いつく。

鳥藤さまの「とり」は、まさにそうやって生まれたロゴです。デザインソフト頼みでお手軽に作ると、薄っぺらい「出来合いのロゴ」にしかなりません。そんな、インスタントラーメンをどんぶりに移し変えただけのようなものは、デザインとは呼べないと思いますね。

「動物のラインは美しい。ムダがないんです」

――プライベートの村松さんについて、ちょっとだけ教えてください。

動物のラインは美しい。ムダがないんです

動物が、なんというか、面白いと言いますか。
動物園にもちょくちょく行きます。

知ってますか、動物園には300年もの歴史があるんです。最初は見世物小屋だったんですが、そこに、研究機関という含みが出てきた。「人間は動物ではないぞ!」という意味で、動物を隔離したんですよ!

そして、食べるために家畜とし、鳥の羽を研究して飛行機を作り…まあ、こういう話は置いときましょうか (笑)

とにかく動物を見ていると、ラインの美しさに感動するんです。ムダがないんですよ。 その一方で、まだまだ人間の知らない、ワケのわからない生き物も多かったりする。 コイツら、何考えてるんだろう?って。(笑)

動物には、頭で考えてどうなのかという次元を超えた、 直感的で、有無を言わさぬ迫力があって。

昔、初めて競馬場に行った時、パドックではじめて生のサラブレッドを見ましてね、 あまりのかっこよさにびびっちゃって。

理屈抜きで「馬って、生きてるんだ…!」って思ったんです。

動物はすばらしい。本当にそう思います。

その他のロゴ実績

logo_0780

レオ動物病院様

logo_0838

染めときもの たちばなや様

logo_0547

SILabs株式会社様

logo_0844

福祉タクシーないすらいふ 様

logo_0474

あとりえ鯨一級建築士事務所様

logo_0655

株式会社リープワン様

logo_351

株式会社ジョブデア様

国立競技場様

お客さまへのメッセージ

――最後に、お客さまへのメッセージをお願いいたします。

ロゴは、単なるデザインではありません。想いをこめた財産です。
お客さまと一緒に、その財産を作り上げたいと思っています。

情熱を持った方、大歓迎です。自社のビジネスや商品に対して、僕が圧倒されるぐらいの想いを持つ方と出会いたいです。それによって、デザイナー魂も燃えます。 一緒にめらめらと炎を上げたいんです。

グラフィックデザインは、情報精査でもあります。 ムダをはぶいて、道しるべとなる。世の中のためになるものだと思うんです。ですから、自分たちの作り出しているサービスや商品は、社会のためになるものだ、うちがやらなきゃ誰がやる…!そんな使命感を持っている方、ぜひ、ご一緒させてください。

村松 茂

村松 茂
Shigeru Muramatsu

略歴
1998年 不動産会社(営業職)
2003年 デザイン事務所勤務
2004年 不動産会社広報企画室勤務
            (社内の販促ツール、雑誌広告を制作)
2006年 デザイン事務所勤務
2008年 デザイナーとして独立し、ビズアップ協力デザイナー

主な実績
書籍のイラスト、ロゴ、チラシレイアウト、DTP、グラフィックデザインなど主に紙媒体の制作物多数。ライティングもお引き受けします。

※ 取材日時 2010年1月
※ 取材 カスタマワイズ
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受付時間平日10:00~18:00 /担当:林・菅・寺本・江田

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