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30 points of Logo Design -Part27-

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  • 失敗しないロゴ作成30のポイント【その27】

第5章 著作権や商標権など、権利関係のこと

【Point27】ロゴの著作権を放棄する会社、しない会社

ロゴマーク制作会社の中には「納品したロゴの著作権を放棄します」ということをウリにしている会社があります。

対してビズアップでは、納品したロゴの著作権もデザイナーに残しています。
ビズアップではなくデザイナーに、です。

なぜこのようにするか、理由は明白です。

このような権利的内容を軽視すると、良いデザイナーが集まらないからです。
腕もよく、コミニュケーション能力の高い歴戦のデザイナーは、このような話を重視します。
もちろん、著作権で儲けようという意味ではありません。きちんとした明確な線引きや正当性を求める、ということです。

また創業当初から、ビズアップのホームページの内容やビジネスモデル、キャッチコピーなどをさんざん盗用され、ショックを受けてきました。

誠実なお客さまや誠実なデザイナーと仕事がしたい、だから自分たちも誠実なルールを設けるというのがビズアップのスタンスです。

なお「著作権を放棄します」と謳いつつも、きちんとした線引きをデザイナーとの間にしっかりと設けていない制作会社があるので注意が必要です。
著作権を譲り受けたつもりでいながら、数年してデザイナーが自分の権利を主張してきたにも関わらず、当の制作会社は我関せず、またはすでに廃業していることもケースとして十分考えられます。

著作権譲渡はきちんとした書面を交わすことをおすすめします。書面を出せない会社は信用してはいけません。

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