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【第215回】徹底解説!このメルマガをさらに読みやすくするためにパート2

2014年04月11日掲載開始


こんにちは。




ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz





最近、
お会いする方みなさんに



「忙しそうだね〜」



と言われます。



はい、
忙しいです。
でもこれは決して自慢できることではないです。



もっとゆとりを持ち、
お客さまとのコミュニケーションづくりに
多くの時間を使えるようにしていかなければ、
と思っています。



今年は
お客さまとお会いするためにイベントを
もっとたくさん、かつ定期的にやっていきたいな〜(切実)。



そのためには
もうひとつふたつ、
乗り越えなければならない壁がありそうです。



さて、今日のお話です。



今日は、
このメルマガで度々登場する言葉の解説をしたいと思います。



過去にも書いていますが
新しくメルマガ登録してくださった方も増えていますし、
このあたりで再度まとめさせていただくと
今後このメルマガが読みやすくなるのではないかと思っています。



言葉は私が考えたものもあれば、
調べて「すばらしい」と思ったもの、
私の師匠が提唱しているものなどいろいろあります。



まずはこれです。



●「メリコの法則」



メリコの法則は私のデザインの師匠である
伊吹卓先生が考案されたものです。



「良いデザイン」というものが何かを
考えるときのフレームワーク(枠組み)として
とてもわかりやすく便利に使えます。



「メリコ」の3文字は
それぞれある頭文字をくっつけてできたものです。



・「メ」は目立つこと。


デザインは、
その存在を知らせなければ意味がありません。


 
より目立つこと、
例えば、スーパーの売り場で、
商店街の看板の中で、様々なシーンで目立ち
その存在を知らせることが重要になります。
 


目立たないデザインは、
それだけで役割を果たしていないと言えます。
 
 

・「リ」は「理解できること」
 

その商品が、どんな商品なのか、
そのサービスがどんなサービスなのか、
そのお店が何屋さんなのか、
 


これらが理解できることが重要です。
「〜〜っぽい」というイメージで直感的に伝える場合もありますし、
デザイン上の「適切な」言葉で理解されるようにする場合もあります。


 
・「コ」は「好感が持てること」
 

「メリコ」の中で一番重要なのが
この「好感が持てること」です。



目立って、理解されても
好感を持たれなければデザインの効果はあがりません。
誰も嫌いなものにポジティブな反応はしませんからね。



●「ゴールデン・サークル」「why」



サイモン・シネックという方人が、
TEDというプレゼン動画サイトで
プレゼンテーションしていた考え方です。



私はこの動画が大好きです。



ゴールデン・サークルは3つの同心円からできていて
内側から「why」「how」「what」にわかれます。
そして、この3つの同心円は脳の構造ともリンクします。



この中で最も大切なのが「why」。



アップル製品が売れるのも、
ライト兄弟が飛行機を世界で初めて飛ばせたのも、
この「why」の力のため、とサイモンは言っています。



動画を見ていただくのがわかりやすいですね。



サイモン・シネック
「優れたリーダーはどうやって行動を促すか」(20分弱あります)

http://bit.ly/bYZTMF

●「スペック」「イメージ」


これは私が考えたブランディング理論で登場する言葉です。



人は、
スペックとイメージの両方の観点から
バランスを取りながらものやサービスを購入しています。



これは無意識的に行われている場合もありますし、
意識的に行われる場合もあります。



ものすごくざっくりした分け方をすると、
スペックは定量的なもの(≒数値化したり言語化しやすいもの)、
イメージは定性的なもの(≒言葉にしづらかったり、
言葉にした時に画が浮かんだり、場合によっては感じ方が
人によって違うもの)などです。



スペックは具体的である傾向が強く、
イメージは抽象的である傾向が強いです。



【スペックの例】
・価格(主に低価格)
・品質
・技術
・納期
・具体的なメリット(特典やプレゼントなど)
などなど



【イメージの例】
・会社のビジュアルイメージ(ロゴやパンフレット等から伝わる)
・商品のデザイン
・人柄(営業マンやテイン印)
・雰囲気(お店など)
・価格(主に高価格)
などなど



一般的に「ブランディング」と呼ばれているものは、
主に「イメージ」の話しかしていません。
私の考えるブランディングはその前段階から構築します。




●「言葉と画(え)」「具体と抽象のキャッチボール」


これも私がよくメルマガで使う言葉です。



人に何かを伝えるときには、
言葉だけでは足りないし画(え)だけでも足りない、
これが私の持論です。



脳の構造的にも両方大切で
言葉と画(え)が相乗効果を生むようになっている時、
「もっとも伝わる」ことになります。



これを「具体と抽象のキャッチボール」と呼んでいます。



本当に頭が良い人は、
左脳型の人でも右脳型の人でもなく、
左脳と右脳の行き来が上手(脳の脳梁という部分が
発達している)人だと私は考えています。



つまり、
「具体と抽象のキャッチボール」が上手な人。



で、大雑把にわけると
言葉は具体的で画(え)は抽象的です。が、
抽象的な言葉もあれば具体的な画(え)もあります。



何かを伝える(=表現する)時にはこれらすべて、つまり



・具体的な言葉
・抽象的な言葉
・具体的な画(え)
・抽象的な画(え)



を駆使して表現することが大切、ということです。
これを具体的な画(え)で表現するとこうなります。
http://bit.ly/ZE1RXU



●「モノの時代、デザインの時代、色の時代」


これはメリコの法則と同様、
私の師匠である伊吹卓先生が提唱されている理論です。



モノが不足していた時代は、
つくるだけで売れました。



自動車がはじめて発売された時、
洗濯機がはじめて発売された時、
冷蔵庫がはじめて発売された時などなど。



この時は
その「スペック」こそが求められており、
イメージ(この場合商品デザイン)はほとんど求められません。



なので、
デザイン性を持たずともモノが売れます。



次に、
スペックが満たされて飽和状態になってくると、
イメージが重要視されるようになります。



これが「デザインの時代」です。



一昔前は、
パソコンは何もデザインが施されていない
アイボリーの角ばった物体でした。



パソコンのスペックを持ったものは
他になかったからですね。



飽和状態になりかけたタイミングで
アップルがデザイン性に富んだ商品を出しました。
パソコンという製品はデザインの時代に突入したわけです。



携帯電話も
まったく同じ道を歩んでいます。



デザインの時代の次に来るのが「色の時代」です。



松下電器は冷蔵庫がデザイン的な面でも飽和気味になった時に、
主婦が好きな色を選べる冷蔵庫、というものを発売したそうです。
他にもこの時期には色が多用される商品が多くありました。



今現在も、
パントーン携帯やPSP(プレイステーションポータブル)などの
商品のカラー展開が以前よりも進んでいます。



※注
ちなみにこの3つの時代は、
社会(経済)全体の傾向として現れる面もあれば、
商品や業界単位で現れる面もあり、
お互いに影響しあっていると考えています。



また、
「色の時代」というとちょっとピンとこないかもしれません。
私はこの「色」を「バリエーション」と解釈しています。



つまり、
若い女性が思い思いに携帯電話をデコレーションしているのも
この色=バリエーションに含まれると考えています。


最近では「香り」ブームですが、
これもバリエーションの一種。


香りが出る洗剤
香りが出るマスク
香りが出るプリンターインク



香りが出るスマホ、
なんてのもあるらしいですよ。



現在は色(バリエーション)の時代にある、
というのが私の考えです。



●「比較の戦場」「第三次比較戦争」


これも私が考えた言葉です。



現代は
必ずと言ってよいほど比較される時代です。



「比較されない時代なんてあったの?」



と思われるかもしれませんが、
比較されづらい時代は確かに存在しました。



先ほどの
「モノの時代」です。



このころは圧倒的にものがありませんから、
比較するという行為はそれほどありません。



これが
デザインの時代に入ると
少しずつ比較されはじめます。



・同じ冷蔵庫でもどこのメーカーがいいのか?
・ハムはどこのメーカーのものが美味しそう?
・シャンプーはどれが安くて質がいいかしら?



などなど。



たくさんの商品がありましたが、
その実、オンリーワンの商品というのはなかなか無く、
売場ではすぐ横に競合の商品が並ぶ状況になってきます。



これが第一次比較戦争。



しかし、
このころは売場に行かなければ比較できませんでした。



BtoBの商材においても
あるサービスを購入しようと思ったとき
その商材を扱っている会社を比較するために
複数社集めるのはなかなか骨の折れる作業でした。



なので、
メディアに出ると売れまくります。
メディアが比較しておいてくれた(と錯覚する)から
自分で比較する手間が省けるわけです。



ところが、
インターネットが登場します。



インターネットは
検索窓に検索したい商品やサービスを入れると
大量にその商品やサービスを扱うサイトや情報が現れます。



売場にいく必要もなければ
業者を複数探す必要もありません。
今までの比較するための苦労は大幅にカットされました。



そうです。
第二次比較戦争が起きたのです。



インターネットは
検索機能という「探しやすさ」ばかりが目立ちますが、
実は抜群の「比較しやすさ」も同時にもたらしていたのです。



で、
今はFacebookなどのソーシャルメディアの登場により
第三次比較戦争に突入しています。



どういうことか。。。



これは具体例でお伝えします。



昨年の6月頃、
私は仕事中に急に肩と首を痛め、
夜も寝られないほどになりました。



そのことを
Facebookで投稿すると、
多くの「大丈夫?」という心配コメントの他に、



「ここの整骨院がいいよ!」
「この針の先生は世界の100人の名医の一人だよ!」
「第一頸椎専門のカイロプラクターがいるよ!」
「自分で治せる施術を教えてくれる先生がいるよ!」



などなど、
良い先生を紹介するコメントが入ったのです。



これはよくよく考えると
ものすごい恐ろしいことです。



コメントしてくださった方は
みなさんとても信頼できる方ばかり。



そんな信頼できる方たちが、
「自分がいちばんだと思う」先生を
こぞって紹介してくれるのです。



今までは品質が高いのは
他社と比べられた時の有効な武器でした。



ところが
一流の腕(=高い品質)を持った人同士が
比較されてしまうのが第三次比較戦争。



もはや
品質が仕事の受注を担保してくれる時代は
終わりを告げそうなのです
(だから品質が低くて良いということではないです)。




さて、
少し長くなりましたが
このメルマガをより楽しんでいただくために
定期的にこういう内容のメルマガをお出しします。



その都度新しい考え方や
ノウハウなどを盛り込みブラッシュアップしていきます。




今回はここまでです!




津久井

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