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所感

【第472回】メルマガ登場最多の伊吹先生はいったい何者か?

2019年03月29日掲載開始

こんにちは。





ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz






卒業シーズンです。



実は私の長男も
この春小学校をなんとか卒業しました(笑)



いろいろと感慨深かったわけですが、
そんな中長男の卒業文集が
なかなか読ませるものでした。



タイトルは
「人類の進歩ならぬ、ツクイの進歩」。



やるな長男。
読みたくなるタイトルになっとる。



出だしがまた強烈でした。
いきなり、



・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自分は一年生から五年生まで、
バカの砂漠をさまよっていました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・



バカの砂漠!!



砂漠だけにバカなままでは
人生さまよっちゃうよ、という意味の
コンセプトのようです。落語家か!



まあ、
コンセプトワークを教えたことないので
直感的にやってるんでしょうけど。。。



ざっくり内容をお伝えすると、



6年生からは塾に通い算数などがわかるようになり、
「サルツクイ」に進化することができたと。



でも
本当に頭の良い人は学力じゃないということで、
判断力と思考力を身につけることで
「チンパンジーツクイ」に進化できると。



※「勉強だけできるバカにはなるな」
と最近子供たちに伝えている影響の模様



最終的には
「ニンゲンツクイ」になりたいそうです。
なんだか哲学的な雰囲気すらある(笑)



果たして私自身はニンゲンツクイになれているのか。
もしやサルツクイに毛が生えた程度だったりして。
子供の卒業文集で自分を見直す父親なのでした。。。




さて、
本日はこのメルマガで幾度となく
登場する私の師匠、



伊吹卓先生についてお話してみたいと思います。




伊吹先生とのそもそもの出会いは
私がサラリーマン時代にまでさかのぼります。
かれこれ17~18年くらい前でしょうか。



当時勤めていた会社の社長が、
伊吹先生の本を読んで感銘を受け、
その会社にコンサルタントとして
伊吹先生を招聘したのがきっかけです
(デザインと印刷の会社でした)。



毎月1回、
土曜日の午後から夕方まで講義を受けました。



伊吹先生は実践主義者、
座学よりも実地調査を多く行い、
結果を発表し学びを得るスタイルの講義でした。



伊吹先生の教えは
現場を徹底的に見ることを最重要とし、



「売れるパッケージデザインが知りたければ
 スーパーに行って実際にお客さんを観察し、
 お客さんが買ったものを調べたり
 自分で商品を購入しなさい」



ということを
常々おっしゃられていました(当時は
パッケージデザインをよくつくる会社でした)。



私自身も営業を抜け出して夕方のスーパーで
2時間くらいよく立っていたものです。



そうすると、
業界人として多少なりとも
デザインに自信のある私の予想外の商品が
売れていくさまを目撃することが多かったのです。



たとえば、
うどんのメーカーで有名なシマダヤの商品が
無名のブランドに負けている様子とか。



なぜそうなるのか、
現場を見てはじめてわかりました。



そのうどんは3玉入りでした。
シマダヤのうどんも3玉入り。



シマダヤは3玉のうどんを
縦に積んだ形でひと包装にしているのに対し、



無名ブランドは
横に並べた形でひと包装にしていました。



夕方の主婦は忙しいです。
ひとつの売り場に滞在するのは
数秒と言われています。



その中で瞬時に3玉入りだと理解させるには
縦積みより横並べのほうが効果が高い。



言われてみれば当たり前ですが
現場を見ないと気づけないことでした。



これはこのメルマガでよく紹介する
伊吹先生が考案したノウハウ、



・メリコの法則



でいうところの、
「メ」と「リ」にあたります。



縦積みより横並べのほうが
面積が大きいですから「目立ち」ます。
瞬時に3玉だと「理解」できます。



有名ブランドだけあって、
シマダヤのパッケージデザインは
とてもきれいにつくられたものでした。



つまり、
メリコの「コ」はシマダヤのほうが
優れていたわけです。



しかし、
実際の売れ行きはデザインの「好感度」よりも
「メ」と「リ」に軍配があがったわけです。



このように、
直接「見る」ことで気づきを得ることを
伊吹先生は「着眼法」と名付け、



見ることから多くの気づきを得られる人を
「着眼力が高い人」とおっしゃっていました。



「人間は目の動物」と言われるように、
「見る」ということの力は鳥が空を飛ぶのと
同じくらいすごい能力なんだと伊吹先生は
よくおしゃっていました。



ちなみにこの、
「スーパーに立っている」を数日行ったところ、
「津久井がサボっている」という誤解を
当時の社長にされてしまい怒られました(汗)。



そして、
自分が探してきたコンサルタントの教えなのに



「余計なことするな」



くらいのことを社長に言われました。



こういうノウハウを聞いて
本当に実践する人は一握りだとよく言われます。
だから実践したもの勝ちなんだとも。



実際に
その会社で伊吹先生のノウハウを使って
調査をしたり営業活動に活かしていたのは、
残念ながらその会社内では私だけでした。



上司ですら「いい話聞いたな」程度で、
誰も「余計なこと」はしませんでした。



結果、
伊吹先生とその会社の契約更新は
行われませんでした。



しかし、
私の頭の中には伊吹先生の教えの
インパクトがずっと残っていました。



それでも、
その会社を辞めてデザインとは違う世界に転職し、
伊吹先生のノウハウを実践する場はなくなりました。



ところが。。。



起業の前後だったと思います。



当時は独りで独立し、
自宅を事務所にしていたのですが、



仕事の環境を整えようと片付けをしていたら
伊吹先生のコンサルティングを受けていた時の
ノートが出てきたのです。



中を見ると、
改めてこのノウハウがどれほど
すごいかに気付かされました。



そして、
ロゴに関するノウハウと合わせて
伊吹先生のノウハウを盛り込んだ小冊子を作成。



ロゴ作成を検討している人に
無料でプレゼントできるようにしました。



当然無許可で行うわけにはいきません。
伊吹先生の名刺も大切に保管していましたので、
すぐに大阪にいる伊吹先生に連絡をしました。



「昔、◯◯会社にて伊吹先生のコンサルを
 受けたことのある者です。
 先生のノウハウを私の
 小冊子の中で紹介させてください!」



「あー、あの会社の。。。いいよー」



超あっさりでした(笑)
そしておそらく先生はその時
私が誰だったかわかっていなかったと思います。



その後、
当時はまだまだ出張など頻繁にできるほど
稼ぎがあったわけではありませんでしたが、



機会を見つけて大阪に出張した際に
伊吹先生の事務所にお邪魔するようになり、
関係がスタートしました。



また当時先生は
某大手牛乳メーカーのコンサルをされていて、
月に1回は東京に出張に来られていました。



ですので、
いつもそのタイミングで東京の八重洲の
ホテルのラウンジで3時間くらい
「おしゃべり」をしていました。



先生は



「君ら(もう1名いた)と
 おしゃべりしていると楽しい」



とよく言ってくださってましたが、
私にとってはおしゃべりどころか
直接指導以外の何物でもなく、



本当に勉強になりました
(もちろん超楽しい)。



あるとき、
伊吹先生はこう言ってくださったのです。



「君ならぼくのノウハウを自由に使っていいよ」




先生はデザイナーではありません。



どちらかというと研究者、
実践的研究者とでもいいましょうか。



その研究範囲はデザインに限らず、
商品開発、営業、人財教育などなど、



これらすべてが教科書的ではなく
伊吹先生が実際に見聞きしたことから
法則を導き出したノウハウばかりです。



まさに
「勉強だけできるバカ」と対極にいる方でした。



先生は御年90歳くらいですが、
著書は100冊以上あります。



先ほど
「人財」と書きましたが(「人材」ではなく)、
最近でこそよく使われるこの「人財」の表現、
はじめに使ったのは伊吹先生のようです。



「人財革命」という絶版となった名著に
なぜ「人財」という言葉を考えたかが書かれています。



「人財革命」には
リーダーになる人に向けてこう書かれています。



「人は教えたらバカになる」
「教えない教え方を学べ」



伊吹先生が実際に
人を育てる、組織をつくることに優れている
さまざまな有名経営者にインタビューして
気づいたことがこれだったそうです。



このように
伊吹先生は教科書から学ぶのではなく
実際の人や事象、事実を「見る(もちろん聴くも)」
ことで独自のノウハウを考案されてきました。



私がブランディングについて
独自にいろいろと考えているのは
そんな伊吹先生の弟子だったからかもしれません
(もちろん性に合っていたのもある)。



他にも伊吹先生は
「売れる色は何色?」という本を出されていて、
色についてもプリミティブな研究をされています。
ものすごいマニアックなテーマです。



その本の中にはこんなことが書いてありました。



「赤」という色は
「光」「太陽」を表すことが多い。



「光」や「太陽」はどの国でも
恵みの象徴で神さまに近いものであったり、
神さまを表現するときに使われたりする。



つまり敬われていて、
世界共通で使われている色なのではないか。



ではそれをどうやって調べるか。



伊吹先生は「国旗」に着目しました。
各国の国旗には必ず赤が使われているのではないかと。
日の丸などは赤で太陽ですしね。



ところが、
ご存知の通り必ずしも国旗に赤が
使われているわけではありませんでした。



その数が伊吹先生の中では
思いのほか多かったようです。



伊吹先生は納得がいかず、
どうしたものかと考えあぐねた結果、



「国旗に赤を使っていない国を地球儀で探し、
 ピンを立てていく」



ということを思いつきます。
何かが見つかるのではないかと考えたのです。



その結果、
国旗に赤を使用していない国には
エリアに偏りがあることがわかりました。



ひとつは赤道にほど近い国。
もうひとつは逆に赤道から
遠い国(北欧など)でした。



これらのことから
なぜ国旗に赤を使わない国があるか、
それはどういう理由かということが
わかったのでした。



まず、
赤道に近い国は太陽は神さまではなく
悪魔であることすらあります。
灼熱の太陽は人を殺すほど強力だからです。



また赤道から遠い国は
太陽の光は実は赤や暖色に見えません。
青白く見えてしまいます。



なので
恵みの太陽だとしてもそれを赤で表現しない、
ということが国旗に現れていたのでした。



あまり共感してもらえないかもしれませんが、
こういった話を聞くと個人的にはワクワクします。



なぜなら、
勉強ができなくてもすばらしい発見はできる、
むしろ勉強しているだけでは新しい発見はできない、



そんなところに興奮するからです。



偏差値やテストの点数が低い人でも
だれでもすごい発見をできる可能性があるわけで、



そういったものでは測れない何かというかに
自分たちにもチャンスがあると感じるわけです。



そもそもなぜ伊吹先生が
そういったプリミティブな研究の仕方をするかというと、



どうやらですが、
少年期や青年期の伊吹先生の
原体験が関係しているようです。



これは伊吹先生に直接お聞きした話ですが、
先生は鼻がとても悪かったとおっしゃってました。



たしか慢性的に蓄膿のような
状態だったかと記憶していますが、
簡単に言えば匂いがほぼわからなかった。



さらには先生は胃も悪く、
あまり食事を摂れなかったということでした。
全体的にとても病弱なお子さんだったそうです。



匂いもわからないしご飯を食べても
あまりおいしくないとか胃が辛くなるとか、
おそらくそんな状態だったのだと思います。



なので、
先生にとっては「目」と「耳」が
とても重要な意味を持っていたのでは、
このように思うんですね。



その証拠に先生は
小学生の時に蜘蛛の新種を発見しています。
野山をずーっと観察してたんですね。



たしか新聞にも載ったとかおっしゃってたような。
東大の教授に将来は東大に来なさいと
声をかけてもらったともおっしゃってました。




その後、
ご両親のコネでやっとのこと
医療事務の仕事についた伊吹先生は、



何の変哲もない日々を過ごされたようですが、
体が弱い自分にとっては仕方がないと
半ばあきらめモードだったようです。



ところが転機が訪れます。
あの「電通」への入社の打診が来ます。



コピーライターとして
電通に入った伊吹先生は
入るなり衝撃を受けたようです。



某大手歯磨き粉メーカーの仕事で
クライアントの部長に言われたそうです。



「君のつくったコピーで売れるのか!?」



答えに窮している伊吹先生に部長は、



「答えられないということは
 売れないということだな!」



とつづけざまに言い浴びせました。



そこからでした。
伊吹先生は「売れるってなんだ?」という
プリミティブな疑問を持つようになります。



そして
「売れる」ということについて
徹底的に研究をしはじめます。



電通時代に
アメリカに留学する機会があったそうです。



アメリカのある広告代理店に行き、
そこの副社長にどうすれば売れるデザインが
わかるかについて訪ねたところ言われたのが、



「売れるデザインが知りたければ
 スーパーに一日中立ってろ!」



でした。



どういうつもりで
それを副社長が言ったか
真意は定かではありませんが、



伊吹先生がすごいのは
本当に1日中立っていたことです。
本当に実践したのです。



しかも毎週末の2日を朝から晩まで、
それを3年間つづけたそうです(汗)



そうしていくうちに、
なんとなく漠然と規則性のようなものが
わかるようになってきた。



中でも
あるデザイナーがデザインした
パッケージの商品は売れる、と気づきます。



それが、
このメルマガでも登場する
レイモンド・ローウィという
フランス系アメリカ人のデザイナーです。



ローウィの功績は多岐にわたり、
未だに「ああ!あれも!」と誰もが感じる
デザインを世に残していますが、



伊吹先生は
ローウィの最後の弟子と言われています。



ただ、
伊吹先生はデザイナーではありません。



デザインをつくるのではなく、
なぜローウィのデザインだと売れるのか、
それを間近でローウィを見ることで
解明しようとしたわけです。



こういった伊吹先生の意識やスタンスが、
さまざまなノウハウを生み出しました。



・苦情法
・着眼法
・メリコの法則
・ブスコンテスト
・遠目のデザイン・近目のデザイン
・人は教えたらバカになる



などなどなどなど。。。



そしてもちろんさまざまな実績も。



伊吹先生のお仕事としては
やはりアサヒスーパードライの
パッケージデザインのコンサルティングが
一番わかりやすいかもしれません。




ちなみになぜ
そんなすばらしいノウハウが
あまり有名ではないのでしょうか。



伊吹先生は例えるなら教祖さまです。
あまり良い例えではないかもしれませんが
わかりやすいので。。。



そしてその教えが広まるかどうかは、
実は教えの内容よりも宣教師の
力量によって決まります。



もちろん
内容が大事でないわけではありません。



でも
このメルマガでも何度もお話しているとおり、



おいしいから売れるとか
かっこいいから売れるかと言えば
そうではありません。



おいしいとかかっこいいとかは当たり前で、
その上でどう選ばれるための施策をするか。
これが大切です。



キリスト教が世界中に広まったのは
やはり宣教師たちの「売る力」
「選ばれるための施策」が
効いていると考えます。



なにせ、



・聖書によるブックマーケティング
・十字架=ロゴによるブランディング



をはるか昔からやっているわけですから。



で、
やはり宣教師の中でもNo2となる人
(教祖の次の人)の影響力が一番大きい。



ここからは
ちょっとバッシングが入ってしまいます。



なるべくソフトに伝えますが
お気を悪くされないよう。。。



まあ、
簡単に言えば一番弟子の人が伊吹先生の
ノウハウを独り占めしようとしているのかな、
という言動がいろいろとあり。。。(私や他の弟子に対し)



私はその人からは
「オレを兄弟子だと思え!」
くらいに言ってもらったのですが、



ウラでは別のお弟子さんたちに
私の悪口を相当言っていたそうです。
反No2のお弟子さんがこっそり教えてくれました。



何かにつけて私に対して
いろいろとマウントしてくる人でした。



あるときはAMEXのゴールドカードを私に見せて
「お前もこうなりたいだろ?」という
何が目的かわからない上に男として
とってもダサいアピールをしてきたり。



それでも伊吹先生の一番弟子なので
我慢していたのですが、



どうしても
許せないできごとがありました。



実は
あの超有名マーケッター神田昌典氏。



私は神田さんと伊吹先生を
引き合わせようとしたことがあります。



伊吹先生の本を読むほどに、
伊吹先生の本から影響を受けているなと感じる
箇所が神田さんの本から何ヶ所も出てきます。



神田さんは間違いなく
伊吹先生の本を読んでいる、
私はそう確信していました。



当時、
神田さんはオーディオ対談セミナーという
CD音源を毎月販売していました。



そこに
伊吹先生に登場してもらえないかと考えたのです。



そうすれば
いつもいろいろなお話をしてくれたり
ノウハウを使わせてくれている伊吹先生に
恩返しができると考えたのです。



私は神田さんに手紙を書きました。
そして当時の神田さんの会社、
アルマックに送りました。



当時はスーパースターだった神田さんが
私なんかの手紙にリアクションしてくれるのか、
そもそも神田さんまで到達するのか、



そんな不安を持ちながらでしたが
なんとか恩返ししたいと手紙を発送したのでした。



ほどなくして
アルマックから連絡が来ました。
神田さんの秘書の方でした。



「ぜひ前向きに検討したい」



ということでした。
神田さんも私の手紙を読んだとのこと。



うれしくて大興奮でした。



私の中での2大神さま的な方が
夢の対談をするなんて!
それを実現するのが自分だなんて!



そして秘書の方から、
対談をする上で伊吹先生が昔出されていた
講演のカセットテープを入手してほしいと
言われました。



話すテンポや話し方、トーンなどを実際に聞き、
構成などに活かすために必要とのことでした。



数日後、
大阪に出張した私はさっそく
伊吹先生の事務所に行き、



あの神田昌典との対談が決まれば、
伊吹先生のすばらしいノウハウが、
伊吹流がきっと広まると思うんです、
ぜひ先生に恩返しさせてください!



こんなことを熱っぽく話し
カセットテープを預からせてほしいと伝えました。



伊吹先生はカセットテープは古すぎて手元にない、
◯◯(NO2)が持っているものしかないと言いました。



伊吹先生の事務所にたまたま(なのかな?)来ていた
No2に「貸していただけますか?」と聞いたところ、



NO2はこう言いました。



「伊吹流は口伝(くでん)や。
 そんなCDなんかで勉強しようとするやつはダメや!」



その後、
いかに口伝が大事か、CDなんかで学ぼうと
するやつがダメかみたいなことを力説されました。



伊吹先生も
No2の勢いに押されそれ以上強くは言えず
「まあ、そういうことですわ」とおっしゃられ
対談の話は流れてしまいました。



簡単に言えば
私に手柄を立てさせたくなかったんだと思います。



ただ、
許せなかったこととはこのことではありません。



いいんです。
伊吹流が「口伝」だというなら
それに従うのが弟子なので、
その時は仕方ないと納得したんです。



ところが、
数日後でしょうか。



No2は伊吹流のコンサルタントとして
自分のホームページを持っているのですが、
そのページを見つけて見てみたところ、



なんとそのNo2は
自分の名前で伊吹流のセミナーCDや
オーディオブックをガンガン販売していたんです。



伊吹先生はネットを使いません。
チクリが入らなき限りは気づかないでしょう。



「伊吹流は口伝や!」



と言っていたNo2が
ウラでは伊吹流を裏切るような
行為をしていたわけです。



というか、
伊吹先生は講演カセットテープを
出していたくらいなので、



そもそも
伊吹流は音で勉強してはいけないなど
一言も言ってなかったと思います。



もしそうだとすると単純に私に対して
邪魔をするためのウソをつく行為を
伊吹先生の眼の前でやったということです。



つまりは伊吹流が広まり、
それによりさまざまな企業が発展することより、



自分の欲求を叶えることを優先した、
ウラではそのために伊吹先生を愚弄するような
ウソまでついていたということです。



これがNo2(トップ宣教師)だとして、
その教えが本当に広まることはあるでしょうか。



まあバッシングが
目的ではないのでこのくらいにしておきますが、
結局は伊吹先生のノウハウが思ったほど世に
出回っていない理由はNo2にあるということです。



なので私がささやかではありますが
伊吹先生を多くの人に知ってもらいたいと
メルマガでコツコツとお話させていただいて
いるというわけです。



もちろん伊吹流が多くのお客さまの
役に立つすばらしいノウハウだからですが。



今ではNo2に対して怒りというよりは
なんか悲しみみたいなものを感じている
自分がいるように思います。



他にもたくさんのことがあり、
伊吹先生には不義理を働いています
(ぜんぜんお会いしていない)。



まあ、
No2の思惑どおりに
なってしまったのかもしれません。



そんな自分も小さいですね。。。
まだまだ「ニンゲンツクイ」は遠いな(苦笑)









今回はここまでです!





津久井





好評いただいてます。
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