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2012年05月04日 ブランディング メールマガジン 本の紹介 【第132回】:自分の才能を知る方法

2014年01月21日掲載開始

 





こんにちは。





ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz






今日は東京は雨ですね。



わけあって
本日は自宅でメルマガを書いています。



が、
子どもがいるとなかなか集中できません。



今週はメルマガのテーマが
決まっていただけよかったのですが、



これがまだテーマすら出てきていない
という状況ですと、子どもがいる環境では
なおさらアイディアが出て来ません。。。



13時までには会社に戻らないと
ミーティングがはじまってしまう。。。
急ぎます。



さて、
本日は「ブランディング」のお話を通して
ある本をご紹介します。



ご紹介する本は、
私が出版コンサルテイング会社「エリエス」の
「10年愛されるベストセラー養成講座(通称10年愛)」
に通っていた時の同期が書いた本です。



以前のメルマガでも書きましたが、
私は同期の本だからといって何でもかんでも
このメルマガで紹介することはありません。



実際に、
私の同期で10年愛卒業後に出版した人は何人もいますが
(もちろん先輩後輩も)、それでもこのメルマガで
紹介した本は数冊しかありません。



自分が読みたいと思った本、
実際に読んですばらしいと思った本を紹介しています。



さて、あなたは
「ブランド(ブランディング)」とは何だと思いますか?



いろんな言葉で語られますよね。



「ブランドとは約束である」
「ブランディングとは価値の云々かんぬん」
「ブランディングとは顧客創造のホニャララ」



何を言ってんだかよくわかりません。



世の中の評論家さんや学者さん、
俗に言うお偉いさん方は、
合ってんだか間違ってんだかわからない言葉、
否定できない言葉を使う天才です。



否定させないためには
難しくてわかりづらくて当たり障りの
ない言葉を使うのが一番ですね。



さて、ここで私の持論を出しましょう。



ブランディングとは、
誰に好かれて誰に嫌われるかを
言葉と画で表現すること



これが私のブランディングの定義です。



ひとつ例を出します。



以前、
アパレルブランドの「LACOSTE(ラコステ)」の服を
タレントのえなりかずきさんが着てテレビに出演した際に、



LACOSTE側はえなりかずきさんに
「今後LACOSTEを着てテレビに出ないでほしい」
という要望を出したのは有名な話です。



これを聞いた人の反応は二つ。



1.
「ナニ!?LACOSTEけしからん!
 そんなこと言っちゃダメだろ!」



2.
「LACOSTEよく言った!
 俺、LACOSTE好きだけど
 えなりくんと同じと思われたくないもん」



LACOSTEとしては、
1の人には嫌われても良い、という
覚悟を持っているわけです。
2の人に好かれれば良いと。。。



超かんたんに言えばこういうことです
(本当に超かんたんに言ってます)。



で、問題は
「誰に好かれて誰に嫌われればいいの?」
ということになりますよね。



そのヒントが
今回ご紹介する本に私はあると思っています。



今回ご紹介する本はこれです。



★自分の秘密−才能を自分で見つける方法−
北端康良著(経済界)



ブランディングで重要なのは、
経営者が自分のことをよく知ることだと思っています。



そういう意味では、
先日メルマガでご紹介した



・ユダヤ式ビジネスコード



の、いのまた美きさんのお話も
とても役に立つと思います。



これを
「ジョハリの窓」で表すとこうなると考えます。
http://bit.ly/I5Y8vm



※ジョハリの窓とは?
ジョハリの窓(ジョハリのまど、英語: Johari window)とは、
自分をどのように公開し、隠蔽するか、コミュニケーションに
おける自己の公開とコミュニケーションの円滑な勧め方を
考えるために提案されたモデル。
※出典:Wikipedia http://bit.ly/IV4Oxb




著者の北端氏は、



「才能心理コンサルタント」



として、
13年間でのべ5,000人のコンサルティングを
してきた実力者です。



他にも研修やセミナーを600回以上行なっていたり、
300人のカウンセラーを育成したり。



こういった経験が凝縮された本が
今回ご紹介する「自分の秘密」なのです。



で、
上記のような輝かしい実績を書くと、
取っ付きにくい印象を感じるかもしれませんが、



ご本人はとても気さくで優しい方、
そして何よりもご苦労をされた方です。



出版スクールに一緒に通っていた時に、
呑み会の場で言われた印象的な言葉が、



「津久井さんは自分一人で幸せになることができない人ね」



というものでした。



その時は会ってまだ2回目くらいだったと思います。
しかもじっくり話すタイミングは呑み会の席くらい。



それでも
「見ぬかれた」感、「言い当てられた」感があり、
「この人マジでスゲー!!」と感じた瞬間でした。



5000人を見てきただけあって、
一目見てわかることがあるんでしょうね。



そんな彼が書いた本は
無条件で読む価値があると思いすぐさま購入。



読みかけの別の本がありましたが、
前書きを読んで我慢できなくなり
すぐに「自分の秘密」を読み始めました。




本書の概要は、



・才能の源泉はどこにあるか
・その才能の源泉をどうやって見つけ、活かすか
・才能が作り出す、人生における「光」と「陰」



こういったことが書いてあります。



本のタイトルや装丁から
少し学術的で難しい印象を感じるかもしません。



しかし、
中身はまったくそんなことなく、
非常に読みやすくかつわかりやすい内容になっています。



帯のコピーを読んだだけで、
中を読みたくてしかたなくなりました。



・何をするために、生まれてきたのか

・才能とは「切望感」である。
 切望感とは「感情」である。
 感情とは「出発点」にある。
 「才能の源泉がわかったとき人は、
 「人生の目的」を知る



このコピーを読むと、
人によっては少し「重い」と感じるかもしれません。



でも、こういうことから逃げて
「ブランディング」は成し得ないです。



最近、
簡単なテクニック、ノウハウを綴り立てた
内容の薄い本がやたらと出版されてきましたが、



今後は
こういう価値の高い本にシフトしていくと言われています。
「猫も杓子も出版」のブームは過ぎました。




ちょっとだけ中身をお話すると、



前半では
近年、歴史に名を残した成功者たちが
なぜそうなれたのか、を書いています。



たとえば、


・スティーブ・ジョブズ
・レオナルド・ダ・ビンチ
・ココ・シャネル
・松下幸之助
・本田宗一郎
・坂本龍馬
・ジョン・レノン
・ゴッホ



などなど。



こういう人たちが
なぜ偉業を成し遂げることができたのかを
知ることができます。



そして、
後半では自分の才能の見つけ方を知ることができます。
その活かし方も、気をつけなければならないことなども
知ることができます。



なぜこの本がブランディングと関係あるのかは、
今後セミナーなどを開催し説明していこうと考えています。



ひとつだけ言えることは、
ブランディングとは別の言い方をすれば「生き様」です。



以前も
弊社のホームページの内容をパクる同業他社が
後をたたない、というお話をこのメルマガでしました。
※弊社のホームページの何かしらもパクっていない
同業他社はいません(苦笑



このメルマガを盗み読みしている同業他社すらいる、
とも書きました。



その時に、
椎名林檎さんの「ありあまる富」という
曲の歌詞を紹介しました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もしも彼らが君のなにかを盗んだとして
それはくだらないものだよ
返してもらうまでもないはず
なぜなら価値は命に従ってついてる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「価値は命に従ってついてる」



これが本当のブランディングなんだと私は思います。



表面的なことを真似しても何の価値も生めないし、
生んだように見えてもそのメッキは
すぐに剥がれるということがわかると思います。



なので、私は
この本をあなたに紹介したいと思いました。



ぜひ一度読んでみてくださいね。



★自分の秘密−才能を自分で見つける方法−
北端康良著(経済界)
http://amzn.to/JDRMav





今回はここまでです!




津久井




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