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2017年04月14日 アンケート イベント開催 メールマガジン 商品開発 【第377回】あなたによろこんでいただけるかもしれないあるアイデア

2017年06月23日掲載開始

こんにちは。
ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz
たいへんお待たせしました。
「何が??」
と思われたでしょうか。
アレのことです。
以前アンケートを取らせていただいた
「アレ」の件です。
それは、
このメルマガでも何度かお伝えしている、
孫正義が2,000回以上やったとされる
経営が学べるゲーム「戦略MG」の件です。
これをビズアップ主催でまたやります!
今回が第2回となります。
アンケートを取らせていただいたところ、
多くの方から「参加したい」という
回答をいただきました。
前回参加された方も
多くの方がまた参加したいと
おっしゃってくださっています。
もうすでに
数名の参加は決まっております。
おそらくMAXで
36人くらいまでしか参加できません。
ぜひ
ゲームを通して経営を学びませんか?
MGについて書いた過去のメルマガはこちら
→ http://bit.ly/2nDbgXP
ちなみに、
「開催日は平日がいいか土日がいいか」
という質問項目があったのですが、
回答が真っ二つ
(このゲームは講座も含め2日間でやります)。
うーん、どうしよう。。。
と考えた結果、
一日平日、一日土曜日、
という折衷案にしました。。。
ぜひ奮って参加ください!
詳細情報とお申込みはこちらです。
→ http://bit.ly/2o3MBXR
前述のとおり定員があるので
先着順とさせていただきます!
今後はこういった
参加型のイベントを増やしたい、
そう思っています。
さて、
今日のお話です。
今日は超平たく言えば
「自分のことってわからないよね!」
っていうお話です。
●
ブランディングの研究をしていると、
このお客さまはこういうふうにしたら
きっともっと良くなるのに、とか、
こういう方法を試したら
もっとこうなれるのに、
と思うことがあります。
でも、
そのアドバイスをしてもなかなか
聞き入れてもらえなかったりもします。
そんなに難しいことを
言っているわけでもないし、
どちらかと言えば
すぐに実践できることを言っている
つもりなのですが。。。
「それはうちの業界には当てはまらない」
「うちはよそとは事情が違うからムリ」
みたいな回答が返ってきてしまったり。
昔、
私の父親が会社を経営していたときに
同じようなことを言っていました。
父親が
「この業界は特殊なんだよ」
というたびに
何かに対して
言い訳をしているように感じたものです。
でも、
はたして本当にそうなんでしょうか?
勝手に自分で決めつけているだけでは?
ビズアップでは
いくつかのビズアップ特有の
社内キーワードがありますが、
その中のひとつが
「できる前提」というもの。
まずはできると思うこと。
「できるとしたら?」という
自問をすること。
そのための合言葉が
「できる前提」です。
突き詰めると、
「それはうちの業界には当てはまらない」
「うちはよそとは事情が違うからムリ」
というのは
「できるかできないか」よりも
ただ単にやりたくないだけだったりします。
これってとってももったいないですよね。
とはいえ、ですね。。。
「聞き入れられない」
気持ちも実はよくわかります。
偉そうなことを言いましたが、
私自身アドバイスを受けても
「うーん、しっくりこない」
みたいに思ってしまうことがあります。
これも、
「それはうちの業界には当てはまらない」
「うちはよそとは事情が違うからムリ」
と言っているのとほぼ同じ。
なのに。。。なのに、
他人のアドバイスをほしがる。
自分も含め、
人って本当に身勝手ですね(笑)
そう、
自分のことって意外とわかっていない。
自分の会社のこともまったく同じです。
結局は自分で気づくしかないのですが、
そのためのステップとしてやっぱり
他の人のアドバイスっていうのは
必要だと思います。
大企業が
調査会社を使ってリサーチをかけるのは
考えるための足がかり(視点)がほしいから。
自分たちで考えるのですが、
でもそのための足がかり(視点)はほしい。
それが他の人の考え方だったりします。
私もよくウェブリサーチを使って
ロゴやその他の情報を収集します。
今は安いですからね。
実は今、
ロゴの値上げを考えていて(汗)
つい先日もウェブリサーチを使ったばかり。
でも、
ウェブリサーチはやっぱり限界があります。
それは、
定性的な自由な意見があまり聞けない、
という点です。
定量的=数値化できる質問は
比較的取りやすいのですが、
もっともっと自由な
ライブ感のある回答っていうのは
なかなか得ることができません。
これって、
ビズアップだけではなく
ビズアップのお客さまも同じように
困っているんじゃないかな、と感じました。
つまり、
自社や自社の商品について、
自由な意見をほしい、と感じても
なかなかそれを手に入れられないことが
あるのではないか、と思ったのです。
そこで。。。
●
ある考えを思いつきました。
これだけのお客さまがいるわけです。
そして、
もし同じように他の人の
アドバイス(視点)をほしいと思っている
お客さまも一定数いるとしたら。
ビズアップが中心となって、
そういうお客さまに集まってもらい、
他の人のアドバイスを聞ける場を
設けてみるのはどうだろう?
これはきっとお客さまに
喜ばれる気がする。
想像してみてください。
少人数(5〜10人くらい?)の会で、
他人のアドバイスがほしいテーマを
それぞれ持ってきて話し合う会。
たとえば、
新商品の構想でもいいですし、
今の商品の改善点を探すでもいい。
・そもそもその商品がほしいか?
・いくらくらいだったらほしいか?
・必要な機能、不要な機能は何か?
・商品キャッチコピーは響くか?
・コンセプトはわかりやすいか?
・競合商品と比べてどう思うか?
・デザインはどう思うか?
・どういうときにその商品がほしくなるか?
などなどを
その場で話し合い、ヒントをもらう
ワークショップ。
こんなのがあったら
利用してみたいと思いませんか?
名付けて、
「商品開発・改善会議(仮)」。
なんとなくですが、
ひとりひとりがテーマを持ち寄り、
ひとり1時間くらいの持ち時間で、
その場にいる全員で
ブレインストーミング形式で
話し合いたいテーマを話し合う。
話し合いの最中では
僭越ながら私のブランディングの
知識なども存分にお出ししながら
話を進めて参ります。
「この商品がなかなか売れないのですが」
といったざっくりした質問でもOK。
なんで売れないのか、
そもそもそこにいる人たちは
ほしいと感じるのか、などを話します。
たとえばですが、
そこにいる人たちが商品説明を受けて
「ほしい」と感じているのに
現実は売れないとしたら、
それはまさに
「価値を高める表現」がされていないか、
「価値を広める活動」をしていないか、
その両方、ということになります。
そこまでわかれば、
ではどんな表現だったら
ほしいと感じてもらえるのか、
ということもその場で話し合えます。
「人材採用が難しい」
というテーマでもいいかもしれません。
もしかしたら、
参加者の中に同業で採用をものすごく
上手にやっている人がいるかもしれない。
同業じゃなくても
応用できるテクニックを持っている人が
いるかもしれない。
それだけでも
かなり価値が高いですよね。
集合知、バカにできません。
きっと新しい視点や気づきを
得られると思います。
●
冒頭の戦略MGのお話でもしましたが、
参加型のイベントを
増やしたいと言ったのは、
ひとつはこれです。
ではなぜこれをやりたいのか。
正直、下心だらけです(汗)
でもお客さまに提供できる
価値の高さは変わらないと思っています。
どんな下心かを正直にお話しますね。
★下心1
ビズアップも利用したい。
ビズアップもお客さまの意見を
いただくためにこの会を活用したいです。
今後、
新しいサービスもリリースしたいし、
ロゴのサービスももっと発展させたい。
そんなときに
大勢のお客さまの生の声を
ライブ感を持って聞けるのは
とてもありがたいです。
しかも、
1対1ではなくて1対多なのが
とても意味があります。
Aさんの意見に対して
反対する人もいれば、
「そうそう、そう言えば」
といって
もっと発展させてくれる人も
きっといるはずです。
1対1だと、
その人の意見がとても重くなるというか、
バイアスがかかってしまうことがあります。
1対多はそういう意味では
その意見がほんとうに重要なのかも
わかります。
★下心2
ビズアップのスタッフも参加させたい。
ビズアップの
スタッフも参加させることで
ビジネスのトレーニングになります。
普段私が考えていることを
お客さまにお伝えすることで
社員教育にもなります。
そういう意味では、
お客さまもスタッフさんを
参加させられるようにすると
きっといいですよね。
また、
こういった会を通して
ビズアップスタッフとお客さまの
絆を深めることもできると思います。
我々はタイミング商売ですから、
お客さまが何らかのデザイン制作物を
必要としたタイミングで、
1番に思い出してもらえるかが
とても大切になってきます。
そのための関係構築の場にも
活用させていただけるわけですね。
★下心3
その場で仕事の話が出ることがあり得る。
ブレインストーミングをしていく中で、
もしかしたら
・パンフレットをつくったほうがよい
・WEBサイトを改善したほうがよい
という意見がでるかもしれません。
その際に
ビズアップのスタッフがいれば、
お客さまも実践スピードが早くなります。
我々も
お仕事をいただける可能性が高くなります。
しかも、
その会でいろいろと話し合っていることで
すでに共通言語が生まれているはずですから、
他社に一から説明する手間も省けます。
この「ライブ感」が
ネット上でなくて集まってやる
一番大きな意味だと思っています。
ちなみに、
これに近いのですが
「自社のことを表現するためのワークショップ」
というのも考えたことがあります。
冒頭でも話しましたが、
自分、自社のことは意外とわからない。
わからないから表現できない。
実際に我々も
パンフレットやWEBの
お仕事をいただいても
「原稿が書けない!!!
 何を書けばいいかわからない!!!」
という声を非常にたくさんいただきます
(ものすごーーーーく多いです)。
そしてその仕事はなかなか進行しません。
しかし、
自社を表現する言葉と画(え)を
一度しっかりとつくり込んでおくと、
その後、
いろいろなときにものすごく役に立ちます。
パンフレットをつくる、WEBをつくる、
新商品をつくるときでもベースにできます。
チラシ1枚つくるのにも役立ちます。
社員に任せられます。
こういったワークショップも
お客さまによろこんでいただけるのでは
ないかな、と考えています。
さてさて、
ここからはお願いなのですが、
本当にこういったワークショップが
あなたにとって必要なのかを
ぜひ教えていただきたいのです。
お手間なのですが、
なんとかご協力いただけないでしょうか?
以下に
カンタンなアンケートフォームを
載せさせていただきます。
おそらく1分くらいで
回答できると思います。
ぜひぜひ、
あなたのご意見を
お聞かせください!
ワークショップに関するアンケート
→ http://bit.ly/2oWGDgf
そして、
私の予想どおり「参加したい!」
というお声がたくさん集まるようならば、
具体的に開催に向けて
動きたいと考えています。
ぜひよろしくお願いします!
今回はここまでです!
津久井
好評いただいてます。
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