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2020年08月07日 デザイン マーケティング メールマガジン 法則・ノウハウ 【第538回】パンフレットでもホームページでも、作成するときに忘れてはいけないたった1つのこと

こんにちは。

ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz

 

梅雨が明けて急に暑くなりましたが、まずは昨日の朝の夫婦(私とヨメ)の会話をお聞きください。

わたし 「日本はもっと良くなると思うんだよね」
ヨ メ 「・・・・・・」
わたし 「おれ、総理大臣目指そうかな」
ヨ メ 「・・・・・・。じゃあ自民党員にでもなるんか?」
わたし 「いや、自民党はダメだ。というか日本の政党は全部ダメ」
ヨ メ 「じゃあ無理やな」
わたし 「じゃあ・・・・・国をつくる」
ヨ メ 「は?ここ(家庭)も国みたいなものなんですが?」
わたし 「そうでしょ?だからさ。。。」
ヨ メ 「え?」
わたし 「え?」
ヨ メ 「え?うまくいっているとでも??」
わたし 「・・・・・・」
ヨ メ 「おまえ、なにも見えてねーな」

というわけで総理大臣になるのは諦めました(笑)

そんな日本の総理大臣である安倍さんは「帰省はコロナ自粛する必要なし!!!」と言ってくれました。帰れる方、旅行にいける方はぜひいきましょう。少しでも観光、運輸、ホテル業の方々に貢献しましょう。厚生労働省も「コロナはただの風邪」とも解釈できるような発表をしましたしね。

こちらですが、読んでみると感じます。「ただの風邪となにが違うのか?」と。

それにしてもテレビは相変わらず偏向報道がひどいですし、「国 vs 地方行政(の首長)」の構図はより一層激化しています。

以前もお伝えしましたが、知事などの地方の首長のウラ側にはおそらく某C国がいると考えています。そして国のやることを邪魔したり、国と反対のことを発表します。昨日も東京都の緑のおばさんは、政府とは真逆の「帰省すんな」どころか「家でもマスクしろ」と言い出しました。もはや人権侵害だと思う。

今起こっているのは、新型コロナウィルスによる感染拡大ではありません。都民や府民、道民、そして県民を心配するフリをした「経済テロ」であり侵略戦争です。戦争では情報をコントロールしたり、ニセ情報を流すのは常套手段ですよね。わりと大げさじゃないと個人的には思っています。

安倍さんが優秀な総理大臣だとは思いません。しかし、個人的には地方の首長のほうがよっぽど危険で信用ならないです。ただ、政府だって一枚岩ではないですし、これは国 vs 知事連中の壮大な「プロレス」、つまりやらせの可能性もあります。経済産業大臣の西村さんなんて、個人的にはめっちゃ怪しいと踏んでいます(ただの直感ですが)。

ちなみに厚生労働省の指示でコロナ死者が水増しされていたという証拠が動画として出てしまいました。有志の方が県のコロナウィルス対策担当者に突撃訪問した結果、厚生労働省の指示でコロナ死者を水増ししていることを認めてしまったのです。

その動画がこちら!(You Tubeに飛びます)

動画の解説はこちらです。

愛知県の感染対策局の職員に、厚生省から虚偽報告指示があったか確認すると、悪びれる様子もなく、「ありました」とあっさりと認める。罪の意識の無さに、正直、驚いた。

「ここに、虚偽の報告しろと書いてあるけど、意味分かってる?」と尋ねると、「ハイハイ、分かってます。他の職員もそれは分かっている」と真顔で答える担当者。

国と都道府県とマスコミがグルになり、壮大なコロナ詐欺を展開している。

厚労省からの水増し指示の書面がこちら(Twitterに飛びます)

ちなみにこの書面はもっとたくさんの人が拡散していましたが、検索しても出てきませんでした。TwitterやGoogleに削除されていると思われます。Twitter、Facebook、Googleは「ファクトチェック」という大義名分のもとにコロナ情報を消すなどのコントロールをすると明言していますので。

これもお伝えしましょう。5月に「グラフとかの印象操作で騙されないでね」的なメルマガを書きましたが、やっぱり騙そうとした姑息なヤツがいる。

グラフでの印象操作がバレて炎上した上 昌広先生(Twitterに飛びます)

ちなみに県職員の動画を上げた寺尾介伸さんはFacebookをやられているので、ぜひフォローされるといいと思いますよ。

さて、コロナのお話はこれで最後にしますが、落ち着いて理性的に考えるために以下のことだけは覚えておいてほしいです。それは、

  • PCR検査の陽性
  • 感染
  • 発症
  • 重症化

これらはすべて、まったく違うということです。これらの言葉の定義をぜひ覚えてください。そうするとコロナに不必要にビビることがなくなりますし、いわゆる「感染者数」に重点を置く行政やマスコミの悪意に気づく一助となります。

PCR検査の陽性 新型コロナウィルスの遺伝子がたった5個体にくっついていただけ。ウィルスが死んだ残骸でも陽性になる。なのでみんな無自覚無症状。
感 染 新型コロナウィルスが細胞の中に入って増殖する。ただし症状が出るとは限らない。ウィルスが何百万倍とか増殖しないと症状は出ないと言われる。
発 症 新型コロナウィルスによる発熱などが出る。
重症化 肺炎に代表されるような重篤な症状が出る。

今、東京都などの地方行政がマスコミを通して発表しているのは、「PCR検査陽性者数」ですが、これを「感染者数」と言い換えています。アホなのか、何かの意図があるのか、どう思いますか?

ちなみにお年寄りの死因としてはかなり多い肺炎を引き起こす「肺炎球菌」は、子どもの80%が「感染」しているそうですが(以前紹介した永江一石さんのTwitterより)、果たしてコロナのほうが怖いですかね?

ゴー宣ネット道場「陽性者」を「感染者」「患者」と呼ぶな!

「菌の専門企業」チチヤス乳業最高執行責任者 野村さんのFacebook投稿(ウチは菌の専門企業なので昔から菌の種類を判別するのにしょっちゅうPCR検査を使ってきたし、PCRを普段から使う医療関係者なら知っている常識だが・・・)

ふう、今週はこれくらいにしておくか(笑)

さてさて切り替えていきますが、お知らせがあります。ビズアップのお盆の休業についてです。

2020年夏は8/8〜8/16とさせていただきます。土日含む9連休となります。つまり明日からですね。。。

今年は我が家は帰省しないことを決めてしまいました。理由はコロナが怖いのではなく、いわゆる「コロナ脳の人たち」が怖いためです。しかも私たちがコロナ脳に責められるのではなく、私たちが東京に帰ったあとに義父母が責められるのが怖い、という理由です。

ただ、安倍さんが「規制は自粛する必要はない!」と明言してくれましたので、今からでも帰ろうかとも思いますが。。。じゃないと毎年恒例の「ヨメの実家でダラダラする」ができない(笑)

さて、本題に行きましょう。

私は毎年、盆も正月もヨメの実家の愛知県豊田市に帰省します。前述のとおり、ヨメの実家で何の遠慮もなくダラけるという「SPEC(特殊能力)」を持っています(笑)

ヨメは三姉弟の長女で一番上、下の二人は弟です。私も含め家族は仲良しです。

私はヨメと結婚してから独立を決意しました。

結婚してからどころか、結婚後1ヶ月でヨメが妊娠したことがわかり、そこからひとまず会社を辞めて、何の商売で独立しようかと考えてつくったのがこのビズアップという会社です(汗)。

そんな状況ですから、弟2人もさすがに私のことを当時は

「コイツ、イカれてんな。。。」
「ねえちゃんはやばいヤツと結婚したな。。。」

と、きっと思ったことと思いますが、会社をはじめて14年も経つとさすがにそのあたりの不安はもうないどころか、むしろいろいろと相談されます。

数年前のお盆もそうでした。豊田に帰ったときに真ん中の弟に仕事の相談をされました(居酒屋で呑みながら)。

本日はそのときのお話をしてみます。ちなみにデザインに関するお話です。

●介護福祉施設で働く義弟の悩みとは?

義弟は介護福祉施設で働いています。その中でも「デイケア」と言われるところです。義弟が勤めているデイケアは病院が経営しています。入院していたご老人が、退院はできるけど「要介護」と認定された場合にはデイケアに入所します。

このデイケアはキャパシティは30人。「要介護」のお年寄りだけで30人埋まることはなかなかないため、稼働率の問題から「要支援」と言われる「要介護」までいかないお年寄りも受け入れています。

しかし、要支援と要介護では職員のスキル=給与も違い、いただける報酬も当然要支援のほうが安いため、30人のキャパシティで要支援まで受け入れるのは経営的にはとても厳しいということでした。

義弟は会社(母体である病院)に企画書を出したそうです。

それは、「要支援」のお年寄り専門の受け入れ施設、「デイサービス」をつくることで、デイケアとの住み分けをする、というものでした。

今までは病院からデイケアへ、または逆にデイケアから病院へ、という利用者の流れはありましたが、デイサービスをつくることでデイサービスからデイケアへ、デイケアからデイサービスへの流れもつくることが可能になります。従事する職員とその給与の観点からも義弟の企画は合理的なように感じました。

さて、施設をつくるには金融機関からお金を調達する必要があります。ところが、金融機関の回答は

「まずはデイケアの利用者をMAXの30人にしてください」

だったそうです。

お金を借りるにはまずは既存のデイケアの利用者をMAXにしなければならない。はて、どうしたものか。。。

頭を悩ませた義弟が考えた打ち手は、

  • パンフレット
  • 名刺サイズのチラシ

これらをつくって配ることでデイケアの利用者を安定的にMAXにしたい、というものでした。

そして「こんな内容のパンフレットをつくろうと思うんだけどどうかな?」という相談を呑みながらされたわけです。

しかし、その内容はお世辞にも「いいんじゃない?」と言えるようなものではありませんでした。デザインの出来栄えの話ではなく、その内容が、です。

名刺サイズのチラシに関しては

  • 施設名
  • 住所
  • 電話番号

ぐらいしか「スペースの問題で入れられないのではないか?」と言っていましたが、その実、何を盛り込めばいいのかわからないというのが本音だったようで、通常のパンフレットに関しても同様でした。

「何を盛り込めばいいのかわからない(どんな原稿をつくればいいかわからない)」

これはさまざまなツールをつくる上で多くのお客さまが持つ代表的な悩みです。パンフレットのご依頼をいただいてもこれが本当に多いです。これは自社を言語化できていないというのがひとつの原因としてあげられます。

ただ、今日は違う観点からのお話。

●「ツールミッション」をご存知ですか?

さて、ここで少しロジカルなお話を。。。

「ツールミッション」

という言葉を聞いたことはありますか?ないですよね。だって私が考えた言葉なので(汗)。

パンフレットにしろ、名刺にしろ、ホームページにしろ、販促のためにつくるツールにはミッションを持たせるべきです。

これを「ツールミッション」と呼びます。

たとえば、パッケージデザインであればミッションは「売れる」ということになります。

名刺だったらどうでしょうか?

  • 名前を確実に覚えてもらう
  • 顔を覚えてもらう
  • パーソナリティを理解してもらう
  • 社名を覚えてもらう

などなどいろいろと考えられます。

大切なのはこのツールミッションによって、どういうデザインにすべきかは変化する、ということです。

先の名刺の例で言えば、

  • 名前を確実に覚えてもらう

であれば名前は大きく目立つようにデザインするのはもとより、「お願い!!名前だけでも覚えてください!!」というキャッチコピーがあっても良いかもしれません。

  • 顔を覚えてもらう

であれば顔写真は必須ですし、

  • パーソナリティを理解してもらう

であればプロフィールを盛り込む必要があります。

そして社名を覚えてもらうならばロゴの配置の仕方がとても大切ですし、何よりロゴデザインそのもの、さらには社名(ネーミング)も大切になってきます。

さて、このツールミッションは基本的には

  • 1ツール1ミッション

であるほうが良いです。1つのツールには1つのミッションしか与えない、ということです。

こうすることで、そのツールの持つメッセージがとがり強くなります。メッセージがとがって強くなれば、相手に届く、響く確率は高くなります。

1つのツールに欲張ってあれもこれもとミッションを与えるのはあまり好ましくありません。メッセージがボケてしまうからです。ピンぼけした写真が何の写真かわからないイメージに近いですかね。

ただし、現実的には1ツール1ミッションを実現するのは難しいです。それでも一番言いたい

  • キーメッセージ

が何かはわかるようにすべきです。

ビズアップのホームページを例に挙げてみましょう。ビズアップのホームページのツールミッションは、

  • とにかくロゴの無料提案に申し込んでもらう

となります。

「ロゴデザインをビズアップで購入してもらう」ではないということです。とても微妙な違いですが、ここはとても重要です。

なので、そのキーメッセージがわかるようにTOPページのファーストビューにデカデカと載せています。

しかしながら、無料提案に申し込んでもらうには「信頼できる会社かどうか?」も伝わらなくてはなりません。

そうするとホームページには副次的なミッション(ツールミッションを達成するためのミッション)が発生します。それは

  • 見た人に信頼感を感じてもらう

となります。自ずと会社概要ページなどをしっかりとつくり込む必要が出てくるわけです。これがツールミッションという考え方です。

さて、デザインはツールミッションにより変化する、と言いました。では、ツールミッションはどう決めればいいのでしょうか?

それは「戦略や戦術」によって決まります。

戦略、戦術によりそもそもどんなツールをつくるべきか決まり、それによりツールミッションが決まり、ツールミッションによりデザインが決まります。

・戦略/戦術
・ツール(ツールミッション)
・デザイン

になっているわけです。

ちなみにここまで理解できているデザイナーはほとんどいません。なので、好き勝手なものをつくってしまうデザイナーが多いわけですね。

●私が義弟にしたアドバイスは・・・

さて、ここで義弟にどんなアドバイスをしたかをお伝えします。

これは多くの介護福祉施設のお客さまのみならず、

  • キャパシティが限られている
  • 利用のタイミングが読みづらい

という商売の方に当てはまる方法だと思います。

介護福祉施設は、施設の大きさや職員さんの人数により当然キャパシティが限られています。また、いつ利用者の方が増えるかのタイミングはとても読みづらいです。

飲食店や理美容室はタイミングが読みやすいですよね。しかし、介護福祉施設の場合は、いつ要支援や要介護の人が現れるかわかりません。

稼働率がポイントになってしまうのはこれが理由の大半と言えそうです。

ということは、利用者を増やせる枠ができたときにすぐに新しい利用者さんを入れることができればいいわけです。

「そんな都合のよい方法なんて」

と思うかもしれませんが、何ごとも「できる前提」で考えることがクリエイティブな思考の真髄です。

私が義弟にアドバイスをしたのは「予約表をつくる」ということです。

「予約表」とは順番待ちリストのこと。近隣の見込み客となりそうなご家庭に、

「次に利用者の空きが出たらアナウンスさせてもらいましょうか?アナウンスさせてもらうだけですので、その際にお断りいただいても構いません」

という形で利用者の順番待ちリストをつくるわけです。そうすると、空きが出た際にリストの順に片っ端から電話をすることができます。

「施設に空きが出ましたが、今回はいかがされますか?」

これを順番にやっていきます。空きが出るたびにこれを繰り返せばよいわけです。

そしてその順番待ちリストをいかにたくさんの順番待ちの方で埋めるか、ということと、順番待ちの方々に忘れられないよういかに接触を繰り返すかがポイントということになります。忘れられないよう、順番待ちリストの方々には定期的にニュースレターをお送りして施設の様子や職員さんの紹介などをしていくといいですよね。

ここまで来ると、義弟がつくるべきツールのミッションが決まります。パンフレットにしろ名刺サイズのチラシにしろ、ツールミッションは

「順番待ちリストにとりあえず載せてもらっておこう」という人を増やす

ことにほかなりません。もっとドリルダウンするなら、

順番待ちリストがどういうものか、興味を持った人からの問い合わせを増やす

であってもいいわけです。というかこっちのほうがいいですね。

こうすることで、ツールにどんなキャッチコピー(キーメッセージ)を入れれば良いかも明確になります。

さて、御社では今何か販促物をつくることを検討されていますか?そんなときは一度立ち止まって、

「この販促物のミッションは何なのか?」
「なぜこのミッションになったのか?(戦略、戦術は何か?)」

といった視点を持ってもらうと、よりよい販促物をつくれると思います。

とにかく「ツールミッション」、この言葉だけでも覚えてくださいね!

 

今回はここまでです!

津久井

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