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2009年09月18日 WEBマーケティング メールマガジン 広告 【第3回】売れるホームページの考え方

2012年10月02日掲載開始

 

 

 

こんにちは!

 

 

ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!

 

前回のメルマガの続きを書かせていただきますね!

 

前回は、
インターネットのマーケティングには

・広告
・ホームページ

の2つのポイントがあり、
そのうちの広告についての基礎知識を
書かせていただきました。

 

今回は、ホームページについて
3つのお話を書きたいと思います。

 

1.よく例えられる、水とバケツの話
2.ホームページと広告、どっちに先に取り組むか
3.何をさせるためのホームページにするか目的を決める

 

1.よく例えられる、水とバケツの話

 

ホームページのできばえは、
当たり前ですがとても重要です。

 

広告でいくらホームページに人を呼んでも、
ホームページのできばえが悪ければ
いつまでたっても注文や資料請求はきません。

 

これをわかりやすく説明するためによく例えられるのが、
水とバケツの話です。

 

バケツに大きな穴があいている場合、
そこにいくら水を入れても、バケツに水はたまりません。

 

逆に、バケツに穴があいていなくても、
水の量がすくなければ、
バケツに水がたまるのにとても時間がかかります。

 

バケツに水をはやくたくさんためようとした場合、
バケツの穴をふさぎ、
蛇口から出る水の量を増やす必要があります。

 

もうお分かりだと思いますが、
バケツ=ホームページ
水=ホームページに訪れる人の数
になっています。

 

つまり、
ホームページで売上げを上げるためには、

 

・ホームページを良くする(穴をふさぐ)
・訪れる人を増やす(水の量を増やす)

 

この2つが重要なわけです。

 

どちらかだけでは片手落ちで
思うような効果は上げられません。

 

2.ホームページと広告、どっちに先に取り組むか

 

そうはいっても、優先順位というものがあります。

 

ホームページと広告、
どっちに先に取り組むかといえば
明らかにホームページです。

 

「コンバージョン率」
という言葉があります
(これはぜひ覚えてくださいね)。

 

何かというと、ホームページにきた人のうち
注文や資料請求をしてくれた人が何人いたか、
という割合のことをいいます。

 

例えば、ホームページに1000人が訪れ、
そのうち注文してくれた人が15人いたとすると、
コンバージョン率は1.5%となります。

 

このコンバージョン率が低いうちに広告を出すと
広告費だけ流出してしまいます。

 

つくったホームページのコンバージョン率が
ある程度まで高くなってから広告を打つ、
という順番で進めるのが、本来であればベストです。

 

このコンバージョン率は、業種や業態、
何をさせたいか(注文か資料請求かなど)によって
適正値が違いますので一概にはいえません。

 

「ある程度まで高くなってから広告を打つ」
と書きましたが、目安としては、かけた広告費を
ペイできるライン、ということになります。

 

例えば、注文がひとつ入ると、
利益が5,000円出る商品があったとすると、
PPC広告のコストが、ひとつ注文を取るのに
5,000円以内であればOKということです。

 

当然これでは利益は出ませんが、
まずは、ここを目安にしてみてください。

 

リピート性のあるサービスであれば、
トントンでお客様を獲得できたと思えば
今後はそのお客様が利益を出してくださいます。

 

もっと複雑な理屈がありますが、
入門編としてはこれを押さえておけば十分です。

 

3.何をさせるためのホームページにするか目的を決める

 

バケツの穴をふさぐ=ホームページを良くする方法は
細かいものを入れればいくつもいくつもあり、
とてもこのメルマガでは書ききれません。

 

しかし、あえてひとつだけ挙げるとすれば

 

「何をさせるためのホームページにするか目的を決める」

 

ということです。

 

・どの商品やサービスに興味をもってほしいのか
・誰に商品やサービスに興味をもってほしいのか
・資料請求してほしいのか
・注文してほしいのか
・電話で連絡を入れてほしいのか
・メールで問い合わせをしてほしいのか

 

これらを決めずに
商品やサービスの説明だけしても、
効果は得られません。

 

ビズアップであれば、
実はデザインであれば何でもできますが、

「ロゴのご注文をいただく」

ことに注力したホームページになっています。

 

高額の商品やサービスを提供している場合は、
資料請求に注力した方が良いでしょう。

 

「我が社はこんなこともあんなことも何でもできます」

 

とうたったホームページの効果はとても低いです。

 

・商品やサービス
・ターゲット
・どのようなアクションをとってほしいか

 

は、なるべく絞り込む。
これがポイントです。

 

さて、今回はここまでです。

 

次回は、

 

正しいホームページの作成業者がわかる
「魔法の3つの質問」

 

をご紹介します!

 

今回のお話についてご質問がある方は、
本メールの返信にてお送りいただければ、
極力お返事させていただきます。

 

お電話でもかまいません。

 

電話番号:03-5876-8656
(担当:津久井 受付時間:平日10:00~18:00)

 

まで、お気軽にご連絡くださいませ。

 

ご質問が多い場合は、
お答えできないこともありますのが、
なにとぞご了承くださいませ。

 

またメールさせていただきます!

 

津久井

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■発行者 津久井 将信 support@biz-up.biz
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