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2009年10月09日 WEBマーケティング ターゲティング メールマガジン 法則・ノウハウ 【第6回】正しいホームページの作成業者がわかる「魔法の3つの質問」その3

2012年10月02日掲載開始

 

 

こんにちは!

 

 

ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!

 

昨日はひどい一日でした。。。

 

弊社事務所が
台風にやられてしまいました。

 

朝、事務所に入ると
「ぴちょん、ぴちょん」
というイヤな音が。。。

 

こういうとき、人間てやけに冷静ですね。
「あ~、水漏れか。そうかそうか。」みたいな。

 

どこがやられたかと言いますと、

 

電話の元締めみたいな機械(名前がわかりません)、
インターネット関連の機器、
データ保存用の機器2台。

 

これらがまとめておいてある一角に、
集中豪雨です。天井から。。。

 

昼過ぎになんとか復旧したのですが、
それまでは電話もネットもすべて不通でした。

 

漏水は夜になってやっと止まって、
今も床の一角はタイルカーペットがびしょぬれです。

 

とんだ災難でした。。。

 

すみません、余談でした。

 

さて、先週の続きですね。
今回は魔法の3つの質問の最後、3つ目です。

 

【おさらい】
正しいホームページの作成業者がわかる「魔法の3つの質問」

・質問1・・・フラッシュは必要ですか?
・質問2・・・SEOはやった方が良いですか?
・質問3・・・直帰率は低い方が良いですか?

 

 

・質問3・・・直帰率は低い方が良いですか?

 

この質問をして

「もちろん低い方がいいです!」

と答えた業者にも依頼してはいけません。

 

これも、「直帰率」とは何か、
というお話からしたいと思います。

 

直帰率とは、ホームページを見に来た人が、
TOPページだけ見て、他のページをまったく見ずに、
そのまま帰ってしまう(他のホームページにいってしまう)
割合のことです。

 

例えば、
ホームページに1日100人がアクセスしたとして、
他のページを見ずに帰ってしまった人が50人いるとすると、
直帰率は50%となります。

 

これも、アクセス解析ソフトが入っていれば
自動計算で直帰率を出してくれます。

 

多くのホームページコンサルタントが

「直帰率を下げましょう」

といいます。これは一見正しそうですね。

 

だって、
ホームページをじっくり見てもらった方が
受注や資料請求につながりそうですものね。

 

でも、間違っています。

 

直帰率は高くていいんです!

 

なぜか?

 

これはちょっと統計的な話になりますが、
まず事実ベースのお話として、
直帰率の高いホームページの方が、
注文数や問い合わせ、資料請求の数が多いのです。

 

インターネットでの集客は、
お客様(ターゲット)の絞り込みが肝です。

 

直帰率が高いということは、
「自分には関係ない」と思った人は
すぐに帰ります。

 

それとは逆に、
「自分のほしいものや情報がここにはある!」
と思った人には、ものすごく響きます。

 

人が行動を起こしてしまうホームページは
ある人にはものすごく響き、ある人には全然響かない、
といった作りになっていた方がよい、ということです。

 

その結果として、直帰率が高いのです。

 

ビズアップのホームページは、
直帰率は50%前後です。

 

でも、それでいいんです。

 

これを、直帰率を無理矢理下げようとすると
逆に注文が減る可能性もあります。

 

直帰率を下げるということは、
ターゲットの絞り込みをゆるめ、ある程度幅の広い層に
見てもらうようにページをつくる、ということだからです。

 

そうすると、
自ずとキャッチコピーやデザインが散漫になり、
見た人に「いいサイト見たな」程度の印象しか与えられず、
こちらの期待通りの動き(注文や資料請求)をしてくれません。

 

誰が見てもメッセージがそこそこ届くけど、
とても響く、というところまではいかない、
結果、誰も行動を起こさない、
そんなホームページになってしまうのです。

 

だから、

「直帰率は低い方がいいに決まってます」

という業者には発注しないでくださいね。

 

ここで1点注意なのですが、今回のお話は
「直帰率を高くしなければいけない」
という意味ではありません。

 

見た人がこちらの期待通りの動き(注文や資料請求)を
してくれるホームページは、得てして直帰率が
低くない(割と高めである)、というお話です。

 

ですので、
無理に直帰率を高くしようとする必要はありません。

 

マーケティング上必要なことをすると、
むしろ直帰率が上がる場合が多い、ということです。

 

 

今回はここまでです。
また次号もよろしくお願いします。

 

今回のお話でも、
他のことでも結構です。
ご質問があれば遠慮なくどうぞ。

 

・電話番号:03-5876-8656
(担当:津久井 受付時間:平日10:00~18:00)
・メール:support@biz-up.biz
(津久井宛 24時間メール受付中)

 

まで、お気軽にご連絡くださいませ。

 

またメールさせていただきます!

 

津久井

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