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Logo column

2026年03月20日 お客さま事例 公開する 日中を繋ぐ架け橋としてJoy-can Technologyさまが語る、想いを視覚化するロゴ制作の舞台裏

株式会社Joy-can Technology / 代表取締役 吉成政樹さま

中国との強力なパイプを活かし、自動車工場向けの資材輸出や、中国製品の世界展開を手掛ける株式会社Joy-can Technologyさま。

「三方よし」の精神で、日本と中国、そして作り手と使い手のすべてが笑顔になれる事業を展開されています。最近では、その場ですぐに思い出を形にできるUV印刷サービス「プリモバ」を新たに立ち上げられました。

今回は、代表取締役の吉成さまに、会社と新サービスの2つのロゴ制作の裏側や、事業にかける熱い想いについてお話を伺いました。

目次
    1. 日本と中国をつなぎ、笑顔を生み出す事業展開
    2. ロゴ制作の決め手は「無料提案」の安心感
    3. 「漠然としたイメージ」を的確に形にする提案力
    4. 新しいロゴがもたらしたポジティブな変化
    5. 名刺や動画、さまざまなツールでロゴが活躍
    6. 100年続く「存在価値のある企業」を目指して
    7. ロゴ制作を検討している企業へのアドバイス

日本と中国をつなぎ、笑顔を生み出す事業展開

――御社の事業内容について教えてください。

弊社は、中国の自動車関連工場で使用する潤滑剤や接着剤など、工場で必要な「メイドインジャパン」の製品を日本から輸出する仕事をメインに行っています。最近では、中国製品にも良いものが増えてきたこともあり、中国の優れた品物を世界へ広める取り組みも行っています。

また、新たなサービスとして「プリモバ」という事業も立ち上げました。 こちらはUV印刷機を活用したサービスで、写真データをその場で缶バッジやゴルフボールなどに印刷できるものです。 例えば、スマホの中にある写真をその場ですぐに缶バッジにして、友人とワイワイ楽しんだり、ゴルフボールに自分の好きな写真やイラストを印刷して「世界に一つだけのボール」を作ったりすることができます。

――新サービスの「プリモバ」はどういった経緯ではじめられたのですか。

「プリモバ」を立ち上げたきっかけは中国での勉強会でした。 京セラの稲盛和夫さんが立ち上げた盛和塾という勉強会があり、中国の塾生の方から「日本でUV印刷機を販売したい」という相談を受けたのです。

日本ではまだその商流がなかったので、「ならば弊社と一緒にやりませんか」という話になり、スタートしました。 生産技術に関わる仕事をしていたため、機械のノウハウはありましたが、印刷に関しては全くの素人からのスタートでした。

しかし、中国のパートナー企業との強い繋がりと、これまでの経験を活かして挑戦することにしました。

――お仕事の中で特に大切にしている想いがあれば教えてください。

企業理念としては、いわゆる「三方よし」ですね。 売り手よし、買い手よし、世間よし。関わる人みんなが喜べるような仕事をしたいと考えています。 社名の「Joy-can」の「Joy」はエンジョイのJoy、「Can」はできるという意味を込めており、楽しくできる会社を作ろうという想いでやっています。

以前、横浜のゴルフフェアに参加した際、その場でお子さんの写真やペットの写真をゴルフボールに印刷してプレゼントしたところ、涙ぐむほど喜んでくださった年配の方がいらっしゃいました。 その笑顔を見た時に、やはりお客さまの笑顔のために仕事をしたいと強く感じましたね。

ロゴ制作の決め手は「無料提案」の安心感

――今回、ロゴを制作しようと思われたきっかけは何だったのでしょうか?

会社をより大きく成長させたいと考えた時に、やはり「会社の顔」となるロゴが必要だと感じました。名刺やホームページを作っても、ロゴがないと会社として認識されにくいですし、個人として覚えてもらうには限界があります。 会社としてしっかり認識してもらうためには、ロゴが不可欠だと考えました。

新サービスの「プリモバ」に関しても、最初はメーカーのロゴしかなく、日本で展開するにあたって自社の存在価値を示すオリジナルのロゴが必要でした。 また、ターゲット層が若い女性になるだろうと考えたため、親しみやすい名前とロゴを作ろうということになりました。

――数あるデザイン会社の中から、ビズアップを選んだ理由を教えてください。

インターネットでロゴ制作会社を探していた時に、ビズアップさんを見つけました。 他社と比較しようと口コミなども調べたのですが、ビズアップさんは無料で提案してもらえるという点が非常に魅力的でした。まずは提案を見てから依頼するかどうかを決められるため、リスクがなく安心してお願いできると思いました。

ビズアップさんのサイトを見て「ここなら良さそうだ」と感じ、まずは無料で提案してもらおうと決めました。 提案を見て気に入らなければ断れるという安心感が、最初のハードルを下げてくれましたね。

「漠然としたイメージ」を的確に形にする提案力

 

――最初にどのようなイメージのロゴを依頼したのでしょうか?

会社ロゴについては、担当者さんとウェブ会議でお話しする中で、方向性を引き出してもらい「日本と中国を結ぶ」というコンセプトが固まりました。

幸運なことに、「Joy-can」の「J」はJapan、「C」はChinaの頭文字でもあります。 そこで、「J」と「C」を結ぶようなマークを作るのはどうかとご提案いただきました。色に関しては、サッカー日本代表のイメージカラーである「青」と、中国の方々に広く愛されている「赤」を使いたいと要望しました。

「プリモバ」のロゴについては、若い世代に親しみやすいように今風でカラフルな文字ロゴをお願いしました。 「プリモバ」というサービス名は私の娘たちが考えてくれたのですが、ロゴの選定も娘たちにお願いしました。 ターゲットに近い感性を持つ娘たちの意見を尊重し、彼女たちが「これがいい!」と選んだものを採用しました。

――完成したロゴの仕上がりを見て、どのような印象を受けましたか?

会社ロゴについては、こちらの漠然としたイメージを見事に形にしてくれたことに驚きました。 「中国と日本を結ぶ」という想いがしっかりとデザインに落とし込まれていて、非常に満足しています。

「プリモバ」のロゴに関しても、吹き出しのようなモチーフが使われていて、「ありそうでなかった」絶妙なデザインだと感じました。 他のロゴではあまり見かけないデザインでありながら、親しみやすさもあり、とても良いロゴを作っていただいたと思います。 アプリのアイコンにもそのまま使えそうなデザインで、早速自分のSNSアイコンとしても活用しています。

――制作過程のビズアップの対応や進行などはいかがでしたか?

非常にスムーズでした。 修正をお願いした際もすぐに対応してくれましたし、こちらの意図をしっかりと汲み取ってくれました。 会社ロゴの時は、ロゴの微妙な形や字体について微調整をお願いしましたが、1〜2回の修正で理想の形になりました。

「プリモバ」の時も、娘たちの意見を反映して「もう少しシンプルに」「色は少し抑えめに」といった調整をお願いしたのですが、的確に修正していただきました。 9種類ほどの案をご提案いただき、その中から選べたのも良かったですね。 担当者さんとのやり取りの中で、自分たちが気づいていなかった会社の強みや想いを引き出してもらえたと感じています。

新しいロゴがもたらしたポジティブな変化

――ロゴを作ったことで社内ではどのような反応や効果がありましたか?

中国のオフィスでは、玄関に大きなロゴマークを掲げたのですが、社員みんなが喜んでくれて、「これからもこのロゴを覚えてもらえるように頑張ろう」という一体感が生まれました。 ロゴがあることで、会社としての形が整い、社員のモチベーションアップにもつながっていると感じます。

また、「プリモバ」のロゴについても、妻や娘たちも「可愛い」「いいじゃん」と気に入ってくれています。 ロゴがあることで、サービスへの愛着が湧き、自信を持って広めていけるようになりました。

――お客さまからの反響はいかがでしたか?

会社ロゴを見たお客さまからは、「JとCで日本と中国を結んでいるんだね、分かりやすい!」と言っていただけることが多いです。 ロゴが会話のきっかけになり、会社のコンセプトをスムーズに伝えることができています。

また、「プリモバ」のロゴが入った缶バッジやゴルフボールを展示会でお渡しした際も、皆さんとても喜んでくださいました。 ロゴがあることで、単なる機械ではなくブランドとして認知してもらえるようになったと感じています。 名刺にもロゴを入れたのですが、やはり文字だけの名刺よりも見栄えが良く、相手に印象を残しやすくなりました。

名刺や動画、さまざまなツールでロゴが活躍

――新しいロゴはどのように活用されていますか?

現在は、名刺や封筒、中国オフィスの看板、ユニフォームなどにロゴを使用しています。 名刺交換の際にもロゴがあることで信頼感が増しますし、ユニフォームにロゴが入っていることでチームとしての一体感も高まっています。

「プリモバ」に関しては、これから本格的に展開していく予定ですが、動画などのプロモーション資料にもロゴを使用しています。 動画の最初と最後にロゴを表示させることで、映画のような印象的な演出ができ、ブランドの認知度向上に役立っています。 今後は、UV印刷機自体にもステッカーとしてロゴを貼っていく予定です。

100年続く「存在価値のある企業」を目指して

出典:株式会社Joy-can Technology

――今後、新たにロゴを作成する予定はありますか?

現状では今の2つの事業で手一杯ですが、中国とのビジネスでは日々新しい話が舞い込んでくるので、将来的に全く新しい分野の事業を始める可能性も十分にあります。 その際は、また新たなロゴが必要になるかもしれませんね。

――今後、ロゴを活かして「こんなことをしてみたい」と思っていることがあれば教えてください。

今も活用しているのですが、今後もプロモーション動画を制作する際には、まずロゴを大きく表示させて「これは何だろう?」と興味を持ってもらい、そこからサービスの説明に入り、最後にまたロゴで締めるという、見せ方を続けたいと考えています。ロゴを印象的に使うことで、サービスへの認知や記憶の定着を図りたいですね。

また、ロゴを一種のキャラクターのようなイメージで活用して、お客さまへのプレゼントや広報活動に役立てたいとも思っています。会社ロゴが「中国と日本を結ぶ」と一目で理解されるように、「プリモバ」のロゴも見るだけでUV印刷や缶バッジ制作といったサービス内容を連想してもらえるよう、さらに育てていきたいですね。

――今後の事業展開における目標やビジョンについてお聞かせください。

私たちのビジョンは、社会から尊敬され、100年以上の歴史を持つ企業になることです。 日本と中国をつなぎ、双方にとってなくてはならない存在価値のある会社を目指しています。

また、従業員の幸福度を高めることも重要な目標です。 仕事の内容だけでなく、「会社にいること自体が楽しい」と感じてもらえるような環境を作っていきたいですね。 ロゴと共に、会社としてもさらに成長し、関わるすべての人を笑顔にできるような事業を続けていきたいと思っています。

ロゴ制作を考えている企業へのメッセージ

――改めて「ロゴ制作」を行って良かったと感じる点をお聞かせください。

やはり、ロゴがあることで会社としての「覚悟」や「自信」が生まれます。 ロゴがないと、どうしても個人事業のようなイメージを持たれがちですが、ロゴがあることでしっかりとした会社として見てもらえます。また、自分自身も「これが自分の会社だ」という愛着が湧き、仕事へのモチベーションも上がりました。

――今回のプロジェクトを「ビズアップに依頼して」良かったと感じる点があれば、ぜひ教えてください。

こちらの漠然としたイメージや想いを、担当者さんがうまく引き出してくれて、それをプロのデザイナーさんが素晴らしい形にしてくれました。 自分たちだけでは思いつかなかったようなアイデアやデザインを提案していただき、本当に感謝しています。 また、無料で提案してもらえるというシステムも、初めてロゴを作る企業にとっては非常にありがたいと思います。

――最後に、ビズアップをひとことで表すと、どんな言葉がしっくりきますか?

「漠然としたものを、きちんと形にしてくれる会社」ですね。 私たちの頭の中にあったぼんやりとしたイメージを、しっかりとしたロゴマークという「形」にしてくれました。 自分たちが気づいていなかった強みや想いまで汲み取ってデザインに落とし込んでくれる、素晴らしいパートナーだと思います。

本日は貴重なお話をありがとうございました!

株式会社Joy-can Technologyさまの、日本と中国をつなぎ、関わる人すべてを笑顔にしたいという温かい想いが、2つのロゴにしっかりと込められていることが伝わってきました。

娘さんたちの感性を取り入れたロゴ選びや、お客さまの笑顔を第一に考える姿勢など、吉成さまのお人柄が事業にも表れていると感じました。 吉成さまが語ってくださったロゴ活用のエピソードや今後の展望は、これからロゴ制作を検討されている方にとっても大きなヒントになるはずです。

私たちビズアップは、ただお客さまの要望を形にするだけでなく、その奥にある想いやストーリーを引き出し、事業の発展に寄与するロゴをご提案することを大切にしています。 今回のロゴ制作を機に、株式会社Joy-can Technologyさま、そして「プリモバ」サービスがますます発展し、世界中に笑顔を届けていかれることを心より応援しております。

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投稿者プロフィール

バビー
バビー
ビズアップ専属ライター。仕事が早くて質が高く、ビズアップスタッフからもビビられる。主にお客さまへのインタビュー記事や「ロゴtips」の記事を担当。

過去には六本木あたりでちょっと名の知れた時期もあったとか。。。今は初台から笹塚の間を電動自転車でひた走る。

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