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【第390回】映像はなぜ強力なのか?どのくらい強力なのか?

2017年09月22日掲載開始









こんにちは。




ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!

https://www.biz-up.biz

毎日暑いですね。



東京は本当に
梅雨があったのでしょうか?



我が家では
今日から子どもたちが夏休みです。



子どもたちが夏休みや冬休みに入ると、
ヨメは朝起きません。



子どもたちを
学校に送り出す必要がないからです。



つまり、
私はどうでもよろしいようです。



朝食も何もないぞと。(泣)
勝手に会社行ってくれと(号泣)。



今、正午です。
朝から水以外なにも口にしてません(泣)
ひもじい。。。



亭主元気で留守がいい、とは
よく言ったものでございます。



でも
朝からうれいいこともありました。



お客さまのもとに
スタッフ2名とお伺いしました。



私は久しぶりに
そのお客さまにお会いしたのですが、



ビズアップのメルマガを
毎週読んでくださっていて、
ほめていただけて。。。



そして
新社屋に移転されたそのお客さまの
建物や社用車にはおつくりさせて
いただいたロゴがたくさん。



心の報酬を得られた瞬間です。
本当にありがたいです。
午後もがんばろう!




さて、
今日のお話です。



今日は「動画」について。



実は、
ビズアップでもつい最近
会社案内動画を作成しました。



そして、
ちょっと売り込みになってしまいますが、
動画作成のサービスもリリースしました。



本日は、
動画の効果や実例をご紹介しながら
ビズアップの動画もご覧いただき、



最終的には
ちょっと営業させていただきます(笑)



●
インターネットの時代が来て久しいですが、



ネット上では数年前から
動画が流行り定番化してきました。



これは
ものすごい大きな時代のうねりに
なると考えています。



すでになっているという話もありますが、
もっとなる気がしています。



思い返すとYouTubeの登場は
なんだかんだでもう10年以上前(早い!)。



その後
ニコニコ動画などが出て
時代はどんどん動画を
求めるようになりました。



動画がなぜ重要なのか、
なぜ時代を大きく動かす可能性があるのか、



私としては
重要なポイントは2つあると考えています。



ひとつ目のポイントは、



・なぜ動画がここまで流行り、定番化したか



を考えることで見えます。



なぜ動画がここまで流行り、定番化したか、
それは動画には強力な効果があるからです。



このメルマガで再三お伝えしている
「言葉と画(え)」、



これを
同時に伝えることができるのが映像です。



一説には、
動画は静止画の1000倍とも5000倍とも
言われる情報量を伝えられるとか。。。



言葉と画(え)のみならず、
音楽でもイメージを伝えたり
印象付けることが可能ですし、



画(え)に動きがつきますから、
その動きも印象づけに大きな影響を及ぼします。



なので乗算的に
1000倍、5000倍になる可能性は十分あります。



静止画を10秒見るのと動画を10秒見るのとで
感じることやわかることの量が圧倒的に違う
ということはすぐにわかることと思います。



単純に五感に訴える量が多ければ多いほど、
相手に多く、強く情報を与えることができ、
記憶への定着も強くなります。



すっごく平たくいえば、
動画は



・超わかりやすい



ということですね(汗)。
わかりやすくつくることが、
言葉と画(え)だけよりもできるわけです。



これがひとつ目のポイントです。



動画が時代を変える可能性がある
2つめのポイントとして、



数年前に、
重要な技術革新がありました。



それは、
誰でもいつでも簡単に動画を
閲覧できるようになったことです。



つまり、
スマホの普及です。



スマホは携帯電話ではありません。



携帯電話の代替品として登場したことから、
一見携帯電話の延長のように感じます。



しかし、
その定義は違います。



スマホはパソコンをひとり1台
手に入れたのと同じと言われています。



これにより、
時と場所をほぼ選ばずに
個人に接触することが可能になりました。



テレビだって、
せいぜい一家に1台か2台程度。



しかもテレビの向こう側の視聴者が
どんな人なのかはあまりわかりません。



スマホは
どんな人が使っているかもわかる上に
確実にその人にリーチすることができます。



そして、
インターネットやYou Tubeなどの
プラットフォームがあることで、



映像に関していえば
今やひとりひとりがテレビを持ち歩いて
好きなときに見ているのと同じです。



まあ、
これからも進化を遂げるであろうスマホは、
言い換えるならば今後はドラえもんの
四次元ポケットのような存在になると思います。



・静止画より、ましてや文章だけよりも
 はるかに多くの情報量を含んだものを、
・いつでもどこでも誰でも見られる



この環境からして、
もはや映像の時代がくることは
誰にも止めることができない潮流になる、



ということは
火を見るより明らかです。



ちなみに、
動画の時代が来るからといって
デザインや写真がなくなることは
ほぼないと考えています。



動画の弱点は、
静止画を見るよりも時間を
要するということ。



伝える情報が
静止画でも十分なものであれば
わざわざ動画にしてしまうと
逆に伝わらなくなってしまいます。



また、
写真のように「切り取る」からこそ
伝わるものがあるのも確かです。



そういう観点から、
写真やデザインはなくなりません。



動画のほうが伝わるのに
技術的な問題で静止画に
するしかなかったものが、



今後は動画に置き換えられていく、
といったほうが正確かもしれません。



●
情報量が多い、
ということがどういうことか、
少し解説してみます。



以前のメルマガでご紹介して
とても好評だったこちら。



大塚製薬 カロリーメイトCM
→ http://bit.ly/2kPwtbq
(You Tubeに飛びます)



この動画は、
ひとつひとつのカットにすべて意味
=背景を連想させるストーリーが
盛り込まれています。



主人公はふたり。
息子とお母さんです。



最初のシーンは、
合格発表の掲示板の前で
大勢の合格者が喜んでいるのに
喜んでいない主人公を見せるだけで



「受験に失敗した」
ということが十分伝わります。



言葉(文章)だけでは
イメージ≒感情を伴わせるのに
ものすごい量が必要になりますが、



映像では
それをたったの5秒で伝えられています。



子どもの成長を象徴的に表すのに
使われたシーンは、



・我が子が自転車に乗れるようになったとき



子どもを持つ親ならこれは誰でも
感動するのではないでしょうか。



友だちの
カラオケの誘いを断るシーンは、



付き合いが悪いと思われても
泣く泣く断る受験生の複雑な心境を
よく表現した「あるある」ですし、



ゲームセンターや公園で
ゲームをやっているシーンは
ダメだとわかっていてもどうしても
やる気が出ない心境を表現しています。



つまり、
受験生の共感を生みます。



お母さんの働くスーパーの前で
お母さんに声をかけられず
通り過ぎるシーンは、



自分の浪人と進学のために
ちょっとでもお金を稼ごうというお母さんに
申し訳なさで声をかけられないという
心理を描写しています。



一方、
もうひとりの主人公の母親の苦悩は



「子どもが苦しんでいる(戦っている)のに
直接的なことは何もしてあげられない」



です。



親ができるのは、
「応援すること」しかないんですね。



お母さんだって辛いはずなのに、
ただただ耐え忍んで陰ながら応援する。



最後のシーン、
パッケージに書いた「大丈夫!」を
見たときにはうなりました。



どこまでいっても、
自分の辛さよりも子どもの辛さを
一番に考えてあげるのが親なんですね。



BGMのレミオロメンの
3月9日という曲がまたシーンを
盛り上げますね。



さて、
映像を見ていただいているにも関わらず、
説明しようとするとこの文章量です。



しかもいちいち言葉を
解釈しなければなりません。



映像だと直感的に膨大な情報を
受け取ることが可能ということを
実感していただけたのではないでしょうか。



ただ、
このカロリーメイトの動画は
優秀なクリエイターさんや演者さんに
たくさんのお金を払ってつくったもの。



私たちの場合は
そこまではお金をかけられません。



でも、
ここまでやらなくても
動画の力は十分発揮できます。



ビズアップの動画をご紹介する前に、
私たちが参考にした企業の紹介動画を
いくつかご紹介してみたいと思います。



●
まずは元湯陣屋の動画をご紹介します。



こちらは
元湯陣屋さんの紹介というより、
セールスフォースという管理システムの
会社の導入事例紹介の動画です。



伝統と格式のある旅館と
ITの融合が感じ取れます。



静止画であれば
なかなかそうはいきません。



元湯陣屋(セールスフォース・ドットコム)
→ http://bit.ly/2thS4xD
(You Tubeに飛びます) 



ただ、
こちらは少しお金がかかっていると思います。
CGなんかも入ってますしね。



ちなみに、
背景がボケていることによる独特の質感は、
今はお金をかけなくても出せます。



一眼レフのデジカメを使って撮ると
このような視覚効果を出すことができるんです。



でもそれ以前に、
人が登場して実際に動いていて話をする、
というだけでいろいろなことが伝わりませんか?



人間は
ノンバーバル(非言語)で無意識的に
たくさんの情報を受け取っています。



メラビアンの法則などが
それらを物語っています。



ざっくりいうと、
相手に情報を伝えるときに



・話の内容などの言語情報だけだとしか7%伝わらない
・口調や話の早さなどの聴覚情報だと38%伝わる
・それに見た目などの視覚情報が入ると55%伝わる



というものです。



映像は話の内容、口調や話す早さ、
見た目の情報のすべてを含みます。



もしこれを文章だけで伝えろと言われると、
芥川賞作家とかでも難しいと思います。
伝えられたとしても莫大な文章量です。



さて次に、
ドロキアオラシイタという会社の
人材採用向けの動画をご紹介します。



こちらは
数名の社員さんをひとりずつ撮影していて
その分だけ動画があるのですが、
そのうちのひとつだけご紹介します。



ドロキアオラシイタ
スタッフインタビュー
→ http://bit.ly/2gMDGvl
(You Tubeに飛びます)



イケメンが出ているせいも
あるかもしれませんが(汗)、



こちらも雰囲気のある
すてきな映像になっています。



陣屋の動画と違い、
スタッフさんが淡々と話すだけ。



話す内容は
すべて文章に置き換えることも
可能ではあります。



しかし、
文章を読むだけよりも
はるかに伝わることがありますよね。



「こういう人が働いているんだ」
「社内の雰囲気はこんな感じなんだ」
「ステキそうな会社だな」



など
文章以外から伝わる情報というものが
この動画からもやはり感じ取れます。



なにより、
このスタッフさんが話していることを
すべて文章にしたとしても、
読むのに動画よりも時間がかかりますね。




さて、
ちょっと恥ずかしいですが
ここでビズアップの動画を
ご紹介したいと思います。



株式会社ビズアップ 会社案内動画
→ http://bit.ly/2ttdgoB



いかがでしたでしょうか(照)



この動画をつくった狙いは
次の2つです。



1.
お客さま(見込み客)が
サイトの中をいろいろ巡回しなくても
動画を見るだけで特徴がわかる



2.
ネットで顔が見えないことを
不安だと感じる方々に、
きちんとした会社だと感じてもらう



1は情報量の話ですね。
たくさんの情報を短い時間で
受け取ってもらうために
動画を利用しています。



2はノンバーバルの情報を感じてもらい、
安心感、信頼感を感じていただきたい、
ということが狙いになっています。



いちいち説明しなくても
社内の雰囲気やオフィスの広さ、
働いているスタッフの人柄などを
なんとなく感じてもらえると思います。



さてこの動画、
制作に要した期間は
さほど長くありません。



打ち合わせに1〜2時間、
撮影に2〜3時間、
編集に3〜4時間です。



日数的には
1〜2週間くらいです。



今は
動画の編集ソフトなども
充実していることから、
短期間での制作が可能なんですね。



お客さまもそうですし、
人材採用などでも同じですが、



人は、
実はもっと私たちのことを
「理解したい」と思っています。



しかも、
「私たちに接触する前に」。



ここがポイントなんです。



接触しないと
理解できないとなると、



売り込まれるリスクや
説得されるリスクがあります。



つまり、
「断れないかもしれない」
という不安があるということです。



だから、
「接触せずに知りたい」。



これは
ブランディングにおいて
とても重要な考え方です。



ぜひ御社もこの機会に御社の価値を
莫大な情報量をもつ「動画」で伝えることを
検討してみてください。



ちなみに、
今までであればビズアップのような動画で
制作費はおそらく50万〜80万円くらい
したと思われます。



私たちはそれを
3分以内の動画で30万円で
ご提供できるようにしました
(近々値上げするかもしれませんが)。



自信があるので
堂々と売り込ませていただきます(笑)



もしも



「詳しい話を聞きたい!」



と思ってくださいましたら、
こちらからお問い合わせいただけると
幸いです。



★デザイン無料相談フォームはこちら!
→ http://bit.ly/FOETmu



「ご相談内容」の項目に



「映像制作について詳しく聞きたい!」



とご記入いただければ
折り返しこちらからご連絡差し上げます。




今回はここまでです!





津久井




好評いただいてます。
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