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【第394回】今さら聞けないクラウドファンディングを一挙解説!

2017年10月20日掲載開始








こんにちは。




ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!

https://www.biz-up.biz

東京は快晴。



暑い。暑すぎます。



もうすぐ8月も終わります。
ビズアップは8月が決算です。



今期は事務所の移転や
人数の拡大など、
勝負をかけた年でした。



会社も11年目、
株式会社としては10期目の
節目の年でした。



今期も
今までお世話になったお客さま、
新しいお付き合いがはじまったお客さま、



たくさんの方々に支えられて
ここまでやってこれました。



とはいえ、
これで経営者人生が終わるわけではなく、
今後もつづいていきます。



いえ、
つづけられるように努力して
いかなければなりません。



来期はお客さまとのキズナを
もっと深められる会社にしたいと
いろいろと考えております。



改めまして、
今後ともよろしくお願いいたします。



私の本質的な能力は、
「通訳」だと思っています。



昔大好きだったTVドラマに
「SPEC」というドラマがあります。



戸田恵梨香と加瀬亮が
主役のドラマでしたが、



登場人物にさまざまな
特殊能力を持っている人が出てきます。



・未来を予知できるSPEC
・病を処方するSPEC
・記憶をすり替えるSPEC



などなど。



これはドラマの話なので
話に出てくるSPECも
「超能力」という感じです。



が、
実際に普通の人にも
「何かしらの本質的な能力」が
あると思うんです。



カリスマ性とか目利き力とか
はたまた身体能力的なスペックとか。



私の場合は、
自分のSPECは「通訳」だと思っていて、



デザイン業界の中だと
それは「ディレクション」という
役務に置き換えることができます。



ビズアップは
デザイナーはほとんど社外です。



それは、
この「通訳」という能力を
活かしたビジネスモデルに
なっているといえます。



しかし、
実際はデザインに限らず
通訳的なことをやっていることが
多いなあと感じます。



たとえば、
セレブのホームパーティに
場違いだとはわかっているけど
誘われるとついつい行ってしまう。



参加されているのは
それはもう名家の方々。



「これ食べなよ、
 今日シチリアから
 空輸で届いたオリーブ」



って言われて
オリーブを勧められたときは
愛想笑いするのが精一杯(笑)



なんでそんな不慣れな場所に
行ってしまうのか。



それはおそらく
誰かに伝えたいからだと思います。
そういう世界があることを。



ちなみに昨日も
とあるVIPが参加されるパーティに
私もお呼ばれして行ってまいりました。



さて、
前置きが長くなりましたが、
何が言いたいかというと、



このメルマガでも
デザイン、ブランディングに限らず
通訳としてお役に立てそうな話を
織り交ぜていこうと思います。



目指せ!デザイン業界の池上彰!



というわけで、
本日のお話です。



・クラウドファンディング



って聞いたことが
あるかと思います。



実は今、
仕事でクラウドファンディングを
利用することになりそうです。



で、
私自身クラウドファンディングは
使ったことがありませんが、
もちろんどんなものかは
ある程度知っていました。



でも、
いろいろ見ていると
まだまだ知らないことが多い。



本日は通訳として
クラウドファンディングというものを
もう少し細かく見て伝えてみたいと思います。



●
そもそもクラウドファンディングとは、
どんなものかの説明からします。



クラウドファンディングが登場し
もうすでにたくさんのメディアにも
登場していますが、



カンタンに言えば、
ネットを使って不特定多数の人から
資金調達する仕組み、です。



ネット上には次のようにあります。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
クラウドファンディング
(英語: Crowdfunding)とは、



不特定多数の人が
通常インターネット経由で
他の人々や組織に財源の提供や
協力などを行うことを指す、



群衆(crowd)と資金調達(funding)を
組み合わせた造語である。



 ソーシャルファンディングとも呼ばれる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(Wikipediaより引用)



多数の人がお金を投資しあう
「ファンド」というものは
昔からありました。



これが
インターネットを使うことにより
小さいお金をたくさん集めることが
できるようになったわけです。



「クラウド」というと
ネット上のシステムの
意味合いのほうが強いですが、



クラウドファンディングは本質的には
「ソーシャルネットワーキング」です。



「ファンド」というと
かつては一部のお金持ちの人だけに
関係がある言葉でした。



それが
インターネットとシステムの技術により
お金持ちのものだけでなくなった、
というところに大きな意味があります。



投資を受けたい人は、
「プロジェクト」を立ち上げます。



そのプロジェクトに
投資したい人がお金を出し合います。



プロジェクトには
さまざまなものがあります。



・廃校をスポーツ合宿施設として蘇らせる



といったような
比較的社会性の強いプロジェクトもあれば、



・低酸素トレーニングができる
 トレーニングマスク



のように、
「商品開発」のための資金を
集めるプロジェクトもあります。



不動産に対するプロジェクトもあり、
これはまさに小口の不動産投資の
ようなものです。



クラウドファンディングは
現在参入企業が非常に多くなっています。



私がざっと調べただけでも、
20前後のクラウドファンディングサイトが
存在します。



中には朝日新聞や日経が運営する
クラウドファンディングもあります。



・商品開発系プロジェクトが多い
・社会性のあるプロジェクトが多い
・不動産系のプロジェクトが多い
・金融商品系のプロジェクトが多い



などなど、
各社さまざまな特色があります。



クラウドファンディングのプロジェクトは
大きく3つの種類に分類できます。



・投資型

文字通り投資をすることで
プロジェクトがうまくいった際に
お金でリターンを求める



・購入型

プロジェクトが提供する
物品やチケットなどを購入する形で
プロジェクトを支援する



・寄付型

リターンは特になく、
単純に寄付を求める



もう少し細かく説明してみましょう。



●
投資型のクラウドファンディングは
投資に対する利回りをもらうものです。



実際は銀行にお金を預けることと
比較する感覚があるため、
配当というよりも金利に近い
イメージかもしれません。



当然のこと、
利回りは銀行よりもはるかに良いです。



4%台〜9%台までありますから、
銀行にお金を預けておくよりも良い、
という印象はたしかにありますね。



そして、
いつリターンを受け取れるのか、
というと、だいたい1年後くらい。



つまり、
思ったよりもお金がロックされる
期間が短い印象です。



積立型の保険とかよりも
はるかに短いですからね。



ただ、
やはりリスクはあります。



一部担保がついたり
元本保証があるプロジェクトも
中にはあるようですが、



銀行に預けているのとは
やはり意味が違うということですね。



購入型のクラウドファンディングは
プロジェクトの対価として、
お金ではなくモノやサービスを返す、
というものになります。



たとえば、
私は「これ、ほしい!!」と
思ってしまいました。



ものづくりマニアが集結!
下町工場の技術が詰まった撥水リュック
→ http://bit.ly/2vtTNjN



すごいですね。
2,000万円近く集めています。



このプロジェクトの場合、
商品が実際に販売されたときに
安くこの商品を手に入れることができる、
というのをリターンにしています。



他にも購入型には
こんなものもあります。



廃校を合宿施設にリニューアル!
銚子スポーツタウンプロジェクト
→ http://bit.ly/2wD5MR1



投資額によって
購入できるものがいくつかありますが、



10,000円投資すると、
オープニングパーティに呼ばれたり、
施設に名前が刻印されたりします。



そして、
300万円投資するとグランドの
ネーミングライツが手に入ります。



ネーミングライツとは、
平たく言えば好きな名前を
つける権利です。



すごいです。
これ、投資している人が
1人(1社?)います。



他にも30万円の枠の
投資をしている人が6人もいる!



このプロジェクトも
1,000万超えの資金調達に成功してます。



つづいて、
寄付型のプロジェクトを見てみましょう。



代表格はこちらでしょうか。



小児がんと戦う、みんなの願い。
不足する無菌室をつくろう!
→ http://bit.ly/2xhhnlT



すごいですね。
完全寄付のようですが、
2,500万円以上の調達に成功。



しかし
人間ってすばらしいなと
思っていまいます。



見返りなくこのプロジェクトに
参加する人がこんなにたくさん
いるなんて。。。



●
クラウドファンディングを調べていて
私がびっくりしたことがあります。



これは
購入型のプロジェクトの中でも
特に商品開発系のものに見られるのですが、



クラウドファンディングが
テストマーケティングの場になり
プロモーションの場にもなっている



ということです。



個人的にはこれは
けっこう革新的なことだと思います。



物品系の商品開発の
一番むずかしいところは、



・売れなかったときのリスクが大きい



ということだと思います。



製造の工程上、
ある程度のロット(数)を
生産せざるを得ませんから



そこにかかるコストを考えると、
商品がコケたときにかなりイタイ。



だからこそ、
自社商品をつくりつづけられる会社は
それだけで参入障壁が高かったわけです。



しかし、
クラウドファンディングの登場で
少し事情が変わってきたと思います。



まず、
サンプルをしっかりつくり込めれば
それだけでプロジェクトを立ち上げられます。



今までの商品開発コストから考えると
サンプル制作だけで今後の売れ行きや
リスクがわかるというのはものすごいこと。



そして、
プロジェクトが成功したならば
これまた大きな恩恵があります。



ひとつは、
その商品がおそらく市場でも
受け入れられるだろうということ。



ほしいという人が
クラウドファンディングで
たくさんいたわけですから。



何より、
クラウドファンディングでの実績を
プロモーションにも使えます。



小売店のバイヤーさんへのプレゼンで



「クラウドファンディングで
 これだけ支援された」



と言えるのと言えないのとでは
大きく違うわけですね。



もちろん、
クラウドファンディングで
支援されるということは



それだけですでに
プロモーション効果があります。



ふたつ目は、
生産体制を整えるための資金が
すでに調達できていること。



投資を受ける本来の目的は
これだと思います。



しかし、
どのくらい売れる可能性があるか
わかった状態、



乱暴に言えば
売れるとわかった状態で
生産体制を整えられる、
というのはものすごいことです。



クラウドファンディングの登場と、
こういった活用法が発明されたことは、
今後のビジネスの可能性を大きく変えました。



まず、
これからは下請けとして
ものづくりをしていた企業が、



やろうと思えばいつでも低リスクで
自社商品を開発、販売できるということです。



デザイナーさえ調達できれば
いつでもオリジナルブランドを
持てるわけです。



農業だって、
今のところうまく行っているとは言い難い
「6次産業化」は同様のスキームが可能で、
ビジネスチャンスが大きく広がります。



商品開発、プロモーション、
資金調達が渾然一体となった
クラウドファンディングの
購入型プロジェクトには
ものすごく大きな可能性があるのです。



農業、製造業、サービス業に関わらず、
新しいブランディングの未来が
ここにある気がしてならないです。



ビズアップと一緒に商品開発したい、
というお客さまがいましたら、
ぜひ一緒にやってみましょう!!




今回はここまでです!





津久井




好評いただいてます。
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