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Logo column

2021年12月20日 お役立ち情報 【ロゴtips】ミズノのロゴマークとブランディングのお話


ミズノは野球やゴルフ、そしてスポーツ全体の発展のため取り組んでいる日本を代表するスポーツブランドです。
このミズノ、漢字で表記すると「水野」ではなく「美津濃」と書くことをご存知でしたか?

今回のロゴコラムでは、ミズノの歴史やロゴマークの由来、野球との深い関係や海外に向けたブランディング戦略などについてお話していきます。

ミズノの歴史

ミズノの創業者である水野利八(みずのりはち)は18歳のとき、京都三高校野球クラブの試合を観て野球に心奪われました。それをきっかけにスポーツ用品販売業を志します。

1906年に水野利八は、弟の利三と大阪北区で「水野兄弟商会」を創業しました。ここからミズノの歴史がはじまります。当時は野球のユニフォームや野球ボールのほか、雑貨などを販売していました。

1910年、水野利八の考案により社名と店名を「美津濃商店(みずのしょうてん)」に変更しました。「水野」でなく「美津濃」です。あえて読みにくいこの文字を使ったのには理由があります。
「美津濃」という社名は“
水野”の苗字と、生まれ故郷である“美濃”を合わせたものと言われています。更にそこには、この会社に一族だけではなく、さまざまなところから人材が集まり、ゆくゆくは優秀な人材を輩出する会社となってほしいという想いが込められていたそうです。

野球のユニフォームとボールが始まりだったミズノ。ミズノが今、野球ビジネスが強いのもそのためです。
余談ですが、全国高等学校野球選手権大会(俗にいう“夏の甲子園”)の土台となる関西学生聯合野球大会を始めたのも実はミズノで、硬式野球のボールサイズの統一規格化もミズノが行った偉業です。

ミズノのロゴマーク

現在も使用されている鳥のような形のロゴマークは「ランバード」と呼ばれています。
この「ランバード」が誕生するまで実に180個ものデザイン案がボツになり行き詰まっていたそうです。そんな中、当時の社長である水野健次郎氏(2代目社長)の言葉を元に「ランバード」は生まれました。

「宇宙には無限の広がりがあって、エネルギーを蓄えて発している」
「惑星は、自らのエネルギーで無限に軌道を回っている」
「スポーツもそんな風に広がっていけたら良いな」

この言葉から「惑星の軌道」というコンセプトをひらめき、どこまでも続く惑星の軌道を曲線で表現したのが「ランバード」です。「ランバード」にはスタイリッシュな印象だけでなく、スポーツ業界や自社の可能性が広がり続けるように・・・という想いが込められています。

スポーツ系のロゴマーク実例

ロゴマーク作成専門のデザイン会社であるビズアップでは、これまで様々なスポーツ関連サービスのロゴマークを作成してきました。
いくつかの実例とお客さまのお声をご紹介しますので、スポーツ関連サービスのロゴマーク作成でお悩みの方は是非参考になさって下さい!



株式会社ライフタイム・アスリートさま

▽ロゴを依頼する前にどんなことで悩んでいましたか?

無料でデザインを作ってくれるというが、自分の思いを形に出来るのか?
2案で納得できるデザインが出来るのか?というところが不安でした。

▽お客様よりご感想をいただきました

本当にビズアップさんにお願いしてよかったと思いました。
自分の想いをロゴにするのってすごく大変で、細かな微調整を何度もお願いしました。
客観的に見て、「自分って面倒な客だな」と思いました。
でも、担当の笹森デザイナーは「納得行くまでデザインを作るので」と言って下さって、「この人に頼んで本当に良かった」と思いました。
ロゴも納得したものができたので、大満足です!ありがとうございました!


Value Works School of Basketballさま

▽ロゴを依頼する前にどんなことで悩んでいましたか?

バスケットボールのスクール事業を1年間続け、2年目からは徐々にオープンにしていくためにスクールのシンボルとなるロゴを作成しようと思いました。
様々なロゴ製作会社がありますが、満足した仕上がりにならなかったら時間が無駄になってしまうという不安がありました。

▽お客様よりご感想をいただきました

ロゴマークを3案送って頂きました。
全て私の想いが的確に表されていて、全てのロゴに愛着が湧いてしまいました。
結局選ぶことが出来ず全案採用!という決断に至りました。
我々のスクールが大切にしていることをいつでも説明しやすくなると思います。このロゴと一緒に自信をもってバスケスクール事業を進めていきたいと思います。


クリエイティブ・ステージさま

▽ロゴを依頼する前にどんなことで悩んでいましたか?

ロゴを作成するには、料金が高いだろうなとおもっていました。それと、自分が本当に気に入るロゴが出来るのだろうかという不安がありました。

▽お客様よりご感想をいただきました

この度は、大変素晴らしいロゴを作成していただき有難うございました。
宇都宮さんの作っていただいたロゴには、部分々にちゃんとストーリーがあり、自分もそのなかに引き込まれるものがありました。
最初、自分が思い描いたものとは違っていましたが、それがいい意味での先入観を取り除いてくれて、ニュートラルな気持ちで見ることが出来たように思います。それが、ストーリーに引き込まれるきっかけになったのかも知れません。これから、このロゴの趣旨に負けないように新たな仕事に頑張って行きたいと思います。

【スタジオWeBAさま】

▽ロゴを依頼する前にどんなことで悩んでいましたか?

デザインのイメージが自分なりに一応ありましたが、素人なのでプロの方のご意見を伺いたいという気持ちがありました。一方で、高額のものは予算が厳しかったので、相談したいけどできるのかどうかが不安でした。

▽お客様よりご感想をいただきました

第一次案をいただいた段階で、3案ともとても良かったので率直にテンションが上がりました。
事業の準備段階でなかなか思うように進まず、先が見えない状況でもあったので、ロゴ案をいただいたことで、勇気づけられたといいいますか、「絶対実現するんだ!」という強い気持ちを持つことができました。

からだつくり すたじお ま~るさま】

▽ロゴを依頼する前にどんなことで悩んでいましたか?

「文字はどんなだったらよいのだろうか」 「ロゴはどんな風にしたら良いのだろうか」 等、自分では全くイメージも出来ず、いざインターネット上に表示するとしたらどういうのが収まりが良いのか全く分からない有様でした。

▽お客様よりご感想をいただきました

自分でこれなら良いと感じた案に「そちらサイドにアイディアがありましたらお教え下さい」なる私の「プロならどう考えるのだろ」という興味で提案をさせて貰った件に関しても快くご提案をご提示下さり、「これならこういう風になった方が良さそう」をこちらから提案したのを取り上げて貰えて最終ロゴが決定した訳ですが、驚きは、こちらの意見を聞き入れてくれるという点でした。

▽ロゴを依頼する前にどんなことで悩んでいましたか?

無料でデザインを作ってくれるというが、自分の思いを形に出来るのか?
2案で納得できるデザインが出来るのか?というところが不安でした。

▽お客様よりご感想をいただきました

本当にビズアップさんにお願いしてよかったと思いました。
自分の想いをロゴにするのってすごく大変で、細かな微調整を何度もお願いしました。
客観的に見て、「自分って面倒な客だな」と思いました。
でも、担当の笹森デザイナーは「納得行くまでデザインを作るので」と言って下さって、「この人に頼んで本当に良かった」と思いました。
ロゴも納得したものができたので、大満足です!ありがとうございました!

ミズノのブランディング

現在はミズノといえば「ランバード」と言えるほどに浸透していますが、実は「ランバード」は当初ブランドロゴではなくシューズ専用に作られたロゴマークだったそうです。
創業当初のミズノは、テニスはBLACKJACK、野球はWorld Winなどスポーツごとにブランド名を分けていました。「ランバード」はその中のシューズ部門を担うロゴマークだったということです。

では、なぜ「ランバード」に統一したのか。実は海外に向けたブランディング戦略が絡んでいました。
海外に向けてミズノを売り出す時にスポーツごとにブランドが異なると、それぞれの分野でそれぞれのブランドは有名になっていきます。しかし「ミズノ」としての知名度や印象はつけにくくなります。
そのことから全ての商品のブランド名を「ミズノ」に統一し、どんなスポーツであっても必ず使われるシューズのブランドロゴマークだった「ランバード」を会社ロゴとして採用したそうです。

結果的にミズノの海外進出は成功を収め、現在では北米、アジア、ヨーロッパに多くの拠点を構えています。こうしてミズノは、想いの込められた社名とロゴマークによってブランディングを成功させたのでした。

ブランディングで悩んだら…

ミズノのように、会社を象徴するロゴマークの効果で会社のブランド価値はぐっと高まります。
ですが、会社の象徴となるロゴマークを作成するにはテーマやコンセプト、ターゲットなど事前に考えるべき事が沢山あります。

ご自身で考えやイメージを全てまとめてデザイナーに伝え、ピッタリはまるデザインを作ってもらおうとすると、かなり高度な発注技術が求められます。
そのためビズアップではお客さま専属の窓口である「ディレククター制度」を採用しています。

ディレクターとは、お客さまのご要望をお聞きして

  • どんな方向性にすれば良いか
  • どのデザイナーに頼めばお客さまの要望に添えるか
  • プロとしてどのようなデザインにすれば評価の高いデザインになるか
  • 効果的なタグライン作るための強みや独自性の聞き取り

など、カウンセリングによってお客さまのイメージをより具体的にし、デザイナーやライターに正しく伝える役割の人のことを指します。
ディレクターの腕次第で、完成するロゴマークやタグラインが大きく変わるといっても過言ではありません。

また、ひと口にデザイナーと言っても色々なタイプがいます。

たとえば…

  • シンプルなデザインは得意だけど、凝った作りのものはあまり得意ではない
  • カフェや美容室などのロゴは得意だけど、IT系の企業のようなロゴは不得意

など、一人一人に得手不得手があります。
ビズアップではさまざまな得意分野を持ったデザイナーを50名以上取り揃えています。

「得意不得意」と「人柄」を判断し、最適なデザイナーをチョイスする役割を担うのも、お客さまとデザイナーを理解するビズアップのディレクターにしかできない仕事です。

ビズアップのロゴマーク作成とは

ビズアップは日本で一番多くのロゴマークを作成している『ロゴマーク作成専門』のデザイン会社です。
業界初の『デザイン無料提案』を打ち出し、安心して依頼できるようなサービスを展開しております。

無料提案でも一切の手抜きは致しません。
お客さまにご満足いただくデザインを提供する為に以下をお約束します。

ロゴを「無料」で3案ご提案、気にいった場合にのみ料金発生
独自の「ディレクター制度」であなたにぴったりのデザインをご提案
50名のデザイナーの中から最適な相性のデザイナーが担当します
無料提案でも手を抜かず、ロゴカルテを作成しプレゼンします
5回までの無料修正でさらに満足度の高いロゴに仕上げます
ロゴを活用したツール類(名刺封筒等)などもワンストップで対応可能です

また、権利面でも安心できる商標調査、著作権譲渡、仕様書作成、印象調査も対応しておりますので、ロゴマーク作りにお悩みでしたらぜひご相談ください!

ビズアップではロゴマークをつくることに特化し、短期間でリーズナブルなロゴをお求めの企業さま向けのデザインプランを3種類。
期間と費用をかけて権利関係もクリアにされたい企業さま向けのブランディングプランを3種類ご用意しております。

詳しくはこちら

 

                                  

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