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Logo column

2012年05月18日 メールマガジン ロゴデザイン 【第134回】:ロゴに隠された秘密三撰

2014年01月21日掲載開始

 






こんにちは。






ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz





先週のメルマガでも書きましたが、



13日(日)は
私が過去にCDをリリースしたバンドの
12年ぶりの復活ライブがありました。



緊張しそうな気持ちに無理矢理フタをして
ステージにあがりましたが、
結局、終始手が震えておりました。



ミスもいっぱいしましたが、
ひとまず来ていただけた方には
楽しんでいただけたようでよかったです。



これを期にバンドを正式に再結成し、
曲作りをはじめます。
次は2〜3ヶ月後にライブを演ると思います。



それにして、
僕らがバンドをやっていた時は
YouTubeも何もなかったですし、



ネットそのものもまだまだこれから、
という時でした。



今は便利ですよね。
好きなギタリストがいるバンドのライブ映像を見たり、
自分たちの曲をYouTubeにアップしたり。。。



続けていたら何かが起こるかもしれませんね(笑)



さて、
今日は軽〜い感じでロゴマークのトリビア的なお話を。



ビズアップではFacebookで
毎日スタッフのみんなが色々な情報をアップしてくれています。



こちら(ぜひ「いいね!」を)
http://on.fb.me/tat0VW



その中でも人気のコーナーが、
弊社玉村がアップしている
ロゴにまつわるエトセトラ(今勝手に名づけました)です。



有名企業のロゴマークにまつわるストーリーや、
ロゴに隠された秘密などを発信しています。



このコーナーは私の知り合いからも
「接待やコンパで使える!」
と大好評でした。



いくつかご紹介して行きましょう!



●花王のロゴ(ネーミングも含む)について



石鹸といっても用途は色々あり、
洗濯用や洗顔用や洗髪用などなど。



古くは化粧石鹸を洗濯石鹸と区別するために



「顔石鹸」



と呼んでいたそうです。



東京馬喰町の洋小間物店「長瀬商会」が
明治23年(1890年)に
石鹸を発売する際に「花王石鹸」としたのは



「顔石鹸」を文字って
命名したことが由来となっているそうです。



花王石鹸のロゴといえば、
あの三日月マークが有名ですね。



三日月マークは「美と洗浄のシンボル」と
いわれる新月を使ったもので、
当初は右向きの「下弦の月」でした。



しかし、
下弦の月は段々欠けてゆくため、
縁起がよろしくないという理由から、



昭和18年(1943年)左向きの
「上弦の月(今のロゴ)」となったそうです。
(たまむら)
http://on.fb.me/L95jSX



【津久井談】

昭和18年に左向きにしたということは、
それ以前からロゴマークを使用していたということです。



すごいですよね。



花王に限らず、
昔からある企業のロゴは初期は造形がとても複雑で、
それをだんだんそぎ落としてシンプルになる、
という傾向があります。



こちらのサイトが
面白おかしく花王ロゴの変遷を説明しています。
http://bit.ly/JxW5W8



●トイザらスのロゴについて



文字を習い始めたばかりのアメリカの子どもたちは、
アルファベットの「R」を 左右反転に
間違えて書いてしまうことが多いそうです。
(僕も小さいころ、ひらがなの「さ」を
左右反転に書いていた記憶があります. . .)



トイザらス ロゴの「R」が
左右反転している理由はそれなんです。



「子どもたちに親しみを持ってもらえるよう。
いっそのこと自分たちも「R」を間違って書いちゃえ!」



という発想から生まれたそうですよ。



子ども(ターゲット)の目線で、
子ども(ターゲット)と同じように考える。



たったこれだけの
シンプルなアイディアとアクションですが、
震えるほど素晴らしいです!
(たまむら)
http://on.fb.me/J9qYPp



【津久井談】

「子どもらしさ」と「楽しさ」を表現するのは


・柔らかいタッチ
・カラフルな色使い



これを示してくれるお手本のようなロゴですね。



また、「R」を逆向きにすることは
子どもに対してだけのアピールではないと私は考えます。



我が子が「R」を逆に書いたことがある
親へのアピールになっているんですよね。



字を書きはじめた我が子が「R」を間違えて書いた
という経験を持った親なら、
トイザらスのロゴを見た時に「あっ!」と思うでしょう。



つまり、
字を書きはじめた我が子の成長を喜ばしく思う
「親心」をくすぐる仕掛けがあることで、
親の「記憶に残る」ロゴになっているわけです。



個人的には
日本語表記の「ラ」をひらがなの「ら」にして
「トイザらス」としたところも憎い演出だと思います。



●トブラローネのロゴについて



お菓子好き・旅行好きの方はご存知だと思われます。



チョコレート菓子の
製造・販売をされているスイスのトブラローネ
(空港内や、免税店などでよく見かけますね)。



トブラローネのロゴは、特徴的なタイポグラフィーと、
マッターホルンをモチーフにしたロゴマークが印象的です。



そのマッターホルン。目を凝らして見てみると、
何かが隠れていることに気づきませんか?



はい、そうです。【熊】が隠れていますね。



これ、トブラローネが設立されたスイス・ベルン市は
【熊の街】として有名なことが由来していて、
実際ペルン市内には、熊の動物園【熊公園】なるものまで
あるそうです(熊だけじゃ飽きるだろ)。



またまた出ましたね。秘密のあるロゴ。
ふふふ。



最後におまけ。
トブラローネの一風変わった三角柱のパッケージ。
実はあの三角柱のパッケージは特許を取られているそうですよ。
「へー、あっそう。」ですよね。
(たまむら)
http://on.fb.me/L97rKt



【津久井談】

個人的にはこの「隠れモチーフ」が私は大好きです。
見つけた時に感動しませんか?



この隠しモチーフは

・FedEx
・鹿島建設



のロゴにも入っています。
お時間がある方は見つけてみてくださいね。



それにして、
マッターホルンをロゴのモチーフにする、
というのは結構勇気がいることのような気がします。



トブラローネの発祥、ベルン市と
マッターホルンまでは結構な距離があります。
東京と富士山くらい(もっとかな??)あります。



ということは、
東京のお菓子メーカーが富士山をモチーフにした
ロゴを使用するようなものですね。



富士山の近くにある会社や
名前に「富士」がつく会社ならともかく、
そうではない会社が富士山を使うということを考えると、



・日本を代表する会社になる
・日本の枠を飛び越えて世界に出る



こんな気概が必要そうです。



トブラローネのお菓子は
世界110カ国に流通しているそうな。
確かにスイスを代表するお菓子ですね。



もしかして
大きな意味を持ったロゴを使ったことで
会社が成長したのかもしれませんよ!!



さて、
Facebookにはまだ他にも
ロゴにまつわるエトセトラが載っています。



ぜひご覧いただければ。
こちら(ぜひ「いいね!」を)
http://on.fb.me/tat0VW



最後に私が言いたいのはこれです。



★ロゴにまつわるストーリーや秘密を聞くと、
そのロゴや会社のことが記憶に残りやすい!



ビズアップで作成させていただいたロゴは、
コンセプトやストーリーも
合わせてご提案させていただいております。



こういった「言葉での表現」も
ホームページや名刺にロゴと合わせて載せるだけで、
社内への浸透度やお客さまの関心が大幅にあがります。



ぜひやってみてくださいね!



今回はここまでです!




津久井



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