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2012年08月24日 メールマガジン 所感 本の紹介 【第147回】:自分の本当の才能を知る方法、教えます。

2014年01月21日掲載開始

 





こんにちは。



ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz






オリンピックも終わり、
甲子園も終わり、
夏の終わりを少しずつ感じさせるような日々ですが、



暑さだけは夏真っ盛りですね。



オリンピック選手も甲子園球児も
才能をいかんなく発揮できた人もいれば
本来の才能を活かせなかった人もいました。



もっといえば、
オリンピックや甲子園を目指しつつも
でられなかった人は別の才能がきっとあるでしょうし、



オリンピックや甲子園にでられた人でも
もっと別の才能があったかも(あるかも)しれません。



ということで、
本日は久しぶりに本のご紹介です。



★さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
マーカス バッキンガム (著), ドナルド・O. クリフトン(著), 田口 俊樹(翻訳)



最近はインプットよりもアウトプットを意識すべく、
あえてあまり本を読んでいませんでした。



しかし、
この本が最近ネットか何かで話題になっていて
(初版は2001年ですが)思わず購入した次第です。



ちなみに、
本棚をよく見るとすでに1冊購入していて
手元に2冊あるというアホ丸出しなことをしていました。



この本はものすごくざっくり言えば、
自分の本当の才能がわかる、
というものです。



その類の本ならいくつかありますが、
なぜこの本がおすすめか、
3つのポイントをお話します。



●自分の本当の才能は自分ではものすごく見つけづらい。なぜなら・・・
●ストレングスファインダーで自分の本当の才能を知る
●人が強みではなく弱点に目を向けてしまう理由
※おまけ:津久井のストレングスファインダーの結果




●自分の本当の才能は自分ではものすごく見つけづらい。なぜなら・・・



この本では才能を次のように定義しています。



「繰り返し現れる思考、感情および行動パターンであり、
 何かを生み出す力を持つ資質」



たとえば、



「簡単に言えば、
 天性の知りたがり屋だとしたらそれもまた才能」



ということです。



これがなぜ自分だと見つけづらいかわかりますでしょうか?



「繰り返し現れる」



とあるように、たいていの場合

・自分にとって当たり前のこと
・無意識でやっていること

だからです。



近すぎてわからない、
これが本当の才能なんだそうです。
灯台下暗しというやつですね。



そして、
近すぎるということは自分にとって
全然ありがたみを感じない存在、ということです。



ちょっと皮肉ですよね。



ちなみに昔、
「あんな奴よりも、気づかないだけでもっと近くに
いい男がいるだろう」と言ってフラれた友人がいます(笑



とにかく、
この才能をもとに強みを築くことで、
その人がもっとも活躍できてハッピーでいられるということです。



これに近い話で、
完全に私の持論ですが「好き=得意」ではない、
というのがあります。



人はよく
「好き=得意」
「嫌い=不得意」
だと思いがちです。



「好きこそものの上手なれ」
なんていう言葉があるくらいですから、
そう思うのも無理はないですね。



でも、

・好きなのに不得意
・嫌いなのに得意

なことをやっている人がいるのも事実。



ロゴデザインでも、
その人が好きなデザインと得意なデザインが違い、
それを本人が認識していない場合があります。



個人的にはこれはものすごく不幸なことだと思います。




●ストレングスファインダーで自分の本当の才能を知る



さて、
そんな自分では見つけづらい才能を果たして
どうやって知ることができるのでしょうか。



ここがこの本の最大の肝と言っても過言ではありません。



実はこの本は、
ウェブと連動しています。



本を買うと、
カバーの内側にIDが振ってあります。



このIDを入力すると
自分の才能を知ることができる
「ストレングスファインダー」
を利用することができるのです。



ストレングスファインダーは
200万人のインタビュー調査から
質問に答えることでその人の強みがわかるというものです。



最近フェイスブックなどではやりの「診断系」や
昔からあるタイプ診断などに近いイメージですが、



精度が圧倒的に違います。



なにせ、
すべての質問に回答するのに20〜30分かかりますから。



でも、びっくりしますよ。
診断が終わった時に思わず口をついて出た言葉が
「気持ち悪っ!」でした。そのくらいに。



メルマガの最後に私の診断結果を載せておきました。
お恥ずかしいですが。。。




●人が強みではなく弱点に目を向けてしまう理由



人はなぜ
強みではなく弱みに意識を向けてしまうのでしょうか?



これには3つ理由があるそうです。



1.弱点に対する恐怖

弱点があると思うと強みになかなか目を向けられないから。
弱いところを攻められる(責められる)気がするから。


2.失敗に対する恐怖

弱みが失敗を起こすと考えているから。
また、失敗をすれば自分の価値や自尊心が
ズタズタに切り裂かれると思っているから。


3.真の自分に対する恐怖

強みを知り、「それがあなたの全部です」と
言われてしまうことに恐怖を感じるから。
弱みはまだまだ「向上する可能性のある分野」だと思っているから。



というのが本書での説明です。



しかし、
このメルマガをお読みの方であれば
何度となく登場してくるのでご存知かもしれませんが、



私の師匠である伊吹卓先生(御年81歳、著書100冊以上)は



・人は嫌いなものに万倍敏感、脳の構造上そうなっている



と言っています。
これは人間が哺乳類としてまだ蛇よりもうんと小さく、
見つかるとすぐに食べられてしまうくらいの時に、



恐怖に敏感になることで
生命を維持する(この場合即座に逃げる)ために
そうなっているそうで、



元来人間はネガティブなことに意識が向くようになっています。



その恐怖に打ち勝ち、強みだけに目を向けられるか、
これが才能を発揮できる人とそうでない人の違いなのかな、
と個人的に感じました。




※おまけ:津久井のストレングスファインダーの結果



ストレングスファインダーでは、
34の資質のなかから上位5つが何かを教えてくれます。
これがその人の才能だというわけです。



ということで、
津久井のストレングスファインダーの結果はこちらです
(ちょっと長いです)。



http://bit.ly/TWuRcH
(画像が小さい場合はクリックすると拡大されます)



さて、
こちらの本のアマゾンのページはこちらです。
http://amzn.to/OW0vT3


 


今回はここまでです!




津久井






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・お電話:03-5876-8656
   担当:津久井・菊池
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