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2012年09月06日 メールマガジン 経営 【第149回】:メルマガ4年目突入!会社の成長と死に方

2014年01月21日掲載開始

 





こんにちは。



ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz






9月になりました!



ビズアップは新しい期がはじまります。
会社としては6期目、創業から7年目を迎えました。



メルマガも開始してから丸3年続けることができました。
これもひとえにみなさまのおかげだと痛切に感じております。



新しい期からビズアップは変わります。



具体的にはいろいろありすぎて書けませんが、
常に業界にイノベーションを起こしていきたいと思います。



最近、
仕事もしないでテレビドラマにハマっています。
テレビドラマにハマるのは高校生以来かもしれません。



もちろん、短期的によく見たドラマなどはあります。
でもここ数日で過去に見たテレビドラマも含め、
こんなによく見ているのは高校生以来です。



そんな中でも、
今まさにやっている月9ドラマ、
「リッチマン、プアウーマン」
というドラマを欠かさず見ています。



主演は小栗旬で、
ヒロインが石原さとみです。



なので、
最初はイケメンと可愛らしい子の
下らない恋愛ドラマかと思ったのですが、



イケてるIT社長の小栗旬が
会社のこと、人生のことで
いろいろな苦労や失敗を乗り越える、という



経営者としてはなかなかどうして共感してしまう
設定とストーリーになっています。



経営者が感じる孤独や裏切り、
そんな中で本当の仲間が見つかっていくプロセスなど
よくできているなぁ、と感心してしまいます。



そんなことで、
本日はメルマガ4年目突入の節目を記念して、
会社の寿命や成長について、



私も本で読んだり人から聞いた限りの
知識ではありますがご紹介したいと思います。




ちなみに、
会社の寿命ってどれくらいか気になりませんか?



ネットから拾った情報ですが、



[企業の生存率]
1年以内に 60% が消滅
5年以内に 80% が消滅
10年以内に 95% が消滅
30年以内に 99.98% が消滅



ということです。



一説には10年残る会社は3%を切っているとか、
ネット系でビジネスを始めた人は
ほとんどが1年で廃業しているとか、



そんな話も聞きます。



会社は急に成長してはいけない、
という説もありますね。



進化の最終形態は破滅ですから、
成長速度が速いということは
寿命も早いということと大いに関係性があります。



持論ですが、
お笑い芸人の一発屋現象がこれですね。



ということで、
有名ではありますが、
まずは「成長曲線」というものをご紹介します。



画像でご覧ください。
http://bit.ly/Q8cSOa



正規分布というやつですね。
なぜかきれいに4等分されると言われています。



つまり、
導入期に4年かかった会社、商品、サービスは
その後12年、合計16年の寿命になる、
ということです。



逆に1年しかかからずに成長期に入ってしまうと
その後の寿命も短いと言われています。



急激に出てきてしまうと短命に終わることから、
「会社はゆっくり成長しなければならない」
という人もいます。




では、
急成長する会社で寿命が長い会社はないのか、



という疑問が出てくると思います。



実際にはあります。
そういった会社が何をやっているかを
見てみましょう。



こちらの図をご覧ください。
http://bit.ly/SoC88f



これは何かといいますと、
成長曲線を常に創りだす、
ということです。



ひとつの商品、サービスが衰退期に入る前に、
新しい成長曲線を描いて会社を持続させていくわけです。



新しい成長曲線を描く、というのは
ドラッガーさんのいうところの
「イノベーションを起こす」ということだと
私自身は解釈しています。



ただ、イノベーションがなくても
単純に売れ筋商品を見つけてくるだけでも
同様の成長の仕方はできますよね。



営業力に自信がある会社、
訪問販売会社などは、



その都度成長期に
入りそうな商品を見つけてきて売りまくり、



その商品が衰退しはじめると
新しい売れ筋商品を見つけてくる、
などの動きをする会社もあります。




成長期は、
極端な言い方をすれば何もしなくても売れる時期です。



この時期は広告の反応も非常によく、
広告費をかければかけるほど利益が出ます。



ということは、
成長期に入るタイミングを知ることができれば、



・それまでにどのような動きをすればよいか
・どのくらいの期間を耐え忍べばよいか
・どのくらいのキャッシュを準備しておけばよいか



などがわかります。



でも、
当たり前ですがこれが難しいわけです。。。



この図をご覧ください。
http://bit.ly/NfoZLp



青い丸のついた部分が、
俗にいう「ティッピング・ポイント」というもので、
ここを機に成長期に入ったり物事が爆発的に
広まったりすると言われています。



多くの人や会社が、
ここに来るまでに何らかの理由で耐えられなくなり
事業をやめてしまったり続けてきたことをやめてしまうわけです。



このティッピング・ポイントを迎えるまでは、
果たして自分が、自社が成長しているのか非常にわかりづらいため
精神的に辛くなってしまい、続けるモチベーションがなくなる
ということが一番の原因のようですね。



そうすると、
やはり信念の強さやコミットする力が大事なわけです。
何が何でもやりぬくぞ、という。。。



「結局、精神論か」となってしまいそうですが、
それに異を唱える見解もあります。



以前もメルマガでお話した
「ランチェスター戦略」
という経営戦略では、



ティッピング・ポイントを超えて成長期に入るのは、
業界シェア26%を獲得した時だ、としています。



さてさて、
なんだか少しややこしい話になりましたね。



自社にどう活用できるんだ?
と思われることと思います。



私自身も活用しきっているかといえばそうではないです。



しかし、
自社が、自社の商品やサービスが今成長曲線のどこにいるか、
これは考えてみても良いかと思います。



我々のサービスで言えば、
もはや成熟期に入っていると私は考えています。



我々にとってもイノベーションが必要です。
今期はイノベーションを起こす大切な時期となります。



そして、
0.02%の会社となり30年以上生き残る会社を目指します。



今回はここまでです!




津久井



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