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Logo column

2012年12月07日 マーケティング メールマガジン 広告 【第161回】:私たちの本当の仕事とは?(実はロゴ屋じゃないんです)

2014年01月24日掲載開始

 






こんにちは。




ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz






さあ、ついに12月に入りましたね!
2012年もあと1ヶ月で終わります。



今年もあっという間でした。
そして同じセリフを昨年の今頃も言ったはずです。。。



来年も同じセリフを言うでしょう。
でも、毎年毎年確実に成長できたと心から思いながら
このセリフを言いたいですね。



ラスト1ヶ月!
すばらしい2013年になるように
残り1ヶ月を走り抜けたいと思います!



さて、
今日のお話です。



先日、こんなことがありました。



弊社でロゴをデザインさせていただいたお客さまが
新しく事務所をオープンされたということで
お伺いさせていただいたんです。



お客さまの門出に立ち会わせていただく、
これは本当にステキでうれしくなるできごとなんですが、



そのお客さまは
弊社でロゴ以外のデザイン制作物ができるということを
ご存知ではなかったのです。



これは、
ブランディングだなんだと偉そうに語っている私にとっては大失態!
だってお客さまに伝わってなかったんですから。。。



とても反省しました。。。



そこで、
今回はビズアップがどんなサービスをしているかを
改めてご紹介させていただきたいのです。



が・・・!!



ただサービスの紹介をしても
まったくおもしろくないですよね。



なので、
「なぜ」私がそれをやっているのか、できるのか、
ということも含めてお話してみたいのです。



このメルマガでは何度も登場している
「ゴールデン・サークル」。



ゴールデン・サークルの理論では「why」から
伝えなければならなかったですよね。



そういうわけで、
ゴールデン・サークルの順番に則ってお話してみたいと思います。



その前に、
ゴールデン・サークルをご存じない場合はこちらをご覧ください。
過去のメルマガ → http://bit.ly/TFO8Og




●なぜそれをやっているのか、何を信じてやっているのか
●なぜそれができるようになったのか
●そのスキルをもとにどんなサービスを提供しているのか




●なぜそれをやっているのか、何を信じてやっているのか



数回前のメルマガで、



自己紹介も兼ねて私の過去のお話や
コンプレックスについて書きました。



こちら→http://bit.ly/SJUjnf



私の行動原理はコンプレックスで、
過去の存在感、存在価値を表現できなかった自分です。



どうすれば自分を認めてもらえるのか?
どうすれば自分の良さをみんなに理解してもらえるのか?



なりたい自分とまわりに評価されている自分の
ギャップに苦しんでいました。



学校ではクラスのみんなを感覚的に分析していました。



A君はクラスのリーダー的存在、
B君は女の子からは人気ないけど男子からは絶大な信頼がある
C君は目立たないけど実はかなり面白い
D君は何気に先生に目をかけられている
E君は・・・



こんなことをいつも自然に考えていました。



授業中に何を言えば面白がられるのか、
誰が言うと笑いが起きるのか、
休み時間に何をすれば人からの注目を得られるのか、
放課後は誰とどこで遊ぶと・・・



周りを見たり自分で実験したりして、
こんなことばかり考えてきたのです。



はい、ただの目立ちたがり屋です。
ただ、私にとってはとても深刻なことでした。



とにかく、
「自分にもヒーローになれる何かがあるはずだ!」
と思っていて(思い過ごしだったかもしれませんが 笑)
それをみんなが理解してくれないだけだ、と思っていたわけです。



で、
理解してくれないならさせてやるぜ!ということで
どうすればみんなに自分を理解してもらえるかを
ずーっと考えていたというわけなんです。



でも、この考えは
ビジネスにおいては大方間違っていないと思います。



どんな人だって
自分の会社や商品・サービスをつくるときに考えているはずです。



こういう良さをだそう、とか
こういう強みをもとう、とか
こういう差別化をしよう、とか



よく会話にでてきますよね。
だからみなさん、何かしら考えている。



ということは・・・
ビジネスの場面において、それってきちんと伝われば
自社や商品の存在感、存在価値が高まって売上が上がる可能性がありますよね。



すごく平たく言えば、商品が売れないのは



・それを知らない(存在感がない)
・知っているがよくわかっていない(存在価値を理解していない)



からです。



売れる、売れないはもちろんそれだけではないでしょう。
だけどこの2つを改善することも売上UPのために必須です。
そして、この行為を私はブランディングだと位置づけています。
だからブランディングは絶対に外しちゃいけない。



私が信じていることは、
会社の、お店の、商品の、サービスの存在感と存在価値を高めれば、
必ず売上が改善される、ということ。



目立ちたがり屋のただのエゴも、
このようにビジネスに転換できた時にとても大きな価値になります。



★商品、サービスには本当に自信がある!なのに思うように売れない、
もっとこの商品の良さを知ってほしいのに!!

★会社の存在感、存在価値を高めて、お客さまに、スタッフに、
地域にもっと自社を知ってもらいたい!理解してもらいたい!



こういう想いを持たれている方、
存在感、存在価値を高めることが自社にとってプラスになると
私と同じように信じている方、こういう方がビズアップのお客さまです。



なんて偉そうなことを語りましたが・・・



今回の冒頭のお客さまの例で言えば、
・それを知らない(存在感がない)から他所様に
依頼をなさったわけです。本当に反省です。。。




●なぜそれができるようになったのか



さて、
これも何号か前のメルマガで書かせていただいたことですが、




才能とは、
自分にとって当たり前で気づかないものだということを
「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう!」という本の紹介と
ともにお伝えさせていただきました(こちら→http://bit.ly/TNkffl)。



私の場合は、
他の人にとってはどうでも良かったかもしれない、



「自分の存在感を高めたい!」
「自分の存在価値を理解してほしい!」



という毎日のように湧き上がる願望と妄想から、



「じゃあ、どうすればそうなれるの?」



という視点まで自然に持っていた(考えていた)こと、
それらすべてが才能だったわけです。



そして、そのためには



・存在感を高める=一発で興味、好感を持ってもらう
・存在価値を伝える=理解してもらう



ことが必要だと感覚的につかみ、
これが自然とできる「コアスキル」となって身についたわけです。



デザインは表現手段のひとつで、
主に一発で興味、好感を持ってもらうためのものです。



文章や演説力は、
より理解してもらうために必要な表現手段です。



だから、「ブランディングには言葉と画(え)両方必要」と
いつもこのメルマガで書いているわけですね。



私は自分のエゴのためにこれらのスキルを身につけたわけです。
そしてそれが今では商売道具になっているわけです。



さてさて、社会人になった時、
はじめてデザインに仕事として関わりました。



私自身は作り手(デザイナー)ではありません。



でも、
どんなデザインがどんな印象を人に与えるか?
どんなデザインにすれば何が伝わるのか?
存在感を高めるデザインは?
好感が持たれるデザインは?
売れるデザインは?



こういうことにものすごいのめり込みました。
「存在感、存在価値高めたいオタク」にとっては大好物だったんですね。



だから、
私がデザインを見る目は他のデザイナーやアートディレクターとは違います。



どのデザインがイケてるか、カッコイイか
という視点にはほとんど興味がなく



★どういうデザインをすると相手が何を感じるか



のほうが私にとっては重要でした。
そういう意味ではダサイデザインにすら存在価値が
何かしらあるとすら思っていました
(実際にありますが長くなるのでここでは書きません)。





●そのスキルをもとにどんなサービスを提供しているのか



そして、
私たちがどんなサービスを提供しているのか
(ゴールデン・サークルでいう「what」)
というお話です。



まずは、そう。「ロゴマーク」です。
私たちは「ロゴ専門」と謳っているだけあって、
デザイン会社としてはロゴの受注実績は日本一です。



ロゴマークは、
「会社の顔」なんてよく言いますが、
それどころか「自分そのもの」です。



どういうことか。



誰でも自分の顔、体型、髪質にあった
ヘアースタイルや服装をしますよね(女性ならメイクも)。



ロゴマークは
顔であり、体型であり、髪質であり・・・つまり自分そのものなんです。
そして、



・ホームページ
・パンフレット
・名刺
・封筒
・その他のデザイン制作物



これらは、



・洋服であったり
・ヘアースタイルであったり
・アクセサリーであったり
・使う化粧品であったり



するわけです。



相手がどんな人か、写真すら見たことない、
話すらしたことがない人に
プレゼントをあげることを想像してみてください。



どんな服を買えばいいかわかりますか?
アクセサリーは?おすすめのヘアースタイルは?



わかりませんよね。



しかし
みんなホームページから作り始めたり
名刺から作り始めたりしてしまう。



これはゴールデン・サークルで考えたら
「what」から作り始めているのと同じです。
そうではなく「why」のロゴから入らないとダメなんです。



もちろん、
ホームページやパンフレットが大事ではないという意味ではありません。
これらも存在価値を伝えるために重要なツールです。



ここから、
ビズアップがロゴ以外に何ができるかのお話です。
抽象的に言えば、



・存在感を高めること(もの)
・存在価値を伝えること(もの)



ちょっと説明しますと、



・存在感を高めること(もの)

ビジネスにおいては広告やマーケティングです。
マーケティングのプランを練ったり、
ネット広告の運用を代行したりも行います。



・存在価値を伝えること(もの)

ホームページやパンフレットの制作がこれにあたります。
ここでどんな言葉とどんなデザインで伝えるかによって
相手への届き方が変わります。



具体的には
・パンフレット
・カタログ
・ホームページ
・名刺
・封筒
・ショップカード
・Tシャツ
・パッケージ
・看板
・その他



こういったものです
(平面的なデザインなら実はほとんど対応できます)。



どんな順番で
何のデザイン制作物をつくればよいかの基準もきちんとあります。



何度かこのメルマガでも登場していますが、
「入口デザイン」というやつですね(私のオリジナルノウハウです)。



お客さまと一番最初に接触するのはどこですか?
そのデザインから手がけましょう、という考え方です。



飲食店なら立地にもよりますがファサード(入口)ですし、
営業が強い会社なら営業マンそのものと名刺、
我々のようなネットを使う会社ならホームページです。



資金の限られた小さい会社はまずは入口デザインから
スタートしていくことをおすすめしています
(本当であればお客さまとの接点はすべてデザインしたほうがよいです)。



以上のような形で、
存在感、存在価値を高めるものであれば基本的にはだいたいやれます。



ふう、
かなり長くなってしまいました。
今回は3時間かかってしまいました。



少しでもビズアップをご理解いただき
良いご縁をつづけていただければ、
そしてデザインをする際はビズアップを
真っ先に思い出していただければ幸いです。




今回はここまでです!




津久井






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