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Logo column

2013年04月05日 メールマガジン 教育 本の紹介 法則・ノウハウ 【第177回】<画像つき>組織が変わって売上がUPする方法

2014年02月04日掲載開始

 

 



こんにちは。




ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz






春なわけですが、
入学式シーズンですね。



我が家の長男も来週の月曜日に
いよいよ小学校に入学です。



ご存じの方も多いかもしれませんが、
私は結婚してすぐに妻が妊娠したのをきっかけに
そこから会社をやめて起業をしました。



「子供が生まれてもメシが食えない程度の収入だったら
 会社員に戻りますのでチャレンジさせてください」



という約束を妻にして許してもらったのです。
チャレンジ期間は子供が生まれてくるまでの5ヶ月でした
(会社をすぐには辞められなかったので)。



長男が生まれたときは
創業して4ヶ月が経ったくらいだったでしょうか。
その頃にはなんとかメシが食っていける程度にはなりました。



というわけで、
私にとっては会社も長男も同い年なわけです。



会社も長男も立派に成長してくれて、
思い返すと感慨深いものがあります。



来週月曜日は午前中休みをもらって
長男の入学式に出てきます。



私にとっても長男にとっても初体験です。



ちなみに私の父親はやはり経営者でしたが
こういった息子のセレモニーにはまったく興味を示しませんでした。
入学式も運動会も来たことがありません。



それどころか、
息子をほめることがほとんどなかったですね。
ほめられた記憶は1度しかありません。



大学に合格した時にひとこと



「おめでと」



以上でした。。。
彼なりの精一杯だったのでしょう。
なので私もほめるのが苦手です(人のせい 笑)。



さて、
本題に入ります。



今日は
デザインやマーケティングのお話から
少し路線を変えてみたいと思います。



ビズアップは昨年の夏ごろに
当時の古参社員2名が同時に辞めました。



当時のNo2とNo3でしたから
はじめはたいそう心配しましたが、



残ってくれたスタッフも新しく入ったスタッフも
すごくよくやってくれていて、
今では当時よりも売上が上がっています(スタッフに感謝)。



で、
そのころ時を同じくしてはじめたことがあります。



それは、
スタッフに書いてもらう「日報」です。



これが非常に優れていて
ぜひだまされたと思ってやってみていただきたいと思い
メルマガのテーマにさせていただいた次第です。



次の
3つのお話で日報の良さを伝えてみたいと思います。



●アウトプットにより客観的に把握できる
●日報を通してほめることができる
●日報を通してスタッフが社長に相談できる




●アウトプットにより客観的に把握できる



毎日忙しく仕事をしているスタッフ。



うまくいったことやミスをしたことに対して、
なぜうまくいったのか、なぜミスをしたのか、



こういったことを仕事中に
考えることはなかなかできません。



そんな時、日報が活躍します。



1日の終わりに
うまくいったことやミスをしたこと、
仕組みとして問題があると感じたことなどを日報に書きます。



書くということはアウトプットです。
振り返って、考えて、アウトプットする。



これが日々の積み重ねになると
本当に大きな効果を生むわけです。



また、
数字の管理も日報でできます。



今日は何件ご依頼いただいたのか、
何件くらいディレクターカウンセリングをしたのか、
売上はいくらだったのか、



これをすることで
書いているスタッフも私も数字をざっくりとですが
把握することができます。



また、
経営者にとってはスタッフの仕事量の把握にもつながります。





●日報を通してほめることができる



冒頭のお話の通り、
私はほめるのが苦手です。



ほめられたことがないので、
ほめることが苦手なわけです。



もともと
私の両親は私を意図的にほめなかったんだと思います。



真に自立した状態というのは、ほめられなくてもやる、
こういうものだと考えているからです。



ほめられないと何もできない人間になってしまっては
将来息子(=私)が苦労するだろうと思ったのでしょう。



ちなみに、小学生の時に



「テストで◯点とったらおもちゃ買って」
「通知表が◯◯だったらファミコンカセット買って」



こういうことをいうと怒られました。
「お前は誰のために勉強してんだ!?」という具合に。。。



その結果、
辛くても多少のことではへこたれない人間にはなれたと思います。
とても感謝しています。



でも、ほめるのも下手になっちゃいました。
結果、会社でものすごくストイックで厳しい人、
と見られていた時期もあるようです。



当たり前ですが
ほめられればみんな悪い気はしません。



何を隠そう、
ほめられてこなかった私もほめられると
とても喜んじゃいます(照



それによって出たやる気が会社や組織に
好循環をもたらすことはよくあることです。



でも口にだすのってちょっと照れたりしませんか?



それが日報だと、文章だとできるんですよね。
ほめたり、感謝を伝えたり、こういう大切なことが
日報を通してできるんです。



正直、
これは日報をやってみてはじめて気づいたことでした。



そして、
「社長の言葉はスタッフにとっては
 とても大きい意味や重みがある。
 社長自身が思っているよりもずっと。」



これも日報をはじめて気付かされました。





●日報を通してスタッフが社長に相談できる



小さい会社の社長は、
まだまだ社長自身がお客さまのもとにでかけたりなど、
とにかく忙しくしていて、



ス タッフが相談したいタイミングではできないことが多いです。



また、
タイミングを気にしなくてよいとはいえ、
メールなどで相談するというのは
イメージからしてとても重いというか
誰しもがヘビーな相談だと考えます。



すると、
ちょっとした相談事などは自ずとされないままに終わります。



しかし、
デザインもそうですが「神は細部に宿る」わけで、
こういったちょっとしたことが積み上がって
ものすごく大きな違いを生むことになります。



日報で
「社長に相談したいこと」という欄を設けておけば
スタッフも気軽に相談ができます。



毎日書く日報ですから
「ついで書き」で「これもちょっと書いておこう」
みたいなことが起こるわけです。





さてさて、
3つの切り口からお話をさせていただきました。



そんな日報ですが、ポイントが2つあります。



ひとつは、
・スタッフ(仕事の内容)によってフォーマットを変える
ということです。



数値の管理などは担当者によって
どんな数値を管理するのかがかわりますので
同じフォーマットでは仕事量の把握ができず、
振り返りも浅いものになってしまいます。




ふたつ目が、
「スタッフが個人と仕組み、分けて考えられるようにする」
ということです。



私の持論ですが
改善点というのは個人的なものと組織(仕組み)的なものがあり
これはまったく別ものだと考えています。



しかし、
真面目なスタッフであればあるほど、
仕組み的な問題も自分の能力不足として反省してしまい
結果パフォーマンスが落ちる、ということがあります。



これを防ぐために、その日の


・うまくいったこと
・反省や改善点



は、
必ず「個人」と「仕組み」を分けて書いてもらうようにしています。



ということで、
このお話も「言葉と画(え)」の考えで言えば
画があると圧倒的にわかりやすくなりますので



ビズアップで使っている日報の1つをお見せします。
ちょっと一部伏せさせていただいている部分もありますがご容赦ください
(このメルマガはライバルも盗み読みするともっぱらの評判なので 笑)。



実際に使っている日報の画像
http://bit.ly/XUiT8I



あと、
日報に関しては私の友人でもある日報コンサルタントの
中司 祉岐さんが本を出しています。



この本はとてもオススメです。
興味があればぜひ読んでみてくださいね。



A4 1枚で「いま、やるべきこと」に気づく なかづか日報
http://amzn.to/14I9XWR





今回はここまでです!




津久井






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