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2013年12月20日 ターゲティング ブランディング メールマガジン 所感 【第212回】2013年、最後に伝えたいメッセージです。

2014年03月20日掲載開始

こんにちは。
ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz
12月もいよいよ佳境です。
お仕事は順調でしょうか。
今日は夜中に
次男が突然嘔吐してしまい、
胃腸炎系なのかなんなのか、
私もなんとなくもらってしまった気がしていますが、
気のせいだと言い聞かせて
残りの仕事と忘年会を乗り切っていきたいと思います。
来週のメルマガは、
毎年恒例の
・ロゴマークオブザイヤー2013
の発表ですので、
サラッとした内容になります。
ですので、
メッセージ性をもった内容は
実質今号が今年最後。
今日は
デザイン会社らしく
こんなテーマでお話を進めていきたいと思います。
★デザインのチカラ
デザインには、
まだまだものすごい可能性が
秘められているというのが持論です。
これは
すべて言語化されきっていない
(できるかもわからない)ことでもありますが、
私なりにきちんと伝わるように
お話をしていきたいと思っています。
●
デザインは万能ではない
「デザインのチカラ」と言っておきながら
いきなり否定するような見出しを付けました。
しかし、
どんなこと、もの、方法でも
その役割をきちんと理解しないと
効果を最大限に発揮できません。
まずは
デザインは万能ではない
ということをお伝えします。
たとえば、
デザインさえきちんとしておけば
売上が上がるなどということはありませんし、
どんな商材、業種でも
かっこいいデザインさえ作ればOK、
などというのはもってのほかです。
商売は、当たり前ですが
・商品力
・営業力
・マーケティング力
こういったものが
複雑に絡み合っていますから、
デザインに力を入れても
その他がダメであれば効果はでません。
デザインのチカラで
仮に売上が上がることがあったとしても、
それはただの瞬間風速に過ぎず、
商品力が弱ければ
デザインのチカラにのみ反応したお客さんは
商品体験後に二度と戻ってくることはありません。
このあたりは
みなさまからしたら当たり前と感じることでしょう。
しかし、
みなさまが何かのデザインを
デザイナーに依頼するとして
こういったことを
みなさまと同じように理解しているデザイナーは
ものすごく少ない、これが問題です。
私の感覚で恐縮ですが、
きちんと商売を理解し、
その中のデザインの役割を理解しているデザイナーは
全体の1%いないのではないでしょうか。
デザイナー100人に対して1人いるかいないか。
なので、
「デザインは万能ではない」
ということをきちんとご理解いただき、
「このデザイナーはそこを理解しているのか?」
という見極めをしていただくのがみなさまの役割です。
●
津久井の考える「デザインの定義」
商売において
ものすごく大切なスキルがあります。
それは「伝える」ということです。
商売がうまく言っていないとしたら
何かしらが「伝わっていない」可能性が
ものすごく高いと言っても過言ではないです。
商品力で言えば
その商品・サービスを利用した時に
良さが体験できれば「伝わった」ことになります。
つまり、
商品力における伝える方法は「体験」です。
営業力で言えば
営業した相手が購入を決断してくれれば
「伝わった」ことになります。
営業力における伝える方法は
ほとんどの場合「直のコミュニケーション」で、
「直のコミュニケーション」は
身振り手振りなどもありますが、
その中核をなすのは「トーク」です。
そして
マーケティング力で言えば
見込み客が「その商品に興味があります」と
言って目の前に現れてくれれば「伝わった」と言えます。
ここで登場するのが
常々言っている「言葉と画(え)」であり、
この「言葉と画(え)」を
もっとも伝わる形に整えるのがデザインです。
これが私が考えるデザインの定義です。
このメルマガもそうです。
どういう文章にして
どういうレイアウトにすればより伝わりやすいか、
ということを常に考えています。
だから何度も読み返し、
執筆に2時間かかってしまうわけです(苦笑)。
これも立派なデザインなんですね。
前述のとおり、
言葉と画(え)を使って
マーケティング力を発揮しても
目の前に現れてくれた見込み客に
購入を決断させる「営業力」が
なければ売上はあがりませんし、
営業力があっても
体験した商品が「もう二度といいや」という
レベルのものであれば商売は長続きしません。
このように連綿と続く流れの中で
デザインの役割は一部です。
話が少し戻りますが、これが
デザインが万能ではないということです。
ここで1点注意。
これまでの文脈からいくと、
・マーケティング力=デザイン力(言葉と画をコントロールするチカラ)
と感じるかもしれませんが、
それも正確ではありません。
マーケティングには
他にもいろいろとすべきことがあります。
ターゲティングもそうですし
ポジショニングを考えることもそうです。
デザインは
こういったことのひとつでしかありません。
つまり、
伝える力としてのデザインを駆使しても
そもそもターゲットが間違っていたり
ポジショニングが甘ければ、
やはり効果は薄くなっていきます。
なので、
そこの部分は忘れないようにご注意ください。
ちなみに抽象的ですが、
・ターゲティングは「誰を喜ばせたいのか」
・ポジショニングは
「どこに陣取ればターゲットが選んでくれるのか」
ということです
(今回のテーマと外れるのでこの程度にします)。
●
デザインのチカラをもっと活用しよう!
さて、
私はデザインが大好きです。
そして得意です。
なぜ好きで得意なのかは
このメルマガでも何度も書かせていただきましたが、
自分の良さを
表現できなかった少年時代のコンプレックスが原因です。
なんとか
自分の存在を知ってもらい重要視してもらいたい、
そう思った時に自然と身についたスキルが「表現する」、
もっと言えば
「伝わるように表現する」ということでした。
自分の表現ができずにコンプレックスを感じ、
それを克服していった自分にとって、
デザインのチカラは
ものすごく自分の心にカチッとハマるというか、
「この力を使いこなす素質を
 今までの人生で自然と磨いていたんだ」
と心から思えるわけです。
なので私には
このデザインのチカラを使いこなす資格があると
僭越ながら思っています。
さて、
ぜひみなさまもデザインのチカラを信じて
私たちと一緒にご自身の会社を、商品を
お客さまに伝えていきませんか?
・一度買ってくれた人からの評判はいい
・お客さんに話を聞いてもらえさえすれば買ってもらえる
・だけどなかなか商売が繁盛しない
もしこういう状態であれば
それはデザインのチカラで解決できる可能性を
多分に含んでいます。
もっともっとデザインのチカラを信じて、
もっともっとデザインのチカラを活用してください!
これが
私が2013年に最後に伝えたかったメッセージです。
今回はここまでです!
津久井

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