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2015年09月11日 メールマガジン 人財 教育 【第297回】名言は◯◯から聞け!

2015年11月27日掲載開始

こんにちは。
ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz 
昨日、一昨日の台風は
とてもたいへんな被害をもたらしました。
被害にあわれた方々に
心からお見舞いを申し上げます。
まさか
この時代に堤防が決壊するなど
起こると思いませんでしたし、
自然の猛威としか言いようがないですが、
川が氾濫した時の恐ろしさも、
テレビを通してですが感じました。
そして、東京という街は
単純に首都でインフラ設備が
整っているという以上に
地震、台風、洪水、噴火などの
災害に強い街なんだなということも感じます。
東京生まれ、東京育ちなのに
それほど東京という街が好きではない私ですが、
恵まれた土地だということはよくわかります。
繰り返しとなりますが、
被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
今週は
先週に引きつづきテレビの取材が
2本ありました。
1本はテレビ朝日のワイドスクランブル。
もう1本は
フジテレビのグッディです。
ワイドスクランブルは
昨日放送の予定だったのですが、
台風のニュースで延期になりました
(もちろん台風の情報のほうが重要です)。
10:30〜13:45のどこかです。
フジテレビのグッディは
本日13:55〜放送です。
しかし、
どちらも台風の情報を
本日放送するかもしれません。
その際は週明けに
延期になると思います。
ちなみにワイドスクランブルでは
座談会形式でデザイン界の大御所の方々と
お話をしてきました。
・宣伝会議という業界で超有名な雑誌の編集長
・冬季長野五輪のロゴマークを作成したデザイナーさん
・今回の東京オリンピックロゴの参加資格を持つデザイナーさん
どなたもみなさん業界で
大きな実績を上げられた方ばかりです。
歳も私よりも大先輩で、デザイナーの
おふたりは私の父親くらいの年齢の方たちです。
そんなところで
私も負けじと偉そうなことを言っておりますので、
お時間があればぜひご覧いただければ幸いです。
と、そんな折、まさに今ですが、
フジテレビから電話があり、
災害情報で本日の放送は延期になった
ということでした。
それにしても
一度メディアに出ると取材ラッシュはつづきます。
フジテレビの後には日経新聞から連絡があり、
月曜日取材に来ることとなりました。
とはいえ、
目立てば叩かれるのが日本。
私も今回の件のせいか、
ビズアップのFacebook広告に
「何にあやかって広告出してるのか
 わからないけど出すぎでウザい」
という趣旨の書き込みを
同じデザイン業界と思われる人から
されてしまいました。
ちなみに
今回の騒動の前からFacebook広告は
やっていますし、騒動後に広告出稿量を
増やすようなこともしていません。
でも書かれてしまうんですね。
個人的に気に入らないのは、
前述のような言葉は
★相手を傷つけるためだけに発せられた
何のポジティブさも与えない言葉
だということです。
ここに何か教訓があるわけではなく、
厳しい言葉だけど相手のことを考えている、
というわけでもなく、
ただただ相手に傷を付けたいがために
発された言葉です。
これ、言う意味があるでしょうか?
大げさではなくこういう言葉が
戦争を生み出していると思うんですね。
なので、
この「傷つけるためだけに開発された言葉」が
ネット上で飛び交うという状況は、
本質的にはものすごく危険だと感じています。
では、
どんな言葉が本来飛び交うべきなんでしょうか。
言葉といえば、
著名人による「名言」がたくさんあります。
ビジネスで言えば、
松下幸之助さんや稲盛和夫さん、
ドラッガーやジョブス、
その他大勢の人が名言を残しており、
本にもなっていますね。
そういった名経営者と言われる人の言葉は
確かにすばらしいものが多く、勉強になります。
しかし、
名言をいうのは名経営者だけなのでしょうか?
実は、
社長が知らなければならない名言は
もっともっと身近なところにあるのではないか?
身近なところとは。。。
そう、社員です!!
社員が考えた会社や同僚、社長に対する名言、
これにもっと目を向けなければならないのでは
ないでしょうか?
これが本日の主張です。
少し偉そうなこともお話させてもらいますが、
自戒の念も含まれていてのことと
ご承知いただければ幸いです。
●
社員は社長が思っている以上に
きちんと会社のことを考えてくれている
・自分で考えて動いてくれない
・会社の立場に立って考えられない
・社長なしでは仕事ができない
社員に対して
このように考えている経営者は多いかと思います。
かくいう私も昔そうでした。
最近の私は違うのかというと、
まだまだ修行中の身ですが
社員に対して「足りない」と思うことは
かなり減ったと思っています。
確かに
足りているか足りていないかでいえば
足りていないと思います。
でも、
そんなのは社長もいっしょです。
社長だって社長として足りていないと思います。
少なくとも私は社長としてまだ足りていません。
そもそも人間として足りていない社長も
ぶっちゃけ私も含めたくさんいます(苦笑)
重要なのは、
足りていないことを直接的に
「足りていません」と伝えても、
そこを埋めようというモチベーションに
なれる人間は少ないということです。
夫婦げんかもそうですが、
「あんたのそういうところがキライ!」
と言われて
「よっしゃ!じゃあそこを直したら
 キライじゃなくなるんだな!
 がんばるぜ!!わーい!!」
というモチベーションになれる人がいたら
ちょっと気持ち悪いです。
しぶしぶ「改善します」ということはあっても
本気でそう思っているかといえば「?」ですし、
その後直るかといえば
治らない(あえてこちらの漢字)と思います。
私もそうでしたし今もそうかもしれません。
人間って不思議なんですが、
今あるものとか受け取っているものの
貴重さ、ありがたさに気づくことは難しく、
「足りない」
とすぐ感じてしまいます。
これ自体は悪いこととは一概には言えず、
これがあるから成長できる面もわけですが、
問題は足りていないことを
「人のせいにする」ということですね。
「私が足りていないのはあなたのせい」
「私が足りていないのは会社のせい」
「会社が足りていないのは社員のせい」
こういったことを
社長と社員がお互いに思い合っていると悲劇です。
ではどうすれば良いのか。
それは環境を変えることです。
人を変えられるのは「自分」か「環境」しか
ないと思います。
●
社員が名言を考えるということ
環境を変えるというと
とても大げさなイメージがあります。
事務所を引っ越すとか、
ビジネスモデルをガラリと変えるとか、
大きい人事異動や組織変更をするとか。
でもそんな大げさなことである必要は
ないと思っています。
要は
普段とは違う思考回路ができる状況であれば
いいのではないかと思います。
普段と違う思考回路とは例えば、
先ほど引っ越しは大げさと言いましたが
わかりやすく引っ越しを例にすると
はじめのうちは
通勤で普段使う駅が違う、
家を出る時間も乗る車両も違う、
お昼をどこで食べるかも違う、
そもそも店の特徴がまだわからない、
夕方家に着いた時の時間が違う、疲れ方が違う、
などなど、
ちょっとしたことではありますが
脳みそは意外とそれまでよりも高回転
しているのではないかと考えます。
こういった経験が
なんていうことはなさそうですが
とても大切だと私は感じています。
さて、
先ほど「普段と違う思考回路」と言いました。
通常、会社では
「名言らしき偉そうな何か」をいうのは
・社長から社員
・上司から部下
が「当たり前」です。
この「当たり前」を変えてみるのも
環境を変えることのひとつだということなんですね。
社員から社長へ。社員から社員へ。
しかも「名言」であることがポイントです。
「名言」ですから
ただの不平不満や愚痴ではダメですし、
前述のように
「あなたはここが足りてません」
という直接的な表現もダメです。
社長個人への進言と
組織への進言が両方織り交ぜられていると
もう最高です。
これをやることで、
社員は次のように変わってくれると思います。
・主体的に組織のことを考えるようになる
・足りないものは自分で手に入れられると気づく
 (他人や会社のせいにする必要はないと気づく)
そして社長側は、
・社員は思った以上に会社のことを
 考えてくれていると気づく、感じる
・いてくれることがありがたいことだと気づく
・社員の成長を実感できる
と思います。
これを月1回でもいいので
社内で「名言大賞」のような形で
やってみると面白いのではないかと考えます。
●
なぜ「名言」だと考えたのか?
とは言え、
実際にどんな名言があるのか
見てみないとなんとも言えないと思います。
そもそも
「名言」がアリなのではないかと考えたのは
弊社No2の板橋の言葉がとてもよかったからです。
「『責任感』というのは会社全体で上限が決まっています。
 だから社長が責任感を出しすぎてはダメです。」
責任感の上限とは
たとえば数で表せば会社全体で
責任感は100しか持てない。
その100に対して
社長が90の責任感を持ってしまうと、
残りの社員で10を分け与えることになり、
つまり「社員の責任感がない状況」になる。
だから社長が責任感を感じて
しゃしゃり出てはいけない。
そうすれば
社員が自然と責任感を持って
動いてくれるようになるのではないか。
こんな意味合いでした。
不安もまったく同じで上限が決まっていて、
売上だ利益だと社長が不安になる気持ちはわかるが、
100しかない不安を社長がほとんど背負ったら
社員は不安を持とうにも持てないし、
その不安の差が社長と社員の温度差になるので
余計組織がおかしくなるというのです。
私は唸ってしまいました。
すぐに不安になってしまう私への諫言と組織のこと、
両方を考えた、まさに名言だと思います。
どうでしょうか?
こういうことを社員が自ら考えてくれたら、
社長としてはめちゃめちゃうれしくないですか?
他にも
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そこで働けていることを自慢や誇りに思い、
会社を良くしていこうという気持ちが芽生え、
後輩へその思いを伝えたいと感じる、
それが会社を好きだということ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
がんばっていないんじゃない、
会社が求めていることとズレた
がんばりをしてしまっているだけ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
未来の話はなぜか自然と笑顔になる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
心配より信頼してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ワクワクする気持ちが笑顔をつくり、
笑顔が楽しさをつくり、楽しさが
いつづけたくなる会社をつくる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しっかりとした型が出来て、それを破る事が型破り。
型が出来ていなければ破ることもできない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
頭をある意味空っぽにして仕事に没頭する時も必要。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
不機嫌は暴力。
※
社長に対してだけでなく、
仲間に対しても言いたいことのようです
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
準備・心構えは未来の自分のため。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
モチーベーションでパフォーマンスは変わる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
社長、海外行って頭空っぽにしてください!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
社長、早く帰ってください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、どうでしょうか。
最後の2つは「社長、邪魔です!」
という意味にも取れますが(笑)
社長がいなくても
しっかりやる気概と自信がある
という意味でもありますね。
そして、
中には名言「らしさ」がないものも
あるかもしれませんし、
どこかで聞いたことがあるようなものも
あるかもしれません。
しかし、
大切なのは「社員が自分で考えてくれた」
ということ、そして
・社員から社長へ
・社員から社員へ
という流れで伝わっていくことです。
もう一度言いますが、
こういうことを社員が自分で考えて
言葉にしてくれたとしたら、
めちゃめちゃうれしくないですか?
なので、
名言は有名人、著名人からよりも
「社員」から聞いたほうが良いと思います。
そして同様のコンセプトで
「社員の名言」という本を出版したら
売れそうだな、あわよくば・・・という
下心があることも一応申し添えます(笑)
今回はここまでです!
津久井
好評いただいてます。
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