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2016年01月15日 マーケティング メールマガジン 広告 【第314回】営業力やマーケティング力より大事なものは?

2016年04月01日掲載開始

こんにちは。
ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz
本日は木曜日。
ワケあって
1日早くメルマガをしたためています。
そのワケとは。。。
ワタクシ、
1月15日(金)から半年間にわたり
なんと
ラジオに出演することになりました!
放送時間は
毎月第2第4金曜日の11時から。
なので、
このメルマガが配信されるときは
まさに番組の真っ最中です!
そんなワケで
1日早くメルマガを書いております。
昨年末も、
ラジオ出演についてこのメルマガで
書かせていただきましたが、
ラジオ出演の目的は
自社のプロモーションもありますが、
ロゴをつくってくださったお客さまに
スポットライトを当てるメディアを
持ちたかったから。
なので、
この半年で12社のお客さまに
登場いただきます。
先日のメルマガで
募集をかけさせていただきましたが、
ひとまず
1クール(3ヶ月)分の6社のお客さまを
プロデューサーやメインMCと一緒に
話し合い決めました。
半年以降も番組がつづけられるかは
あなたをはじめとしたビズアップの
お客さまのご協力が不可欠です。
ぜひ応援をよろしくお願いします!
そんな私の出演番組は
2通りの方法で視聴いただけます。
1.
スマホのアプリ、「リスラジ」で聴く
「リスラジ」
というアプリをスマホでダウンロードし、
「レインボータウンFM」で検索いただくと
番組を聴くことができます。
リスラジ
→ http://listenradio.jp/
2.
「USTREAM」で視聴する
「USTREAM」
という動画生中継サイトをご覧いただくと、
音声だけでなく映像も含めてリアルタイムで
ご覧いただけます。
こちらも、
USTREAMのサイトに行き
「レインボータウンFM」と検索ください。
USTREAM
→ http://www.ustream.tv/
といっても、
このメルマガをご覧いただくころには
すでに本日の番組はほぼエンディングを
迎えている状況かと思います(汗
次回放送は
1月29日(金)!!
ぜひお見逃し(お聴き逃し)なく!!
また、
番組でかけてほしい曲があれば
ご意見を募集します!
たとえば
友人知人がインディーズでバンドを
やっているなどであれば、その曲もOKです!
(審査があるので必ず流せるかはわかりません)
こちらもぜひご応募ください!
さて、本日のお話です。
今日はビジネスのお話ですが、
デザインとはちょっと違うお話です。
なぜ
私がラジオに出ようと思ったかにも
わりと関連するお話です。
船井総合研究所の創始者、船井幸雄さんは
経営の超重要なポイントとして
次の2つを挙げました。
・原理原則に従うこと
・時流に乗ること
原理原則とは
時代が流れても変わらないもの、ことを指すそうで
たとえば
「世のため、人のためになる」ということなどが
その代表例と言えるようです。
そしてもうひとつの
「時流に乗ること」ですが、
時代時代の流行や嗜好、新しい潮流などを
経営に有効活用することと言えます。
私がラジオ出演を決めたもう一つの理由はこれで、
ラジオ業界は変革期、乱世のまっただ中だと感じたため、
時流に乗るために乱世のうちに名乗りを挙げておこう
という考えがあります。
この「時流に乗る」というのは
悪い言い方をすると流行りものに手を出す
と捉えられがちですが、
最近非常に重要なファクターだと
感じるようになりました。
今日はこの「時流に乗る」について
考察してみたいと思います。
●「鳴かぬなら・・・」
●時流に乗るとは?
●どうすれば時流を読めるのか?
●
「鳴かぬなら・・・」
戦国三武将、
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康と言えば
有名なのが「鳴かぬなら・・・」の句ですね。
ご存じかと思いますが、
一応おさらいしておくと。。。
・織田信長
「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」
・豊臣秀吉
「鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス」
・徳川家康
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」
子どものころ、
私は読書を全くしない子でした。
読んでいたのはもっぱらマンガです。
小学生のある時、学校の図書館で
「マンガで読む伝記シリーズ」
なるものを見つけ、
これなら自分でも読めると興奮し
何冊も読み漁ったことがあります。
その中で一番好きだった伝記が、
今でもはっきり覚えていますが
豊臣秀吉でした。
「鳴かぬなら鳴かせてみよう」の
精神が大好きだったからです。
すべては工夫、
工夫次第で為せば成る、
要は頭(知恵)ひとつで
いくらでも成り上がれる、
そんな希望を自分に与えてくれたのが
「マンガで読む豊臣秀吉」でした。
今、
ビジネスをしていてふと思うことがあります。
それは、
ビジネスにおいても
自分は豊臣秀吉型だということ。
マーケティングやブランディングが好きなのは
工夫次第で成り上がれると思っているから。
それ自体間違いではないと思いますが、
工夫だけでは限界があるとも最近感じています。
先の戦国三武将とそれぞれの句ですが、
前述の私と秀吉の関係のように、
これらはビジネスのスタイルにも
当てはまるのではないかなと感じます。
例えば織田信長型だったら、
営業力が半端なく強い会社。
売り物なんて何でもいい、
いくらでもこの営業力で売ってみせる。
その売り物の条件が悪いなら
いくらでも切って条件の良い別の商材を売ろう。
織田信長型のビジネスのスタンスは
こういうイメージがなんとなくないですか?
豊臣秀吉型はというと、
「どんな商材だって工夫次第で売れる」
と思っているタイプです。
売れない商品を
切り口を変えて、見た目を変えて、
イメージを変えて売れるようにできないか。
こんなふうに考えるのが秀吉型だと思います。
前述のとおり私はこのタイプ。
では最後の徳川家康型はというと。
実は
「鳴かぬなら・・・」の句で
時間の概念を持っているのが
家康の句だけなのです。
これを私は
「ただじっと待つ」ということではなく
「時流を読む」と解釈しました。
今の情勢、近い未来はどうなるか、
遠い未来は?などをしっかり把握し、
運任せではなくその時流が来た時に
一気に攻勢をかける。
結果、
時流に乗った家康が
もっとも長い時代をつくりました
(原理原則も押さえていたとは思いますが)。
時流に乗る、そのために時を読む、
これってものすごい大事なことなんだと思うんです。
●
時流に乗るとは?
時流に乗るということについて
もう少し掘り下げてみたいと思います。
簡単なところで言えば、
パソコンが進化してインターネットが
できるようになったり事務仕事が
簡単にできるようになった時代に
パソコンをつくっていたら、
これは時流に乗っていたと言えそうですね。
電気がどんな家庭にも
不便なく安価に行き渡るようになった時に
家電製品をつくっていたら、
これも時流に乗っていたと言えそうですね。
車がたくさん売れるようになりはじめた時に
ゴムを扱う商売をしていた会社は、
これも時流に乗っていたと言えそうです
(タイヤで大量のゴムが必要になる)。
ファミコンが発売されて流行った時に
ファミコンソフトを開発、販売していた会社は
これも時流に乗っていたと言えますよね。
法律が変わった時に、
新しい法律に則ったサービスを提供したら
それも時流に乗っていると言えそうです。
ちなみに
「法律」は時流のポイントだと思います。
太陽光発電システムの普及や
介護ビジネスの発展のウラには
法律が大いに絡んでいます。
さて、こう言うと
時流に乗る乗らないは
主に商品の話のように
感じてしまうかもしれません。
しかし、
商材そのものが時流に乗っていなくとも、
別の部分でも時流に乗ることはできます。
ビズアップの場合、
創業当時はこんな2つの時流に乗っていたと思います。
1.インターネット広告の台頭
インターネット広告、
特にリスティング広告と呼ばれるものが
出はじめたころでした。
しかも
出はじめたころの競合他社はみな勉強不足だったため、
ビズアップはスタートダッシュをかけることができました。
ライバルも黎明期だったこともあり今より圧倒的に少なかったです。
2.会社法が変わった
まさに法律の話ですが、
会社法がかわり1円から株式会社を
つくれるようになったのが2006年でした。
起業する人が増えれば
ロゴがほしくなる人も増えます。
この例の1番のように、
必ずしも商材そのものが時流に乗っていなくても
ビジネスを時流に載せることはできます。
アマゾンや楽天は
商材そのものではなく
売り方を時流に載せたわけです。
ちなみにちょっと前に
読んだネットの記事のお話です。
アメリカのIT関連のスタートアップ企業
(シリコンバレーにあるような)の成功と失敗を
分けるものが研究からわかったというのです。
それは何かというと、
「タイミング」というなんとも拍子抜けの答えでした。
その商材、技術がタイミング的に合っているのか。。。
でもそれくらい
「時流」が大事だということでもあると言えます。
●
どうすれば時流を読めるのか?
では、
どうやったら先の時流が
読めるようになるのでしょうか?
これは
もはや連想ゲームの世界だと思います。
でも手がかりをつかむヒントは
なにかしらあると思います。
ひとつはこのメルマガで何度も登場する
「3つの時代」を読むことです。
3つの時代とは
・モノの時代
・デザインの時代
・色の時代
のことで、
基本的にはこの3つを繰り返していきます。
洗濯機や冷蔵庫といった
「モノ」そのものがこの世に登場した時、
人はそのスペック(機能)を求め商品を買いました。
洗濯機や冷蔵庫そのものが
広くい行き渡りはじめてからは、
スペック(機能)そのものだけでなく
デザインが重要視されるようになりました。
各社がデザインで差別化を図ろうとしたわけです。
デザインも出尽くした感が出はじめると
色の時代がはじまります。
これは実際にたくさんの
カラーリングが出るという意味と、
もうひとつはバリエーションが
豊かになることを指しています。
色の時代が終わるころに新しい技術が生まれ、
その技術を搭載した新しい「モノ」が生まれ
またモノの時代がはじまります。
白物家電というモノの時代が
デザインの時代、色の時代と
経過していった後に出はじめたのが
携帯電話やパソコンでした。
携帯電話、パソコンの登場により
新しいモノの時代がはじまりました。
今はこの2つもおそらく
色の時代に入っていると思います。
この3つの時代は
社会全体の大きなうねりと、
業界単位の小さなうねりがあります。
社会全体はデザインの時代だけど、
こと◯◯という商品の業界はまだモノの時代、
といったようなパターンもあるということです。
社会全体、または自社の業界が
今どの時代にいるかがわかれば
先の時流がどうなるかの手がかりが
見つかりそうですよね。
次に時流を読む方法、
時流のヒントをつかむ方法としては、
・本のトレンドを探る
というものがあります。
これは
私が出版スクールに通っいたときの
スクールの代表が言っていたことです。
今の時代、
または少し先の時代が知りたければ
どんな内容、ジャンルの本が売れているのかを
調べろ、ということでした。
売れている本が世相を反映している、
またはちょっと先の世相を予測している、
こんなケースがどうも多いそうなんですね。
なるほど思い当たるフシがあります。
しかしこれはなかなか難しい。
なぜかというと、
時代に関係なく売れる本もあるからです。
その代表は「会話系の本」は時代を問わず
安定的に売れると言っていました。
こういった
時代に左右されない本には
どんなものがあるか知らないと
見誤る可能性もありますね。
さて、
時流を読む方法ですがもうひとつあります。
それは
・確定未来を知る
というものです。
確定未来とは
今はまだそうなっていないが、
そうなると確定していることを指します。
たとえば東京オリンピック。
2020年に東京オリンピックが
開催されることは確定未来です。
2016年に
日本で何人の子どもが小学校に就学するかも、
調査の必要はありますが確定未来です。
すると、
6年後に何人が小学生でなくなるかも確定未来です。
学習塾などはこういった情報も押さえると思います。
さて、
確定未来の代表格が何かというと、
それは先程も登場した「法律」です。
日本では
消費税が10%に増税されることは確定未来です。
TPPなんかもほぼ確定未来ですよね。
ここで
新しい時流が生まれる可能性が高いわけです。
営業力のような力技も大事だし、
マーケティングやブランディングなどの
「工夫すること」も大事です。
でも、
それと同じか、いやそれ以上に
「時流に乗る」ことが大事なんですね。
ちなみに余談ですが
ただ時流に乗っても一時はうまくいくけれど
原理原則を守らないと
それは長つづきしないそうなので、
やはり人の道から外れるのはダメです。
さあ、
御社が乗れる「時流」には
どんなものがありそうですか?
今回はここまでです!
津久井
好評いただいてます。
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