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2016年02月26日 メールマガジン 法則・ノウハウ 【第320回】写真を徹底的に売上貢献に活用する方法

2016年05月13日掲載開始

こんにちは。
ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz
本日はラジオ出演の日。
このメルマガが届くころは
出演真っ最中です。
ラジオ、とても楽しいです。
出演いただくお客さまにも
喜んでいただいてうれしいです。
現在、出演されるお客さまは
3月末まで確定しています。
4月以降に出演いただくお客さま
(もちろん無料です)はあらためて
募集させていただきますね。
合わせて
ラジオ出演をレギュラーでしたい!
という方も募集しております。
こちらは
別でメールをさせていただきます。
一昔前はテレビしかなかった。
それがネットをはじめとした
いろいろな技術の発達で
メディアも多様化しはじめました。
ラジオはそんな中、
生まれ変わりを果たそうと業界変革が進んでします。
これを時流と捉え、ぜひ仲間になりたいという方を
募集いたします。
さて、
本日のお話です。
突然ですが、
こちらの写真をご覧ください。
私が500人の学生の前で
セミナー講師をしたときの写真です。
→ http://bit.ly/24oyPA4
ちょっと話は飛びますが、
先週はコンセプトについて
お話させていただきました。
具体的には、
コンセプトテンプレート((C)biz-up)と
呼ばれる言葉たちを使うとカンタンに
コンセプトをつけられるというお話でした。
なぜコンセプトテンプレートを
使うと簡単にコンセプトができるか。
コンセプトは
見た人、聞いた人の頭のなかに
画(え)を浮かべられるものなわけですが、
それはとどのつまり、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
相手がすでに持っている
イメージの力を利用している
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ことにほかならないわけです。
「料理の鉄人」は優れた
コンセプト兼ネーミングなわけですが、
そもそも「鉄人」を知らない人には
何もイメージできません。
これが
「相手がすでに持っているイメージを利用する」
ということなわけです。
さて、
冒頭になぜ1枚の写真を
見ていただいたかというと、
実は
「相手が持っているイメージを利用する」
ということは写真でもできるんですよ、
ということを伝えたかったためです。
逆に、気をつけないと
見る人がイメージを持っているがゆえに、
伝えたいことと違うことが伝わってしまう
場合もあります。
今日は
そんな写真のお話をしてみたいと思います。
●
ちなみに冒頭の写真に引きつづき、
こちらの写真をご覧いただけますか?
→ http://bit.ly/1XLQI7j
はい、
同じセミナーの写真です。
おわかりになったかと思いますが、
500名の学生の前で
セミナーをしたというのは
真っ赤なウソでございます。
おそらく、
せいぜい50人くらいかと思います。
では、冒頭の1枚目の写真では
どんなトリックを使ったかというと・・・
この写真をご覧ください。
→ http://bit.ly/1OtYPOF
これは、
冒頭の写真と同じもので加工前のものです。
どのように加工したかというと、
まず左端と上端を大幅にカットしています。
なぜかというと、
元の写真を見てお分かりのとおり
少しスカスカした感じがあります。
ここを削るとどうなるか。
スペースが狭くなることで、
密度が濃くなる=そこに人がいっぱい
いるように感じます。すると盛況感が出ます。
そして、
魔法の言葉「500人」と伝えると、
多くの人が写真の外にも人がいるイメージを
持ててしまいます。
つまり、
写真にではそこまで写っていなくても
人が大勢いるイメージを持ててしまいます。
というわけで
「あ、500人の前で講演したんだ」
と感じられてしまうわけです。
また、
「学生」としたのは写真の中の人が
後ろ姿で私服だったから、その私服が
学生っぽい雰囲気だったからです。
実は「学生」かどうかは知りません(汗)。
しかし、私を含め多くの人の頭のなかにある
「学生っぽさ」を利用したわけです。
●
さて、
ウソはついてはいけませんが(汗)、
頭のなかのイメージと
アウトプット(この場合は写真)が
どれだけ強力に結びついているかを
少しでも感じていただけたらうれしいです。
次にこんな写真を見てもらいたいと思います。
これは何っぽい写真ですか?
→ http://bit.ly/1R3ctKH
はい、
多くの方が「ビジネスっぽい」写真だと
感じられたはずです。その通りです。
ここでよく考えてみたいのは、
なぜボールペンと革のペンケースと
銀の時計でビジネス感を人は
感じてしまうのか、ということです。
これが、
安いシャーペン、布のペンケース、
スポーツ系の腕時計だと、はたして
ビジネス感を感じるでしょうか?
「当たり前だろ」
と思うかもしれませんが、
これは人間のすごい能力なんです。
頭のなかにすでにイメージがあるから
「ビジネスっぽい」と感じられるわけですが、
「ビジネスです」という言葉を使わなくても
ビジネス感を感じさせている。
言葉を使わなくても
「◯◯感」「◯◯らしさ」を感じさせることが
できるのが写真も含めたデザインの力です。
ここからは思考実験(仮設)ですが、
おそらくアフリカの原住民の人々に
この写真を見せても「ビジネス感」は
感じないと思います。
頭のなかに
ビジネスシーンのイメージを
持っていないからです。
●
もう一枚見てみましょう。
この写真の季節はいつかわかりますか?
→ http://bit.ly/1XO5lqM
なんとなく冬だと
感じたのではないでしょうか?
実際のところは私は知りません(汗)。
冬だと感じた
理由は2つあると考えます。
1.
イルミネーションは
冬の風物詩というイメージがある
2.
イルミネーションがついている木々に
葉っぱがないことが暗くてもわかる
(ライトが枝の輪郭を浮かび上がらせている)
1はそのままですね。
多くの人の頭のなかにすでにあるイメージです。
2は少し特別ですが、
葉っぱがない=冬ということを
誰もが無意識に理解しているということです。
枝だけの木々を見てなんとなく寒さまで
イメージする人もいるのではないでしょうか。
こう考えると、
言葉を使わなくても多くの情報を
人は受け取れるということがわかります。
●
こんな写真はどうでしょうか?
これ、
何の写真かわかりますか?
→ http://bit.ly/1R3ip6v
イマイチわかりませんよね。
どこかに吊り下げるものだということは
なんとなくわかります。
ではこれはどうでしょうか?
→ http://bit.ly/1mYXOrM
会社のロゴのプレートだと
いうことはわかります。
どこかにかかっているんだろうな、
ということもわかります。
では、
この写真はいかがでしょうか?
→ http://bit.ly/1QfLsau
どうでしょうか?
このアクリルプレートの大きさや使用シーンなど、
最後の写真が一番わかりやすいかと思います。
大きさや使用シーンがわかると、
「自分の会社ではどうかな?」
という置き換えの思考がはじまります。
しかし、
それがわからないと
写真を見ても何も反応できません。
また当然ですが
これも言葉を使っていません。
本当はドアノブまで写真に入ると
さらにわかりやすい写真になると
思うんですけどね。。。
ちなみにこのプレートは
ビズアップの商品なのですが、
実際に以前は1番目のような
写真を使っていました。
これは逆に誤解を生む
(伝えたいことが伝わらない)
写真ですね。
●
以前このメルマガで、
8ヶ月間売れなかった家の話をしました。
その家は8ヶ月後に売れるわけですが、
何をしたかというと募集広告の
写真を変えたのです。
不動産屋さんではなく
プロのカメラマンさんが
その物件の写真を撮ったところ、
ついにその家が売れたわけですね。
しかも、
写真を変えてからたった8日で
売れてしまったそうです。
やったことは、
大きく言えば
・明るく見えるようにする
・広く見えるようにする
・キレイでステキに見えるようにする
です。
はっきりいってたったそれだけです。
これも見る人にすでに何らかのイメージがあり、
それを元して明るさや広さ、ステキさを
感じてさせていると言えます。
さて、
よく考えてみてください。
もし、
販売している不動産屋さんが
「この家は明るくて広くて
 キレイでステキな物件です!おすすめです!」
と言ったところで果たしてどうでしょう?
あまり信ぴょう性がなくないですか?
もっと言えば
「売りたいからそう言っているんでしょ?」
と疑われてしまうと思います。
しかし、写真ならどうでしょうか?
言葉を使わずに明るさ、広さ、キレイさを
感じさせることができたらそれは言葉よりも
はるかに強力な説得ツールになります。
【第273回】8ヶ月か売れなかった家が8日で売れた理由
→ http://bit.ly/1QzuSya
●
さて、最後はネットの記事から。
ここまでは、
写真を見てどう感じるかを
お話してきました。
見る人がすでに持っている
頭のなかのイメージを利用できれば
さまざまな感情をいだかせたり、
シーンを連想させることができる、
というお話でした。
今度は逆に
写真から何かを感じるのではなく、
何かを感じてから写真を撮ると
どうなるか、という実験です。
6人のカメラマンがそれぞれ、
・漁師
・前科者
・超能力者
・ライフセーバー
・百万長者(億万長者)
・元アルコール中毒患者
を撮影することになりました。
カメラマンへの指示はただひとつ、
「彼(被写体)らしく撮ること」。
ところが、
この6人の被写体は実はすべて同じ人。
つまり、
カメラマンにはニセの情報を伝え、
それぞれ「らしく」写してもらったところ
どうなるか、という実験をしたわけです。
6人のカメラマンの頭のなかにある、
「漁師」や「前科者」「超能力者」などの
イメージは、写真でどのように表現されたのでしょうか。
その記事は
こちらから読んでいただくことができます。
→ http://bit.ly/1oJ3g3H
さて、
御社では写真をどのように活用できそうですか?
写真を活用することで、売上がどう変わりそうですか?
いずれにしても
写真の情報量の多さと
認識までの早さを感じていただければ幸いです。
今回はここまでです!
津久井
好評いただいてます。
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