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Logo column

2016年04月22日 メールマガジン 教育 【第328回】会社のステージを上げるため、社員にお願いしてみてください

2016年07月08日掲載開始

こんにちは。
ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz
本日は大阪に来ております。
といいましても、
今日東京に帰ってしまいます。
今回は水曜日に関西入りして
2泊3日のスケジュールでした。
やっぱり出張は楽しい。
疲れるけど楽しい。
クセになりますね(笑)
何が楽しいって、出張先で
呑み歩くのが楽しいのですが(お酒大好き)。。。
もちろん仕事も楽しいですよ。
なので出張のときは
ただ単に出張という以上に
つかれるわけです(汗)。
そういえば、
先週札幌と沖縄に計4泊で
出張に行ったのですが、
その時も毎晩呑んでましたね。。。
我ながらタフだなーと思いました。
当然睡眠時間も削られますし。。。
さて、
とりとめのない話をしてしまいましたが
今日の本題です。
先日、
ビズアップのスタッフにあるお願いをしました。
それは、
各職種ごとに改善ポイントを挙げてもらう、
というものです。自分の職種だけでなく
他の人の職種でも挙げてもらいます。
たとえばロゴディレクターは
自分の役割についても改善ポイントを挙げますが、
他のポジションについても改善ポイントを挙げます。
この
「改善ポイントを社員全員から募る」
をやってみたところ、
面白い気づきがあったのでシェアしますね。
やり方はカンタンです。
単純にテーマを決めてそのための
改善ポイントを社員に考えてもらう。
その際に、
自分のポジションだけでなく
他の人の職種、ポジションについても
考えてもらうようにします。
また、
テーマ決めが重要で、ここがずれると
ただの不満がでてしまうだけ、
ということも起こりえます。
我々はテーマを
「売上、利益をもっとアップさせるために
 改善すべきポイントを
 どんな細かいことでもいいので挙げよう」
としました。
おそらくこのテーマで
どの会社でもハマると思います。
さて、
これをやってみた結果について
お話をしてみますね。
●
社員は社長が思っている以上に
きちんと会社のことを考えてくれている
社員は社長が思っている以上に、
きちんと会社のことを考えてくれています。
これを言うと立場の違いから、
社長と社員でその反応も大きく異なります。
社長は
「えー?ほんとー?
 そんなふうには感じないな〜」
「いつも考えて行動しろって
 言ってるのに凡ミスするんですよ?
 考えてくれているとは思えないな」
というリアクションをする方が
けっこういるのではないかと思います。
何を隠そう、
4年前くらいまで私はこのタイプでした。。。
逆に、
社員側からすると
「会社のことを考えてるかって??
 当たり前でしょーが!自分の会社ですよ!
 見くびんないでくださいよ!」
「え?私たちが会社のこと
 何も考えていないと思ってたんですか?
 ひどくないですか?」
こんなリアクションを
取る社員さんが多いのではないかと思います。
当たり前ですが、
社員の人たちだって会社に、社長に
貢献したいという気持ちはあります。
それを社長がきちんと
理解する(腹落ちさせる)ことが
まずは大切ですが、
腹落ちさせるには
実感が伴わないといけません。
頭では理解したつもりだけど
腹落ちできていない、となってしまいます。
こんな場合に、
「会社やお店がもっと良くなるように
 するためにはどうしたらよいか」
を社員さんに挙げてみて
もらうのはとてもオススメです。
「あ、そんなに考えてくれていたんだ」
と実感できます。
もちろん私は今回行なった
「改善ポイントを挙げてもらう」のもっと以前から
弊社社員のみんなは会社のことをすごく思って
くれているなと感じていましたが(取ってつけたよう??)、
それでも今回みんなに考えてもらうことで
さらに実感を得られたと感じています。
小さい会社ですが、
たった1日で全部で117も
改善ポイントが挙がりました。
社員ひとりあたり7〜8個です。
1日でこれだけの数が出る、
というのは何を物語っているかというと、
★常日頃から会社のことを考えて仕事をしてくれている
ということにほかなりません。
でなければこんなにパッと出てこないです。
このように、
改善ポイントを挙げてもらうことを通して
社長は社員の会社に対する想いを実感しましょう。
●
カテゴライズすることによって
本質的な部分が見えてくる
つづいて、何をしたかというと
117の改善ポイントをすべて
カテゴライズしてみました。
大項目としてまず職種があります。
ビズアップの場合は
・ロゴディレクター
・デザイナー
・アポインター
・VCディレクター
・社長(苦笑)
という職種にわかれました。
ここでは職種については
趣旨とずれるので説明しませんが、
これらの職種ごとに改善ポイントを
挙げてもらうような形です。
たとえば、
【ロゴディレクターの改善ポイント】
  ・言葉使いや会話が丁寧でわかりやすい
  ・会話のテンポが程よい
  ・話していると無駄話がしたくなるくらい心地よくなる
  ・話しやすく、物分りがよく、ストレスなく話せる
  ・言いづらいことや言い表せないことをくみ取ってくれる。
  ・レスポンスがはやい
  ・修正などの対応が早い
  ・イメージを伝える際、多くの選択肢をくれる
  ・聞く体制が整っている
  ・笑顔(声にも)
  ・リターンが早く、的を得たキャッチボールができる
  ・元気(明るい)
  ・もう一度会いたくなる(楽しめる)
  ・ディレクターの人数が豊富
  ・外国語が話せるディレクターがいる
  ・依頼後すぐにカウンセリングができる
  ・ディレクターの教育体制が整っている
  ・教育の行き届いたディレクターがいる
  ・業種についてある程度の知識がある
  ・各業種の知識が豊富、もしくは各業種によって専門のディレクターがいる
  ・より幅広い企業の知識がある
  ・デザインの知識を教えてくれる
こんな感じです。
これをさらにカテゴライズしていくと、
本質的にはどんなことが大事なのかが
見えてきます。
たとえばビズアップの場合は
こんなふうに分けることができると
考えられます。
【ロゴディレクターの改善ポイント】
★コミュニケーション/対応
  ・言葉使いや会話が丁寧でわかりやすい
  ・会話のテンポが程よい
  ・話していると無駄話がしたくなるくらい心地よくなる
  ・話しやすく、物分りがよく、ストレスなく話せる
  ・言いづらいことや言い表せないことをくみ取ってくれる。
  ・レスポンスがはやい
  ・修正などの対応が早い
  ・イメージを伝える際、多くの選択肢をくれる
  ・聞く体制が整っている
  ・笑顔(声にも)
  ・リターンが早く、的を得たキャッチボールができる
  ・元気(明るい)
  ・もう一度会いたくなる(楽しめる)
★体制/組織・仕組みづくり
  ・ディレクターの人数が豊富
  ・外国語が話せるディレクターがいる
  ・依頼後すぐにカウンセリングができる
★スキル/教育
  ・ディレクターの教育体制が整っている
  ・教育の行き届いたディレクターがいる
  ・業種についてある程度の知識がある
  ・各業種の知識が豊富、もしくは各業種によって専門のディレクターがいる
  ・より幅広い企業の知識がある
  ・デザインの知識を教えてくれる
こうすると、
社員自ら日々の業務を通して
改善を実践すべきところと、
会社がきちんと体制を
用意すべきところが明確になります。
コミュニケーションや対応は
社員間で日々の業務と
そのフィードバックなどを通して
自主的に改善が可能な部分です。
逆に、
・ディレクターの人数が豊富
・外国語が話せるディレクターがいる
などは社員では決裁できないことです。
体制や仕組みづくりに関わる点ですので
ここは決裁者がしっかりハンドリングを
すべきところと言えます。
教育はむずかしいのですが、
社員の自主性と会社の体制づくりの
両方が求められそうです。
「自分で勉強しろ!」というのは
社員からしたら「いや無理だよ」と感じたり
会社にとって間違った方向の努力を
社員がしてしまう危険性などがあります。
しかし、
教育の体制を会社がつくったとしても
やはりそれを業務に積極的に活かそうという
自主性がなければ、当然ムダな教育に
なってしまいます。
さて、ビズアップの場合は、
・コミュニケーション/対応
・体制/組織・仕組みづくり
・教育/スキル
の項目にわかれましたが、
御社ではまた独自の項目になるかもしれませんね。
製造業や飲食業など業種でも変わりそうです。
また、
これもビズアップの場合だけかもしれませんが、
他の職種、ポジションでもうまい具合に
この3つの中項目に分けることができました。
この3つはビズアップのサービスの
根幹をなす本質的な項目だと考えられます。
●
社員はみんな、
社長に対しての要望や理想の社長像を持っている
ここで世の中の社長には
少し耳の痛い話をします。
先ほど大項目で
職種、ポジションで切り分けると
説明しました。
そのときに、
「社長」という職種があったのを
覚えてますでしょうか?
・ロゴディレクター
・デザイナー
・アポインター
・VCディレクター
・社長(苦笑)
これ、
実は狙っていたわけではありません。
社員のひとりがこの項目を挙げたことにより、
他のスタッフにそれが伝播したのです。
しかし、
みんなが出した「社長の改善ポイント」にも
とても重要な示唆が入っています。
それは、
社員はみな多かれ少なかれ
理想の社長像を持っている、
という揺るぎない事実です。
たとえば社員によっては
社長を聖人君子のように思っている人も
実はいたりします。
社長だって人間ですから
間違うときもあるし、
機嫌が悪いときもあります。
それに対して
過敏に傷ついてしまう社員も
やはりいるんですよね。
私も今回
社員の社長像みたいなものを垣間見て
胸にグサグサとナイフが刺さっていく
みたいな感覚を味わいましたが、
でも不思議と怒りはなくって
なるほどねとおもわず思ってしまいました。
どんな「社長の改善ポイント」が
挙がったか、ご紹介しちゃいます。
もちろんテーマは
「売上・利益をもっと上げるため」です。
ここはブラしません。
【社長の改善ポイント】
・サービスから社長の考え方がお客様に伝わる
・日本、もしくは世界で中心となるデザインの団体に所属、
 または所属していたなどの繋がりを持っている
・気軽に会える、むしろ会いに来る社長
・デザイン会社の社長ではなく、ロゴを使った
 企業ブランディングに強い社長というイメージが湧く
・人を惹きつける魅力がある(人柄、知識など)
・決断力がある(ファーストペンギンになれる人)
・威厳がある
・尊敬できる
・おおらかな人間性(いい加減にいい加減)
・ブレない芯がある
・憧れられる
・一言では説明できないプリズムのような、多面的なキャラクター。
・決断力はあるが、独裁にはならず。
・クリーンではあるが、ちょいグレーなものも許容範囲
・著名人
・親しみやすく、かつカリスマ性もあり。
・誰にでもなれる人(社長としての威厳が必要な時もあれば、
 社長なのかと疑うくらいのカジュアルさが必要な時もある)
・ネットワークの広い人(顔が広いということは万人受けする
 ということ。びっくりするくらい幅のあるネットワークを
 持っていると信頼につながる気がする)
・テレビなどのメディアで見たことがある人
・デザインの相談もビジネスの相談も出来る
・依頼をする企業や代表者の共感を感じさせるような人
・デザイン会社っぽいイメージ
・悪い意味ではなく「社長の話しを聞きたい」と言われる
・社長業でなく他の部分でメディアに取り上げられたことがある
・有名
ね、すごいでしょ?(笑)
ここの改善ポイントが
一番ハードル高いですから(苦笑)
「尊敬できる」
なんて
「今は尊敬できません」ということかと
被害妄想的に受け取ってしまいそうです(笑)
これ、いいなー。面白い。
ひとまず社員の期待の高さはわかりました。
できないと思う人に期待はしないと思うので
がんばってみたいと思っています。
さて、世の社長さんのために
社員さんに対して社長さんの
フォローも一応お伝えしますと。。。
前述しましたが、
4年前まで何を隠そう私も
「社員は会社のことなんか考えてくれない!」
「なんでそんな行動を取るのかな?
 ちょっと考えればわかるじゃん!」
みたいなことを
よく思っていたし場合によっては
社員に直接言っていました。
今思い返すと、
「愛が足りない!全然愛してくれない!」
とひがんでいる
子どもみたいなものだったなと思います。
「なんでわかってくれないの?」と。
こうなってしまうのは
社長業のプレッシャーや、
そもそも社長になりたいと思う
そのパーソナリティなど、
いろいろな理由があるわけですが、
結局、中小企業の社長は
誰よりも愛されたがりで、
誰よりもほめられたい、認められたい
という人がかなり多いように思います。
私も含めて
ちょっと面倒くさい人なんです(笑)
なので、
社員のみなさんがこんな視点を
持ってくださると良いのかな、と思います。
それは
★社長を育ててあげる
前述のように
社長のほうがよっぽど子どもだったりします。
なので子育てと思って社長を育ててあげる。
社員からの愛や承認が足りて満足すると、
おそらくその社長は次のステージに
上がると思います。
会社は社長の器で決まりますから、
会社のステージも上がるということです。
社長の器を大きくしているのは
実は社員のみなさんです。間違いないです。
それをもっと
「育ててあげる」という視点で
意識的に、積極的にやってみると、
きっと
「この会社で働いていてよかった」と
思えるような会社に成長すると思います。
今回はここまでです!
津久井
好評いただいてます。
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