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2016年08月12日 ブランディング メールマガジン 告知 【第343回】すごいブランディングをしているあの会社について

2016年10月21日掲載開始

こんにちは。
ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz
オリンピック、
盛り上がっていますね。
ドラマや映画も
作品によってはもちろん感動しますが、
私的にはスポーツの感動はまた格別。
つくりものが悪いわけではありませんが、
つくられていないリアルな感動が
スポーツにはあります。
オリンピックでいえば、
メダルに至るまでのたゆまぬ努力、
努力だけではどうにもならない運、
周囲の重たすぎる期待、
それでも選手の誰もがメダルを目指します。
日本人選手がメダルを取ったときは
日本人としてもちろんうれしいのですが、
メダルを取れなかった選手の気持ちに
思いを馳せるときもやはり感動します。
ガッツ石松や井岡弘樹など、
6人のボクシング世界チャンピオンを生んだ
名トレーナー、故エディ・タウンゼントは
こんな言葉を残しています。
「勝った時には友達いっぱい出来るから
 私いなくてもいいの。
 誰が負けたボクサー励ますの?
 私負けたボクサーの味方ね」
惜しくもメダルを逃した選手を見ると
ついついこの言葉を思い出してしまいます。
良い時よりも
悪い時にこそ近くにいてくれる人が
本当に信頼すべき人間なんですよね。
ちなみに私がスポーツで一番泣けるのは
選手の引退のときです。
野球でもサッカーでもなんでもそうですが、
ずっと進んできた道をあきらめるとき、
明日からは違う道を歩むというときの
なんとも言えないさびしさ、わびしさ、
そして覚悟や強さみたいなものに感動します。
あと1週間くらい大会はつづきます。
選手からまた感動をもらおうと思います。
さて、
本日は1点告知からスタートさせてください。
私がパーソナリティを務めるラジオ番組で、
恒例の4半期(1クール)に1回の
オーディションがあります。
メディア出演を目指したい、
新しいことにチャレンジしたいということであれば
ぜひオーディションを受けてみていただくと
面白いと思います。
もしご興味がありましたら
資料をメールでお送りしますね。
ちなみに私の告知が遅く、
オーディションはすでに3回中
2回終了しておりまして。。。
次回は
・8/19(金)13:00〜
場所は
東京メトロ東西線木場駅徒歩5分、
深川ギャザリア内にあるモンタボーという
パン屋さん兼Cafeで行います。
ラジオのスタジオのすぐ近くとなります。
ご興味ある場合は、
このメルマガの返信で
「資料ちょうだい」
とお送りください。
さてさて本題です。
●
いきなりですが質問です。
「お昼にうどんが食べたいなー」
と思ったときに、
思い出す特定のうどん屋さんは
ありますか?
自宅の近所でも
会社の近所でもかまいません。
おそらく「あそこの店だな」
というものがあると思います。
はい、
今日はブランディングのお話です。
ブランディングとは私の定義では
「選ばれるための施策全般」
です。
特定のうどん屋さんは
カンタンに言えばブランディングが
できていると言えます
(狙っているかどうかは置いておいて)。
ちょっと想像してみてください。
地元の徒歩圏内に
もしもうどん屋さんが
1軒しかなかったとしたら。
「うどんが食べたい」
と思ったときに思い出されるのは
間違いなくその1軒ですよね。
「この街でうどん屋さんと言えば?」
という
質問にはその店がでてくるはずです。
ブランディングができているかを知る
魔法の質問は
「◯◯と言えば?」
です。
この答えに御社の名前や商品がくれば
ブランディングはざっくりとできています。
実は、
大企業だろうと小さい会社だろうとお店だろうと、
本質はこれとあまり変わりません。
お客さんやお客さんになりそうな人の
「頭の中のシェア」をどのくらい支配しているか。
●
「いやいや、
 そんな町のうどん屋と大企業は違うでしょ」
そう思うかもしれませんが、
前述のとおり本質は変わらないのです。
変わるのはターゲットの量、
つまり市場規模だけ。
町のうどん屋さんは
ターゲットの量がその町だけです。
「商圏」というやつですね。
大企業は商圏が全国規模、
というだけです。
ここでポイントになってくるのが
「競合他社」の存在です。
商圏が大きくなればなるほど、
必ずといっていいほど競合他社や
競合商品が現れます。
そのときに、
より多くの人の頭の中を占領できるか。
これが選ばれるための施策のひとつとして
とても重要です。
大企業が大量の広告費を使って
多くの人の頭の中に自社商品を
焼き付けようとするのはこのためです。
こうなると
肉弾戦と言っても過言ではありません。
広告費を大量投下し、
営業マンを大量に投入できる会社が
結果的に勝つ確率が高くなります。
で、
ここで「おや?待てよ?」となります。
そもそもなんでブランディングするのか。
それは広告費を大量に投下したり、
営業マンを大量投入せずとも
効率的に「選ばれたい」からではないか。。。
この本末転倒チックな現象は
半分仕方がないことではあります。
特に競合が多い市場では
どうやってもこの現象は多かれ少なかれ現れます。
ではどうすれば
資金力勝負ではない戦い方ができるのか。
ここでポイントになってくるのが
「どんな商品を売るか」ということが
問題になってくる、ということです。
「どう売るか」ではなく
「何を売るか」に問題の本質があります。
ブランディングというと、
「どう売るか」つまり売り方の話のように
感じますが、
実は
「どう売るか」だけでなく
「何を売るか」もブランディングの
重要な要素だということです。
●
この「何を売るか」からブランディングを
上手に行っている会社があります。
どこだと思いますか?
ちなみに、
おさらいの意味を含め少し整理すると、
・ブランディングは選ばれるための施策全般
・選ばれるためには、お客さまの頭の中を
 占領したい(◯◯と言えば?)
ということなわけですが、
お客さまの頭の中を占領するのに
もっとも手っ取り早いのは、
・まだこの世にないものをつくる
です。
アップルのiPhoneはまさにこれです。
スマートフォンはまだこの世に
なかったと言ってもいいわけです。
しかし、
これには大きなリスクが伴います。
まだこの世にないものは
市場がまだ存在していないことと同義です。
つまり、
開発してみたはいいもののまったく売れない、
ということも起こりえるわけですね。
で、
お客さまの頭の中を占領するには
もうひとつ方法があります。
それは、
すでにこの世にある商品・サービスだけど、
「◯◯と言えば?」の質問の答えに
どこの名前も挙がらない商品で
いち早くナンバーワンになるという方法です。
「??」でしょうか。
では具体的に。
以下の質問にはどんな答えがでますか?
「掃除機といえば?」
おそらく、
今であれば大半の人が
「dyson(ダイソン)」
と答えるのではないでしょうか?
この章の冒頭の、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この「何を売るか」からブランディングを
上手に行っている会社があります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
の答えは、
まさにこの会社のことです。
掃除機は、
それまで多くの家電メーカーが製造していました。
日本だけでもそういった状況ですから、
海外も含めるとどれだけのメーカーが
掃除機をつくっていたことでしょうか。
しかし、
「掃除機といえば?」の質問の答えとして
「ここ!」という明確な答えはなかった
(少なくとも日本では)。
いわば、
イメージ的にはガラ空きの
ポジションだったわけです。
そこに、
新しいスペックとイメージをもった
dysonというブランドが登場したわけです。
価格の高さは逆に「本物」感という
イメージを醸成させることに成功しました。
これで一気にマインドシェアを
奪うことに成功したんですね。
さて、
このdysonが最近出した製品、
ご存知でしょうか。
それは
・扇風機
・ドライヤー
・卓上ライト
です。
いかがでしょうか。
どれもどこがナンバーワンかと聞かれると
答えられない製品ばかりではないでしょうか?
ナンバーワンのイメージがないのに、
世の中の多くの人が使用する製品で
ナンバーワンになる、というのが
dysonのブランディング戦略だと
考えられるわけです。
ぜひdysonが次にどんな製品を
リリースするかを知りたいところですね。
御社の新商品開発にも
ぜひこの視点を活かしていただければ幸いです。
ポイントは戦場をどこにするか、
全国なのかネットなのか地域なのか。
たとえば地域だとしたら
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その地域の人の多くが使用、利用する
商品やサービスでナンバーワンのイメージを
持っているブランドがないのものは何か?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
という点から検討するわけですね。
そうすると、
それだけで選ばれる可能性があがるわけで、
これだけでもブランディングだと言えるわけです。
今回はここまでです!
津久井
好評いただいてます。
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