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2011年07月29日 ブランディング メールマガジン 【第96回】:産経新聞(全国版)に取材されました

2013年03月27日掲載開始

こんにちは。





ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です。
https://www.biz-up.biz






先日、
私たちの事務所のお隣さん(芸能人)から、



「ヒルナンデスという番組でお取り寄せグルメを
紹介するコーナーがあるんだけど、
そこで紹介できるものなにか教えてもらえませんか?」



と言われました。



即、
お客さまの中から



・スピーディーに対応いただける
・メディア受けしそうな商品を持っている
・生産や出荷の体制が整っている



と感じたお客さまに
声をかけさせていただきました。



それどころか、
特設販売サイトを用意して
ネット広告を私たちで運用代行させて
いただこうと考えました。



この間、わずか半日です。



メディアというのはいつでも急で、
それでも対応できる人、会社でないと適応しません。



実際、
その話も朝10時ころ聞いて
「今日の夜までに教えてください」
ということでした。



で、どうなったかというと、



お客さまも見つかって
「これで行けるだろう!」
という段で、



「コーナーがなくなった」



という連絡が来ました。



これもメディアではよくあることなので、
あらかじめ協力くださるお客さまには
伝えていましたが、




それにしても
「超」がつくほど残念。



グルメ系はメディアに出たら
かなり強いですからね。



で、
実は私も先日、
産経新聞の全国版に取り上げられました。



知人やお客さま、
サラリーマン時代のお客さままで
意外にも多くの方から「見たよ」と連絡をいただきました。




今号は、
メディアについて書きたいと思います。




●会社や店舗にとってのメディアの役割
●取り上げられただけではダメ
●メディアに取り上げられるには






●会社や店舗にとってのメディアの役割


これは様々な見解があり、
人によって解釈が異なってくるところだと思います。



私の見解は、
「ブランディング」です。



アル・ライズという著名なコンサルタントが
「ブランドはメディアに出ることで成される」
と言っています。




おいしいスイーツを作るとか、
こだわりのアクセサリーを作るとか、
それを長時間かけてやるとか、
長い歴史があるとか、
かっこいい店舗デザインにするとか、



色々あるわけですが、




「ブランディングっつーのは
 そういういろんなことやっても
 メディアに出ないと達成されないのよ」



ということをアル・ライズは言っていて、
ブランディングで最も重要かつ最優先事項は
メディア出演だそうなんです。




私はこれが100%正しいとは思いません。
ブランディングがメディア出演だけでなされるとは
断言できないと思います。




しかし、
「会社や店舗にとっての」メディアの役割という意味では
ブランディングと言えそうです。



つまり

ブランディング → =メディア出演 △
メディア出演 → =ブランディング ◯



というのが私の感覚です。




なぜそう言えるのか?





●取り上げられただけではダメ



今回の産経新聞の取材もそうでしたが、
私たちがNHKに出演した時もそうでした。



「思ったよりも売れない・・・」




テレビや新聞に出たからといって、
自社の商品が売れるとは限らないのです。



これは本当によく言われていることなんです。



ではどうするか。



以前のメルマガでも書きましたが、
メディアに出る効果は

・直接的効果
・間接的効果

があると私は思います。



直接的効果は、メディアに登場したことで
お客さんが増えた、注文が増えた、などですね。



で、
これは前述のように思ったよりも効果がない、
ということが多いです。



関節的効果は、
いくつかあると思います。



・他のメディアがきた
・信用度が増して受注率が上がった
・社員募集の反応が良くなった
・金融機関のアタリが良くなった



などなどです(他にもあると思います)。



で、これって実はほとんど
ブランディングじゃないですか?



なので
「会社や店舗にとっての」メディアの役割
という意味ではブランディングと言えそう、なんです。



ちなみに前提条件として
「上手に二次利用する」必要があります。
ここが下手だと間接効果は期待できません。





●メディアに取り上げられるには



以前NHKのディレクターさんに
直接聞いたお話を紹介しましょう。



メディアに取り上げられるには、

・意外性があるかどうか?
・知られていない情報かどうか?
・スピード感があるか?合うか?


が重要だそうです。




テレビマンの方が「意外性」を求めるのは、
なんとなくイメージできますよね。



確かに少し想像してみるとわかります。



自局の番組も他局の番組もたくさん見て研究、
企画も何本も立てています。



そうすると、
普通のものでは物足りなくなるというか、
いろいろなものを見たり聞いたりしすぎて



「他の人が取り上げそうなことやってもな~」



となってしまうのです。



実際にそのディレクターさんは超ものしり、
意外性のあるものを探し続けているだけあって、
すごい知識量でした。



「意外性」とも関連しますが、
その情報が「知られているかいないか」も
非常に重要なようです。



すでに誰かが発信したものと
同じ情報は扱いたくないのでしょう。



当たり前といえばそうですが、
インターネットで情報が拾えてしまう現代で、
これはなかなか難しいことなんだと思います。



スピード感があるか?合うか?
これは、前述しましたが、



メディア、
特にTVはスピード命です。



例えば、



「これこれこういう企画を考えているんですが、
 ご協力いただけませんか?」



「これこれこういう会社を探しているんですが、
 紹介いただけませんか?」



などなど、
メディアの方から言われたとします。



すぐには回答できない、
調べないとわからない、
などで



「ちょっとまってください!」



と伝えます。



さて、
どのくらい待ってもらえると思いますか?



1日くらい?それとも半日?



2時間だそうです(汗)



私の時もそうでしたが、
問い合わせの電話が来て
3時間後にはディレクターさんが
弊社事務所に来ていました。



上記の3点が、
メディアに取り上げられるための「心得」です。



しかし、
「心得」なので簡単にいえば準備みたいなものです。
つまり、実際にチャンスがくるかという問題があります。



そんな時は
PRコンサルタントの協力を得るのもよいと思います。



実は、
今回の産経新聞の取材はPRコンサルタントの
協力があって得た取材だったのです。



めちゃめちゃ凄腕のPRコンサルタントを
知っていますので、もしよければご紹介します。
ぜひ直接ご連絡ください。




今回はここまででです。





津久井




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