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2010年04月09日 メールマガジン 所感 【第31回】:出版への道 第1部 最終回

2012年10月05日掲載開始

 

 

こんにちは!

 

 

ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!

 

 

そういえば大事なことを
お伝えしておりませんでした。

 

このメルマガは、
ビズアップでロゴを決定してくださった
方にしかお送りしておりません。

 

「メルマガ読者募集」などで集めたり
といったことはまったくしていないのです。

 

ですので、大事な情報や、
自己開示的なちょっと恥ずかしいことなども
このメルマガではお伝えしていきたいと考えています。

 

さて、今回はシリーズ「出版への道」です。

 

去る4月3日、エリエス主催の
「ザ・プロフィール講座 卒業プレゼン」
が開催されました。

 

ここで、次のステージ
「10年愛されるベストセラー作家養成講座」
に進めるかどうかが決まります。

 

今号では、その模様についてお伝えいたします。

 

長文ですので、
時間がある時にお読みください!

 

●3月20日の最終講義を終えてからの動き

 

3月20日に、
ザ・プロフィール講座の最終講義がありました。

 

この時点でも、
私は自分のプロフィール作りに迷走中。
明らかに他の受講生よりも遅れていました。

 

講義を受けても他の受講生との差は開くばかり。
講義が終わっても何をどうして良いか
わからない状態でした。

 

数日後にはもうひとつの学校(グロービス)の
最終レポート提出が迫っていたため、
結局プロフィールのほうは
そのままなにもできず日にちが流れ。。。

 

最終課題提出日(作成したプロフィール提出日)の
1日前になってしまい、この時点でも自分の
「方向性」は見えませんでした。

 

最終課題提出日にプロフィールの提出が
間に合わなければ、卒業プレゼンを
受ける資格はありません。

 

「さて、どうするか・・・」

 

よく「死ぬ気になればなんでもできる」
なんていいますよね。

 

そういう意味では、「卒業プレゼンに合格する」
ということが足かせになっているのでは?と考え、

 

「卒業プレゼンに落ちてもいいから
 0(ゼロ)から考え直してみよう」

 

と、
少しざわついたファミリーレストランで
開き直りにも似た覚悟を私は決めました。

 

ザ・プロフィール講座をすでに卒業された方から、
「自分のダメダメだったところをとことん掘り下げて、
どうやって克服したかをとことん突き詰めるしかない」
という言葉を聞いていたので、忠実にそれをやりました。

 

それで間に合わなければそれまで、です。

 

で、
ここからがエリエスの恐ろしいところですが、
それをやることで私はついに自分の「方向性」を
突き止めました。

 

「方向性」とは、「自分は誰の役に立てるのか」、
もっと大げさにいえば「自分は誰を救えるか」
ということです。

 

その結果、
自分がなぜロゴマークのデザイン会社を
やっているかまでわかってしまいました。

 

偶然はじめたと思ったこの仕事が、
自分の過去やルーツとつながっていると
わかってしまったのです。

 

エリエスが受講生にやらせたかったのはこれなのです。

 

これは何もスピリチュアル系の話を
しているわけではありません。
きちんとしたロジックに基づいています。

 

で、ここまで突き詰めた人間は
著者になってから、もっと言えば
ビジネスのあらゆる面で強いといいます。

 

この「方向性」に気づいた瞬間、
難しいと思っていたプロフィールづくりは
ウソのようにサクサク進みました。

 

●4月3日、卒業プレゼン当日の話

 

卒業プレゼンのルールは、
ひとり3分の時間で

・自分は誰を救えるか
・どうやって救うのか
・なぜ自分が救えると言えるのか

 

などを語ります。

 

資料や道具などを使ってもOKですが、
上記3点がどれか抜け落ちたり、
掘り下げが甘かったりすると評価が下がります。

 

最終課題提出日から卒プレまで1週間。

 

私は何もしませんでした。

 

他の受講生はどうか知りませんが、
私ができることは、卒プレでは
勢いでエモーショナルにしゃべること。

 

そのためには3分間の原稿を書いて暗記する、
なんてことをやってはいけないと
直感的に気づいていました。

 

ですので、
卒プレ1時間前にドトールコーヒーに入って、
何をどうしゃべるかと大体の3分の目安だけを
頭に叩き込みプレゼンに臨みました。

 

また、テンションをあげるために
iPodでロックをガンガン聞きました。

 

プレゼンを受けるのは全部で22人。
ひとりずつ壇上で発表します。

 

発表の順番は当日のプレゼン開始
10分前くらいに知らされます。

 

私はこの中で2番目に発表することになりました。

 

審査員は10人。
大学の教授やベストドレッサー賞の
審査員をされている方までいます。
他の受講生もプレゼンをその場で聞いています。

 

誰かに目の前で評価される、
合否を判定される、なんて何十年ぶりでしょうか。
ずっと忘れていた気持ちの高ぶりを思い出しました。

 

覚悟を決めていただけあって、
緊張でガチガチにアガる、
といったことはありませんでした。
あとは思いっきりしゃべるだけです。

 

そして3分。

 

いい忘れたことはあったものの、
おおむね思い通りのテンションで
伝えたいことを伝えることができました。

 

●卒業プレゼンの結果

 

卒業プレゼンに受かるのは、
22人中12人。約半分です。

 

合格者を発表する前に
特別賞5名の発表がありました。

 

私が通っていた講師の講座からは、
最優秀賞と優秀賞2名の計3名が表彰されました。

 

5枠中3名です。
やっぱりすごい人達だったんだナー、
と実感しました。

 

「合格したい、なんとしても受かりたい」

 

一度は「受からなくてもいい」と覚悟を決めた私は、
プレゼンを終えてなぜかその気持が逆転していました。

 

そして、合格者発表。

 

「2番、津久井将信さん」

 

エリエス代表の土井さんが
私の名前を呼びました。合格です。

 

何年ぶりでしょうか、
私は心の底からガッツポーズをしました。

*  *  *  *  *  *  *

私たちの講師からは、
7名中5名が合格という高い合格率でした。

 

最後に土井さんがチラッといいました。
「津久井さん、かなり高得点だったよ」

 

親にほめられた子供のように
嬉しくなってしまいました。

 

さて、
4月の終からは早くも「10年愛」がはじまります。
7月からはグロービスの講義も再開したいと考えています。

 

この数週間はちょっとだけ休息です。

 

最後に、私のプロフィールを
ちょっと(かなり)恥ずかしいですが
載せさせていただきます(また変わっていきますが)。

 

長文を最期まで読んでいただき
ありがとうございました!

 

「出版への道」・・・第1部 完 ??

 

 

津久井将信 プロフィール(300字)

小中学生時代、運動も普通、人気も普通、
通信簿の全教科で「ふつう」の成績をとり、
存在の薄さにコンプレックスをもつ。
誰にも認められない自分が嫌で、主張しすぎて
イジメにあう。自分の偏差値より15も低い
高校に入学した結果成績トップとなり、
推薦で国立大学に合格。校内で数十年ぶりの
快挙と発表され注目を受け、自分の存在価値を
人に示す方法を掴む。普通すぎる、存在感がない
という理由で能力が認められない人や会社を
救うことが信条。中小企業の存在感を高める
ロゴマークデザイン専門会社を経営し、
三千社以上のロゴを制作。あわせて腕が良いのに
日の目を浴びないデザイナーを発掘し、
作品が本に掲載されるほどのデザイナーを多数輩出。

 

こんな感じデス。。。(照)

 

今回はここまでです!
またメールさせていただきます!
(恥ずかしいので逃げるように終りにします)

 

津久井

 

 

 

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