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2010年07月02日 マネージメント メールマガジン 教育 法則・ノウハウ 【第43回】:すごい講演会の記事をご紹介

2012年11月12日掲載開始

 

 

こんにちは!

 

 

ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!

 

 

 

サッカー日本代表、惜しかったですね。

 

悔しくてついつい、
「たられば」を考えてしまいます。

 

さて、
今週のお話はデザインとは少し離れて、
そんなホットな話題からの一考察、

 

経営者の心構えや役割というものを
「サッカー日本代表の岡田武史元監督の講演会」
から考えてみたいと思います。

 

昨日の帰国会見で今回のサッカー日本代表は
「解散」となりましたので、一応「元監督」としました。

 

昨年12月11日、
早稲田大学の講演会での話をまとめたサイトを
知人から教えてもらいました。

 

有名なようなのでご存じの方も多いかもしれません。

 

私はこれを読んだ時に
ものすごく考えさせられたとともに自分の甘さを痛感しました。

 

【岡田武史氏が語る、日本代表監督の仕事とは】
http://bit.ly/bRvACO

 

ちょっと長いです。7ページにわかれています。
すべて読むのに20分くらいかかるかもしれません。

 

この講演会の話は、
大きく分けて2つの構成になっていると私は感じます。

 

●監督としての自分の甘さや苦しみ、試練とそれをどう乗り越えたか
(P1~P3くらいまで)
●選手たちに言いたいこと、伝えたいこと(言ってきたこと、伝えてきたこと)
(P4~P7くらいまで)

 

これが見事にピッタリと置き換えがきくんですよ。

 

●経営者としての自分の甘さや苦しみ、試練
●社員たちに言いたいこと、伝えたいこと

 

このメルマガをお読みの方は、
経営者の方もいればそうでない方もいらっしゃると思います。

 

岡田監督の講演会の記事を読むことで、

 

・経営者は自分の甘さを痛感すると思います。
・社員さんは経営者が何を考えているか、
 どういう気持でいるかがわかると思います。

 

読み進めていくうちに、
「あ、これビジネスと同じじゃん」
と思えることが本当に多いんです。

 

もちろん、私なんかに比べたら
苦労の量も実績の量も岡田監督のほうが
何万倍も多いです。

 

でも、
本質は大きくは変わらないんだ
ということがわかりました。

 

もう、岡ちゃんの言っていることが
いちいちグサグサと胸に突き刺さるほど
素晴らしいのですが、

 

例えば、私が感じたことのひとつとして
経営者としては嫌われる覚悟がないと
ダメだということです。

 

社員に好かれようと思っていたらダメなんですね。

 

社員(選手)に好かれるかどうかは、
結果が決めることなんです。

 

結果を持って、
社長(監督)として素晴らしいと思われなければならない。

 

「好かれたいから」という態度で社員(選手)に接しても、
結果はほぼ間違いなく出ません。

 

結果とは、サッカーでいえば勝利、
ビジネスでいえば、あえて下世話にいえば
利益を上げるということです(もちろん他にもありますが)。

 

そして、結果が出なければ、
中長期で見ればお互い不幸になります。

 

また、岡田監督はこうも言います。

 

監督の仕事は「決断」すること。

 

ほんと、経営者も同じですね。
でもここからが岡ちゃんのすごいところで、

 

結局はその「決断」も「勘」でしかない、
だけどその「勘」が当たる時と外れる時には
明確な違いがあるというのです。

 

どんな時か。。。

 

それはぜひ講演会の記事を読んでみてくださいね。

 

他にも、
選手へのメッセージとしてこんなことを話しています。

 

================抜粋================
例えば、会社の商品が売れないで倒産しそうな時に、
「僕は経理ですから」とか言っていたらダメ、
どんなにすばらしい計算をしても会社が倒産したら
一緒です。(サッカーの試合で)残り時間10分で
0対1というのは、「みんな外に出て商品を売ってこい」
という時です。でも、僕はそれをやらせてしまっていた
わけなんですけどね。自分のチームを「キャプテンが
何とかしてくれる」「監督が何とかしてくれる」と
思わせてしまっている。「違う。お前が何とかするんだ、
このチームを」ということなんです。

 

まさに社員に伝えたいメッセージであるとともに、

 

●でも、僕はそれをやらせてしまっていたわけなんですけどね。
自分のチームを「キャプテンが何とかしてくれる」
「監督が何とかしてくれる」と思わせてしまっている。

 

の部分が自分もそうだなぁと
経営者として甘さを痛感する部分でもあります。

 

今号はこのあたりでしめさせていただきますが、
最後に、

 

さきほどの「嫌われる覚悟」ということを考えると
もしかしたら経営者(監督)というのは
死んでから「素晴らしい人だった」と言われるくらい、

 

生きている間は孤独に対する強さが
なければならないのかもしれないな、と

 

名将の言葉を聞いて感じました。

 

 

さて、次回はもう少しだけこの続きのお話を。

 

サッカー日本代表の帰国時に、
空港に4000人の人が集まったそうですね。

 

なぜでしょう?
4000人の人に何か実利があったのでしょうか?

 

なぜ、多くのサポーターたちが
今回の大会をとおしてサッカー日本代表に
「ありがとう!」と言うのでしょうか。

 

これを教えてくれる1本の動画があります。

 

正直、私はその動画を見たときに
今まで勉強してきたことや考えてきたこと、
経験してきたことが、

 

「バチバチッ!」と音を立ててつながるような
感覚をえました。

 

今では1日1回のペースでその動画を見ています。

 

これを見ていただければ、
空港に集まった4000人のサポーターのことも、
なぜうまく行く商売と行かない商売があるのか、
などもわかると思います。

 

今回はここまでです!
またメールさせていただきます!

 

 

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津久井

 

 

 

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