ロゴコラムLogo column

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株式会社Lien Build 代表取締役社長 都甲奈々さま |
2022年設立、橋梁や道路標識など社会インフラの点検を通じて、人々の安全な暮らしを支える株式会社Lien Buildさま。フランス語の「Lien(絆)」と英語の「Build(創造する)」を組み合わせた社名には、人とのつながりを大切に、新たな価値を創造していきたいという強い想いが込められています。
今回は、代表取締役社長の都甲奈々さまに、起業の経緯や事業への想い、そして会社の「顔」となるロゴがもたらした変化について、詳しくお話を伺いました。
| 目次 |
「絆を、創造する」前職の仲間と2人で歩み始めた新たな道

――御社の事業内容について教えてください。
弊社は2022年に設立し、インフラ点検事業を手がけています。具体的には、橋梁や歩道橋、街灯、青い色の道路標識などを点検する仕事で、ハンマーで叩いた音で内部の状態を調べる打音検査などを行っています。
主な依頼元は建設コンサルタント会社さまで、その大元を辿ると国土交通省関連の業務になります。業種としては土木業に近いですね。
――どういった経緯で創業されたのですか。
元々同じ業界で内勤として働いていました。以前勤めていた会社で、この先どうしようかと考えていた時に、一緒に働いていた仲間と自分たちの会社を立ち上げようと決意し起業しました。
現在は私含め4名体制となり、何でも自由に話合える良い関係性だと思っています。 これからは採用も積極的に行なっていきたいですね。
――お仕事の中で特に大切にしている想いがあれば教えてください。
社名の「Lien(リアン)」はフランス語で「絆」、「Build(ビルド)」は英語で「創造する」を意味します。その名の通り、人とのつながりを大切にし、そこから新しい価値を創造していきたいという想いを何よりも大切にしています。
実際、これまでも多くの方とのご縁に助けられてお仕事をいただいてきました。困ったときに手を差し伸べてくれるのは、いつだって「人」でした。だからこそ、私たちも誰かの助けになれるような存在でありたいと思っています。
事務所設立を機に会社の「顔」づくりへ
――今回、ロゴを制作しようと思われたきっかけは何だったのでしょうか?
創業当初は自宅を事務所にしていたのですが、事業が軌道に乗ってきたタイミングで正式に事務所を構えることにしました。それを機に、会社の「顔」となるロゴを作ろうと決めたんです。
元々は自分で簡単に作ったロゴを使用していました。ですが、自作ではどうしても手作り感が出てしまい、会社の顔としてアピールするには少し印象が弱いと感じていました。
より多くのお客さまに私たちのことを知っていただき、認知度を高めるためには、しっかりとしたロゴが必要だと感じ依頼しました。
――数あるデザイン会社の中から、ビズアップを選んだ理由を教えてください。
インターネットで検索していくつかの会社を比較しました。ビズアップさんに決めた一番の理由は、無料で3案ロゴデザインを提案していただけるという点です。初めてロゴ制作を依頼する側としては、とても親しみやすく感じました。
実際に担当の方とお話しした際も、とても丁寧で好印象でしたし、ホームページに掲載されている制作実績に、知っている企業のロゴがあったことも信頼につながりました。
イメージ通りの仕上がりに感動!修正ゼロで完成した理想のロゴ

――最初にどのようなイメージのロゴを依頼したのでしょうか?
会社の理念である「人との絆を築き上げていく」という想いを形にしてほしいとお伝えしました。また、土木業界のイメージにとらわれず、温かみのある色合いのデザインをお願いしました。
この業界は武骨でカッコいいデザインが多いですが、私たちはあえて柔らかい雰囲気を出したいという想いがありました。可愛らしさもありつつ、シンプルで洗練されたデザインが理想でしたね。
――完成したロゴの仕上がりを見て、どのような印象を受けましたか?
まさにイメージ通りで、本当に感動しました。実は、ご提案いただいた3案はどれも素敵で、パートナーと2人でどれにするかをかなり悩みました。
最終的にこのデザインに決めたのは、社名の頭文字「B」の部分が、人と人が手を取り合っているという意味合いからです。私たちの想いが完璧に表現されていて、本当にすごいと思いました。
――制作過程のビズアップの対応や進行などはいかがでしたか?
驚いたことに、修正は一度もありませんでした。最初に漠然としたイメージをお伝えしただけだったのですが、私たちの想いを的確に汲み取って、見事に言語化し、デザインに落とし込んでくれました。
頭の中にあるイメージを言葉にするのは難しいものですが、その不安を解消してくれるヒアリング力と提案力は、さすがプロだと感じました。進行も非常にスムーズで、安心してお任せできました。
新しいロゴがもたらしたポジティブな変化
――ロゴを作ったことで社内ではどのような反応や効果がありましたか?
パートナーも「やっと会社らしくなったね」と喜んでいました。会社としての実感が湧いたようです。
一緒に制作していただいた名刺も、早く配りたくなるような仕上がりで、営業への意欲も高まったと言っていました。
――お客さまからの反響はいかがでしたか?
「新しいロゴになったんですね」とお声がけいただくことが増えました。何より、ロゴができたことで会社の信頼度が上がったように感じます。以前よりも一段階上の、丁寧な対応をしていただけるようになった印象がありますね。
名刺交換の際には、「どうしてこのロゴにしたの?」とか「リアンビルドってどういう意味?」といった会話が生まれるようになりました。ロゴがコミュニケーションのきっかけになり、お客さまとの距離が縮まったのは大きな収穫です。
ロゴを活かした多彩なツール展開
――新しいロゴはどのように活用されていますか?
名刺の他に、封筒とオフィスの看板もビズアップさんにお願いしました。ロゴデザインとの統一感があり、しっくりくるデザインをすぐに提案していただけたので、とてもスムーズでした。
複数の会社にバラバラに依頼する手間がなく、一括でお願いできるのは本当に助かります。忙しい中でもスピーディーに、かつクオリティの高いツールが揃えられたのは、ビズアップさんのおかげです。
事業の成長と共に描く、新たな挑戦と未来のビジョン
――今後、新たにロゴを作成する予定はありますか?
今のところ具体的な計画はありませんが、もし今後、新しい事業を始める際には、またぜひビズアップさんにお願いしたいと考えています。
――今後、ロゴを活かして「こんなことをしてみたい」と思っていることがあれば教えてください。
看板を制作していただいた際に、サンプルのシールをいただいたんです。これがとても可愛くて。
自分の手帳に貼ったりして楽しんでいます。会社のパンフレットなど、これから作るツールにもロゴを活かしていきたいですね。
――今後の事業展開における目標やビジョンについてお聞かせください。
将来的には従業員を増やし、会社を大きくしていくことが目標です。そして、自分も含めて働く人みんなが「この会社で働けて幸せだ」と思えるような会社にしたいです。
また、現在のインフラ点検事業だけでなく、会社のニーズに合わせて新しい分野にも挑戦していきたいと考えています。どんなに事業が拡大しても、「誠実さ」と「人とのつながりを大切にする」という軸はブラさずに、長く社会から愛される企業を目指していきます。
ロゴ制作を考えている企業へのメッセージ
――ビズアップをひとことで表すと、どんな言葉がしっくりきますか?
一言で表すなら、「会社の成長の活力」ですね。
ロゴは、会社の外に向けて新しい息吹を吹き込んでくれる推進力のような存在だと感じています。
ビズアップさんは、ロゴ制作をきっかけに、会社を一つ上のステージへと引き上げてくれる、まさに活力そのもののような会社です。
――最後に、ビズアップにロゴ制作を依頼してよかったことを教えてください。
自分たちが頭の中で描いていた漠然としたイメージを、言葉にし、そして形にしてくれたことです。
プロのヒアリング力とデザイン力のおかげで、想いの詰まった最高のロゴが完成しました。
また、名刺や看板まで一括でお願いできたことで、時間も手間も大幅に削減できました。
創業期で忙しい中、スムーズに会社の基盤を整えられたのは、本当にありがたかったです。
本日は貴重なお話をありがとうございました!
株式会社Lien Buildさまの、社会インフラを支えるという誠実な事業への姿勢と、「人との絆」を大切にする温かい想いは、私たちに多くのことを教えてくださいました。
都甲さまが語ってくださった、ロゴに込められた想い、そして会社の成長と共に描く未来のビジョンは、これからロゴ制作を検討されている方々にとって、大きなヒントになることでしょう。
私たちビズアップは、ただ単にロゴをデザインするのではなく、お客さまのご要望、理念や想いを丁寧に汲み取り、ロゴという形にすることで、事業の価値を高めるお手伝いをすることこそが使命だと考えています。
今回のロゴ制作を機に、株式会社Lien Buildさまがますますご発展されますことを、心より応援申し上げます。
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投稿者プロフィール
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ビズアップ専属ライター。仕事が早くて質が高く、ビズアップスタッフからもビビられる。主にお客さまへのインタビュー記事や「ロゴtips」の記事を担当。
過去には六本木あたりでちょっと名の知れた時期もあったとか。。。今は初台から笹塚の間を電動自転車でひた走る。
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