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2026年05月08日 お客さま事例 社名の由来の「幹」をデザインへ。創業35周年を迎えた株式会社ミキ情報システムさまが描く未来

株式会社ミキ情報システム / 代表取締役 / 一幹さま

製造業の現場を知り尽くしたノウハウを武器に、生産管理パッケージソフト『effit A(エフィット エー)』の開発・販売を行っている株式会社ミキ情報システムさま。少数精鋭の体制で、開発から保守までを一貫して行う「ユーザーへの寄り添い」を大切にされています。

今回は、オフィスの移転を機に自社制作のデザインから脱却し、ロゴをはじめとした様々なクリエイティブを一新された代表取締役の原さまに、ロゴ制作の背景やデザインに込めた想い、そして今後の展望についてお話を伺いました。 

目次
    1. 現場の声を形にする。製造業特化の生産管理パッケージ
    2. お客さまの紹介が縁。オフィスの移転を機にプロへの依頼を決意
    3. 社名の由来を形にした「MIS」のロゴ。プロのアイデアに衝撃
    4. 新しいロゴがもたらしたポジティブな変化
    5. ホームページから展示会まで。統一感のあるデザイン活用
    6. 「まともな会社」を目指して。一流と引けを取らない企業へ
    7. ロゴ制作を検討している企業へのアドバイス

現場の声を形にする。製造業特化の生産管理パッケージ

――御社の事業内容について教えてください。

弊社は、製造業向けの業務アプリケーションの開発と販売を行っています。主力商品は『effit A(エフィット エー)』という生産管理パッケージです。事業をこれ一本に絞り、開発から販売、導入後のお客さまの保守まで、すべてを自社で一貫して行っているのが特徴です。

創業者は私の父なんですが、元々は大手電機メーカー製造現場に勤めており、自社の独自のシステムを開発する際に父が抜擢されました。そのシステムを作り上げたことをきっかけに、「他の製造業のお客さまにも同じような価値を提供できるのではないか」と考え、独立して立ち上げたのが現在の弊社です。

――『effit A』ならではの強みや、他社との違いはどのような点でしょうか。

一番の強みは、20数名の少数精鋭で運営しており、すべてを自社内で完結している点です。 開発した人間が保守まで行うため、細かいレスポンスやカスタマイズのご要望に対して即答が可能です。

自社ですべてを把握し対応できるスピード感は、他社にはない強みだと考えています。また、現場のノウハウが大元に詰め込まれているため、現場のニーズに合った使い勝手の良さも特徴です。

――お仕事の中で特に大切にしている想いがあれば教えてください。

ビズアップさんにCI(コーポレート・アイデンティティ)を作成していただいた際に再確認したのですが、根本にあるのは「お客さまを大切にする」という想いです。 私たちはお客さまと一緒に成長し、新しいことに挑戦していくパートナーでありたいと考えています。

生産管理のプロフェッショナルとして最適な提案をし、お客さまに寄り添うことを大切にしています。『effit A』という商品名も、「アシスタントする有能な助手」という意味が込められているんです。

お客さまの紹介が縁。オフィスの移転を機にプロへの依頼を決意

――今回、ロゴを制作しようと思われたきっかけは何だったのでしょうか?

一番のきっかけは、事務所を移転したことですね。以前は賑やかな商店街の古い雑居ビルに入っていたのですが、中之島フェスティバルタワーという大きなビルへ移転することになりました。それに合わせて、お客さまに「ちゃんとした会社なんだ」と安心していただけるよう、会社の見た目も整えたいと思ったんです。

それまでは、ホームページも名刺もカタログも、ロゴさえもすべて自分たちで作っていました。いわゆる「自前主義」だったのですが、どうしても手作り感が出てしまい、古臭くて出来栄えも良くないのがずっと気になっていたんです。移転を機に、すべてを刷新しようと決意しました。

――数あるデザイン会社の中から、ビズアップを選んだ理由を教えてください。

実は、弊社のユーザーであるお客さまからビズアップさんを紹介されたのがきっかけなんです。訪問した際に、「ビズアップさんで、3案無料提案してもらって選びました。すごく安くて良いですよ!」とオススメされました。

信頼できるお客さまからのご紹介でしたし、「3案無料提案」という点も魅力的だったので、他社との比較検討はせず、ビズアップさんに即決しました。

社名の由来を形にした「MIS」のロゴ。プロのアイデアに衝撃

――これまで「会社ロゴ」「製品ロゴ」「周年ロゴ」と3種類ご依頼いただきました。まずは会社ロゴについて、どのようなイメージを依頼したのでしょうか?

元のロゴは、社名「Miki Information Systems」の頭文字「MIS」をただ並べただけのものでした。
今回は、社名にある「ミキ」の由来をはっきりさせたいという想いがありました。 創業者が父であり、父が好んでいた「幹(みき)」という漢字をモチーフにしたいと考え、「木の幹で、MISという文字を上手く表現できないか」とお願いしました。

――完成したロゴの仕上がりを見て、どのような印象を受けましたか?

ご提案いただいた3案のうち、1案目を見た瞬間に衝撃を受けました。
「MIS」というアルファベットを使って、見事に「木の幹」を表現してくれていたんです。「こういうやり方があったのか!」と、素人では絶対に思いつかないプロのアイデアに感動しました。

葉っぱの色味など多少の調整案も出ましたが、最終的には最初にご提案いただいたデザインが一番イメージ通りだったので、ほぼ修正なしで採用しました。

――製品ロゴと周年ロゴについても教えてください。

『effit A』のロゴについては、会社ロゴのカラーに合わせて水色を基調とし、丸みのある「おしゃれ・柔らかい・可愛い」イメージでお願いしました。こちらも最初に出てきた案が素晴らしく、そのまま採用しました。太陽や花丸、アットマークにも見えるデザインで、お客さまとの繋がりを表現できていて気に入っています。

35周年のロゴに関しては、最初は「周年ロゴのデザインに種類があるのか?」と疑問に思っていたのですが、相談してみるとさまざまなタイプのデザインをご提案いただき驚きました。その中から、お祝い感のある「赤」を基調に、数字が目立つデザインを選びました。

新しいロゴがもたらしたポジティブな変化

――ロゴを作ったことで社内ではどのような反応や効果がありましたか?

私自身で、ロゴ制作の打ち合わせから関わり、自分の想いを形にしてもらったので、非常に満足しています。 以前の手作り感満載の状態から、きっちりとしたロゴができたことで、「見栄えのいい、きちんとした会社」になったと感じています。新しいオフィスにもふさわしいデザインになり、会社としての格が上がったような手応えがあります。

――お客さまからの反響はいかがでしたか?

特にホームページや、オフィスのエントランスに設置したデジタルサイネージのモーションロゴは好評ですね。来社されたお客さまが足を止めて見てくださいます。

また、ビズアップさんで作成したCIインフォグラフィックと、周年のお祝いでいただいたビジョナリーレターのポスターをエントランスに飾っているのですが、それも含めて、会社の姿勢や想いが視覚的に伝わるようになったと感じています。

ホームページから展示会まで。統一感のあるデザイン活用

――新しいロゴはどのように活用されていますか?

名刺、封筒、ホームページ、会社案内、製品カタログ、そしてオフィスの看板など、あらゆる媒体に展開しています。以前はバラバラだったデザインが、ロゴを刷新したことで統一感が出ました。

また、ビズアップさんに作成いただいたインタビューブックの内容をホームページに反映したり、デジタルサイネージで動画を流したりと、多岐にわたって活用しています。

今後は展示会の出展も控えているので、ブースの看板やタペストリー、POPなども、新しいロゴのイメージに合わせてビズアップさんに制作をお願いしようと計画しています。

「まともな会社」を目指して。一流と引けを取らない企業へ

――今後、新たにロゴを作成する予定はありますか?

現在、『effit A』のバージョンアップを検討しているので、そのタイミングでまた新しいロゴを考えるかもしれません。 ただ、今は会社ロゴも含めてデザイン周りはかなり整えていただいたので、これからはそれに見合うよう、会社の中身をさらに磨いていきたいですね。

――今後の事業展開における目標やビジョンについてお聞かせください。

会社として組織改善を進め、見た目だけでなく中身も「一流企業と引けを取らない会社」を目指したいです。
急激に規模を拡大するのではなく、今の人数規模であっても、大手企業に負けない質の高いサービスを提供し、恥ずかしくない会社であり続けたい。それが今の目標であり、これからへの第一歩だと考えています。

ロゴ制作を考えている企業へのメッセージ

――改めて「ロゴ制作」を行って良かったと感じる点をお聞かせください。

企業としての見栄えが格段に良くなり、デザイン面から会社が整っていった点です。自前で作っていた頃に感じていた、人前に出すことの恥ずかしさがなくなり、自信を持ってお客さまに名刺やカタログをお渡しできるようになりました。

――今回のプロジェクトを「ビズアップに依頼して」良かったと感じる点があれば、ぜひ教えてください。

こちらの漠然としたイメージや、少し無茶な要望に対しても、親身になって打ち合わせをしていただき、期待以上の形にしてくれたことです。 ロゴだけでなく、ホームページやパンフレットなど、こちらの準備が不十分な段階でも相談に乗っていただき、しっかりと形にしてくれる対応力には感謝しかありません。

――最後に、ビズアップをひとことで表すと、どんな言葉がしっくりきますか?

「頼んでみよう!と思える会社」ですね。
何か新しいことをやりたいと思った時に、「これ、ビズアップさんならできるかな?」と真っ先に顔が浮かびます。実際に聞いてみると「できますよ」と言ってもらえることが多く、非常に頼りにしています。新しいことを柔軟に取り入れてくれる姿勢は、弊社とも似ているなと感じ、親近感が湧きますね。

本日は貴重なお話をありがとうございました!

創業者の想いが詰まった「幹」のロゴと共に、新たなオフィスでさらなる成長を目指す株式会社ミキ情報システムさま。 「大手と引けを取らない会社でありたい」と語るミキさまの言葉からは、自社の技術とサービスへの誇り、そしてお客さまへの誠実な姿勢が伝わってきました。今回の一新されたデザインが、御社の信頼性を高める「有能な助手」として活躍し続けることを願っております。

私たちビズアップは、ただ単にロゴを販売するのではなく、お客さまのご要望、理念や想いを形にし、ロゴを通してお客さまの事業の価値を高めることこそが使命だと考えています。

今回のロゴ制作を機に、株式会社ミキ情報システムさまがますますご発展されますことを、心より応援申し上げます。

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投稿者プロフィール

バビー
バビー
ビズアップ専属ライター。仕事が早くて質が高く、ビズアップスタッフからもビビられる。主にお客さまへのインタビュー記事や「ロゴtips」の記事を担当。

過去には六本木あたりでちょっと名の知れた時期もあったとか。。。今は初台から笹塚の間を電動自転車でひた走る。

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