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Logo column

2021年12月13日 お役立ち情報 【ロゴtips】Disneyのロゴマークについて考えてみる

エンターテイメント業界で最も成功を収めていると言っても過言ではないディズニー。アニメーションから始まったディズニーはやがてテーマパークを開業し、その徹底した世界観とキャラクターは長年に渡って愛されています。

今回のロゴコラムでは、意外と知らないディズニーとロゴマークの歴史についてお話ししていきます。

ディズニーの歴史

ディズニーの創始者であるウォルト・ディズニーは、表現者としても経営者としても大きな成功を収めてきましたが、その道のりは平坦なものではありませんでした。とくにキャリアの初期は七転八倒し、大変な苦労をしています。

アニメーション制作を志したウォルト・ディズニーは当初『ラフォグラム・フィルム』という事業を手がけていました。しかし、設立から2年で破産。手元に残った資産はたったの20ドル(日本円にして2,000円)だったそうです。

普通なら夢潰えてしまいそうですが、そこで諦めないのがディズニーでした。
実業家であった兄の助けを借りて、ハリウッドで『アリス・コメディ』と『オズワルド・ザ・ラッキー・ラビット』という2つのアニメを製作し成功を収めます。
しかし、これらの作品の著作権を保持していなかったため1928年にはすべての権利を失ってしまいます。
著作権について詳しくはこちら

ここでもディズニーは諦めずにアニメーション制作を続けます。
1928年に製作された『蒸気船ウィリー』。この作品の主人公である小さなネズミが、後にミッキーマウスとして名を馳せることとなります。
この成功によってディズニーは自分の名前を冠した「ウォルト・ディズニー・スタジオ」を設立しました。

ディズニーのロゴマーク


ここからはディズニー映画のオープニングでお馴染みとなったこのロゴマークを、図形の部分を「ロゴマーク」文字の部分を「ロゴタイプ」として解説していきます。

このデザインが初めて使われたのは1995年のこと。ウォルト・ディズニーの死後20年以上経過してからデザインされたものなので比較的新しいです。
そこから少しづつ変化して、現在ディズニーのロゴは3つのデザインで構成されています。

  1. シンデレラ城のロゴマーク 
  2. 筆記体のロゴタイプ
  3. ピクシーダスト(妖精の粉)

ディズニーの象徴としてデザインされたシンデレラ城、筆記体のロゴタイプ、ピクシーダストの3つのデザインは1995年から変わらず採用されています。
2006年にピクサー社と提携してからは3Dを駆使した立体的なデザインへと変化しました。青一色だった背景もより写実的で幻想的な色合いに変化し、雲や花火の演出も加わりました。

近年では映画の内容によって演出も変えているようで、2006年に公開された『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』では25秒に及ぶロゴアニメーションを導入しました。
ロゴのアニメーションとは

余談ですが、世界に6ヶ所あるディズニーランドでシンデレラ城があるのは日本とフロリダだけなんだそうです。

ディズニーのロゴタイプ

1923年に現在のウォルトディズニーカンパニーの前身となる「ディズニー・ブラザース・カートゥーン・スタジオ」が設立されました。現在の「ウォルト・ディズニー・カンパニー」に至るまで、実に3回の社名変更がありましたが、筆記体フォントのロゴマークは設立当初からほとんどデザインを変えずに今日まで全世界で愛されています。

このロゴタイプのデザインは
ウォルト・ディズニー自身のサインがモデルになっていると言われています。
変化を好むウォルト・ディズニーは頻繁にサインを変更していたようですが、アニメーションスタジオとして確かなブランドを確立するため、ウォルト・ディズニーのサインをモデルに、よりデザイン性とインパクトを付け加えたのが現在のロゴタイプだと考えられています。

そんな経緯から出来たロゴマークはいまや全世界に広がり、夢と希望を与えるディズニーを象徴するロゴマークとなりました。

シンデレラ城を象徴とし、デザイン性の豊かなロゴタイプと組み合わせたロゴマークによってディズニーはサービス業界を代表する大きなブランドとして確立されたといえます。

サービス系のロゴマーク実例

サービス業のトップであるディズニー社のお話という事で、ロゴマーク作成専門のデザイン会社であるビズアップではこれまでお作りしたサービス業の会社ロゴマークをご紹介します。
いくつかの実例とお客さまのお声を掲載しておりますので、サービス業の会社ロゴマークでお悩みの方は是非参考になさって下さい!



株式会社ライフタイム・アスリートさま

▽ロゴを依頼する前にどんなことで悩んでいましたか?

無料でデザインを作ってくれるというが、自分の思いを形に出来るのか?
2案で納得できるデザインが出来るのか?というところが不安でした。

▽お客様よりご感想をいただきました

本当にビズアップさんにお願いしてよかったと思いました。
自分の想いをロゴにするのってすごく大変で、細かな微調整を何度もお願いしました。
客観的に見て、「自分って面倒な客だな」と思いました。
でも、担当の笹森デザイナーは「納得行くまでデザインを作るので」と言って下さって、「この人に頼んで本当に良かった」と思いました。
ロゴも納得したものができたので、大満足です!ありがとうございました!


Value Works School of Basketballさま

▽ロゴを依頼する前にどんなことで悩んでいましたか?

バスケットボールのスクール事業を1年間続け、2年目からは徐々にオープンにしていくためにスクールのシンボルとなるロゴを作成しようと思いました。
様々なロゴ製作会社がありますが、満足した仕上がりにならなかったら時間が無駄になってしまうという不安がありました。

▽お客様よりご感想をいただきました

ロゴマークを3案送って頂きました。
全て私の想いが的確に表されていて、全てのロゴに愛着が湧いてしまいました。
結局選ぶことが出来ず全案採用!という決断に至りました。
我々のスクールが大切にしていることをいつでも説明しやすくなると思います。このロゴと一緒に自信をもってバスケスクール事業を進めていきたいと思います。


クリエイティブ・ステージさま

▽ロゴを依頼する前にどんなことで悩んでいましたか?

ロゴを作成するには、料金が高いだろうなとおもっていました。それと、自分が本当に気に入るロゴが出来るのだろうかという不安がありました。

▽お客様よりご感想をいただきました

この度は、大変素晴らしいロゴを作成していただき有難うございました。
宇都宮さんの作っていただいたロゴには、部分々にちゃんとストーリーがあり、自分もそのなかに引き込まれるものがありました。
最初、自分が思い描いたものとは違っていましたが、それがいい意味での先入観を取り除いてくれて、ニュートラルな気持ちで見ることが出来たように思います。それが、ストーリーに引き込まれるきっかけになったのかも知れません。これから、このロゴの趣旨に負けないように新たな仕事に頑張って行きたいと思います。

【スタジオWeBAさま】

▽ロゴを依頼する前にどんなことで悩んでいましたか?

デザインのイメージが自分なりに一応ありましたが、素人なのでプロの方のご意見を伺いたいという気持ちがありました。一方で、高額のものは予算が厳しかったので、相談したいけどできるのかどうかが不安でした。

▽お客様よりご感想をいただきました

第一次案をいただいた段階で、3案ともとても良かったので率直にテンションが上がりました。
事業の準備段階でなかなか思うように進まず、先が見えない状況でもあったので、ロゴ案をいただいたことで、勇気づけられたといいいますか、「絶対実現するんだ!」という強い気持ちを持つことができました。

からだつくり すたじお ま~るさま】

▽ロゴを依頼する前にどんなことで悩んでいましたか?

「文字はどんなだったらよいのだろうか」 「ロゴはどんな風にしたら良いのだろうか」 等、自分では全くイメージも出来ず、いざインターネット上に表示するとしたらどういうのが収まりが良いのか全く分からない有様でした。

▽お客様よりご感想をいただきました

自分でこれなら良いと感じた案に「そちらサイドにアイディアがありましたらお教え下さい」なる私の「プロならどう考えるのだろ」という興味で提案をさせて貰った件に関しても快くご提案をご提示下さり、「これならこういう風になった方が良さそう」をこちらから提案したのを取り上げて貰えて最終ロゴが決定した訳ですが、驚きは、こちらの意見を聞き入れてくれるという点でした。

ディズニーランドに学ぶ「ブランド力」

最後はディズニーといえば忘れてはいけないディズニーランドについてお話して終わりたいと思います。

東京ディズニーランドの入園料は年々値上げをしていますが、2021年12月現在価格変動制が採用されており、7,400円〜9,400円となっています。
決して安くない入園料のディズニーランドですが、園内は常に人で溢れており客足は途絶えません。コロナ禍で入場制限がかかってもなお、アクセスが集中し繋がりにくいチケット購入ページがその人気を物語っています。

ディズニーランドがここまでブランド力を高めることが出来たのは、世界観を徹底したブランディング、ミッキーマウスやその他の魅力的なキャラクター、そしてロゴマークの力が大きかったといえます。

このようにロゴマークには会社を1つのブランドとして確立する大きな力があります。

ブランド力のあるロゴマークを作りたい…

ディズニーのように、確立したブランドアイコンとなるようなロゴマークを作成すると会社のブランド価値はぐっと高まります。ですが、会社を象徴するロゴマークを作成するにはテーマやコンセプト、ターゲットなど事前に考えるべき事が沢山あります。

ご自身で考えやイメージを全てまとめてデザイナーに伝え、ピッタリはまるデザインを作ってもらおうとすると、かなり高度な発注技術が求められます。
そのためビズアップではお客さま専属の窓口である「ディレククター制度」を採用しています。

ディレクターとは、お客さまのご要望をお聞きして

  • どんな方向性にすれば良いか
  • どのデザイナーに頼めばお客さまの要望に添えるか
  • プロとしてどのようなデザインにすれば評価の高いデザインになるか
  • 効果的なタグライン作るための強みや独自性の聞き取り

など、カウンセリングによってお客さまのイメージをより具体的にし、デザイナーやライターに正しく伝える役割の人のことを指します。
ディレクターの腕次第で、完成するロゴマークやタグラインが大きく変わるといっても過言ではありません。

また、ひと口にデザイナーと言っても色々なタイプがいます。

たとえば…

  • シンプルなデザインは得意だけど、凝った作りのものはあまり得意ではない
  • カフェや美容室などのロゴは得意だけど、IT系の企業のようなロゴは不得意

など、一人一人に得手不得手があります。
ビズアップではさまざまな得意分野を持ったデザイナーを50名以上取り揃えています。

「得意不得意」と「人柄」を判断し、最適なデザイナーをチョイスする役割を担うのも、お客さまとデザイナーを理解するビズアップのディレクターにしかできない仕事です。

ビズアップのロゴマーク作成とは

ビズアップは日本で一番多くのロゴマークを作成している『ロゴマーク作成専門』のデザイン会社です。
業界初の『デザイン無料提案』を打ち出し、安心して依頼できるようなサービスを展開しております。

無料提案でも一切の手抜きは致しません。
お客さまにご満足いただくデザインを提供する為に以下をお約束します。

ロゴを「無料」で3案ご提案、気にいった場合にのみ料金発生
独自の「ディレクター制度」であなたにぴったりのデザインをご提案
50名のデザイナーの中から最適な相性のデザイナーが担当します
無料提案でも手を抜かず、ロゴカルテを作成しプレゼンします
5回までの無料修正でさらに満足度の高いロゴに仕上げます
ロゴを活用したツール類(名刺封筒等)などもワンストップで対応可能です

また、権利面でも安心できる商標調査、著作権譲渡、仕様書作成、印象調査も対応しておりますので、ロゴマーク作りにお悩みでしたらぜひご相談ください!

ビズアップではロゴマークをつくることに特化し、短期間でリーズナブルなロゴをお求めの企業さま向けのデザインプランを3種類。
期間と費用をかけて権利関係もクリアにされたい企業さま向けのブランディングプランを3種類ご用意しております。

詳しくはこちら

 

                                  

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