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Logo column

2021年12月27日 お役立ち情報 【ロゴtips】Twitterのロゴマークと“黄金比”について


一般の人から企業、著名人まで幅広いアカウントの情報発信に使われているツイッターは「バズる」事で常にトレンドを生み出し続けています。
そんなツイッターの象徴といえば「青い小鳥」ですが、現在のデザインで実は5代目となる事をご存知でしたか?

今回のロゴコラムは、ツイッターの歴史とともに「青い小鳥」由来や“黄金比”デザインの秘密について紐解いていきます。

Twitterとは

ツイッターの基礎となるアイディアは、後の共同設立者の1人ジャック・ドーシー氏によって考えられました。当初は、web上でタクシーや救急などのサービスをすぐに呼べる仕組みを構想していましたが、リアルタイムで気軽にメッセージを投稿できるサービスの方が良いのでは?と思いついた事がきっかけとなり現在のツイッターへと変化していきます。

こうして「SOSを発信する」という発想から「日常を発信する」にという発想にシフトし、自分の近況を発信出来て、他人の近況も見ることができるサービスとしてツイッターの前身となるtwttr』の構想を立ち上げました。

この構想を実現したいジャックは、プログラマーとしてもビジネスマンとしても成功をおさめていたエヴァン・ウィリアムズ氏の率いるOdeo社へオファーをします。当時進行していた計画が頓挫したOdeo社は、新しい事業のアイディアを探していました。

エヴァン・ウィリアムズはツイッターのアイディアを気に入り、
2006
321日にジャック・ドーシー、エヴァン・ウィリアムズ、ビズ・ストーンの3人でオブビアス社(現在のTwitter社)を設立します。
設立と同日に『twttr』のサービスを開始し、ジャック・ドーシーによって世界で初めてのツイートが投稿されました。Twitter社ではこの日を“ツイッターの誕生日”としています。

その後サービス名を『twttr』から『Twitter』へと改め現在に至ります。
ちなみに「twitter(ツイッター)」は英語で「さえずり」を意味し、「tweet(ツイート)」は「鳥のさえずり」を意味しています。

ツイッターのロゴマーク



「鳥のさえずり」からイメージされた鳥のロゴマークは「ツイッターバード」と呼ばれており、実は現在のツイッターバードで5代目のデザインとなっています。

当初のロゴマークは「Twitter」の文字をデザインしたロゴタイプのみでした。
初代のツイッターバードは自分で作ったイラストを掲載・販売できるwebサイトから15ドルでダウンロードされたロイヤリティフリーの素材で、ロゴマークとしては扱われておらず、サイト内のデザインとして配置されていました。

1年後には初代の鳥をベースに「ハチドリ」と「ムジルリツグミ」をモデルにしたオリジナルのツイッターバードが誕生しました。
2010年にデザインされた4代目となるツイッターバードからロゴタイプの横にデザインされるようになり、お馴染みのロゴマークとして世に浸透していきます。

ツイッターバードのデザイン

5代目となる現在のツイッターバードは『円』をモチーフにデザインされています。
円とは「様々なつながり」「興味」「アイデア」の3つが重なった円から考えられ、これを基に人間が美しさを感じるとされる“黄金比”の円を15個重ねてデザインされています。

ツイッターバードのロゴマークを形作るすべてのフォルムは“黄金比”を用いた大小の正円を用いて描かれおり、見る者にまとまりあるスタイリッシュな印象を与えます。

“黄金比”とは11.6の比率をした円の事を指し、この比率をベースにデザインされたものに人間は美しさを感じ、視覚的な心地良さを感じるといわれています。
ちなみにアップルのロゴマークもこの“黄金比”を元に構成されています。

情報サービスのロゴマーク実例

ビズアップではこれまで様々なロゴマークを作成してきました。
ツイッターと同じ無形サービスであるソフトウェアやプログラム開発などのロゴマーク実例とお客さまの感想をご紹介しますので、自社のロゴマーク作成の参考になさって下さい!



株式会社TKアジャイルさま

▽ロゴを依頼する前にどんなことで悩んでいましたか?

ロゴがあるに越したことはないというのは分かっていましたが、「果たして本当に費用対効果があるか?」という点が最大の悩みでした。

▽お客様よりご感想をいただきました

当初3案ご提示いただいたなかで2案は消去法で消え、
残り1案をどのようにブラッシュアップできるか、不安がありました。
ブラッシュアップを繰り返すうち、最終的には弊社のコピー マッチした、素晴らしいロゴを共同作業でうまく作り込んでいけた、と喜んでいます。


CKM3合同会社さま

▽ロゴを依頼する前にどんなことで悩んでいましたか?

デザインされるロゴが自分のイメージに合うかどうか。

▽お客様よりご感想をいただきました

ディレクターから「社名を織り込んだロゴはどうか?」と提案されましたが、当初はあまりロゴ自体に意味を持たせたくなかったので、3案のうち1案くらいはあってもいい、程度で依頼させていただきました。
最終的には、文字を織り込んだロゴに決定しましたので、ディレクターの提案を受け入れてよかったと考えています。
また、3案ともデザインや配色含めきちんと考えられて表現されているので満足でした。


株式会社テトラズさま

▽ロゴを依頼する前にどんなことで悩んでいましたか?

弊社にあったデザインを作っていただけるのだろうかとか、価格の面とか、どこに頼んだらよいのかと何度も迷って、先送りにしてきてました。
そこで、自分たちでロゴを作ってみようかとも試みたのですが、やはり、思い描くデザインは難しく、この先ずっと使っていきたいとの思いから、やはりデザイナーさんにお願いしたいとは思っていました。

▽お客様よりご感想をいただきました

希望に沿ったロゴを作成していただき、またデザイナーさんの発想のすばらしさに感銘しました。
とても気に入ったロゴができて、満足しています。ありがとうございました。


株式会社石見アイティ研究所さま

▽ロゴを依頼する前にどんなことで悩んでいましたか?

デザインが思い浮かばない。
デザインセンスがないので自分でデザインできない。
安い業者だと他の企業様と似たようなデザインになってしまう。

▽お客様よりご感想をいただきました

ロゴマークのデザインに、私の地元の郷土芸能を盛り込んでいただき、非常に嬉しかったです。
ただ郷土芸能のキーワードをお伝えしただけなのに、色々と研究されたようで、ビックリです。
私が新しく起業するためデザインしていただいたロゴを大切にしていき、成長していきたいと思います。


株式会社Liberty Innovationさま

▽ロゴを依頼する前にどんなことで悩んでいましたか?

ロゴデザインは、自分で作るか、それともプロにお任せした方がよいか迷いました。また、具体的なデザインイメージが湧かず、業者にお願いした場合に気に入るデザインを提案いただけるか気になっていました。

▽お客様よりご感想をいただきました

意向を最大限に取り入れられたデザインだったので、一目惚れしてしまいました!ちょうどその頃、思うように進まないことが多くてモヤモヤしてたんですが、ロゴマークを見て一気に気持ちが晴れました。
デザインってすごい力を持ってるんだと感じ、今回お願いして間違いなかったと感じました。

ツイッターのタグライン

ツイッターにはロゴマーク以外にもブランドを象徴する有名なタグライン(キャッチコピー、スローガン)があります。

「自分のステイタスを公開する、自己表現としてのサービス」という思想が基となって生まれたツイッターでは「What’s Happening?(いまなにしてる?)」というスローガン(タグライン)が使われていました。
当時、この言葉はツイッターの発言ボックスの上に表示されており、ツイッターが日本で流行しだした頃「○○なう」のつぶやきが多かったのも「いまなにしてる?」の問いかけがあったからだと言われています。

2009年にはサービスのあり方を改めて考え「What's Happening?(いまどうしてる?)」に変更されました。これは、「なにをしているか」という自分の状況よりも、目撃した事件や仕入れた情報など「なにが起きているか」に関するツイートが多かった事から変更されたそうです。

時代に合わせた問いかけをすることでユーザーは「つぶやきやすさ」を感じ、利用者が増え、ここまで大きなサービスに発展したのかもしれません。

タグラインとは…

「タグライン」とは会社のキャッチコピーであり『会社の宣誓文』。ロゴマークだけでは伝えきれない会社の想いや在り方を文字として可視化したものです。

先ほどの「いまなにしてる?」「いまどうしてる?」は、常に利用者のリアルタイムの声に耳を傾けるツイッター社の姿勢が表現されています。

ビズアップでは会社の核となるビジョンや企業理念などの在り方を“画”で表現したものが「ロゴマーク」“言葉”で表現したものが「タグライン」だと考えています。
言葉”と“画”を組み合わせて表現する事によってブランドとしての一貫性が生まれ、会社全体のブランディングに大きく役立ちます。

その事からビズアップではロゴマークと合わせて、タグラインの作成もオススメしています。

ロゴマークデザインに悩んだら…

ツイッターのように黄金比を用いてデザインをしたり、印象的なタグラインを作成する事は素人にはなかなか難しいです。
会社の象徴となる言葉と画を生み出すには、デザインの黄金比以外にもテーマやコンセプト、ターゲットなど事前に考えるべき事が沢山あります。

ご自身で考えやイメージを全てまとめてデザイナーに伝え、ピッタリはまるデザインを作ってもらおうとすると、かなり高度な発注技術が求められます。
そのためビズアップではお客さま専属の窓口である「ディレククター制度」を採用しています。

ディレクターとは、お客さまのご要望をお聞きして

  • どんな方向性のデザインにすれば良いか
  • どのデザイナーに頼めばお客さまの要望に添えるか
  • プロとしてどのようなデザインにすれば評価の高いデザインになるか

など、カウンセリングによってお客さまのイメージをより具体的にし、デザイナーに正しく伝える役割の人のことを指します。
ディレクターの腕次第で、完成するデザインが大きく変わるといっても過言ではありません。

また、ひと口にデザイナーと言っても色々なタイプがいます。

たとえば…

  • シンプルなデザインは得意だけど、凝った作りのものはあまり得意ではない
  • カフェや美容室などのロゴは得意だけど、IT系の企業のようなロゴは不得意

など、一人一人に得手不得手があります。
ビズアップではさまざまな得意分野を持ったデザイナーを50名以上取り揃えています。

「得意不得意」と「人柄」を判断し、最適なデザイナーをチョイスする役割を担うのも、お客さまとデザイナーを理解するビズアップのディレクターにしかできない仕事です。

ビズアップのロゴマーク作成とは

ビズアップは日本で一番多くのロゴマークを作成している『ロゴマーク作成専門』のデザイン会社です。
業界初の『デザイン無料提案』を打ち出し、安心して依頼できるようなサービスを展開しております。

無料提案でも一切の手抜きは致しません。
お客さまにご満足いただくデザインを提供する為に以下をお約束します。

ロゴを「無料」で3案ご提案、気にいった場合にのみ料金発生
独自の「ディレクター制度」であなたにぴったりのデザインをご提案
50名のデザイナーの中から最適な相性のデザイナーが担当します
無料提案でも手を抜かず、ロゴカルテを作成しプレゼンします
5回までの無料修正でさらに満足度の高いロゴに仕上げます
ロゴを活用したツール類(名刺封筒等)などもワンストップで対応可能です

また、権利面でも安心できる商標調査、著作権譲渡、仕様書作成、印象調査も対応しておりますので、ロゴマーク作りにお悩みでしたらぜひご相談ください!

ビズアップではロゴマークをつくることに特化し、短期間でリーズナブルなロゴをお求めの企業さま向けのデザインプランを3種類。
期間と費用をかけて権利関係もクリアにされたい企業さま向けのブランディングプランを3種類ご用意しております。

詳しくはこちら

 

                                  

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