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2012年06月01日 WEBマーケティング メールマガジン 【第136回】:ものすごい危険なマーケッターの弱点とは

2014年01月21日掲載開始

 





こんにちは。






ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz




先週のメルマガでご紹介した、



★一圓克彦氏のリピーター創出セミナー



ですが、
比較的早い段階でみなさまから
お返事をいただくことができました!



で、もう少しで
関東開催、関西開催の2回開催できそうです!



関東、関西ともにあと10名前後の方が
「一圓さんの話を聞きたい!」
とおっしゃってくだされば開催ができます!



あなたはどうでしょうか。



と言っても、
イメージがわきづらいですよね。



一圓さんのセミナーの様子が
YouTubeにアップされていましたので、
一度それをご覧いただくとイメージが
湧きやすいかと思います。



こちら
http://bit.ly/Kgwnpk



ぜひ、いかがでしょうか。
日程は未定ですが6月末を考えております。



もし、
「日程にもよるが興味がある」という場合は、
このメールの返信で



「興味アリ」



とご連絡ください!
あなたからのご連絡をお待ちしております!





さて、
最近はいろいろな「交流会」に参加しています。



マーケティングが大好きな私ですが、
そもそもマーケッターというのは
個々の出会いや営業を軽んじる傾向があります。



特に最近では
ネットマーケティングが横行していますが、
そういう人はリアルの地道な営業や
表に出ていって人脈を作ることが苦手です。



それでもある程度の結果が出てしまうので、
余計にそういった活動を軽視します。



何を隠そう、私もそうでした。



・マーケティング ≒ 効率



なわけですが、しかしながら
効率を求めすぎると歪みが出るのは至極当然なことです。



そしてなにより、
まわりの「スゴイ人」が、どういうわけか
マーケティングやネットなどの効率の世界とは
別の世界でぐんぐん成長しているのを



最近やたらと目の当たりにします。



というわけで、
このままじゃイカンなと感じた私は、
なるべく時間を見つけては新しい出会いを求めています。
そのひとつが交流会です。




マーケティングやネットの世界の最大の弱点はこれです。



★ホームページやチラシを
 見たけど依頼しなかった(買わなかった)人の
 反応が直接見られない。



買わなかった人が
なぜ買わなかったのかがわからないわけです。



ところが、
交流会に出ると相手の反応が直にわかります。



「どんなご商売をされているんですか?」



と言われた時に、
なんと答えれば相手が興味を示すか。
どんな説明に相手は反応するか。
どういう人がビズアップのサービスに興味を示すのか。



こちらが



・「キラーコンテンツだ」
・「鉄板ネタだ」



と思っていることが意外にも響かない、
といったことが平気で起こります。



また、



・私の風貌を見て、
・私の顔を見て、
・私の名刺を見て、



どんな人が近づいてきて、
どんな人は近づいてこないか、



つまり、
自分は誰に求められていて
誰に求められていないのか、
こんなことがわかります。



ある交流会では、
5分程度お時間をもらって
ビズアップのロゴサービスについて
数十人の前でスピーチさせていただきました。



すると、
それだけで挨拶にくる方が急増します。



スピーチは会の後半だったので、
それまでに十分私と挨拶を交わす時間が
あったにもかかわらず、です。



これは当たり前だと思われがちですが、
私はとても不思議なことだと思います。





こういったリアルの反応は
自社または自分のブランディングを
考える上で【かなり重要】です。



私は今、
ブランディングの理論をまとめていますが、



消費者が、



・商品
・サービス
・会社やお店
・はたまたその人(商品の提供者)



の何に反応するかは、
次の2通りに大別できます。



・スペック(性能)
・イメージ



スペックは、
たとえば


・機能や性能
・かかる時間(納期)
・価格
・具体的なメリット


などです。



ビズアップであれば
「無料で2案提案」などは「スペック」です。



これらは
基本的に定量的(数値化できる、しやすい)です。



スペックで差別化を図ろうとするのは、
非常に「マーケティング的」です。



対して、
イメージはとても定性的。


・機能や性能
・かかる時間(納期)
・価格
・具体的なメリット


などを無視しても
「御社に頼みたい」ということが起こります
(もちろん完全に無視はできませんが)。



この定性的なもので差別化を図ることが
ブランディングだと私は位置づけています。



マーケティングとブランディング、
考えれば考えるほどその境界線は曖昧で
両者は不可分と言っても過言ではありません。



そして、
マーケティングもブランディングも
「言葉」と「画(え)」の両方で
表現する必要があります。



スペックを押し出すときは、
傾向として

・言葉 > 画

となることが多いです。



イメージを押し出すときは、

・言葉 < 画

となる傾向が高いです。



しかしながら、
・マーケティング=言葉
・ブランディング=画
とキレイに切り分けることはできないのです。



これがさらに
マーケティングとブランディングの境界線を曖昧にします。



で、
だいぶ話が脱線しましたが、



・定性的な面の反応を得るにはリアルが重要



これが言いたかったわけです。



交流会は、



マーケティングやネットを駆使して
お客さまとの直接の関わりが少ない方は、
普段得られない相手の反応を知ることができます。


普段からお客さまにダイレクトに接している方は、
自分のお客さまとは違うタイプの人、
例えば自分のお店には来ないタイプの人などの
リアクションを知ることができます。




さて、
ここからは勧誘です。気をつけてください!(笑)



私、ついに観念することにしました。



BNIという
朝の異業種交流会の会員になることにしたのです。



BNIは世界的な組織で、
日本でも85くらいの支部(チャプター)があります。



ルールが厳しく、


・一業種一社
・毎週朝7時前に開催で、半年で3回しか休めない
・毎週何らかの紹介を仲間に出す



こんな感じです。
会員のお互いの売上を上げることに
かなりフォーカスしています。



で、
今まで仲の良いいろいろな経営者の方に
BNIへの参加を誘われていましたが、



ルールに縛られることが嫌いな
ロゴデザイン業界の尾崎豊(超僭越ですね笑)は
ずーっと断って回っていました。



しかし、
今回はあるチャプターの創立メンバーの方2名に
口説かれました。



私自身は
「BNI」そのものに何の魅力も感じていません。
その2名の方に魅力を感じ、いよいよ観念したわけです。



当然やるからには
売上を上げて投資以上の利益を得ますが。。。



で、
BNIの私の参加するチャプターは、
現在立ち上げ準備中。今なら創立メンバーになれます。



どうせやるなら
創立メンバー的なポジションのほうがいいと
私は考えています。



もしご興味があれば、
いつでもご案内しますのでお声掛けくださいね。



もちろん、
1度来たからといって
必ず入会しなければならないわけではありません。



確か2回までゲストとして参加できます。






今回はここまでです!




津久井




【連絡先】

・お電話:03-5876-8656
   担当:津久井・菊池
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   津久井・菊池宛
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