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2012年12月14日 デザイン メールマガジン 法則・ノウハウ 【第162回】:「入口デザイン」で来年頭からスタートダッシュをかける方法

2014年01月24日掲載開始

 






こんにちは。




ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz





やはり忙しい。。。
さすが12月ですね。



そんな忙しい中、
パソコンが壊れました。



いや、
正確には「壊した」といったほうが良いかもしれません。



私の使っているMacは3年半以上前のモデルなので
OSがだいぶ古いです。



アップルという会社は、
古いお客さんを平気で置いていくようなところがあり、
古い製品ユーザーはガンガン切られます。



私も切られかけてパソコンを買い換えようか迷ったのですが、
OSを入れ替えればまだイケるのではないかと思い、
ヤフーオークションでOSソフトを安く入手、



そしてOS入れ替えという大手術をしたわけです。



その結果、
手術中に容態が急変、意識不明状態に!(PCが、です)



結局一命は取り留めたのですが、
記憶喪失になりました(データが全部消えました)。



以前このメルマガでも紹介したDropboxというソフトのおかげで
データの9割以上は事なきを得ているわけですが、



なんか今まで連れ添った相方が
アンドロイドになっちゃったような不自然さを感じながら
このメルマガを書いています。



そして、そうです。一番愚かなのは
この忙しい年末にOSを入れ替えようと思った私です。




さて、今日のお話です。



2012年も終わりを迎えつつあり、
2013年に向けてのアクションプランを練る方も多いと思います。



そこで、
2013年に向けて一度考えてみていただきたいことがあります。



御社にとっての「入口デザイン」がどこにあるか、です。



「入口デザイン」について
ご存知でない方もいらっしゃると思いますので、
その説明も含めてお話してみましょう。



●「入口デザイン」とは何か?
●御社にとっての入口デザインは何か?
●今の入口デザインが効果的かは「メリコ」で測れ!




●「入口デザイン」とは何か?



「入口デザイン」という言葉を
お聞きになられたことはありますか?



私のメルマガを昔から読んでくださっている方は
ご存知のことと思います。



そうではない方は
はじめてお聞きになる言葉かと思います。



なぜなら、
私が考えた言葉だからです!




「知ってる!」という方は
かなりの「津久井メルマガマニア」ですね!




本来、
お客さまと接触する接点では、
自社の存在価値を伝えきるべく
きちんとしたデザインを施すべきです。



しかし、
資金力が潤沢な会社であればそれもできますが、
小さな会社が顧客接点のすべてにデザインを施す予算は
なかなかとれないことが多いです。



では、どこから手をいれるべきかというと、
「お客さまと最初に接触するところ」です。



つまり、「入口デザイン」とは
「御社のお客さまが、御社と最初に接触する場のデザイン」
ということになります。



例えば
飲食店であればお店の入口である可能性が高いですし、
営業マンが最初の接点になるような会社であれば
営業マンそのもの、または名刺などが入口になります。



また、
同じ飲食店でも通りの多い場所に店があるか住宅街などにあるかで
入口デザインは変わります。例えば住宅街であれば
チラシなどが入口デザインになる可能性もあります。



歌舞伎町などの超繁華街であれば、
ネットで検索して行く人(目的行動)もいます。
その場合は当然ホームページが入口デザインですね。



つまり、
業態が同じだからといって
入口デザインが同じとは限りませんので注意が必要です。



このあたりは
過去のメルマガで詳しく書かせていただいています。
http://bit.ly/UISy62




●御社にとっての入口デザインは何か?



御社の新規客はどこから来ていますか?



・ホームページ?
・営業による開拓?
・店舗なのでファサード?
・紹介や口コミ?
・折込やポスティングなどのチラシ?
・野立て看板?



複数の場合もあると思いますが、
もっとも多い接触数の場所はどこでしょうか。



また、
お客さまにきちんと聞いてみないと
入口デザインを見誤ることもあります。



たとえば、
店舗をやっている場合、新規客は通行人、なので
入口デザインはファサード、と決めつけてしまうと
実は口コミだった、なんてことも起こります。



はじめてのお客さまには聞いてみましょう。



「何がきっかけで私たちを知ったのでしょうか?」



これがマジカルクエスチョンです。



・よく店の前を通っていたから
・◯◯さんに紹介されて
・ホームページを見て
・雑誌広告を見て
・チラシが入っていたので



などなど、
さまざまな回答があると思います。
そして複数の回答が出ると思います。



これらの中で以下のことを調べます。



・もっとも接触数が多いものはどれか?
・もっとも費用対効果が良いのはどれか?
・デザイン改善にかかるコストの順位は?



このようにして、
入口デザインを特定していきます。



ちなみに
さきほどのマジカルクエスチョンとあわせて



「いつ私たちを知ったのでしょうか?」
「知ってからすぐに接触(来店、購入、問合せなど)しましたか?」
「すぐに接触しなかったとしたらその理由はなぜですか?」



もあわせて聞いておくと非常に役に立ちます。



どう役に立つかというと
入口デザインの制作時に何をどう伝えるかがわかるということです。




●今の入口デザインが効果的かは「メリコ」で測れ!



さて、
「津久井メルマガマニア」方であれば分かる言葉第二弾。



「メリコの法則」



をご存知ですか?
こちらの言葉は私が考えたものではございません(汗。



これは
私のデザインの師匠である伊吹卓先生が考案されたものです。



伊吹先生は
御年80歳、著書100冊超という驚異的な経歴の方で、
あの神田昌典さんも「明らかに伊吹先生の本から
引用した(パクった)な」とわかるくらい、



様々な人に影響を与えた方です。



余談ですが私は神田昌典さんと伊吹先生を
引き合わせようとしたことがあります(5年前くらい)。



神田昌典さんにその内容の手紙を書いたところ、
アルマック(神田さんの会社)から電話が来て
「詳しく話を聞きたい」となりました。



ところが残念なことに
とある人の邪魔というか嫌がらせというかが入り。。。
かないませんでした。。。



今思い返すとその人と大げんかしてでも
神田さんと伊吹先生をつなげておけばよかったと
当時の自分の弱さを情けなく思っています。



話がそれました。



「メリコの法則」とはある言葉の頭文字をつないだものです。



メ・・・目立つこと
リ・・・理解できること
コ・・・好感が持てること



私のブランディング理論は
当然ながら伊吹先生の影響を大きく受けていて、



メ・・・目立つこと → 存在感を高める
リ・・・理解できること → 存在価値を理解してもらう



ということに対応しています。



「コ」の好感が持てる、は
当然ながらターゲットによって何が好感を持たれるか変わります。



「コ」に関しての考え方は
伊吹先生は「嫌われない」ことだとされていますが、
これに関しては私は時代が影響するので
一概にそういえなくなってきていると考えています
(嫌われたほうが良い場合があるのですが長くなるので割愛します)。



さて、
飲食店やクリニックであればまわりのお店に比べて
入口デザインは目立ちますか?



営業マンが入口デザインの場合、
他社と同じような名刺を出していませんか?
他社が1しか伝わらない名刺を持っていて
こちらが10伝えられる名刺を使っていたら
結果はどう変わるでしょうか?



目立つためには「差」ではなく「違い」を出すこと。
普通の名刺を使っていろいろ頑張っても「差」でしかない。
それであれば2つ折り、3つ折りの名刺を使ったほうが目立てます。



ちなみに
最近2つ折り、3つ折りの名刺が増えてきてますが
私たちの「ビジカ」は4つ折りです。



どうすれば
会社が、商品が、サービスが



「他とは違う存在感を持っている、
 もう少し知ってみよう(存在価値を理解してみよう)」



と思ってもらえるでしょうか。
こういったことを突き詰めていく行為が
私の考えるブランディングなのです。



さて、年末です。



来年に向けて、
ぜひ一度御社の入口デザインについて考えてみてください。




今回はここまでです!




津久井




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